和歌山県の多胎児家庭 支援制度
県の在宅育児支援給付金は「乳児2人以上」を対象に含み、岩出市にはヘルパーの多胎枠があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
8市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
-
妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
-
国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
-
国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
和歌山県全域の制度
上記には県の制度と、県交付金を活用して市町村が実施する制度を掲載しています。実施・申請条件は市町村ごとにご確認ください。障害者等用駐車区画利用証は、単胎が妊娠7か月から産後12か月のところ、多胎は妊娠6か月から産後36か月です。下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動 多胎以外も対象
妊産婦アクセス支援事業(遠距離の通院交通費・宿泊費補助。多胎特化ではない)
公式ページ ↗ - 📋 その他 多胎以外も対象
💰 月15,000円/最大15万円
在宅育児支援事業給付金(県交付金活用・市町村が実施)。生後2か月〜満1歳未満の乳児を2人以上家庭養育する世帯に月額15,000円(最大10か月=合計最大15万円)。双子が該当しやすい。育休給付受給・保育所入所・生活保護は対象外。実施有無・要件は各市町村で要確認
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動 多胎以外も対象
和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度。単胎は「妊娠7か月~産後12か月の妊産婦又は子の保護者」、多胎は「妊娠6か月~産後36か月の妊産婦又は子の保護者」。無料。申請は障害福祉課または各振興局健康福祉部。
公式ページ ↗
市町村別
和歌山市
家事 預かり田辺市
健診 家事橋本市
家事- 🧹 家事・育児 多胎以外も対象
💰 訪問8回/デイ8回/宿泊6泊
産後ケア事業(訪問8回/デイ8回/宿泊6泊。多胎特例なし)
公式ページ ↗
海南市
家事- 🧹 家事・育児 多胎以外も対象
💰 短期入所6日/通所10回まで
産後ケア事業(短期入所6日/通所10回まで)
公式ページ ↗
産後ケアは「子どもの人数にかかわらず同額」=多胎の割増・割引なしと明記。
岩出市
家事- 🧹 家事・育児 要確認
育児支援ヘルパー派遣(産褥期等)。現行サイトに該当ページが見当たらず、多胎の上乗せどころか制度の現存自体が要確認(子ども家庭課 0736-67-6081)
公式ページ ↗
公式本文を取得できず、多胎の上乗せ回数は公式で裏取りできませんでした。
数値は要問い合わせ(子ども家庭課 0736-67-6081)。
有田市
移動- 🚕 外出・移動
💰 各段階+5回(多胎)
妊産婦交通費支援。多胎妊娠は通院回数の上限を各段階+5回に加算
公式ページ ↗
御坊市
移動- 🚕 外出・移動
💰 各段階+5回(多胎)
妊産婦アクセス支援。多胎妊娠は通院回数の上限を各段階+5回に加算(要綱明記)
公式ページ ↗
かつらぎ町
健診- 🩺 妊婦健診
💰 超音波+3回(多胎)
多胎妊婦は超音波検査3回分を追加(金額は健康保険課へ要確認)
公式ページ ↗
和歌山県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。