県内で発見された新属新種のクモヒトデ化石(和歌山県立自然博物館)
📅 2026/7/31(金) 〜 2026/9/16(水)
📍 和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市船尾370-1)
双子・多胎児ファミリー向けメモ
- イベント公式PDFでは、2026年7月31日〜9月16日に第2展示室内の話題のコーナーで、3倍に拡大したレプリカを含む6点を展示すると案内しています。
- 公式利用案内では大人480円、高校生以下は無料。開館は9:30〜17:00(入館16:30まで)、月曜休館(祝日・振替休日の場合は次の平日)です。
- 公式利用案内には無料駐車場と海南ICから車で約10分とあります。駐車台数、双子ベビーカーでの通行、授乳・おむつ替え設備は今回確認した現行公式ページでは確定できないため、必要な場合は来館前に施設へ確認してください。
開催情報
- 日程
- 2026/7/31(金) 〜 2026/9/16(水)
- 場所
- 和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市船尾370-1)(和歌山県海南市)
- 料金
- 入館料は「大人480円」「高校生以下 無料」(公式サイト)企画展の別途料金については公式に記載がありません
- 対象年齢
- 全年齢
- 屋内/屋外
- 屋内
会場のスポット情報
和歌山県立自然博物館
和歌山県海南市 ・ 双子目線チェックを見る →
詳細
和歌山県内で見つかり、北九州市立いのちのたび博物館に収蔵されていたクモヒトデの化石が、和歌山県立自然博物館も参加した共同研究によって新属新種と分かり、「エナコスファルマ・ナガシマイ」(学名 Enakosphalma nagashimai)と名づけられました。公式資料によると、国内産のクモヒトデ化石としては 2 例目の新属で、近畿からは初めての新種のクモヒトデ化石の報告になります。和歌山県内の白亜紀の地層からクモヒトデ化石が見つかったのも、これが初めてとのことです。
化石が採れたのは和歌山県有田郡有田川町久野原。外和泉層群二川層という、中生代白亜紀後期(約 7,000 万年前)の地層です。名前の「ナガシマイ」は、化石の発見者である永島二人氏にちなんでいます。
展示されるのは、実物標本の CT スキャンデータをもとに 3D プリンターで作られた 3 倍の拡大レプリカなど、合計 6 点。実物の標本は北九州市立いのちのたび博物館で 7 月 31 日から展示されるため、和歌山で見られるのは拡大レプリカのほうです。
- 会期: 2026 年 7 月 31 日(金)〜2026 年 9 月 16 日(水)
- 展示場所: 第 2 展示室内の話題のコーナー
- 入館料: 「大人 480 円」「高校生以下 無料(高校生は学生証を提示してください)」(公式サイト)。65 歳以上の高齢者無料化制度もあります(年齢の確認できるものの提示が必要)。企画展の別途料金については公式に記載がありません
- 事前の申し込み: 公式に記載がありません
- 開館時間: 午前 9 時 30 分〜午後 5 時(入館は閉館 30 分前まで)
- 休館日: 月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
なお公式サイトには「毎月最終水曜日(ただし 11 月は 22 日)は入館料無料(令和 9 年 3 月まで)」という案内もあります。
双子家庭向け補足
お金の面は予定を立てやすく、公式利用案内では高校生以下の入館料は無料、大人は 480 円です。展示は第 2 展示室内の話題のコーナーで行われます。屋内展示なので、天候に左右されにくい行き先です。
車で行く場合、公式利用案内には無料駐車場あり、阪和自動車道の海南 IC から約 10 分と記載されています。駐車台数や混雑しやすい時間帯は、今回確認した現行公式ページでは確定できませんでした。
双子ベビーカーでの館内通行、授乳室、おむつ交換設備については、今回確認した現行公式ページだけでは利用可否や場所を確定できませんでした。これらが必要な場合は、来館前に博物館へ確認しておくと安心です。
🚗 会場の近くで遊べる双子スポット
「和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市船尾370-1)」から直線20km以内で、イベント開始月の季節にも合うと明記された候補だけを近い順に表示しています。
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時期の根拠: スポット情報に「通年」と明記
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時期の根拠: スポット情報に「通年」と明記
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時期の根拠: スポット情報に「通年」と明記
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休憩・食事・買い物の立ち寄り候補
会場から直線20km以内で、イベント開始月の季節にも合うと明記された候補だけを近い順に表示しています。
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時期の根拠: スポット情報に「通年」と明記
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