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島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町多根1121-8)
会場:島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町多根1121-8) 画像: OS6 / CC BY-SA 3.0 , via Wikimedia Commons
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村上康成原画展「絵本で感じる、もりと、かぜと、わたし」(島根県立三瓶自然館サヒメル)

📅 2026/10/24(土) 〜 2026/12/6(日)

📍 島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町多根1121-8)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 入館料は「大人500円・小中高生250円」と公式のイベント情報に書かれています。未就学児がいくらになるかは公式の料金ページにも幼児の区分がなく、記載がありません。島根県の観光情報サイトでは未就学児無料とされていますが施設公式では確認できないので、金額を当てにして出かける前に電話(0854-86-0500)で聞いておくと確実です。
  • おむつ替えは公式の「幼児のご利用」ページに「おむつ交換台付トイレ」「幼児用補助便座&着替え台あり」と書かれています。ミルクのお湯も用意があると同じページに案内されています。ただし交換台の数や設置場所までは公式に記載がなく、2人を続けて替えるときにどのくらい待つかは分かりません。替えのマットは持っていくと気がラクです。
  • 授乳室は、島根県の観光情報サイトなどでは「あり」との情報がありますが、公式の「幼児のご利用」ページには授乳室の記載がなく、個室かどうか、椅子が何脚あるかは未確認です。2人を同時に授乳したい場合は、来館前に電話で聞いておくのが確実です。お湯だけは公式に用意の案内があるので、ミルクの子は少し安心できます。
  • ベビーカーの無料貸し出しは公式に案内があります。一方、自前の双子用ベビーカーで展示室や通路を押して回れるか、エレベーターやスロープの幅が足りるかは公式に記載がなく未確認です。駐車場は島根県の観光情報サイトで無料150台とされています。山あいでバスが1日2〜3便と少ないので、車で行く前提になります。

開催情報

日程
2026/10/24(土) 〜 2026/12/6(日)
場所
島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町多根1121-8)(島根県大田市)
料金
入館料(大人500円・小中高生250円)(公式のイベントページ)公式の料金ページでも、この会期が入る「上記以外の期間(企画展非開催時)」はおとな500円(団体400円)高校生250円(団体200円)で一致します未就学児(幼児)の料金は公式に記載がありませんかっこ内は20名以上の団体料金
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋内
事前予約
不要

会場のスポット情報

島根県立三瓶自然館サヒメル

島根県大田市 ・ 双子目線チェックを見る →

詳細

島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市)で開かれる村上康成原画展「絵本で感じる、もりと、かぜと、わたし」です。会期は2026年10月24日〜12月6日、会場は三瓶自然館サヒメルと公式に案内されています。公式サイトでは「期間展示」として紹介されています。

内容について公式に書かれているのは、「創作絵本の制作を中心に活動する村上康成氏の原画展。写真や剥製とは異なった視点から自然の魅力を伝えます」という一文です。展示点数や展示室の場所、関連イベントの有無までは公式に記載がありません。

料金は公式に「入館料(大人500円・小中高生250円)」と書かれています。この展示のための別料金ではなく、館の入館料で見られるということです。公式の料金ページを見ても、この会期が入る「上記以外の期間(企画展非開催時)」はおとな500円(団体400円)・小・中・高校生250円(団体200円)で、イベントページの額と一致します。かっこ内は20名以上の団体料金です。

ただし未就学児の料金は公式に記載がありません。料金ページの表にも「おとな」「小・中・高校生」しか区分がなく、幼児の欄そのものがありません。

事前申込が必要かどうかは、公式に記載がありません。

開館時間は公式に「午前9時30分~午後5時」(最終入館 午後4時30分)、休館日は「毎週火曜日」(火曜日が休・祝日の場合は次の平日に休館)と書かれています。これとは別に年に数回のメンテナンス休館があるので、会期中のどの日が休みかは公式の開館カレンダーで確認してください。

双子家庭向け補足

おむつ替えは公式の「幼児のご利用」ページで確認できます。「おむつ交換台付トイレ」「幼児用補助便座&着替え台あり」「ミルクのお湯もご用意」と書かれていて、ベビーカーの無料貸し出しも同じページに案内されています。ミルクのお湯が公式に用意されているのは、双子分の哺乳瓶を持って移動する日にはありがたいところです。ただしおむつ交換台が何台あるか、どのトイレにあるかまでは公式に記載がありません。2人を続けて替えるつもりなら、替えのマットを持っていくと待たされても困りません。

授乳室については、島根県の観光情報サイトなどでは「あり」との情報がありますが、公式の「幼児のご利用」ページには授乳室の記載がありません。個室なのか、椅子が何脚あるのかも分からないので、2人を同時に授乳したい場合は来館前に電話(0854-86-0500)で聞いておくのが確実です。

館内の移動については、島根県の観光情報サイトにエレベーターと出入口スロープがあると書かれており、上下階の移動はできそうです。ただし通路や展示室、エレベーターの幅までは公式に出ておらず、横並びの双子用ベビーカーで押して回れるかは未確認です。混んでいる日はベビーカーを置いて抱っこに切り替える場面も想定しておくと、当日あわてずに済みます。

駐車場は島根県の観光情報サイトで無料150台とされています。JR大田市駅からの路線バスは1日2〜3便と少ないので、車で行く前提です。館内の「そば処 はないかだ」は4月下旬〜11月中旬の土・日・祝のみの営業との情報があり、平日や12月に行くなら食べるものは持っていくか、道中で用意しておいたほうが安心です。

原画展そのものは静かに見る展示なので、2歳前後だとそう長くはもたないかもしれません。館の1階には「ふしぎの森であそぼう!」という、毛皮にさわったり鳥の声を聞いたりできるコーナーと木のボールプールがあります。展示に飽きたらそちらに移れると思っておくと、気持ちに余裕を持って行けます。

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