北海道の多胎児家庭 支援制度
北海道は札幌市・苫小牧市の多胎妊婦健診助成(1回上限5,000円・5回)、旭川市の産前産後ヘルパー(多胎40回・産後2年)などが中心。各地に多胎の交流の場(双子の会・さくらんぼひろば等)があります。道が直接実施する多胎向け制度は2026-08-29時点で確認できませんでした。
9市町村の制度を掲載/9市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
道が直接実施する多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認)。他の45府県にある駐車場利用証制度に北海道は参加していません。道の駐車禁止等除外指定車標章は身体障害者手帳などをお持ちの方が対象で、妊産婦は含まれません。妊婦健診の上乗せやピアサポートは市町村ごとの実施です。下記は市町村の制度です。
市町村別
札幌市
健診 交流旭川市
家事 交流函館市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診1回5,000円を上限に1人あたり5回まで助成。
公式ページ ↗
苫小牧市
健診 家事江別市
健診 交流北見市
交流- 🤝 交流・ピアサポート
「双子の会」(多胎家庭の交流会+先輩ママのピアサポート)。2か月に1回開催。乗降・抱っこの介助の申込も可。
公式ページ ↗
帯広市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。「※双子以上のお子さんには、別途利用料がかかりますので、健康推進課までお問合せください。」と記載があり、多胎は追加費用が発生する(金額の記載はなく要問合せ)。デイケア型・訪問型あわせて4回まで・産後6か月未満。課税世帯はデイケア1,600円・訪問1,300円。
公式ページ ↗
釧路市
家事- 🧹 家事・育児
育児支援家庭訪問事業(産後支援家庭訪問員「ヘルプママ」派遣)。派遣回数は「出生児1人:出生後3ヶ月以内(20回以内)」に対し「出生児2人以上:出生後6ヶ月以内(40回以内)」で、回数・期間とも2倍。※公式は「多胎」ではなく「出生児2人以上」と表記。
公式ページ ↗
小樽市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦の妊婦健康診査の追加助成。受診票14回分を使い切った15回目以降に自費受診した分を、多胎妊娠の方1人につき1回上限5,000円で最大5回まで助成。受診後1年以内に申請。
公式ページ ↗
北海道で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。