🔎 双子で泊まれるか、まず公式サイトで調べました。分かったこと(🟢)と、まだ分からないこと(❓)を正直に分けて載せています。宿に確認できたら⭐に更新します。
🎯 双子で泊まれるか・確認状況
各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。
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お風呂 公式 大浴場が4つあり(澪の湯、霧の湯、雫の湯、露の湯)、朝夕で男女が入れ替わります。
夜は12時まで、朝は6時から入れて、露天の『露の湯』は城崎最大級とされます。 ・客室内のお風呂は、お部屋のタイプによって異なります。館内設備ページには『浴室付き和室 24部屋』とあり、『前室付和室』『コネクティングルーム』は独自公式に浴室・トイレ付きと明記されています。ただし客室の部屋タイプ別ページの設備欄には浴室の記載がなく、24部屋がどのお部屋(標準の和室なども含むか)に割り振られているかは公式だけでは特定できません(❓)。双子を部屋で落ち着いて洗いたい場合は、浴室付きのお部屋を指定できるか予約時に宿へ確認するのが確実です(特別客室『真珠・水晶・翡翠・琥珀・瑠璃』は洗浄機付トイレのみの記載で、客室内浴室は確認できません)。 ・貸切風呂については、独自公式サイトに記載が見当たりませんでした(❓)。OTA(旅行予約サイト)の設備表では貸切なしとなっていますが、独自公式が触れていないので、あるかどうかは宿に確認するのが確実です。 ・大浴場を使う場合の助けとして、観光協会の公式予約サイトの『ウェルカムベビー』プランに『大浴場にベビーベッドあり』とあり、1人を寝かせながらもう1人を洗える下地はあります(台数や置き場所は独自公式では分かりません(❓))。
最終確認: 2026-07-07 -
寝る 公式 畳の和室が中心の宿です(全室10畳以上・和室28室)。
ほかに畳とベッドの和洋折衷のお部屋や、真珠・水晶・翡翠・琥珀・瑠璃の特別室があります。浴室付きの『前室付和室』や、お部屋に浴室・トイレが付く『コネクティングルーム』もあります(上の『お風呂』の項目もご覧ください)。畳にお布団なら双子の寝返りや転落の心配が少なめです。 ・客室にベビーベッドを借りられるかは、独自公式では確認できませんでした(❓)。公式予約サイトのプランに書かれているのは『大浴場にベビーベッドあり』で浴室用のことなので、客室への貸出は分かりません。客室ではベッドガードや防水シーツの貸出があります(プラン記載)。 ・添い寝が何歳まで無料か、幼児の料金がかかるかは、独自公式FAQによると、お子様の年齢にあわせて内容や料金が異なるため問い合わせを、とのことで、はっきり書かれていません(❓)。予約のときに確認してみてください。
最終確認: 2026-07-07 -
ごはん 公式 夕食も朝食も会場(レストラン・お食事処)でいただきます。
独自公式FAQに『お部屋食は承っておりません』と明記があります。双子を連れて会場まで移動することになります。特別室には専用の個室のお食事処があります。 ・料理は季節の会席で、朝は松花堂の朝食です。 ・離乳食は、公式予約サイトの『ウェルカムベビー』プランに『離乳食温めの対応いたします』とあります(独自公式サイト本体では確認できず、プラン記載ベースです)。食事用の個室にはベビーチェア・ハイチェアありとの記載もあります。 ・なお同じ予約サイトのプランには特別室『真珠』はお部屋食との記載があり、独自公式FAQの『お部屋食は承っておりません』と食い違います。部屋食にできるかは要確認です(❓)。
最終確認: 2026-07-07 -
館内移動 公式 エレベーターは1基あります(独自公式FAQで確認)。
フロント・大浴場・売店などの公共スペースは1階、客室は2階から4階です。 ・ただし同じFAQに、館内スロープの設置はございますが完全バリアフリーではございません、とあり、段差は残ります。エレベーターのかごの幅(横型の双子ベビーカーが乗れるか)や各階の段差の有無は独自公式に書かれておらず、双子ベビーカーを押したまま館内を回れるかは分かりません(❓)。抱っこ紐を併用して、ベビーカーは畳んで運ぶ場面も想定しておくと安心です。 ・車いすの貸出はあります(台数に限りがあり、事前の連絡が必要です)。 ・なお楽天の設備表は『エレベーター無し』となっていますが、独自公式FAQが『一基』と明記しているので、独自公式を正とします。
最終確認: 2026-07-07 -
赤ちゃん設備 公式 独自公式で確認できる赤ちゃん設備は、おむつシート、トイレ用品、調乳ポット、お子様のおもちゃ、子ども用の館内着・浴衣です(調乳ポットは🟢あります)。
・より手厚い特典は、観光協会の公式予約サイトの『ウェルカムベビー』プランに書かれています。原文では、おむつをお子様1人1泊につき5枚用意、おむつ専用ごみ箱、おしりふき、冷蔵庫にお子様用ジュース、ベッドガードや防水シーツの貸出、大浴場にベビーベッド、調乳ポットやベビーソープ、離乳食の温め対応、とあります(これらは独自公式サイト本体には見当たらず、プラン記載ベースです)。 ・おむつは無料で常備ではなく、プランで1人1泊5枚です。キッズスペースがあるかは独自公式に記載がなく、確認できるのはおもちゃ・絵本までです(❓)。 ・ひとつ注意です。この宿は『ウェルカムベビー』という名前のプランを出していますが、ミキハウス子育て総研『ウェルカムベビーのお宿』の正式認定は独自公式にも認定宿の一覧にも見当たりませんでした。プラン名と正式認定は別物としてご覧ください。
最終確認: 2026-07-07 -
料金 未確認 子どもの宿泊料金や『何歳まで無料』といった条件は、独自公式FAQによると、お子様の年齢にあわせて内容や料金が異なるため問い合わせを、とのことで、はっきり公表されていません(❓)。
添い寝無料や子ども無料の範囲も明記がなく、プランや時期で変わります。予約のときに確認するのが確実です。
最終確認: 2026-07-07情報源を見る(1 件)
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近くの遊び先 公式 城崎温泉街(湯島)にあり、城崎温泉駅からは徒歩約20〜25分とやや遠めです(公式はトップで約20分、アクセスページで約25分と幅があります)。
・駅からは旅館組合の無料チェックインバスが出ており、乗れば約5分です。12:30〜18:00の京阪神方面からの特急の到着に合わせて走り、予約は不要です。 ・車の場合は無料の駐車場が18台あります(チェックイン当日の12:00からチェックアウト後の12:00まで)。 ・城崎マリンワールドや外湯めぐりなど近くの遊び先について、独自公式のアクセスページには個別の記載がなく、城崎観光サイト(Visit Kinosaki)へのリンク案内のみです。具体的なスポットや双子ベビーカーでの行き方は別途確認が要ります(❓)。
最終確認: 2026-07-07情報源を見る(1 件)
ここは気をつけて
- 1. 浴室付きの和室が24部屋あるものの、客室の部屋タイプ別ページには浴室の記載がなく、標準の和室に浴室が付くかは公式だけでは分かりません(❓)。浴室付きのお部屋を選べない場合は、双子2人を大浴場で洗うワンオペ入浴になります(大浴場のベビーベッドで多少は助かります)。部屋で落ち着いて洗いたいなら、浴室付きのお部屋(『前室付和室』『コネクティングルーム』は浴室付き)を予約時に指定できるか宿へ確認を。
- 2. 貸切風呂は独自公式サイトに記載が見当たりませんでした(❓)。あるかどうかは宿に確認を。
- 3. 夕食も朝食も会場でいただき、お部屋食はありません。
- 4. 『ウェルカムベビー』はプランの名前で、ミキハウス子育て総研の正式認定は確認できませんでした。ベビー設備の手厚い特典の多くも、独自公式本体ではなく予約サイトのプランの記載です。
- 5. 城崎温泉駅から徒歩約25分とやや遠めです(無料の送迎バスあり)。
- 6. 2026年7月3日に第4期リニューアルで営業を再開したばかりなので、浴場や客室、ベビー設備の最新の状況は宿への確認が確実です。
- 7. 子どもの料金や、特別室『真珠』が本当にお部屋食かなど、公式で食い違う点や分からない点も残っています(❓)。
この注意の情報源・確認日
城崎の中でも赤ちゃんの備えに気を配っている宿。
宿の公式に調乳ポットやおむつシート・おもちゃの用意があり、観光協会の公式予約サイトの『ウェルカムベビー』プランでは、おむつ(1人1泊5枚)・離乳食の温め・ベッドガード貸出などの記載もあります。エレベーターも1基。お風呂は大浴場が基本ですが、浴室付きの和室が24部屋あり(『前室付和室』『コネクティングルーム』は浴室付き)、浴室付きのお部屋なら双子を部屋で洗える可能性も(どのお部屋が浴室付きかは予約時に確認を)。※夕食も朝食も会場食でお部屋食は基本なし。2026年7月3日にリニューアル再開したばかり(一部工事継続)なので、最新の設備は宿にも確認を。
🎡 遊べる要素
📷 写真で見る
当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。城崎温泉 深山の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)
👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。
このスポットについて
兵庫県・城崎温泉の温泉街(湯島)にある、畳の和室が中心の純和風旅館です。2026年7月3日に第4期のリニューアルで営業を再開したばかりの宿です(公式告知によれば当面は一部工事を継続しながらの営業再開)。城崎温泉駅からは徒歩約25分とやや遠めですが、駅から旅館組合の無料チェックインバスが出ています。
この宿の心強いところは、赤ちゃん向けの備えが城崎の中でも手厚い部類なこと。調乳ポットやおむつ、離乳食の温め対応、ベッドガードの貸出などがそろっています(手厚い特典の多くは観光協会の公式予約サイトの『ウェルカムベビー』プランの記載で、独自公式サイト本体には見当たりません)。エレベーターも1基あります。
お風呂は大浴場が基本ですが、浴室付きの和室が24部屋あり、『前室付和室』や、お部屋に浴室・トイレが付く『コネクティングルーム』は独自公式に浴室付きと明記されています。ただし客室の部屋タイプ別ページには浴室の記載がなく、どのお部屋が浴室付きかは公式だけでは特定できません(❓)。双子を部屋で落ち着いて洗いたいなら、浴室付きのお部屋を選べるか予約時に宿へ確認するのが確実です。
気をつけたい点は、夕食も朝食も会場食でお部屋食がないこと、貸切風呂は独自公式に記載が見当たらないこと(❓)、そして『ウェルカムベビー』はプランの名前で、ミキハウス子育て総研の正式認定は確認できなかったことです。詳しくは下の「双子で泊まれるか」のチェックをご覧ください。公式で分からなかったことは正直に❓のままにして、宿に確認でき次第、更新します。
基本情報
- 定休日
- 記載なし(2026年7月3日に第4期リニューアルで営業再開。公式告知によれば当面は一部工事を継続しながらの営業再開。不定休の可能性は公式・予約時に確認を)
- 電話
- 0796-32-2855
- 公式
- https://www.shinzan-kinosaki.jp/
地図
住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。
料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。
柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。 教える
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