札幌市青少年科学館
画像:モンモン / Public domain, via Wikimedia Commons

札幌市青少年科学館

北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    体験型展示、3階キッズスペース、低温体験を楽しめます。低温体験は1日4回・各15分の開催条件です。 くわしく
  • アクセス・駐車 未確認あり
    新さっぽろ駅1番出口正面で、全階にエレベーターがあります。一般駐車場は利用日条件があり、双子ベビーカーの展示通路幅は未確認です。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    1〜3階に授乳室、1階におむつ交換スペースがあります。個室数・交換台数・双子同時利用は未確認です。 くわしく
  • 営業・料金 条件あり
    5〜9月は9:00〜17:00、10〜4月は9:30〜16:30で、中学生以下は展示室・プラネタリウムとも無料です。休館条件は公式確認が必要です。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー通行条件を未確認駐車駐車場条件ありおむつオムツ替え条件あり授乳授乳室条件あり
ほかの項目と根拠は詳細へ

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 通行条件を未確認

    ただし双子用(横型・縦型)ベビーカーが展示室の通路や混雑時にどの程度取り回せるかは公式に記載がなく、未確認です。

    未確認の理由: 双子ならではの条件は未確認です

    参考情報

まだ分からないこと

  • 双子ならではの条件は未確認です

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: ベビーカーの持ち込み・館内利用は可能と読み取れます(プラネタリウム内のみ乗せたままの観覧不可で、入口付近に置く運用と推測されます)。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 通行条件を未確認 地下鉄新さっぽろ駅1番出口正面の屋内施設で、全階にエレベーターがあるため階移動はしやすい構造です。 未確認の理由: 双子ならではの条件は未確認です 確認元 参考情報

    ただし双子用(横型・縦型)ベビーカーが展示室の通路や混雑時にどの程度取り回せるかは公式に記載がなく、未確認です。 プラネタリウム内はベビーカーに乗せたままの観覧不可(保護者の膝の上で)と公式に明記されています。新さっぽろ駅直結のため駅からの動線は比較的フラットです。

    情報源を見る(3件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 ベビーカーの持ち込み・館内利用は可能と読み取れます(プラネタリウム内のみ乗せたままの観覧不可で、入口付近に置く運用と推測されます)。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    専用のベビーカー置き場の有無や場所は公式に明確な記載が見つからず未確認です。プラネタリウムを観る際の置き場は当日スタッフに確認するのが確実です。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 条件あり 一般車の駐車場は土日祝日・特別展期間中のみ無料で利用可(約40台)と公式FAQに記載。 確認元 公式情報

    平日は一般車が使えない点に注意で、平日は提携駐車場(サンピアザ・デュオ等、館利用で最初2時間無料認証)や公共交通の利用が無難です。身障者用駐車スペースは要事前問い合わせ(公式アクセスページに記載)。台数が少ないため土日は満車になりやすい可能性があります(現地で要確認)。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 条件あり 公式フロア案内では1階・2階・3階すべてに授乳室の記載があり、札幌市子育てサイトには「授乳スペース ○(設置場所:1階)」と記載。 確認元 参考情報

    授乳スペースが埋まっている場合は救護室を案内するので事務室に声かけを、と札幌市子育てサイトに明記。 個室がいくつあるか、双子の同時授乳(タンデム授乳)が1部屋でできるかは公式に記載がなく未確認なので、ワンオペで双子同時授乳を考える場合は事前に事務室へ問い合わせると安心です。

    情報源を見る(2件)
  • ごはん 一般設備 利用不可 館内にレストランはありません。 確認元 公式情報

    持ち込んだものは1階と3階の休憩コーナーで飲食可能(アルコール以外)と公式FAQに明記。離乳食やおにぎり等を持参しての利用がしやすい運用です。施設は新さっぽろ駅直結エリアでサンピアザ等の商業施設が近く、食事は周辺施設との併用がしやすい立地です。

    情報源を見る(1件)
  • 多目的トイレ 一般設備 有無を未確認 公式フロア案内では1階・2階・3階すべてに車椅子対応トイレがあると記載(ここまでは公式確認済み)。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません 確認元 参考情報

    各階にエレベーターもあるため移動はしやすい構造です。 なお公式の表記は「車椅子対応トイレ」で、おむつ替え台やベビーチェアが各階のトイレ内に併設されているかまでは公式に明記がなく未確認です(おむつ替えは札幌市子育てサイトで1階のみ確認)。双子連れに重要なベビー設備の各階併設は未確認のため、項目全体としては二次情報としています。

    情報源を見る(1件)
  • オムツ替え 条件つき 札幌市子育てサイトに「オムツ交換スペース ○(設置場所:1階)」と記載があります。 確認元 参考情報

    公式フロア案内では各階に車椅子対応トイレがあるため、おむつ替えに使える設備が複数階にある可能性はありますが、自治体サイトで確実に確認できるのは1階のみです。台数や個室数、車椅子対応トイレ内に交換台が併設されているかまでは公式に記載がなく、混雑時は現地で確認を。

    情報源を見る(2件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

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最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.ベビーカー・車椅子の無料貸出があるとの情報もありますが、公式・市サイト・二次情報のいずれにも明確な記載が見つからず未確認です。必要な方は来館前に011-892-5001へ確認を。
  • 2.開館時間が季節で変わり(夏9:00~/冬9:30~)、月曜などの休館日も多いので訪問前に公式カレンダーの確認を。
  • 3.プラネタリウムはベビーカーに乗せたままの観覧不可、膝の上での観覧。
  • 4.2階の低温室(氷点下30度)は1日4回・各回15分の体験型展示。乳児は体温調節が未熟なので、月齢の低い双子を連れて入る場合は無理をせず、防寒や入退室は様子を見ながら、保護者がしっかり見守りを。
  • 5.⚠️小さい子連れは「0さいからのキッズプラネタリウム」(約40分・泣いてもOK・膝上OK)の回が安心。通常番組は途中入退場できず暗くなるので、暗いのが苦手な双子はキッズ回を。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-07-03

雨も雪も気にせず一日つぶせる、新さっぽろ駅すぐの市営科学館。

3階には靴を脱いで遊べるキッズスペース、氷点下30度の低温プレイグラウンド(1日4回・各回15分)や直径約20mの地球ドーム、毎日のサイエンスショーもあって、双子が見て触って動き回れます。中学生以下は入館無料で、1階と3階の休憩コーナーには持込みの離乳食やおにぎりも食べられるので、通年でお財布にやさしく通えるのがうれしいところ。

🎡 遊べる要素

体験型展示(2024年4月リニューアル)プラネタリウム(中学生以下無料)氷点下30度・低温プレイグラウンドの体験(1日4回・各回15分)直径約20mの地球ドームがある天文・地球科学エリア毎日実演のサイエンスショーコーナー靴を脱いで遊べるキッズスペース(3階)屋内施設で雨・雪でも遊べる(通年)

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

札幌市青少年科学館は、地下鉄東西線・新さっぽろ駅の1番出口正面にある市営の科学館です。JR新札幌駅からサンピアザ経由でも徒歩約5分と、駅直結エリアにあるアクセスのよさが魅力。2022年8月から休館して大規模改修を行い、2024年4月1日にリニューアルオープンしました。「体験で学ぶ」をテーマに、見て・触れて・考えられる体験型の展示が増えています。中学生以下は入館無料なので、双子の小さなお子さん連れでも入りやすい料金設定です(大人の展示室観覧は800円)。

展示は3フロア構成です。1階にはプラネタリウムや交流コーナー、2階には直径約20mの地球ドームがある天文・地球科学エリア、スノードームシアター、氷点下30度を体験できる低温プレイグラウンド(1日4回・各回15分)、スケルトンやカーリングのスポーツ体験などがあります。3階には体験型のサイエンスパーク、人体を学べるボディアドベンチャー、毎日実演されるサイエンスショーコーナー、そして靴を脱いで遊べるキッズスペースがあります。乳幼児向けの具体的な推奨年齢は公式に明記されていませんが、キッズスペースなど小さい子が体を動かせる場所もあります。

屋内施設なので、雨や雪の日でも遊べるのが北海道の子育て世帯にはありがたいところ。冬季も含めて通年で利用でき、夏(5~9月)は9:00~17:00、冬(10~4月)は9:30~16:30と季節で開館時間が変わります。月曜(祝日は開館)・毎月最終火曜・年末年始などの休館日があるので、訪問前に公式カレンダーで確認してください。

子連れ設備は、公式フロア案内で1階・2階・3階すべてに授乳室と車椅子対応トイレ、エレベーターがあると記載されています。おむつ替えは札幌市子育てサイトで1階に設置と確認できました。授乳スペースが埋まっている場合は救護室を案内してくれるので、事務室に声をかけてください。一方で、「ベビーカー・車椅子の無料貸出」があるとの情報は、公式・自治体・二次情報のいずれにも明確な記載が見つからず未確認です。必要な方は来館前に電話(011-892-5001)で確認すると安心です。

館内にレストランはありませんが、持ち込んだものは1階と3階の休憩コーナーで飲食できます(アルコール以外)。離乳食やおやつを持参しやすく、周辺にはサンピアザなど食事できる商業施設も多いので、双子連れの食事は周辺施設との併用がしやすい立地です。なお一般車の駐車場は土日祝・特別展期間のみ・約40台と限られるため、平日は提携駐車場か公共交通の利用が無難です。

基本情報

営業時間
5月~9月 9:00~17:00 / 10月~4月 9:30~16:30(入館は閉館30分前まで)季節で変わるため最新は公式で確認を
定休日
毎週月曜(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、12/27~1/4GW・特別展期間中は無休最新は公式カレンダーで確認を
料金
展示室:大人800円/高・大学生400円/減額対象570円/中学生以下無料プラネタリウム:大人550円/高・大学生250円/減額400円/中学生以下無料セット券:大人1,100円/高・大学生550円/減額970円年間パスポート:年間パスポートはWEB販売のみ(展示室2,400円/プラネタリウム2,700円)減額対象=65歳以上・各障害者手帳保有者最新は公式で確認を
電話
011-892-5001
公式
https://www.ssc.slp.or.jp/

地図

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