島根県の多胎児家庭 支援制度
島根県は松江市・出雲市の多胎児家庭サポート・多胎ピアサポート、浜田市の妊婦健診上乗せ、益田市の産後ケア多胎半額などがあります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
7市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
島根県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 思いやり駐車場利用証は、単胎が産後2年までのところ、多胎は産後3年までです。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
思いやり駐車場制度(島根県身体障がい者等用駐車場利用証制度)。「母子手帳取得時から産後2年間」のところ、多胎児の場合は「産後3年間」(令和7年10月1日改正。それ以前は「妊娠7か月から産後1年間」で多胎の区別はありませんでした)。無料。申請は県障がい福祉課へ直接または郵送。
公式ページ ↗
市町村別
松江市
家事 交流 健診出雲市
家事 交流浜田市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦への妊婦一般健康診査費助成。追加5回・1回上限5,000円(償還払い)。
公式ページ ↗
益田市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎児の場合、子ども1人あたりの利用料が半額。
公式ページ ↗
安来市
健診 家事- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健康診査費用の助成。「多胎妊娠に伴い、妊婦一般健康診査受診票14回分を超えて自費で妊婦健康診査を受診した費用の一部または全部を助成します」。回数の上限はありません(保険診療や健診項目以外の検査は対象外)。窓口はいきいき健康課保健予防係(0854-23-3213)。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
家事・育児サポート事業。1時間あたりの利用者負担は、その他世帯500円のところ多胎児世帯は300円(ひとり親世帯と同じ区分)。生活保護・非課税世帯と初回利用は無料。年度40時間まで、1回2〜3時間、9時〜16時30分。対象は妊娠中の方または3歳までの子を養育する世帯。窓口はいきいき健康課保健予防係(0854-23-3286)。
公式ページ ↗
雲南市
家事- 🧹 家事・育児
多胎児養育家庭サポート事業。サポーターを派遣し、日常の家事・育児・外出(通院等)を補助します。対象は「雲南市に住民票を有する方で、多胎児を妊娠中の方、または3歳未満の多胎児さんを養育している方」。1家庭あたり年間48時間(みつごの家庭は96時間)、無料。平日と土日祝(年末年始を除く)8時30分〜17時15分。窓口はこども家庭支援課または総合センター。
公式ページ ↗
江津市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠の妊婦健康診査費用追加助成。「多胎妊娠にともない、追加で妊婦健診または検査を受けるひと」が対象で、上限5,000円を5回まで償還払い。申請書・領収書・母子健康手帳・口座振替申出書を子育て支援課へ。
公式ページ ↗
- 大田市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
島根県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。