お祭り・縁日 大阪府 /大阪市

天神祭 奉納花火(大阪天満宮)

📅 2026/7/25(土)

📍 大川(桜之宮公園周辺)・大阪市北区

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 本宮の 7/25 は超混雑。小さな双子連れなら、人出がやや緩やかな前日の宵宮(7/24)で雰囲気・屋台を楽しむのも手。
  • 真夏の夜の屋外で長時間待機になりがち=熱中症・水分・虫よけ・着替え対策を。授乳・おむつ替えは到着前に駅や商業施設で済ませておくと安心。
  • 双子ベビーカーは段差の少ない天満橋駅方面からのアクセスが無難。混雑で動きにくいので抱っこ紐の併用も検討を。帰路は花火終了前の移動や駅の分散がおすすめ。

開催情報

日程
2026/7/25(土)
場所
大川(桜之宮公園周辺)・大阪市北区(大阪府大阪市)
料金
観覧無料(有料観覧席あり・JTB等で販売)
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋外

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詳細

日本三大祭りの一つ、大阪天満宮の天神祭です。2026 年は 7 月 24 日(宵宮)・25 日(本宮)に行われ、本宮の夜には奉納花火が打ち上げられます。花火は 7 月 25 日(土)の 19:30〜20:50 ごろ、川崎公園・桜之宮公園付近で約 3,000 発。大川を行き交う 100 隻以上の船と、かがり火・提灯、花火が織りなす「火と水の祭典」が見どころです。大川沿いには無料で観覧できる場所が複数あるほか、有料観覧席(JTB 等で販売)も用意されます。最新の日程・有料席の詳細は大阪天満宮公式等でご確認ください。

双子家庭向け補足

本宮の 7 月 25 日は毎年たいへんな人出です。小さな双子連れの場合、人出がやや緩やかな前日の宵宮(7/24)に屋台やお祭りの雰囲気を楽しむのも一案。花火を見るなら、真夏の夜に長時間の待機になりがちなので、熱中症・水分補給・虫よけ・着替えの準備を念入りに。授乳やおむつ替えは、到着前に駅や商業施設で済ませておくと安心です。双子ベビーカーは段差の少ない天満橋駅方面からのアクセスが無難ですが、混雑で動きにくいため抱っこ紐の併用も検討を。帰りは花火終了前に移動を始めるか、利用する駅を分散させると混雑を避けやすくなります。

例年の開催・過去の実績

天神祭は 951 年に始まったとされ、以後ほぼ毎年続く大阪の夏の風物詩です。近年は 7 月 24 日(宵宮)・25 日(本宮)の 2 日間で行われ、本宮の夜に奉納花火が打ち上げられる形が定着しています。雨天決行ですが、荒天時は中止になることがあります。年により日程・実施内容が変わるため、最新情報は公式でご確認ください。

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