秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜
画像:掬茶 / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜

秋田県秋田市浜田字潟端154

信頼度: 🟢 公式 1 🟡 公式以外 6 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-06-14 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 園内は丘の上にあり、階段と並行してスロープが整備されていますが、第1駐車場から建物へのスロープは傾度7度(幅200cm)、資料館・休憩所入口のスロープは傾度15度といった記載があり、坂が多めです。

    横並びの双子ベビーカーだと幅・上り下りで体力が要る場面が想定されます。 通路の幅員や砂利・舗装の細かい状況は公式に明記がないため、2台でじっくり回りたい場合は現地で動線を確認するのが安心です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 駐車場 公式 無料駐車場があります。

    秋田市の施設案内では「約500台」、バリアフリー情報では第1〜第4駐車場あわせて約427台(168+21+105+133台。うち障がい者用4台)と表記ゆれがありますが、いずれにせよ台数に余裕があり、双子連れで荷物が多くても停めやすい規模です。繁忙期の混雑状況は公式で要確認。

    最終確認: 2026-06-14
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  • オムツ替え 二次 ビジターセンターとミルヴェ館の授乳室まわりや、園内各所のトイレ(車いす対応トイレ・女子/男子トイレ)にベビーシート(おむつ替え台)が設置されています。

    二次情報ではおむつ台が計5台とされ、複数箇所にあるので双子でも替え場所に困りにくい環境です。各台の正確な数・配置は変動しうるため最新は公式・現地表示で確認を。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 授乳室 二次 授乳室はビジターセンター(無料休憩コーナー側)とミルヴェ館の2か所(各1室)。

    ビジターセンター側は流し・湯沸かし器・ソファ・ベビーシート完備と記載があり、お湯が使えるのでミルク作りにも対応しやすいです。 ただし入口幅は79cm/58cmで段差なしとあるものの、双子同時授乳(タンデム)に十分な広さ・個室構成かまでは公式に明記がなく、ワンオペで双子同時に授乳したい場合は現地で広さを確認するのが安心です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ベビーカー置き場 未確認 乗り物に乗る際などのベビーカー置き場について公式に明確な記載は見当たりませんでした。

    アニパや屋内施設の入口付近の扱いは現地確認が確実です。なお園内入場後の左側で無料貸出ベビーカー(10台・カード返却方式)があるため、自前を置いて貸出を使う運用も可能です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ごはん 二次 ・軽食コーナー『森のこまち』(カレーライス・うどん・そば・アメリカンドッグ・ソフトクリーム等)

    ・ビジターセンター公園エリアの軽食コーナー(たこ焼き・フライドポテト・カレー・アイス等・約70席) ・アニパ内の売店があります ・ビジターセンター動物園エリア(約40席・キッズコーナー併設)やミルヴェ館の研修ホール(約40名)などイス・テーブルのある休憩スペースも ・アニパにはピクニックスペースがありお弁当を持参できるとの口コミもあり、双子連れはお弁当持参も選択肢です

    最終確認: 2026-06-14
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  • 多目的トイレ 二次 車いす対応の共用トイレが複数設置されています。

    バリアフリー情報ではビジターセンター内2室、ミルヴェ館1室、サル舎近く1室、レッサーパンダ舎近く2室の計6室とされ、双子をベビーカーごと入れて使える場所が複数あるのは安心材料です。各トイレのベビーシート有無は箇所により異なるため、近い場所を現地表示で確認すると確実です。

    最終確認: 2026-06-14
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ここは気をつけて

  • 1. 丘の上の園内は坂・スロープが多く(傾度7〜15度の箇所あり)、エレベーターはないため、2台ベビーカーやワンオペでは上り下りで体力を使います。
  • 2. 屋外主体なので真夏の暑さ・春秋の冷え・冬季の積雪に注意し、暖かい時期が動きやすいです。
  • 3. 冬季は1・2月の土日祝のみの開園で平日は休園、12月〜翌1月上旬は休園期間。
  • 4. 動物にエサをあげる際は手指衛生に気をつけ、子どもが柵に近づきすぎないよう常に手をつなぐと安心です。
  • 5. 料金・開園日は変動するため最新は必ず公式で確認を。
この注意の情報源・確認日

秋田市街と日本海を見下ろす丘の上の動物園。

動物園なのに入園料だけで小さな遊園地「アニパ」まで入れて、メリーゴーランドや赤ちゃんから乗れる観覧車、バッテリーカーで双子が乗り物デビューできます(乗り物は2歳以上有料)。飼育員さんの解説つきで動物のごはんが見られる「まんまタイム」や、ヤギに直接エサをあげる体験(1カップ200円・ゾウは1組500円)も。授乳室はビジターセンターとミルヴェ館の2か所、ビジターセンター側はお湯が使えてミルク作りもラク、ベビーカーの無料貸出も10台あります。高校生以下は無料なので双子連れでもお財布にやさしいのがうれしい。ただ丘の上で坂が多めなので、2台ベビーカーだと上り下りはちょっと体力勝負です。

🎡 遊べる要素

入園料だけで入れる遊園地『アニパ』(メリーゴーランド・赤ちゃんから乗れる観覧車・動物のバッテリーカー等。アトラクションは2歳以上有料)飼育員解説つきの『まんまタイム』(動物の食事風景)間近でエサをあげられる『エサやり体験』(1カップ200円、ゾウは1組500円)ビジターセンター・ミルヴェ館の屋内キッズコーナー(雨天・休憩時に便利)秋田市街と日本海を望む眺望

📷 写真で見る

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👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

秋田市の郊外、市街地と日本海を見下ろす丘の上にある「秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜」。コンセプトは「動物と語らう森」で、飼育員の解説つきで動物たちの食事風景を見られる「まんまタイム」や、間近でエサをあげられる「エサやり体験」(1カップ200円、ゾウは1組500円)など、動物を近くに感じられる体験が用意されています。入園料は大人1,000円(2026年4月1日改定。改定前は730円)で、高校生以下は無料(高校生は学生証提示)。乳幼児はもちろん無料なので、双子連れでもおでかけのハードルは低めです。

子連れにうれしいのが、入園料だけで入れる小さな遊園地「アニパ」が併設されていること。メリーゴーランドや赤ちゃんから乗れる観覧車、動物のバッテリーカーなど小さな子向けの乗り物があり、アトラクションは2歳以上が有料です。動物園とあわせて一日のんびり過ごせる構成で、歩き始めの双子でも楽しめる場面が多そうです。

赤ちゃん連れの設備も比較的整っています。授乳室はビジターセンター(無料休憩コーナー側)とミルヴェ館の2か所にあり、ビジターセンター側には流しや湯沸かし器、ソファとベビーシートがある旨が記載されています。お湯が使えるのでミルク作りにも対応しやすく、おむつ替えできるベビーシートは授乳室まわりのほか園内各所のトイレにもあるため、双子でも替え場所に困りにくい環境です。ベビーカーの無料貸出(10台・園内入場後左側)もあり、車いす対応の共用トイレも複数(二次情報では計6室)設置されています。

一方で気をつけたいのが地形です。丘の上の園内は階段と並行してスロープが整備されているものの、第1駐車場から建物へは傾度7度、資料館・休憩所入口は傾度15度といった急めの坂もあり、坂が多めです。エレベーターはないため、横並びの双子ベビーカーやワンオペでの来園では、上り下りで体力を使う場面が想定されます。通路の幅や砂利・舗装の細かな状況は公式に明記がないので、2台でじっくり回りたい場合は現地で動線を確認すると安心です。

屋外主体の施設なので、動きやすいのは春〜秋の暖かい時期。通常開園は3月第3土曜日〜11月30日(期間中は無休)で、12月から翌1月上旬は休園、冬季は1・2月の土日祝のみ「雪の動物園」として開園します。ビジターセンターやミルヴェ館には屋内のキッズコーナーや休憩スペースもあるので、子どもが疲れたときや天気が崩れたときの逃げ場にもなります。料金や開園日は変動することがあるため、おでかけ前に最新情報を公式サイトで確認してください。

基本情報

営業時間
【通常開園】3月第3土曜日〜11月30日 9:00〜16:30(入園は16:00まで)/期間中は無休。【冬季開園(雪の動物園)】1月・2月の土・日・祝日のみ 10:00〜15:00(入園は14:30まで・1月1〜3日を除く)。祝日等で開園・閉園日が前後する場合あり。夜の動物園など季節イベントで時間変更あり。最新は公式で要確認。
定休日
通常開園期間中(3月第3土〜11/30)は無休。12月1日〜翌1月上旬は休園、冬季は1・2月の土日祝のみ開園のため平日は休園。3月の第3土曜より前(3月上旬〜中旬)も休園。
料金
・大人1,000円(2026年4月1日改定。改定前は730円) ・高校生以下無料(高校生は学生証提示) ・団体(大人20名以上)800円 ・年間パスポート大人2,400円 ・乳幼児はもちろん無料 ・エサやり体験は1カップ200円(ゾウは1組500円) ・割引クーポン・くりりん周遊パス利用で大人900円 ・最新・各種割引は公式で要確認
電話
018-828-5508
公式
https://www.city.akita.lg.jp/zoo/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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👨‍👩‍👧‍👦 ここに行った双子ファミリーへ
柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。
教える
🔎 状況で見る 時間・天気・コスト・年齢など
天気
屋外
家族構成
乳児OK幼児向け
アクセス
駐車場あり
アクティビティ
動物とふれあい

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📅 情報の確認時点: 2026-06-14。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。