📅 開催日程を掲載しています。現在の開催状況は、日程と公式情報をあわせてご確認ください。
横手市増田まんが美術館(秋田県横手市増田町増田字新町285)
会場:横手市増田まんが美術館(秋田県横手市増田町増田字新町285) 画像: 掬茶 / CC BY-SA 3.0 , via Wikimedia Commons
展示・展覧会 秋田県 /横手市 開催期間を確認

画業55周年 高橋よしひろ自薦原画展(横手市増田まんが美術館)

📅 2026/9/19(土) 〜 2026/11/8(日)

📍 横手市増田まんが美術館(秋田県横手市増田町増田字新町285)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 企画展の観覧料は大人1,000円・高校生700円・中学生500円・小学生300円・未就学児無料です(公式)。未就学児の双子なら、子どもの分はかかりません。当日券のみ会場での販売と案内されていて、事前の申込は必要ありません。会場は1階の特別展示室です。
  • 無料駐車場が180台あり、大型バスも停められます(公式)。ただし貸出用のベビーカーは1台のみと公式に明記されているので、双子で2台借りるのは難しいところ。双子ベビーカーや抱っこ紐は自分たちで持っていくのが無難です。館内はスロープとエレベーターでバリアフリー対応です。
  • おむつ替え専用ベッドは1階と2階の多目的トイレにあります(公式)。ただし各フロアに1台ずつなので、双子を同時に替えたいときは1人ずつ順番か、2フロアに分かれての対応になります。使用済みのおむつは持ち帰りに協力をとの案内があるため、消臭袋を持っていくと安心です。
  • 授乳室またはファミリールームを使えるとの情報がありますが、広さや個室数、双子の同時授乳がしやすいかまでは公式に記載がなく未確認です。心配なら事前に電話(0182-45-5569)で確認を。館内のマンガカフェは10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)で、外部からの飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの案内があります(飲み物は1階・2階の自動販売機のものに限り可)。

開催情報

日程
2026/9/19(土) 〜 2026/11/8(日)
場所
横手市増田まんが美術館(秋田県横手市増田町増田字新町285)(秋田県横手市)
料金
大人 1,000円/高校生 700円/中学生 500円/小学生 300円/未就学児 無料(公式)※当日券のみ会場にて販売いたします※10名様以上の団体は入場料金から2割引※各種手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添いの方1名まで無料※上記入場料はすべて税込み価格
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋内
事前予約
不要

会場のスポット情報

横手市増田まんが美術館

秋田県横手市 ・ 双子目線チェックを見る →

✓ 多目的トイレあり・おむつ替えOK(公式確認済み)

詳細

横手市増田まんが美術館の特別原画展「画業 55 周年 高橋よしひろ自薦原画展」が、2026 年 9 月 19 日(土)〜11 月 8 日(日)1 階の特別展示室で開かれます。会期中の休館日は 10 月 20 日(火)。開館時間は 10:00〜18:00(最終入場 17:30)です。

同館の名誉館長である高橋よしひろ氏が 2026 年に画業 55 周年を迎えるにあたり、長年の創作活動の中から自ら選んだ作品を収録した自薦集を刊行することが決まりました。その刊行を祝い、収録作品を原画で見られる展示として開かれるものです。公式によれば、作家自身が「今、読者に見てほしい」と選んだ収録作品を一堂に展示します。主催は横手市増田まんが美術館/一般財団法人横手市増田まんが美術財団。

観覧料は大人 1,000 円/高校生 700 円/中学生 500 円/小学生 300 円/未就学児 無料(すべて税込)。当日券のみ会場にて販売と案内されているので、事前の申込や前売りの手続きは必要ありません。10 名以上の団体は入場料金から 2 割引、各種手帳をお持ちの方は本人と付き添い 1 名まで無料(企画展入り口でスタッフに提示)とあります。

なお会期中の 2026 年 10 月 11 日(日)には、高橋よしひろ氏のサイン会が別途開かれる予定です。詳しくは公式サイトの案内をご確認ください。

双子家庭向け補足

会場は当サイトでも紹介している横手市増田まんが美術館です。常設展の入館は無料で、有料なのはこうした特別企画展のとき。今回は未就学児無料なので、未就学児の双子を連れて行くなら、かかるのは大人の分だけです。

まず助かるのが駐車場で、無料で 180 台、大型バスも停められます(公式)。台数に余裕があるので、車で行きやすいのはありがたいところ。ただし人気の企画展の時期は混みやすいので、早めに着くつもりでいるほうが安心です。

一方で気をつけたいのが貸出ベビーカー。公式の利用案内に貸出し用ベビーカーは 1 台のみと書かれているので、双子で 2 台借りるのは難しいと考えたほうがいいです。双子ベビーカーや抱っこ紐は自分たちで持っていくのが無難。館内はスロープとエレベーターでバリアフリー対応なので、自前のベビーカーでの移動はしやすそうです。なおベビーカー置き場の専用スペースについては公式に記載がなく未確認です。

おむつ替え専用ベッドは 1 階と 2 階の多目的トイレにあります(公式)。1 階はオストメイト対応。フロアをまたいで使えるのは助かりますが、各フロアに 1 台ずつなので、双子を同時に替えたいときは 1 人ずつ順番か、2 フロアに分かれての対応になります。使用済みのおむつは持ち帰りに協力をとの案内があるので、消臭袋を用意しておくと安心です。

授乳については、授乳室またはファミリールームを利用できるとの情報があります。ただし部屋の広さや個室数、双子の同時授乳がしやすいかまでは公式に記載がなく未確認です。ワンオペで双子を連れて行くつもりなら、事前に電話(0182-45-5569)で確認しておくと当日あわてずにすみます。

ごはんは、館内の「マンガカフェ」が 10:00〜16:00(ラストオーダー 15:30)。外部からの飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの案内があり、持参のお弁当を館内で食べるのは難しそうです(飲み物は 1 階・2 階の通路にある自動販売機のものに限り可)。カフェに乳幼児向けのメニューや子ども椅子があるかは公式に記載がなく未確認です。

展示は原画が中心で、走り回って遊ぶ場所ではなく、静かに見る場所です。展示室内は写真・動画の撮影が原則禁止(展示により可の場合あり)。小さい子が長く楽しめるかは内容しだいなので、短い滞在で切り上げるつもりで行くくらいがちょうどいいかもしれません。屋内なので、雨や雪の日の行き先としては頼りになります。

料金や会期、休館日は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

🗺️ あわせて見たい双子スポット

秋田県の候補です。会場からの距離とイベント時期への適合は未確認です。

秋田県の双子・多胎児家庭の支援制度

妊婦健診の上乗せ・タクシー券・家事育児ヘルパー・交流会など。お住まいの市町村で使える支援をチェック。

双子とのおでかけのコツ

この季節のえらび方や、はじめて・2人同時の困りごとから読めるコラムをどうぞ。

双子のおでかけ情報を Instagram でも @futago.kansai|双子目線のスポット・イベントを発信中 フォロー