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山形県の双子・多胎児ファミリー向けスポットを、駐車場・授乳室・双子ベビーカーで入れるか・多目的トイレなどの8項目で 7件まとめています。
全 7 件
山形県 天童市・公園
競技施設と広い公園を備え、子どもの遊びの森には15種類の遊具がある県立公園。総合体育館1階には、ベビーカーで移動できる経路上の鍵付き授乳室が公式に案内されています。
山形県 山形市・屋内遊戯
雪や雨でどこにも行けない日に、双子を思いきり遊ばせられる山形市の室内拠点(市民は無料/市外は2026年7月1日から1人500円)。「よちよちエリア」が赤ちゃん〜2歳専用で3歳以上は入れないので、まだ歩き始めの双子も大きい子に押されにくく、親もハラハラしすぎずに済みます。鍵のかかる個室授乳室(ぼにゅうしつ)・ミルク用のお湯・お弁当を広げられる休憩室があり、屋外のふわふわドームや夏の噴水で水遊びも。ただし最大400人程度の先着定員制(1回おおむね90分)で満員時は退出待ちになるので、来館前にLINE予約・当日受付の状況を公式で確認してから行くと安心です。
山形県 鶴岡市・動物園・水族館
雨でも雪でも屋内でまるっと過ごせる、クラゲで世界的に有名な水族館。直径5mの丸い水槽「クラゲドリームシアター」に約1万匹のミズクラゲがふわふわ漂う様子は双子もぽかんと見上げるはず。約100種のクラゲ展示に、繁殖の様子を覗ける新棟「T-JERI」やアシカ・アザラシのプログラムも。通路はスロープ中心で1階⇔2階はエレベーター、ベビーカーの無料貸出もあるので双子連れでも回りやすいと評判です。ただ通路が混むと2台では窮屈との声もあるので空いた時間帯が安心。あと2026年3月の土砂崩れで県道50号が通行止め、温海・新潟方面からは迂回が必要なので出発前に確認を。
山形県 上山市・テーマパーク
まだ激しい乗り物に乗れない年齢でも「見てるだけ」で終わらないのが、この東北最大級の遊園地。フェアリーキティのメリーゴーラウンドやサンリオのカップで回るストロベリーカフェ、日本初とされるハローキティ観覧車といったサンリオコラボのかわいい乗り物に、3歳から乗れる小型コースター「エンジェルコースター」、動物にさわれるふれあい動物広場まであって、双子の成長に合わせて遊びの幅が広がります。夏は浅い幼児用プール(深さ約50cm)のあるリナビーチも。ただ屋外主体で冬季は休業、ベビーカー貸出はなく持参が必要、授乳室・オムツ替えの公式情報が確認できないので、そこだけは来園前に電話で聞いておくと安心です。
山形県 山形市・博物館・科学館
山形の雪や雨の日、山形駅から濡れずに行けて入館無料。JR山形駅西口から連絡通路で霞城セントラルの2Fに直結、そのまま2〜4Fの常設展示がタダで見られます。4F「たんけん科学ランド」は水・電気・音を実際にさわって試せる展示が並び、自転車を漕いで発電する人力発電装置みたいに体を動かして遊べるものも。2〜3Fでは山形のものづくりや自動車のしくみを間近に見学できます。授乳スペースが科学館の外(ビル1F)で科学館は2〜4Fと少し離れる点と、館内は飲食禁止(食事はビル内や駅周辺で)だけ頭に入れておくと動きやすいです。
山形県 寒河江市・ショッピング
雨でも雪でも双子を思いきり遊ばせたい日に。隣の屋内遊戯施設「CLAAPIN SAGAE」(2024年開業・利用無料)には0~2歳専用の「もくもくせかい」「ちいさなせかい」があって、木のおもちゃや玉のプール、大型ネット遊具「せかいじゅ」で天候を気にせず遊べます。授乳室もおむつ替え台も複数あるのがベビー連れにうれしいところ。ただCLAAPINは90分入替制・予約推奨で、館内はベビーカー持ち込み不可(入口の置き場に置く)なので、横並び双子ベビーカーが置けるかは現地で見ておくと安心。遊んだあとは道の駅側で玉こんにゃくやJA手づくりアイス、さくらんぼスイーツをつまめます。
山形県 山形市・温泉・宿
貸切の家族風呂「三宝」「不忘」が2つあって、24時間いつでも無料・予約なしで入れる宿。空いていれば鍵をかけて、源泉かけ流しのお湯に家族だけで——各4〜5名の広さだから双子連れでも周りを気にせずのんびりできそう。ごはんも部屋食や個室が選べます。ただし蔵王のお湯は刺激の強い強酸性の硫黄泉で、赤ちゃんが何歳から入れるかは公式に記載がないので申し込み前に宿へ確認を。冬は雪道になるので冬用タイヤ/チェーンも忘れずに。