📅 開催日程を掲載しています。現在の開催状況は、日程と公式情報をあわせてご確認ください。
千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区)
会場:千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区) 画像: 掬茶 / CC BY-SA 3.0 , via Wikimedia Commons
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ちばZOOフェスタ・2026(千葉市動物公園)

📅 2026/11/3(火) 〜 2026/11/8(日)

📍 千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 開催日は11月3日(火祝)と、11月7日(土)・8日(日)の3日間です。11月3日から8日までずっとやっているわけではありません。間の11月4日(水)は公式の休園日(毎週水曜日)にあたり、動物園そのものが休みです。11月5日(木)・6日(金)は開園日ですがフェスタの日ではありません。休園日はずれることがあると公式も案内しているので、行く前に公式カレンダーで確かめてください。
  • 入園料は大人(高校生以上)800円、中学生以下は無料なので、未就学の双子は入園料がかかりません。大人2人なら1,600円、車で行くなら駐車場が普通車800円です。ただしフェスタ自体の参加費は公式ページに記載がなく、ステージや展示販売、飲食ブースの中身も「決まり次第お知らせします」の段階です。
  • 授乳室は動物科学館・わくわくあにまるフィールド・森のレストランの3拠点にあります(公式)。動物科学館は男女問わず使える家族向けが1室と女性専用が5室で、男性が入れるのは家族向けの1室だけです。調乳用の温水器・電子レンジ・離乳食スペースもあります。おむつ替え台も各ゲートや動物科学館など園内の広い範囲に。ただしフェスタ当日にどこが開いているかまでは公式に記載がありません。
  • 11月7日(土)・8日(日)は土日と重なります。混み具合は公式に記載がありませんが、授乳室やおむつ替え台の順番待ちは長めに見ておくほうが安心です。おむつ替え台が各所に何台あるかは公式に書かれていないので、双子を同時に替えられる前提では考えないほうが安全です。園内は広く坂や階段のあるエリアもあるので休憩を挟みながら。モノレール「動物公園」駅から徒歩1分・正門ゲート直結です。

開催情報

日程
2026/11/3(火) 〜 2026/11/8(日)
場所
千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区)(千葉県千葉市若葉区)
料金
フェスタそのものの参加費は公式ページに記載がありません入園料は公式の利用案内で「大人(高校生以上)800円」「中学生以下無料」(未就学の双子も無料)駐車場は普通車800円大型車(マイクロバス含む)3,200円自転車とオートバイは無料フェスタ当日に入園料が変わるという案内は、公式には出ていません
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋外

会場のスポット情報

千葉市動物公園

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開催日

飛び石です。11月3日から8日まで連続で開催されるわけではありません。公式に書かれている開催日は次の3日です。

  • 2026年11月3日(火・祝) … アカデミア・アニマリウム Day(仮称)
  • 2026年11月7日(土) … フェスティバル Day(仮称)
  • 2026年11月8日(日) … フェスティバル Day(仮称)

時間はいずれも9時30分〜16時30分(入園は16時まで)です。動物園の通常の開園時間と同じで、夜まで延長するという案内は公式にありません。

間の日については、公式の利用案内に休園日が「毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)」と書かれているので、11月4日(水)は休園日にあたります。11月5日(木)・6日(金)は開園日ですが、フェスタの開催日ではありません。

なお千葉市のよくある質問ページ(動物公園の開園時間)には「水曜日を含む連休明けの平日は休日となることがありますので、千葉市動物公園ホームページのカレンダーで事前に確認してください」とも書かれています。休園日がずれることがある、ということなので、行く前に公式のカレンダーを見ておいてください。

詳細

「動物」や「動物園」に関する文化芸術活動の発表の場である年に1度の動物文化祭、と公式で紹介されているイベントです。日によって中身が違います。

11月3日(火祝)は「アカデミア・アニマリウム Day(仮称)」として、講演会や研究発表を行うと公式に書かれています。この日の内容として名前が出ているのは「生物多様性フォーラム2026」です。千葉市動物公園は、園職員の取り組みだけでなく学校・研究や学術の団体・企業との連携も含めた調査研究や教育普及の活動を「アカデミア・アニマリウム(動物をめぐる学術の場)」と呼んで進めている、と公式が説明しています。それ以外の内容は「決まり次第お知らせします」とされています。

11月7日(土)・8日(日)は「フェスティバル Day(仮称)」として、ステージパフォーマンスやアート作品の展示販売などを行うと公式に書かれています。ただしパフォーマンス・ステージ、アート作品展示・販売、協賛ブース・飲食ブースのいずれも、公式ページでは「決まり次第お知らせします」の状態です(公式ページに掲載されているのは2026年7月31日時点の情報、更新日は2026年8月4日)。

料金については、フェスタの参加費が公式ページに書かれていません。入園料は公式の利用案内で「大人(高校生以上)800円」「中学生以下無料」です。中学生以下が無料なので、未就学の双子は入園料がかかりません。駐車場は普通車800円、大型車(マイクロバス含む)3,200円、自転車・オートバイは無料です。フェスタの日だけ入園料が変わるとも、無料になるとも、公式には書かれていません。

事前申込が必要かどうかも公式に記載がありません。特に11月3日は講演会・研究発表なので、申込制の可能性を頭に置いて、直前に公式ページを見るか、事務局(電話 043-252-1111)に確認してください。問い合わせ先は千葉市動物公園内「ちばZOOフェスタ実行委員会」事務局です。

双子家庭向け補足

まず日にちです。11月3日と、11月7日・8日。カレンダーの上では6日間に見えますが、フェスタがあるのはこの3日だけです。しかも間の11月4日(水)は、公式の休園日(毎週水曜日)にあたるので動物園そのものが休みになります。「11月3日から8日までやっている」と思い込んで4日に行くと、入れずに引き返すことになります。休園日はずれることがあると公式も案内しているので、日にちが決まったら公式のカレンダーで確かめておくと確実です。

11月3日は、2歳前後の双子には正直しんどい日かもしれません。内容が講演会と研究発表なので、子どもが一緒に座って聞くのは現実的ではないと思います。ただし動物園そのものは通常どおり9時30分から開いているので、「フォーラムは横目に、動物を見に行く日」と割り切る手はあります。逆に、ステージやアートの展示販売がある11月7日・8日のほうが、子ども連れには過ごしやすそうです。ただし中身が公式でまだ発表されていないので、双子に合うかどうかまでは今の時点では判断できません。

会場の設備は、この動物園の場合かなり手厚いです。授乳室は動物科学館・わくわくあにまるフィールド・森のレストランの3拠点にあり、動物科学館だけで6室あります。調乳用の温水器、電子レンジ、離乳食スペースもあると公式に書かれています(温水器の設定温度80℃と明記されているのは、わくわくあにまるフィールドの分です)。

ただし、6室の内訳は男女問わず使える家族向けが1室と、女性専用が5室。男性が入れるのは家族向けの1室だけと公式に書かれています。パパとママで1人ずつ連れて別々の部屋へ、という分け方は動物科学館では成り立たないので、時間差になる前提で考えておくほうがよさそうです。わくわくあにまるフィールドの授乳室3室も男性は入れません。

おむつ替え台は動物科学館(1階・2階トイレ)、正門・西口・北口の各ゲート、わくわくあにまるフィールド、森のレストラン、展望デッキや中央広場などのトイレに分散して置かれています。ただし公式に台数が書かれているのはわくわくあにまるフィールドの2台だけで、ほかの場所が何台あるかは分かりません。双子を並べて同時に替えられる前提では考えないほうが安全です。なお、フェスタ当日にこれらがすべて通常どおり使えるかどうかは、公式に記載がありません。イベント日は一部が休止したり順路が変わったりすることもあるので、当日は現地の案内を見てください。

11月7日・8日は土日です。混雑の程度は公式にも二次情報にも書かれていませんが、年に1度のイベントと土日が重なるので、授乳室やおむつ替え台の順番待ちは長めに見込んでおくほうが安心です。おむつとおしりふきは森のおみせやさん前の自動販売機で買えます(おむつM・L 200円、おしりふき170円ほか・公式)。

移動については、千葉都市モノレール「動物公園」駅から徒歩1分・正門ゲート直結と公式に書かれています。車の場合、駐車場の入口はモノレール動物公園駅の真下にあると公式のアクセスページにあります。駐車料金は普通車800円、駐車場が開いているのは9時から17時までです。なおバスで行く場合、公式には「正門ゲートはバス停後方の階段上」と書かれているので、双子ベビーカーならモノレールのほうが無難だと思います。

園内は敷地が広く、坂や一部階段のあるエリアがあるので、双子ベビーカーは移動距離と高低差を見込んで、休憩を挟みながら回るつもりで。駅から正門までの段差やスロープの有無は公式に明記がなく、ベビーカーでも入りやすかったという子連れの報告があるという段階です。園内の通路幅や、多目的トイレに双子ベビーカーごと入れるかどうかも公式には出ていません。ベビーカーのレンタルは1回250円で正門・西口・北口の3ゲートにありますが、2人乗りがあるかどうかは公式に記載がないので、双子ベビーカーは自前で持っていくのが無難です。

11月上旬の千葉なので、日中は動きやすい時期です。ただし日が短くなる頃なので、16時30分の閉園まで粘ると外はもう暗くなりはじめます。駐車場までの移動や着替えを考えると、早めに切り上げる前提で予定を組むほうが、双子連れには気がラクだと思います。

🚗 会場の近くで遊べる双子スポット

「千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区)」から直線20km以内で、イベント開始月の季節にも合うと明記された候補だけを近い順に表示しています。

休憩・食事・買い物の立ち寄り候補

会場から直線20km以内で、イベント開始月の季節にも合うと明記された候補だけを近い順に表示しています。

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