福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ(こむこむ館)
画像:Haseyu- / Public domain, via Wikimedia Commons

福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ(こむこむ館)

福島県福島市早稲町1-1

信頼度: 🟢 公式 1 🟡 公式以外 6 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-07-03 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 館内は1〜4階の複数フロア構成で、フロア間の移動が伴います。

    NHK側にエレベーターがあり、扉の開口幅90cm・内部は幅150cm×奥行145cm、手すり・鏡・低位置ボタン・点字/音声案内付き(福島県観光交流協会の施設情報)。 横型の双子ベビーカーは一般に幅75cm前後のため扉幅90cmなら入る想定ですが、各フロアの通路幅や混雑時の取り回し、エレベーターの位置までは公式に明確な記載がありません。 横型・縦型での全フロアの回りやすさは来館前に電話で確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 駐車場 公式 一般来館者用の駐車場はありません(身障者用2台のみ)。

    公式・福島市ともに『公共の交通機関をご利用ください』と案内しています。駐輪場は94台分。福島駅周辺に有料駐車場やコインパーキングはありますが、双子+荷物で車利用の場合は場所と料金を事前に調べておくのがおすすめです。

    最終確認: 2026-06-14
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  • オムツ替え 二次 おむつ替えは各階の多目的トイレ(だれでもトイレ)を利用。

    1階NHK側と1階わいわいホール裏の車いす対応トイレにはベビーシート・ベビーチェアが備わっています(福島県観光交流協会の施設情報)。二次情報ではおむつ替え台は計4台との記載もあります。 使用済みおむつは持ち帰り(ビニール袋あり)。1階には幼児用トイレもあります。 台数の最新状況や各フロア配置は来館時に確認を。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 授乳室 二次 福島県観光交流協会の施設情報では『授乳室は1階〜3階にあります』とされています。

    口コミでは、1階(北側出口付近)は受付で鍵と使用中パネルを受け取って使う個室で、縦長で広くベビーカーごと入れ、おむつ交換台2台・長ベンチ・自分で調整できるエアコンありとのこと。 3階のびのび広場隣はスタッフに声をかけて借りる約1.5畳の個室で、内鍵・カーテン・椅子等があるとの情報です。 双子同時授乳(タンデム)が1個室で快適にできるかまでは公式記載がなく、特に3階はコンパクトなため、ゆとりが要る場合は広めの1階か来館前の電話確認がおすすめ。3階の授乳室は給湯設備なし(授乳のみ)との口コミで、調乳用のお湯の有無は別途確認が確実です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ベビーカー置き場 未確認 専用のベビーカー置き場の有無は公式・二次情報とも確認できませんでした。

    ベビーカー貸出については情報が分かれており、福島県観光交流協会の施設情報では『貸出なし』、一方の育児系口コミサイトでは『貸出あり』と記載が一致していません。授乳室や多目的トイレにはベビーカーごと入れるとの口コミがあります。置き場所や貸出の扱いは来館時にスタッフへ確認するのが確実です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ごはん 二次 ・館内のカフェ・レストラン:有無は公式に明確な記載が見当たりません。

    ・Wikipedia:『2階に飲食可能なテーブル席がある』との記述があり、休憩・飲食できるスペースは想定されますが一次情報での裏付けはありません。 ・お弁当持ち込み:可否や飲食ルールも公式に明示がないため、ランチ計画を立てる前に電話確認が確実です。 ・立地:福島駅東口すぐの立地なので、駅周辺の飲食店も選択肢になります。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 多目的トイレ 二次 1階NHK側と1階わいわいホール裏に車いす対応の多目的トイレがあり、温水洗浄便座・ベビーチェア・ベビーシートを完備(福島県観光交流協会の施設情報)。

    二次情報では各階に多目的トイレがあり補助便座等を備えるとの記載もあります。館内には貸出用の車いすが2台あります。広さや個室数の詳細は公式に明記がないため、混雑時は余裕をもって。

    最終確認: 2026-06-14
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ここは気をつけて

  • 1. (2)毎週火曜が休館(祝日の場合は翌平日/長期休暇中は無休)、年末年始も休館。各施設で利用時間が異なるので来館前に公式の開館時間ページをチェック。
  • 2. (3)プラネタリウムや企画展示・一部ワークショップは有料。
  • 3. (4)ベビーカー貸出の有無は情報が分かれ、ベビーカー置き場や調乳設備など双子目線の細部は公式記載が乏しいため、当日スタッフ確認が安心。
  • 4. ⚠️プラネタリウムは投映が始まると入場できず室内は暗くなります。明るいうちに着席し、暗いのが苦手なら開始前に一度退室の判断を。
この注意の情報源・確認日

雨や雪で外遊びできない日でも、JR福島駅東口から徒歩3〜5分・入館無料の屋内施設。

3階「のびのび広場」で未就学児を遊ばせ、1階の約3万4千冊ある子どもライブラリーで絵本を選び、4階では体験型の常設展示「冒険の海」やプラネタリウムまで楽しめます。授乳室は1階〜3階にあって、1階はベビーカーごと入れる広めの個室との口コミも。ただし一般来館者用の駐車場がなく公共交通が前提なので、車なら近隣のコインパーキングを先に調べておくと安心です。

🎡 遊べる要素

未就学児と保護者向けの屋内あそび場『のびのび広場』(3階)約3万4千冊の児童書がある子どもライブラリー(1階・東北初の公立子ども図書館とされる)『冒険の海』をテーマにした体験型の常設展示室(4階)直径15m・水平型ドームのプラネタリウム(4階・3歳以下は座席不使用で無料)企画展示やワークショップを随時開催(一部有料)

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ(こむこむ館)の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

「こむこむ(こむこむ館)」は、福島市が運営する子ども向けの教育文化複合施設です。JR福島駅東口から徒歩3〜5分とアクセスがよく、屋内中心の施設なので雨や雪の日でも安心して過ごせます。入館は無料で、未就学児と保護者向けの遊び場「のびのび広場」(3階)、約3万4千冊の児童書をそろえた子どもライブラリー(1階)、体験型の常設展示室やプラネタリウム(4階)など、年齢に合わせて楽しめるフロアが集まっています。

双子の小さな子を連れる視点でうれしいのは、授乳室が複数あること。福島県の観光交流協会の施設情報では「授乳室は1階〜3階にあります」とされています。口コミによると、1階(北側出口付近)には受付で鍵を借りて使う広めの個室があり、ベビーカーごと入れておむつ交換台2台やエアコンも備わっているとのこと。3階のびのび広場の隣にもスタッフに声をかけて借りられる約1.5畳の個室の授乳室があります。ただし、双子同時授乳が1部屋で快適にできるかまでは公式の記載がなく、特に3階はコンパクトなため、ゆとりが必要な場合は広めの1階を選ぶか、来館前の電話確認がおすすめです。3階の授乳室は給湯設備がない(授乳のみ)との口コミもあり、調乳用のお湯が必要な場合は別途確認すると安心です。

おむつ替えは各階の多目的トイレ(だれでもトイレ)で対応でき、1階の車いす対応トイレにはベビーシートやベビーチェアが備わっているとされます(二次情報ではおむつ替え台は計4台との記載も)。使用済みおむつは持ち帰りです。館内にはNHK側にエレベーター(扉の開口幅90cm)があり、貸出用の車いすが2台あるなどバリアフリーへの配慮もみられます。一方で、各フロアの通路幅やベビーカー置き場、ベビーカー貸出の有無(貸出ありとなしで情報が分かれています)といった双子ならではの細部までは公式に明確な記載が見当たらないため、当日スタッフに確認すると安心です。

注意したいのは、一般来館者用の駐車場がない点です。公式・福島市ともに公共交通機関の利用を案内しており、身障者用2台と駐輪場94台分のみとなっています。駅近とはいえ、車で行く場合は近隣のコインパーキングの場所と料金を事前に調べておくとスムーズです。また休館日は毎週火曜(祝日の場合は翌平日、学校の長期休業中は無休)と年末年始で、施設ごとに利用時間が異なるため、公式の開館時間ページでの確認をおすすめします。

料金は入館無料が基本で、プラネタリウム(一般300円・高校大学生200円・中学生以下100円、3歳以下は座席不使用で無料)や企画展示、一部のワークショップが有料です。料金や時間は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでチェックしてください。駅前という立地を生かして、館内の飲食スペースだけでなく、福島駅周辺のお店も食事の選択肢に入れて計画を立てるとよいでしょう。

基本情報

営業時間
開館 9:30〜19:00。施設ごとに利用時間が異なり、のびのび広場・常設展示室・ITルームは開館時間より短い(公式情報では、のびのび広場は夕方で受付終了、常設展示室・ITルームは17:00頃までなど)。平日/土日祝で利用時間が異なる施設もあるため、最新は公式の「開館時間・アクセス」ページで確認。
定休日
毎週火曜日(火曜が祝日の場合はその次の平日)、年末年始(12/31・1/1)。小・中学校の春・夏・冬休み等の長期休業期間中は休まず開館。
料金
・入館:無料。 ・プラネタリウム:個人で一般300円/高校・大学生200円/中学生以下100円(20名以上の団体は割引、障害者手帳提示で免除)。 ・3歳以下:座席を使用しない申し出で無料(座席使用なら100円)。 ・月数回の「はじめてのプラネタリウム」:未就学児と家族が無料。 ・企画展示・一部ワークショップ:有料。 ・料金は変動しうるため最新は公式で確認。
電話
024-524-3131
公式
https://www.f-shinkoukousha.or.jp/comcom/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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📅 情報の確認時点: 2026-07-03。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。