群馬県立自然史博物館(富岡市)
会場:群馬県立自然史博物館(富岡市) 画像: 群馬県立自然史博物館 / , via Wikimedia Commons
展示・展覧会 群馬県 /富岡市 開催中

開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」(群馬県立自然史博物館)

📅 2026/7/18(土) 〜 2026/12/6(日)

📍 群馬県立自然史博物館(富岡市)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • ★初日7/18(土)は企画展の見学開始が10時ごろの予定(公式)。「オープニングセレモニーが9時30分からあり、企画展示の見学はオープニングセレモニー終了後から」とのこと。初日に行くなら、9時30分から見られる常設展を先に回すか、10時すぎに着くように。双子を連れて開館待ちの列に並ぶのは大変です。
  • 屋内展示なので、暑い日や雨の日でも予定に入れやすい。館内はエレベーターが設置され、ベビーカーの貸出もあります(台数に限りあり・公式)。ベビーケアルーム(授乳室)・おむつ台・多目的トイレも公式に設置の記載あり。ただし横並び型の双子ベビーカー(横幅70〜80cm)で通路をすれ違えるかは公式に記載がなく、現地でご確認を。
  • ★会期が2つに分かれています=7/18〜9/13 と 9/19〜12/6。9/15(火)〜9/18(金)は展示入替のため観覧できません(公式)。あいだの9/14は月曜=休館日にあたるので、9/14〜9/18は企画展を見られません。9月半ばに行く場合はご注意を。
  • ★中学生以下は無料なので、双子の入館料はかかりません。大人はこの会期中、企画展開催期間中の料金になります。具体的な金額は公式ホームページでご確認ください。※よく見かける常設展510円は「企画展を開催していない期間」の料金で、この会期中は適用されないのでご注意を。
  • ★休館日は基本は月曜(祝日の場合は翌日)ですが、公式の開館カレンダーには例外があります。8月は休館日がなく、月曜も開館しています。逆に9月は7・14・24・28日が休館で、9/24は木曜です。7月も21日(火)・27日(月)は休館。行く日が決まったら公式の開館カレンダーで確認を(公式に「事前の予告なく、開館時間の短縮、臨時休館する場合があります」との注記もあり)。

開催情報

日程
2026/7/18(土) 〜 2026/12/6(日)
場所
群馬県立自然史博物館(富岡市)(群馬県富岡市)
料金
中学生以下は無料。大人は企画展開催期間中の料金になります。金額は公式ホームページでご確認ください(※よく見かける常設展510円は、企画展を開催していない期間の料金です)
対象年齢
全年齢(恐竜好きの幼児〜)
屋内/屋外
屋内
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詳細

群馬県立自然史博物館の開館 30 周年記念企画展です。会期は 2026 年 7 月 18 日(土)〜9 月 13 日(日)、9 月 19 日(土)〜12 月 6 日(日)9/15(火)〜9/18(金)は展示入替のため観覧できません(公式)。

初日 7/18(土)に行く方はご注意を。公式によると「7/18(土)の初日には、オープニングセレモニーが9時30分からあり、企画展示の見学はオープニングセレモニー終了後からとなります」「企画展の見学開始時間は、10時ごろからを計画しています」とのこと。常設展示は9時30分から見学できます(公式)。

北アメリカのジュラ紀がテーマで、公式によると「カマラサウルスと同じように、当時の北アメリカにいたアロサウルス、ステゴサウルス、ディプロドクスをはじめ、当時の陸の生き物たちが群馬県立自然史博物館に大集結」します。同じ時代の海の生きものについては、「化石鉱脈」として有名なドイツ・ゾルンホーフェンなどの化石も展示。アメリカ・ワイオミング州で発掘された恐竜などの化石の日本初展示もあります(公式)。

双子家庭向け補足

会場は当サイトでも紹介している群馬県立自然史博物館です。屋内展示なので、暑い日や雨の日でも予定に入れやすいのが双子連れにはありがたいところ。館内にはエレベーターが設置され、ベビーカーの貸出もあります(台数に限りあり・公式)。ベビーケアルーム(授乳室)・おむつ台・多目的トイレも公式に設置の記載があります。ただし、横並び型の双子ベビーカー(横幅70〜80cm)で通路をすれ違えるかまでは公式に書かれていないため、心配な場合は現地で確認してください。常設展には動く実物大のティランノサウルスや恐竜の全身骨格標本があり、恐竜好きの子には企画展とあわせて長く楽しめます。

気をつけたいのは日程です。7/18〜9/13 と 9/19〜12/6 の2期に分かれ、9/15〜9/18 は展示入替で観覧できません。あいだの 9/14 は月曜で休館日にあたるため、9/14〜9/18 は企画展を見られません。また初日 7/18(土)は企画展の見学開始が10時ごろの予定なので、この日に行くなら9時30分から見られる常設展を先に回すか、10時すぎに着くようにすると、開館待ちを避けやすくなります。

料金は、中学生以下は無料なので、双子の入館料はかかりません。大人はこの会期中、企画展開催期間中の料金になります。具体的な金額は公式ホームページでご確認ください。※よく見かける常設展 510 円は「企画展を開催していない期間」の料金で、この会期中は適用されませんのでご注意ください。

休館日にも注意が必要です。基本は月曜(祝日の場合は翌日)ですが、公式の開館カレンダーには例外があります。8 月は休館日がなく、月曜も開館しています。逆に9 月は 7・14・24・28 日が休館で、9/24 は木曜です。7 月も 21 日(火)・27 日(月)は休館です。公式に「事前の予告なく、開館時間の短縮、臨時休館する場合があります」との注記もあるため、行く日が決まったら公式の開館カレンダーでご確認ください。

会場のスポット情報

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