三瀬ルベール牧場 どんぐり村
画像:Pekachu / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

三瀬ルベール牧場 どんぐり村

佐賀県佐賀市三瀬村杠2234-67

信頼度: 🟢 公式 5 🟡 公式以外 2 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針
🚼 おむつ可否は要確認

この公園の水あそび じゃぶじゃぶ池

水あそびのイメージイラスト
※イメージイラストです。実際のようすは施設の写真をお待ちしています。

営業は原則土日祝のみ(平日休園)・雨天臨時休園あり

🔗 公式で今年の開設・おむつ可否を確認

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 ・貸しベビーカー: 貸しベビーカーが1台200円/日で約10台用意されており、入園ゲート奥(お土産屋さん近く)で借りられます。

    ・園内動線: ベビーカーでの来園・利用は可能ですが、公式も『傾斜が多く、舗装していないところも多数』と案内しており、坂道が多い点に配慮が必要です。 ・双子用ベビーカー: 横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで坂や未舗装路を無理なく押せるか、各エリア(ふれあい広場・どんぐりの丘・小動物館など)の通路幅・段差は公式に詳細な明記がなく現地要確認です。 ・行く前に: 自前の双子ベビーカーで行く場合は、地形が負担になりやすいので可能なら大人2名で。当日の動線は事前に電話(0952-56-2141)で確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 駐車場 公式 ・台数・料金: 公式FAQに『駐車場は1,000台収容でき、無料で利用できます』と明記されています。

    ・優先スペース: さらに『6台分の優先駐車スペース』があり、身障者用駐車場も6台分あります。 ・利用しやすさ: 無料かつ大容量なので、双子+荷物で車利用しやすい環境です。 ・混雑: 優先スペースは数が限られるため、満車・混雑が予想される土日祝の好天時は早めの到着がおすすめ。 ・営業確認: なお営業は原則土日祝のみで、雨天時は臨時休園の場合があるため、出発前に営業日を公式で確認してください。

    最終確認: 2026-06-15
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  • オムツ替え 公式 ・設置状況: おむつ替えスペースが園内複数か所に用意されています(公式『お子様連れの方へ』)。

    ・場所: お土産屋さん近く(ベビーベッド2台)、中央多目的トイレ(ベビーシート2台)、光の広場(ベビーベッド2台)、ふれあい広場女子トイレ、どんぐりミュージアムに設置とのこと。 ・双子連れ: 複数台ある場所が複数か所あるため、双子のおむつ替えで順番待ちになりにくいのは大きな安心材料です。 ・動き方: 広い園内なので、回るエリアに近いおむつ替え場所を地図で把握しておくとスムーズです。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 授乳室 公式 授乳室が『お土産屋さんの近く』と『どんぐりミュージアム』にあり、『ミルク用のお湯も用意しております』と公式に明記されています。

    お湯の用意があるのはミルク育児の双子連れにありがたいポイントです。 ただし、双子同時授乳(タンデム)が1室でできる広さ・個室か仕切りか・ソファや椅子の数は公式に明記がなく現地要確認です。 ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、当日スタッフに使い方や空き状況を確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ベビーカー置き場 未確認 貸しベビーカー(約10台)があり園内利用が前提ですが、専用のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

    小動物館(制限時間10分・5人まで300円)や各動物舎など、ベビーカーのまま入れない施設がある場合に置くスペースがあるかは現地要確認です。 傾斜・未舗装区間が多い園のため、ベビーカーを置いて抱っこに切り替える場面も想定し、抱っこひもを併用すると動きやすいです。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ごはん 公式 ・飲食・持ち込み: 園内に飲食・売店エリア(『食べる・買う』)があり、公式FAQで『お弁当等のお持ち込みは可能』と明記されています(持参したゴミは持ち帰りに協力を)。

    ・ミルク: 授乳室にはミルク用のお湯の用意があります。 ・未確認: 離乳食・ベビーフードの提供やベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ・双子連れ: お弁当を持ち込めるので、双子の食事ペースに合わせて休憩しやすい環境。 ・持ち物: じゃぶじゃぶ池やどんぐりの丘など外遊び中心の施設なので、水分・着替え・必要なものは持参しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 多目的トイレ 二次 ・中央多目的トイレ: 『中央の多目的トイレは車椅子で入ることができます』と公式に明記されており、中央多目的トイレにはおむつ替え用のベビーシートも2台あります。

    ・未確認: 双子+大人が一緒に入れる広さか、他にも多目的トイレがあるかは公式に詳細な記載がなく現地要確認です。 ・バリアフリー: 無料貸し出しの車椅子も2台用意されているとのことで、一定のバリアフリー対応はありますが、園内は傾斜・未舗装区間が多いため動線は事前確認をおすすめします。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(1 件)

ここは気をつけて

  • 1. 営業日・天候: 最大の注意点は2つ。1つ目は『営業が原則 土日祝のみ・平日休園』で、さらに『雨天時は臨時休園となる場合がございます』という点。せっかく行って休園、を避けるため出発前に必ず公式で営業日・天候対応を確認してください。
  • 2. 園内の地形: 2つ目は園内の地形で、公式も『傾斜が多く、舗装していないところも多数』と案内しています。双子用2人乗りベビーカーには負担が大きい区間があるので、可能なら大人2名で・抱っこひも併用が安心です。
  • 3. 気候: 標高約400mの高原のため、夏でも朝夕は涼しめ・日差し対策と羽織りもの、冬(12~2月)は防寒をしっかりと。
  • 4. 衛生: 動物のえさやり・ふれあい後は手洗いを。
  • 5. 体験対象: 乗馬体験は対象が3歳~中学生で(時期により休止あり)、3歳以下の双子はえさやりやふれあい中心の楽しみ方になります。
  • 6. ペット: ペットの入場は不可です。
この注意の情報源・確認日

動物にえさをあげて、水遊びして、丘でそりをして——双子がそれぞれ好きな遊びに散らばれる、標高約400mの高原牧場です。

馬(道産子)やミニチュアホース、ヤギ、ウサギ、モルモットへのえさやりやふれあいのほか、夏はじゃぶじゃぶ池、「どんぐりの丘」のそり遊び、小動物館とたっぷり外遊びできて、3歳以下は無料。授乳室にはミルク用のお湯があり、おむつ替えも園内に複数台×複数か所あるので、双子でも順番待ちになりにくいのが助かります。ただ「傾斜が多く舗装していない所も多数」と公式も案内する地形なので、双子用ベビーカーはできれば大人2名+抱っこひも併用が安心。営業は原則土日祝のみ・雨天臨時休園もあるので、お出かけ前に公式で営業日の確認を。

🎡 遊べる要素

標高約400m・三瀬高原の自然体験型牧場テーマパーク馬・ミニチュアホース・ヤギ・ウサギ・モルモット等へのえさやり/ふれあい小動物館・じゃぶじゃぶ池・どんぐりの丘・アーチェリー・昆虫探し大人800円・子ども400円・3歳以下無料のお手頃料金無料駐車場(約1,000台・優先6台)・授乳室・おむつ替え・貸しベビーカーあり

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。三瀬ルベール牧場 どんぐり村の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

「三瀬ルベール牧場 どんぐり村」は、佐賀市三瀬村、標高約400mの三瀬高原にある自然体験型の牧場テーマパークです。馬(道産子)やミニチュアホース、ヤギ、ウサギ、モルモット、ハムスターといった動物へのえさやりやふれあいを中心に、小動物館、じゃぶじゃぶ池、そりが楽しめる「どんぐりの丘」、アーチェリー、昆虫探しなど、丸一日かけて外遊びができるのが魅力。料金は大人(高校生以上)800円・子ども(中学生まで)400円・3歳以下無料とお手頃で、年間パスポート(大人2,000円・子ども1,000円)もあります。福岡市内からも三瀬トンネル経由で車で約50分とアクセスしやすく、佐賀・福岡の双子ファミリーの「動物とふれあえるお出かけ先」の定番候補です。

双子連れの装備面は、この種の郊外施設のなかでは比較的しっかり整っているのが心強いところ。授乳室が「お土産屋さんの近く」と「どんぐりミュージアム」の2か所にあり、ミルク用のお湯も用意されています。おむつ替えスペースは園内の複数か所(お土産屋さん近くにベビーベッド2台、中央多目的トイレにベビーシート2台、光の広場にベビーベッド2台、ふれあい広場女子トイレ、どんぐりミュージアム)にあり、複数台ある場所が複数あるので、双子のおむつ替えで順番待ちになりにくいのはうれしいポイントです。貸しベビーカーも1台200円/日で約10台(入園ゲート奥・お土産屋さん近く)用意されています。

一方で、双子連れで一番に押さえておきたいのが「地形」と「営業日」です。公式自身が「傾斜が多く、舗装していないところも多数」と案内しているとおり、園内は坂や未舗装路が多く、横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく押して回れるかは現地要確認です。坂や砂利が負担になりやすいので、可能なら大人2名で行く・抱っこひもを併用するといった備えがあると安心。また営業は原則「土日祝のみ(平日は休園)」で、しかも「雨天時は臨時休園となる場合」があります。せっかく出かけて休園、を避けるため、出発前に必ず公式サイトで当日の営業状況を確認してください。

駐車場は公式FAQに「1,000台収容でき、無料で利用できます」と明記され、優先駐車スペース6台・身障者用駐車場6台もあります。無料かつ大容量なので車利用しやすい一方、優先スペースは数が限られるため、混雑が見込まれる好天の土日祝は早めの到着が安心です。飲食はお弁当の持ち込みが可能(ゴミは持ち帰り)で、双子の食事・授乳ペースに合わせて休憩を取りやすい環境です。なお双子ならではの「双子同時授乳(タンデム)が1室でできるか・授乳室の広さ」「自前ベビーカーのまま全エリアを回れるか・ベビーカー置き場の有無」「離乳食/ベビーフード対応・ベビーチェアの有無」「多目的トイレの広さや数」などは公式に明記がなく、気になる点は事前に電話(0952-56-2141)で確認しておくと当日スムーズです。

佐賀県・佐賀市の多胎(双子・三つ子)家庭向け支援

佐賀県には「多胎家庭等サポート事業」があり、県内在住で多胎児を妊娠中の方、または出生日から24か月後の末日を経過しない多胎児を子育て中の家庭を対象に、(1)「ふたご手帖」を各市町の母子健康手帳交付窓口で配布する多胎児サポートブック事業、(2)多胎児育児経験者(ピアサポーター)による同行訪問・交流会・育児講座を行う多胎ピアサポート事業、(3)ヘルパーが自宅を訪問して家事支援や外出支援を行う多胎家庭ヘルパー派遣事業(利用料無料・交通費等は実費)を実施しています。利用券は各市町の母子健康手帳交付窓口で交付されます。あわせて佐賀市には「サポートママ(ファミリー・サポート)」の家事支援があり、多胎児を養育している世帯は割引料金(1時間400円)で利用できるとの案内があります(最新の対象・料金は佐賀市公式で要確認)。お出かけ先そのものの支援ではありませんが、双子・三つ子の子育てを地域で支えてくれる制度として、お出かけの体力づくりや交流のきっかけに活用できます。

最新の営業日・料金・各設備の詳細・乗馬などの体験の実施状況は変わることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
3月~11月:土日祝 10:00~17:00(最終入場16:30)/12月~2月:土日祝 10:00~16:30(最終入場16:00)。平日は休園(土日祝のみ営業)。雨天時は臨時休園となる場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
定休日
平日(原則 土日祝のみ営業)。雨天時は臨時休園の場合あり。最新の営業日は公式サイトで要確認。
料金
・通常料金: 大人(高校生以上)800円/子ども(中学生まで)400円/3歳以下 無料。 ・年間パスポート: 大人2,000円・子ども1,000円。 ・優待: リロクラブ優待で大人800円→750円(大人4名まで)、若楠ファミリーカード利用時はご家族全員入場無料。 ・確認: 料金は変動の可能性があるため最新は公式で確認。
電話
0952-56-2141
公式
https://www.dongurimura.com/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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👨‍👩‍👧‍👦 ここに行った双子ファミリーへ
柵・出口や授乳室・ベビーカー・水遊びパンツなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。
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アクティビティ
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📅 情報の確認時点: 2026-06-15。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。