山形市児童遊戯施設 べにっこひろば
画像:Abasaa / Public domain, via Wikimedia Commons

山形市児童遊戯施設 べにっこひろば

山形県山形市樋越22番地

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    赤ちゃん〜2歳向けエリア、大ホール、屋外のふわふわドーム、水遊び、すべり台や自転車練習場があり、季節で利用範囲が異なります。 くわしく
  • アクセス・駐車 未確認あり
    無料駐車場の案内はありますが、台数・乗降スペースと双子ベビーカーの館内通行は未確認です。混雑時は入場待ちになる場合があります。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    授乳室にはお湯・ベビーベッド・おむつ交換台と施錠できる個室があります。双子同時授乳の広さと椅子数は未確認です。 くわしく
  • 営業・料金 条件あり
    9:00〜19:00で、LINE予約と当日受付があります。利用はおおむね90分、市外利用者は有料になる条件があります。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー通行条件を未確認駐車駐車場有無を未確認おむつオムツ替えあり授乳授乳室条件あり
ほかの項目と根拠は詳細へ
🗓️ 水あそびは期間限定

この公園の水あそび 噴水・ちゃぷちゃぷひろば(夏期のみ)

水あそびのイメージイラスト
※イメージイラストです。実際のようすは施設の写真をお待ちしています。
開設 夏期のみ

浅くても乳幼児は溺水の危険あり。

大人がそばで常時見守りを

🔗 公式で今年の開設・利用ルールを確認

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 通行条件を未確認

    公式に双子(横型)ベビーカーの通行幅やスロープに関する具体的な記載は見当たりませんでした。

    未確認の理由: 双子ならではの条件は未確認です

まだ分からないこと

  • 双子ならではの条件は未確認です

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: 公式・二次情報ともに、館内のベビーカー置き場に関する明確な記載は確認できませんでした。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 通行条件を未確認 公式に双子(横型)ベビーカーの通行幅やスロープに関する具体的な記載は見当たりませんでした。 未確認の理由: 双子ならではの条件は未確認です

    市の大型児童施設で屋内は広いホール構造のため取り回しはしやすそうですが、玄関での脱ぎ履きや館内のベビーカー可否は現地・電話(023-674-0220)で確認すると安心です。

    情報源を見る(1件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 公式・二次情報ともに、館内のベビーカー置き場に関する明確な記載は確認できませんでした。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    現地での置き場所や貸出の有無は未確認のため、来館前に電話(023-674-0220)で確認することをおすすめします。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 有無を未確認 山形県の子育て応援サイト等の二次情報では無料駐車場ありとされています。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 参考情報

    ただし台数や双子ベビーカーを広げやすい区画の有無は公式で確認できませんでした。休日は定員(最大400人程度)に達するほど混むため、駐車場も混雑が予想されます。最新は公式・電話(023-674-0220)で。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 条件あり 公式によると、授乳室(じゅにゅうしつ)にはミルク用のお湯・ベビーベッド・オムツ交換台があり、その奥に独立した個室「ぼにゅうしつ」があって内側から鍵をかけられると明記されています。 確認元 公式情報

    双子の同時授乳(タンデム)が1室でできる広さ・椅子数までは公式に明記がないため、二人同時に落ち着いて授乳できるかは現地で確認すると安心です。混雑時は順番待ちの可能性もあります。

    情報源を見る(1件)
  • ごはん 一般設備 条件つき 公式によると、子どもと一緒に休憩できる「きゅうけいしつ」があり、お弁当等の持ち込みも可能です(大人だけの利用は不可)。 確認元 公式情報

    館内に飲食店の記載はないため、お弁当・飲み物を持参すると安心です。双子連れは食事のタイミングがバラつくので、持込OKは助かります。

    情報源を見る(1件)
  • 多目的トイレ 一般設備 条件あり 公式の屋内施設案内に「たもくてきトイレ(多目的トイレ)」の記載があり、ほかに女子・男子・こどもトイレがあります。 確認元 公式情報

    こどもトイレはあそび場(べにっこホール)に隣接しています。多目的トイレ内のオムツ替え台・ベビーチェアの有無など詳細仕様は公式に明記がないため、双子を連れての使い勝手は現地で確認すると安心です。

    情報源を見る(1件)
  • オムツ替え 利用可 公式によると、オムツ替え台は授乳室(じゅにゅうしつ)内のほか、女子トイレ・男子トイレ・こどもトイレなど複数箇所にあります。 確認元 公式情報

    使用済みオムツは持ち帰りが基本のため、ゴミ袋の持参がおすすめです。双子だと交換の回数が多いので、台が複数あるのは助かります。

    情報源を見る(1件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

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最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

出発前に確認

  • 定員制:最大400人程度の先着定員制で1回おおむね90分。入館可能人数を超えると、退出者が出るまで入場待ちとなり、当日入館・予約ができない場合があります。無料(市民)ゆえ休日は混みやすいので、LINE予約や当日受付の状況を公式で必ず確認を。
  • 市外利用者は2026年7月1日(令和8年7月1日)から1人500円(こども・大人同一、1歳未満無料、屋外施設のみの利用は無料)。市民は引き続き無料です。
  • 屋外の噴水・ちゃぷちゃぷひろば(夏期のみ)は水遊び。浅くても乳幼児は溺水の危険があり、必ず大人がそばで常時見守りを。双子なら大人2名いるとより安心です。
  • 小学生を含め子どものみの単独利用は不可で、必ず保護者または責任者の同伴が必要です。

知っておくと便利

  • よちよちエリアは赤ちゃん〜2歳くらいまで専用で3歳以上は利用不可。逆に言うと小さい双子が大きい子に押されにくい安心エリアです。
  • 屋外ふわふわドームは冬期を除く期間のみ。寒冷地のため冬は屋内中心の通年利用が基本です。夏の水遊びは熱中症対策(帽子・水分・保冷剤等)を。
この案内の情報源・確認日

雪や雨でどこにも行けない日に、双子を思いきり遊ばせられる山形市の室内拠点(市民は無料/市外は2026年7月1日から1人500円)。

「よちよちエリア」が赤ちゃん〜2歳専用で3歳以上は入れないので、まだ歩き始めの双子も大きい子に押されにくく、親もハラハラしすぎずに済みます。鍵のかかる個室授乳室(ぼにゅうしつ)・ミルク用のお湯・お弁当を広げられる休憩室があり、屋外のふわふわドームや夏の噴水で水遊びも。ただし最大400人程度の先着定員制(1回おおむね90分)で満員時は退出待ちになるので、来館前にLINE予約・当日受付の状況を公式で確認してから行くと安心です。

🎡 遊べる要素

赤ちゃん〜2歳くらいまで専用のよちよちエリア(3歳以上は利用不可)あそびの大ホールたもくてきルーム(専用使用は有料)屋外:ふわふわドーム(冬期を除く)屋外:噴水・ちゃぷちゃぷひろば(夏期のみ)屋外:ローラーすべり台・砂場・自転車練習場など子育て支援センター機能(身体測定・子育て相談等)

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

山形市児童遊戯施設「べにっこひろば」は、山形市が運営する大型の児童遊戯施設です。屋内の「あそびの大ホール」や、屋外のふわふわドーム・噴水広場まで備えた広い遊び場で、利用料は山形市民は無料。雨や雪の多い山形でも、天候を気にせず体を動かせる通年の室内拠点として親しまれています。

双子の小さな赤ちゃん連れに心強いのが、公式に「赤ちゃん〜2歳くらいまで」を対象とした専用エリア(よちよちエリア)があること。3歳以上は利用できないため、まだ歩き始めの双子でも、大きな子に押されにくい環境でゆっくり遊ばせられます。授乳まわりも、ミルク用のお湯やベビーベッド・オムツ交換台を備えた授乳室(じゅにゅうしつ)の奥に、内側から鍵をかけられる個室「ぼにゅうしつ」があると公式に明記されています。オムツ替え台は授乳室内のほか、女子・男子・こどもの各トイレなど複数箇所にあります。

食事は、子どもと一緒に休憩できる「きゅうけいしつ」でお弁当の持ち込みが可能(大人だけの利用は不可)。双子連れだと食事のタイミングがバラけがちなので、持込OKは助かるポイントです。屋外には夏期限定の噴水・ちゃぷちゃぷひろばや、冬期を除くふわふわドームもあり、季節ごとに遊び方が変わります。屋外の水遊びは、浅くても乳幼児は溺水の危険があるため、大人がそばで常に見守りを。双子の場合は大人2名いるとより安心です。

一方で注意したいのが混雑と定員です。公式によると最大400人程度の先着定員制で、1回の利用はおおむね90分。入館可能人数を超えると、退出者が出るまで入場待ちとなり、当日入館も予約もできない場合があります。来館前には山形市公式LINEでの予約や当日受付の状況を必ず確認してください。なお、小学生を含め子どものみの単独利用はできず、必ず保護者の同伴が必要です。

なお、山形市民は引き続き無料ですが、市外からの利用者は2026年7月1日(令和8年7月1日)から1人500円(こども・大人同一、1歳未満は無料、屋外施設のみの利用は無料)となります。料金・開館時間・休館日は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式ホームページで最新情報をご確認ください。

基本情報

営業時間
屋内施設は午前9時00分〜午後7時00分屋外施設は季節で短縮(目安:4〜9月 9:00〜18:00、10〜3月 9:00〜16:00 ※二次情報)最新は公式で確認
定休日
毎月第2木曜日(第2木曜日が祝祭日の場合は翌日)、1月1日
料金
山形市民は無料2026年7月1日(令和8年7月1日)から市外利用者は1人500円(こども・大人同一料金/1歳未満は無料、屋外施設のみの利用は無料)障がい者およびその介助者1名は無料入館時に運転免許証・マイナンバーカード等で市民であることの確認を求められる場合あり最新は公式で確認
電話
023-674-0220
公式
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shisetsu/kyoiku/1006614/index.html

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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