江戸川区自然動物園(行船公園内)
画像:しんぎんぐきゃっと / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

江戸川区自然動物園(行船公園内)

東京都江戸川区北葛西3丁目2番1号 行船公園内

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    小中型動物の観察と、定員・整理券制のふれあいコーナーがあります。雨天・荒天時は中止の場合があります。 くわしく
  • アクセス・駐車 未確認あり
    行船公園に駐車場はなく、隣の宇喜田公園有料駐車場を利用します。園内通路幅は未確認です。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    行船公園内におむつ替え場所が3か所あります。授乳室と多目的トイレの公式詳細・双子同時利用は未確認です。 くわしく
  • 営業・料金 条件あり
    季節・曜日で開園時刻が異なります。冬は16:00まで、月曜など休園で、入園無料です。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー条件つき駐車駐車場有無を未確認おむつオムツ替え有無を未確認授乳授乳室条件あり
ほかの項目と根拠は詳細へ
🗓️ 水あそびは期間限定 🆓 無料 🚼 おむつが外れた子から

この公園の水あそび 噴水池

水あそびのイメージイラスト
※イメージイラストです。実際のようすは施設の写真をお待ちしています。
開設 2026年 7/1〜9/23

利用時間9〜17時(江戸川区公式・水遊びのできる公園)

🔗 公式で今年の開設・利用ルールを確認

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 条件つき

    園内はほぼ平坦で、来園者からは『平坦な道なのでベビーカーでも楽々歩けた』『展示の柵やガラスの位置が低く、ベビーカーの高さからでもハッキリ見える』との声があり、横幅70~80cmある横型の双子ベビーカーでも比較的回りやすい環境です(段差・通路幅・各展示前の取り回しの細部は公式に明記がなく現地要確認)。

    参考情報

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: 専用のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 条件つき 園内はほぼ平坦で、来園者からは『平坦な道なのでベビーカーでも楽々歩けた』『展示の柵やガラスの位置が低く、ベビーカーの高さからでもハッキリ見える』との声があり、横幅70~80cmある横型の双子ベビーカーでも比較的回りやすい環境です(段差・通路幅・各展示前の取り回しの細部は公式に明記がなく現地要確認)。 確認元 参考情報

    動物園横の『行船公園サービスセンター』ではベビーカーの貸出を行っているとの二次情報があり、自前のベビーカーがなくても園内で借りられる可能性があります(台数・料金・サイズは公式に明記がなく要確認)。 なお屋外型の動物園のため、ふれあいコーナーなど一部は抱っこに切り替える場面もあります。

    情報源を見る(2件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 専用のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明確な記載が見つかりませんでした。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    園内はほぼ平坦でベビーカーのまま回りやすいとの来園者情報がある一方、ふれあいコーナー(完全入替制の囲いの中)など一部はベビーカーを置いて入る場面が想定されます。自前ベビーカーのまま全エリアを観覧できるか・置き場があるかは現地要確認です。当日スタッフに確認を。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 有無を未確認 ・駐車場: 行船公園自体には駐車場がありません。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 公式情報

    ・案内: 公式(えどがわ環境財団)は『行船公園には駐車場はありませんが、北側隣にある都立宇喜田公園の有料駐車場をご利用ください』と案内しており、料金は1時間300円・以後20分ごと100円です(変動の可能性あり・最新は要確認)。 ・区の施設案内: 区の施設案内も『行船公園北側隣に東京都有料駐車場(1時間300円)』と記載しています。 ・混雑・公共交通: 土日祝やイベント日は満車になりやすいので、駅近の立地を活かして公共交通機関(東京メトロ東西線・西葛西駅)での来園も検討すると安心です。 ・車利用: 双子+荷物で車を使う場合は、宇喜田公園駐車場から園入口までの動線(屋外・歩道)も見込んでおきましょう。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 条件あり 動物園のすぐ隣にある『行船公園サービスセンター』に授乳室があるとの来園者情報・子育て情報サイトの記載があります(『動物園のすぐ隣なので安心』との声)。 確認元 参考情報

    ただし双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか、個室か仕切りか、ソファ・広さといった詳細は公式(区・えどがわ環境財団)に明記がなく現地要確認です。 ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、当日サービスセンターのスタッフに使い方や空き状況を聞くと安心。 設置の有無・場所の最新情報は事前に電話(03-3680-0777)で確認をおすすめします。

    情報源を見る(2件)
  • ごはん 一般設備 利用条件を未確認 ・要確認: 園内・サービスセンターでのミルク用お湯の提供、離乳食対応、飲食の持ち込み可否、ベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    ・公園: 行船公園は広い区立公園で、園内で休憩したりお弁当を広げたりしやすい環境です(公園内のルールに従って)。 ・休憩: 動物園自体は入園無料で出入りしやすいため、双子の食事・授乳ペースに合わせて公園側のベンチや木陰で休憩を挟みやすいのが利点です。 ・持参: 必要なものは持参しておくと安心。

    情報源を見る(1件)
  • 多目的トイレ 一般設備 有無を未確認 公式(区・えどがわ環境財団)に『多目的トイレ/だれでもトイレ』を名指しした記載は見つかりませんでした(現地要確認)。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    行船公園は『おむつ替えできる公園』に登録され園内3か所でおむつ替えができるとされていますが、双子+大人が一緒に入れる広さの個室があるかは公式に明記がなく現地で確認を。 区立の公園・施設のためある程度のバリアフリー対応は期待できますが、トイレ内の広さ・おむつ替え台併設の有無は事前確認をおすすめします。

    情報源を見る(1件)
  • オムツ替え 利用条件を未確認 江戸川区の『おむつ替えできる公園』一覧に行船公園が登録されており、公式の同一覧では行船公園内に『3か所』おむつ替えできる場所があると記載されています。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 公式情報

    一方で各場所の具体的な設置位置や、双子で並んで使えるかどうか・台数の内訳は公式に明示されていません。 双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、複数か所を使い分けつつ余裕をもって行動を。 正確な設置状況は『行船公園サービスセンター』に確認すると安心です。

    情報源を見る(1件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

あなたのひと押しが、次に行く家族の助けになります

最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.ふれあいコーナー: 人気の『ふれあいコーナー』は完全入替制・各回定員30名・先着の整理券(入場券)配布制です。
  • 2.整理券: 整理券は午前・午後それぞれ配布開始時刻があり(来園者情報では午前9:45ごろ・午後13:00ごろから)、休日は早めに無くなることがあるので、ふれあい目当てなら開園直後の来園が安心です。
  • 3.動物: ふれあえる動物はヤギ・ヒツジ・モルモット・ウサギ・チャボ・コールダックなど。
  • 4.年齢目安: 0歳児は『なでなで』がまだ難しく、よちよち歩き以降が楽しみやすいとの声もあります。
  • 5.季節: 屋外型の動物園なので、夏は暑さ・日差し対策(日陰・水分)、冬は防寒を。
  • 6.中止: 雨天・荒天時はふれあいコーナーが中止になることがあります。
  • 7.開園・休園: 開園時間は平日10:00~(土日祝9:30~)、冬期(11~2月)は16:00までと曜日・季節で変わり、月曜が休園日(祝日なら翌日)なので曜日にも注意してください。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-06-15

「無料でこれだけ動物に会えるの?」がうれしい、行船公園の中にある区立の動物園。

プレーリードッグやワラビー、レッサーパンダなど小・中型の動物に気軽に会えて、ヤギ・ヒツジ・モルモット・ウサギにさわれる「ふれあいコーナー」まであるのに入園無料。園路はほぼ平坦で、展示の柵やガラスが低いから横型の双子ベビーカーの高さからでも動物がよく見えた、との声も。同じ行船公園に大型遊具や噴水・池もあって、動物のあと遊具でもうひと遊び、と1日ゆっくり過ごせます。西葛西駅から歩ける立地で、隣のサービスセンターには授乳室があるとの声(双子同時に使えるかは要確認)。ふれあいは整理券制・荒天中止なので、目当てなら開園直後をねらって。

🎡 遊べる要素

西葛西駅徒歩約15分・行船公園内の区立動物園(入園無料)プレーリードッグ・ワラビー・クモザル・レッサーパンダなど小中型動物ヤギ・ヒツジ・モルモット・ウサギにさわれる『ふれあいコーナー』(完全入替制・定員30名・整理券制)園内はほぼ平坦で双子ベビーカーでも回りやすい・展示の柵やガラスが低い行船公園に大型遊具・池+夏は噴水池で水遊びも(江戸川区公式)・動物園と合わせて1日遊べる

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩約15分、江戸川区北葛西の「行船公園(ぎょうせんこうえん)」の中にある区立の動物園です。最大の魅力は、年齢を問わず誰でも入園無料なこと。プレーリードッグやベネットワラビー、クモザル、レッサーパンダといった小・中型の動物に気軽に会え、ヤギ・ヒツジ・モルモット・ウサギ・チャボ・コールダックなどにさわれる「ふれあいコーナー」も人気です。広い行船公園には大型遊具や噴水、池(平成庭園など)もあり、動物園と合わせて1日のんびり過ごせる、江戸川区の定番子連れスポットです。さらに行船公園は江戸川区の「水遊びのできる公園」の一つで、夏(2026年は7月1日〜9月23日・9〜17時)は噴水池が開放され、動物園のあとに水遊びも楽しめます(江戸川区公式)。

双子連れにうれしいのが、園内がほぼ平坦なこと。来園者からは「平坦な道なのでベビーカーでも楽々歩けた」「展示の柵やガラスの位置が低く、ベビーカーの高さからでもハッキリ見える」との声があり、横幅70~80cmある横型の双子用ベビーカーでも比較的回りやすい環境です。動物園のすぐ隣にある「行船公園サービスセンター」には授乳室があり(「動物園のすぐ隣なので安心」との来園者の声)、おむつ替えできる場所も園内に複数あります(行船公園は区の「おむつ替えできる公園」一覧に登録され、公式では園内3か所と記載)。動物園横のサービスセンターではベビーカーの貸出を行っているとの情報もあり、装備の心配が少ないのも助かるところです。

人気の「ふれあいコーナー」は、完全入替制で各回定員30名、先着順の整理券(入場券)を受け取って入る方式です。整理券は午前・午後それぞれ配布開始の時刻があり(来園者情報では午前9:45ごろ・午後13:00ごろから)、休日は早めに配布が終わることがあるので、ふれあい目当てなら開園直後をねらうのがおすすめ。0歳児は「なでなで」がまだ難しく、よちよち歩き以降の方が楽しみやすいとの声もあります。荒天時はふれあいコーナーが中止になることがある点も覚えておきましょう。

一方で、双子ならではの「授乳室で双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか」「おむつ替え台の各設置場所と台数」「自前ベビーカーのまま全エリアを観覧できるか・置き場の有無」「双子+大人が一緒に入れる多目的トイレの有無」「貸しベビーカーの台数・料金・サイズ」などは、公式に明記がなく現地要確認です。気になる点は事前に電話(03-3680-0777)で確認しておくと当日スムーズです。

アクセスは、東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩約15分のほか、都営バス〔新小21〕で「宇喜田」または「北葛西2丁目」下車も便利です。行船公園自体には駐車場がなく、公式は「北側隣にある都立宇喜田公園の有料駐車場(1時間300円・以後20分ごと100円)」の利用を案内しています。土日祝は満車になりやすいので、駅近の立地を活かして電車での来園も検討すると安心です。

江戸川区には、双子・三つ子の親子の交流・情報交換の場として、健康サポートセンターが主催する多胎児サークル(中央=バナナクラブ/葛西=チビマンモス/清新町=多胎児の会/東部=ふたごちゃんの会)があり、妊娠中の方も参加できます。お出かけのリフレッシュとあわせて、同じ多胎家庭とつながれる場にもなります。開催日時は各健康サポートセンターへ確認を。

開園時間は曜日・季節で変わり、平日は10:00~16:30、土・日・祝は9:30~16:30、冬期(11月~2月)は16:00まで(土日祝は9:30~16:00)です。休園日は毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)と年末年始(12月29日~1月1日)。屋外がメインの園なので、夏は暑さ・日差し対策、冬は防寒をしっかりと。お出かけ前に公式サイトで最新の開園日・時間・ふれあいコーナーの実施状況を確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
平日10:00~16:30/土祝9:30~16:30/11月~2月(冬期)は10:00~16:00(土日祝は9:30~16:00)季節・曜日で開園時間が変わりますお出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください
定休日
毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
料金
入園無料年齢を問わず誰でも無料で入れます最新は公式で確認
電話
03-3680-0777
公式
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e066/kuseijoho/gaiyo/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/shizen.html

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

🅿️ 周辺の駐車場を Google マップで探す

料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。

🔎 状況で見る 時間・天気・コスト・年齢など
天気
屋外
季節
通年
コスト
無料
アクセス
駅近駐車場あり

近くのスポット

半径 5km 以内・徒歩や車で組み合わせやすい

このスポットが載っているガイド

目的・季節からまとめて探せます

東京都の多胎児家庭の支援制度 妊婦健診の上乗せ・タクシー券・家事育児ヘルパー・交流会など。お住まいの市町村で使える支援をチェック。
双子のおでかけのコツ(コラム) ワンオペ・ベビーカー移動・持ち物・安全・支援の使い方を、関西で双子を育てる親がまとめています。

📅 情報の確認時点: 2026-06-15。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。