六甲高山植物園
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
まず確認したい4ポイント
- 遊び方 条件あり世界の高山植物を観察でき、夏は食虫植物・昆虫展示や小学生以下向けクイズラリーがあります。利用条件として、虫取り網・かごの持ち込みはご遠慮くださいと案内されています。 くわしく
- アクセス・駐車 未確認あり山上へはケーブル等とバスの乗り継ぎが必要。駐車場はありますが台数・料金は公式未確認です。 くわしく
- 双子連れの設備 条件ありベビールームはあります。園の1/3のみ平坦で、残りは坂・階段。西入口から入りやすく、車椅子対応トイレは園外・徒歩5分です。 くわしく
- 営業・料金 未確認あり10:00〜17:00。休園日は時期で異なり、大人900円・4歳〜小学生450円。3歳以下の料金は公式明記がありません。 くわしく
双子連れの設備・条件
分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾
施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備と双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。
読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。
横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?
横並び双子ベビーカーの確認済み範囲
このページの確認情報では、横並び双子ベビーカーの通行範囲は未確認です。
詳しい条件・根拠
-
ベビーカー・車椅子で園内を回れるか 利用条件を未確認 公式Q&Aによると「園の1/3は平らな道で車椅子でもまわっていただけます。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 参考情報
残りは坂道や階段」とのことで、全域を双子ベビーカーで回るのは負荷がかかりそうです。車椅子でもスムーズに入れるのは西入口からと案内されています。横型の双子ベビーカー(幅約75cm)が通れる通路幅までは公式に記載がなく要確認です。ベビーカーの貸出はありません(公式FAQ)。
情報源を見る(1件)
-
駐車場 一般設備 有無を未確認 園近くに駐車場がありますが、公式サイトでの台数・料金の直接記載は確認できず要確認です。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません
山上へは公共交通機関(ケーブル・ロープウェー・バス)でのアクセスが基本です。
情報源を見る(1件)
-
オムツ替え 一般設備 条件あり 公式サイトの施設案内に「ベビールーム」の記載があり、園内に設置されていることは確認できます。 確認元 公式情報
ただし個室数や、双子同時授乳ができるかどうかまでは公式に記載がなく要確認です。
情報源を見る(1件)
-
多目的トイレ 一般設備 条件あり 車椅子対応トイレは園内になく、西入口から徒歩5分の「ROKKO森の音ミュージアム」内にあると公式Q&Aに案内されています。 確認元 参考情報
園内にエレベーターがあるとの記載は見当たらず、山の斜面をそのまま活かした造りのため無い可能性があります(要確認)。
情報源を見る(1件)
-
山頂アクセス(ケーブル・ロープウェー・山上バス) 利用条件を未確認 阪神御影・JR六甲道・阪急六甲の各駅からバスで六甲ケーブル下駅へ、六甲ケーブル(約10分)で山上駅まで上がってから六甲山上バスに乗り継いで「六甲高山植物園」(東入口)または「森の音ミュージアム」(西入口)で下車します。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 公式情報
有馬温泉側からは六甲有馬ロープウェイ(約12分)で山頂駅へ上がり、同じく山上バスに乗り継ぎます。ベビーカーごとの乗り継ぎが複数回になる点は双子連れには負担なので、抱っこ紐の併用も検討したいところです。
情報源を見る(1件)
-
虫とり網・かごの持込制限 利用不可 園内の生きもの保護のため、虫とり網・虫とりかごの持ち込みはご遠慮くださいと公式が案内しています。 確認元 公式情報
虫の生体展示は見るだけで、捕まえて持ち帰る体験ではありません。
情報源を見る(1件)
あなたのひと押しが、次に行く家族の助けになります
最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。
あと、行った時期だけ教えてください
選んだ項目:0件
標高865mの六甲山頂近くにある高山植物園で、コマクサやエーデルワイスなど普段なかなか見られない高山植物が間近で見られます。
夏は伊丹市昆虫館とコラボした企画展「しょくぶつとむし」もあって、食虫植物やカブトムシの生体展示、虫の目線で植物を観察するクイズラリーもあり、双子の『わあ!』が同時に出てきそうな夏の一日になりそうです。ただ園内は山の斜面をそのまま生かした造りで坂道や階段が多いエリアもあるので、双子ベビーカーでまるごと回るのは正直しんどいかもしれません。車椅子でも通れると案内されている西入口から入るのがおすすめです。
🎡 遊べる要素
📷 写真で見る
このページでは施設写真を掲載していません。実際の外観・館内・遊具などは、下のGoogleマップや公式サイトでご確認ください。
👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。
このスポットについて
六甲高山植物園は、標高865mの六甲山頂近くにある高山植物園です。コマクサやエーデルワイスなど、普段なかなか見られない世界の高山植物を間近で見られます。夏は伊丹市昆虫館とコラボした企画展「しょくぶつとむし」を開催し、食虫植物やカブトムシの生体展示、虫の目線で植物を観察するクイズラリー(小学生以下対象)など、生きものと植物の両方を楽しめます。
双子連れで気をつけたいのは、園内が山の斜面をそのまま生かした造りで、公式Q&Aでも「1/3は平らな道、残りは坂道や階段」と案内されている点です。全域を双子ベビーカーで回るのは負荷がかかるので、車椅子でも通れると案内されている西入口から入るのがおすすめ。山頂までのアクセスもケーブル・ロープウェーと山上バスの乗り継ぎになるため、抱っこ紐の併用も検討したいところです。
基本情報
- 営業時間
- 10:00〜17:00(16:30受付終了)イベント開催時は延長の場合あり(公式)お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してください
- 定休日
- 冬季休園:2025年12月1日〜2026年3月13日(2月下旬〜3月上旬の土日祝は冬季特別開園あり)シーズン中は3月4月の木曜日、6月18日〜7月16日の木曜日が休園(祝日は営業)企画展「しょくぶつとむし」開催期間(2026年7/18〜9/23)は無休最新の開閉園情報は公式サイトで要確認
- 料金
- 大人(中学生以上)900円小人(4歳〜小学生)450円3歳以下は料金区分がなく無料と考えられますが公式に明記はなく要確認です障害者割引:大人450円小人220円、70歳以上は100円引き(公式)
- 電話
- 078-891-1247
- 公式
- https://www.rokkosan.com/hana/
地図
住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。
🗓 このスポットのイベント
掲載日程から選んだイベントです。現在の開催状況は、各イベントの日程と公式情報をご確認ください。



