滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室(滋賀県草津市下物町1091)
会場:滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室(滋賀県草津市下物町1091) 画像: Kekero / CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons
展示・展覧会 滋賀県 /草津市 開催中

第34回企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」(琵琶湖博物館)

📅 2026/7/18(土) 〜 2026/11/23(月)

📍 滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室(滋賀県草津市下物町1091)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 常設展示(生きた淡水魚やバイカルアザラシの水族展示室・靴を脱いで触って遊ぶディスカバリールーム)は高校生以下と未就学児が無料。企画展を観るなら未就学児も170円かかります(常設観覧料も別途必要)。
  • 館内はエレベーター2基+スロープ・B型ベビーカーの無料貸出あり・全トイレにベビーベッド・1階に授乳室(給湯設備あり=調乳可)。平日午前はほぼ無人でベビーカーでも回りやすい(利用者情報)。
  • 企画展は標本や歴史解説が中心で2〜3歳への直接の見どころは控えめ。生きた魚のいる水族展示室やディスカバリールームと合わせれば、雨でも猛暑でも一日屋内で過ごせます。

開催情報

日程
2026/7/18(土) 〜 2026/11/23(月)
場所
滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室(滋賀県草津市下物町1091)(滋賀県草津市)
料金
常設展示=大人840円・高校生以下と未就学児は無料。企画展示は別料金で大人340円・小中学生と未就学児170円(観覧には別途 常設展示観覧料が必要)。障害者手帳等をお持ちの方は常設・企画とも無料(公式)。
屋内/屋外
屋内

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詳細

シーボルトが持ち帰った琵琶湖の魚の重要な標本や、新種を定めた「タイプ標本」を多数展示し、オランダのナチュラリス生物多様性センターからトキの剥製が初来日する企画展です。江戸時代から現代、そして未来に向けて、琵琶湖の魚がどのように調べられてきたかをたどります。会期は2026年7月18日〜11月23日、会場は琵琶湖博物館の企画展示室です。

双子家庭向け補足

常設展示は高校生以下と未就学児が無料で、生きた淡水魚やバイカルアザラシの水族展示室、靴を脱いで触って遊ぶディスカバリールームは動くいきもの好きの小さな子にぴったり。企画展を観る場合は未就学児も170円(+別途 常設展示観覧料)がかかる点だけ、カエル展のような「子どもは全部無料」とは違うので覚えておくと安心です。

館内はエレベーター2基+スロープ、B型ベビーカーの無料貸出、全トイレにベビーベッド、1階に授乳室(給湯設備あり)と設備が手厚く、平日午前ならほぼ無人でベビーカーでも回りやすいとの声も。企画展そのものは標本・歴史解説が中心で2〜3歳への直接の見どころは控えめですが、水族展示室やディスカバリールームと合わせれば、雨でも猛暑でも一日屋内で過ごせます。会期が7〜11月と長いので、夏の暑い日にも秋のお出かけにも使えます。

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会場のスポット情報

滋賀県立琵琶湖博物館

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