たんばらラベンダーパーク
画像:苗場山 / CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

たんばらラベンダーパーク

群馬県沼田市玉原高原

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    ラベンダー観賞、夏山リフト、高原散策は夏季限定です。今季営業は終了しており、次回の期間・内容は公式確認が必要です。 くわしく
  • アクセス・駐車 未確認あり
    駐車場は2,000台ですが、料金条件には公式内で表現差があります。木道幅、リフトでの双子ベビーカー移送、勾配は未確認です。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    両エリアにおむつ替え設備と授乳室があり、多目的トイレもあります。授乳室の広さ・個室数と双子同時利用は未確認です。 くわしく
  • 営業・料金 未確認あり
    ラベンダーパークの今季営業は終了しています。次回の営業期間、時間、休業日、入園料、リフト料金は未確認です。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー条件つき駐車駐車場条件ありおむつオムツ替え条件あり授乳授乳室条件あり
ほかの項目と根拠は詳細へ

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 条件つき

    リフトは2人乗りベビーカーをそのまま載せられないため、ハイランドエリアへ双子ベビーカーで上がる動線は事前に電話(0278-23-9311)で確認すると安心。

    公式情報

一般ベビーカー情報(横並び双子ベビーカーの通行証明ではありません)

  • 公式FAQに『園内の通路は、全て舗装・木道に整備されていますので、車いす・ベビーカー等でも問題ありません』とあり、ベビーカーで園内を回れる前提の整備がされています。

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: 通路は舗装・木道でベビーカー利用が前提とされていますが(公式FAQ)、専用のベビーカー置き場の有無は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 条件つき 公式FAQに『園内の通路は、全て舗装・木道に整備されていますので、車いす・ベビーカー等でも問題ありません』とあり、ベビーカーで園内を回れる前提の整備がされています。 確認元 公式情報

    ただし双子用2人乗りベビーカー(横幅70~80cm)が木道や階段脇のスロープ、リフト乗り場周辺を無理なく通れるか、通路幅やスロープの勾配は公式に具体的な数値の明記がなく現地要確認です。 エントランスエリアとハイランドエリアは標高差があり、移動は夏山リフトか遊歩道(徒歩約20分)になります。 リフトは2人乗りベビーカーをそのまま載せられないため、ハイランドエリアへ双子ベビーカーで上がる動線は事前に電話(0278-23-9311)で確認すると安心。 なお貸しベビーカーはありません(公式FAQ『ベビーカーの貸出は行っておりません』)。

    情報源を見る(1件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 通路は舗装・木道でベビーカー利用が前提とされていますが(公式FAQ)、専用のベビーカー置き場の有無は公式に明確な記載が見つかりませんでした。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    リフトに双子ベビーカーをそのまま載せるのは難しいため、ハイランドエリアへリフトで上がる場合はベビーカーをどこに置く/どう運ぶかが課題になります。 リフト乗り場周辺に置けるスペースがあるか、自前ベビーカーのまま全エリアを回れるかは現地要確認です。 当日スタッフに確認を。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 条件あり ・台数/料金:駐車場は2,000台収容で無料(公式・営業案内)。 確認元 参考情報

    公式トップには『平日なら無料で停められます』との表現があり、土日祝は有料となる可能性がありますが、公式ページ上で土日祝の料金額の明記が見当たらないため、最新の料金は公式または電話で確認するのが確実です。 ・混雑:台数に余裕はありますが、ラベンダー見頃の週末は混雑が予想されます。 ・移動:標高1,300mの高原のため、駐車場から入園ゲート・園内への移動も含め、双子+荷物なら大人2名だと負担が少なめです。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 条件あり 公式FAQに明記があり、エントランスエリアは女子トイレ内に、ハイランドエリアはレストハウス内に授乳室があります。 確認元 参考情報

    両エリアに用意されている点は双子連れに安心材料です。 一方で、双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか、ソファ・個室数・広さ、ワンオペ対応のしやすさは公式に明記がなく現地要確認です。 エントランス側は女子トイレ内のため、パパのワンオペ時に使えるかも含め、当日スタッフに使い方や空き状況を聞くと安心です。

    情報源を見る(1件)
  • ごはん 一般設備 条件つき ・施設:両エリアに飲食施設があります。 確認元 参考情報

    ハイランドエリアにウッドランドカフェ(10:0015:30/L.O.15:00)とたんばらキッチン(ソフトクリームカウンターは9:3016:00)、リゾートセンター(エントランス側)にスイーツショップやサーティワン(9:30~16:30)などがあり、休憩はとりやすい環境です。 ・要確認:ただしキッズメニュー・離乳食対応・ミルク用のお湯の提供・ベビーチェアの有無・持ち込み可否は公式に明記がなく現地要確認です。 ・持ち物:標高が高く気温も読みにくいので、双子の食事ペースに合わせて必要なものは持参しておくと安心です。

    情報源を見る(1件)
  • 多目的トイレ 一般設備 条件あり 公式FAQにエントランスエリアの『多目的トイレ』にベビーシートがある旨の記載があり、また『車いす対応トイレが2か所』との案内があります。 確認元 公式情報

    多目的トイレ自体は設置されています。 ただし双子+大人が一緒に入れる広さか、各個室の具体的な広さ・設置場所は公式に明記がなく現地で確認を。 入園ゲートで車椅子の無料貸出(数に限りあり・先着)もあり、ある程度のバリアフリー対応は期待できます。

    情報源を見る(1件)
  • オムツ替え 条件つき 公式FAQに明記があり、エントランスエリアはベビーシート(おむつ替え台)が多目的トイレに、ハイランドエリアはレストハウス内におむつ替え・授乳室の両方があります。 確認元 公式情報

    両エリアに設置があるのは双子連れに心強い点です。 ただし各トイレのおむつ替え台の数(双子だと台が1つだと順番待ちになりがち)は公式に明記がなく、混雑時を見越して余裕をもって行動を。 台の具体的な設置数・場所は現地またはレストハウスのスタッフに確認すると安心です。

    情報源を見る(1件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

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最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.最大の特徴は『夏季限定の高原リゾート』である点です。営業は2026年は6/27~8/30の予定で、開花状況により前後します。必ず公式の営業期間・開花情報を確認してからお出かけください(期間外は休業/冬はスキー場)。
  • 2.標高1,300mと高く、夏でも平均最高気温25℃前後と涼しい一方、朝晩や曇り・雨では冷え込むため、双子には1枚羽織れる上着・レッグウォーマー等の防寒を必ず持参を(寒暖差対策)。
  • 3.屋外メインのため日差し・紫外線対策(帽子・日焼け止め・水分)と、急な天候変化への雨具も。
  • 4.エントランスとハイランドの2エリアは標高差があり、移動はリフト(片道約10分)か遊歩道(徒歩約20分)。リフトは小学生以上片道600円・未就学児無料で、双子ベビーカーをそのまま載せるのは難しいため動線は事前確認を。
  • 5.通路は舗装・木道で整備されていますが、高原ゆえの起伏は想定を。
  • 6.山の天気は変わりやすく、平日無料の駐車場も見頃の週末は混雑します。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-06-14

暑さでぐったりしがちな双子の夏に、標高1,300mで平均最高気温25℃前後と涼しい高原のラベンダー畑。

5万株が咲く木道を双子ベビーカーで散歩でき(通路は全て舗装・木道と公式FAQに明記)、未就学児は入園無料、おむつ替えも授乳室もエントランス・ハイランドの両エリアにそろっています。ただし営業は夏季だけ(2026年は6/27~8/30予定・開花で前後)で貸しベビーカーはなく、夏山リフトに2人乗りはそのまま載せにくいので、行く前に営業期間とハイランドへの動線(電話0278-23-9311)を確認しておくと安心です。

🎡 遊べる要素

標高1,300mの高原に5万株のラベンダー(夏季限定・2026年は6/27~8/30予定)夏でも平均最高気温25℃前後と涼しく避暑に向く通路はすべて舗装・木道で車いす・ベビーカーでも回れる(公式FAQ)両エリアにレストハウス・カフェ・売店があり休憩しやすい

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

群馬県沼田市、標高1,300mの玉原(たまはら)高原に広がる、夏季限定のラベンダーリゾートです。5万株のラベンダーが咲き誇り、夏でも平均最高気温25℃前後と涼しいのが最大の魅力。暑さに弱い乳幼児・双子の「夏のお出かけ先」として、避暑をかねて楽しめる高原スポットです。入園料は中学生以上1,200円・小学生500円・未就学児無料とわかりやすく、未就学の双子なら入園は無料です。

園内はエントランスエリアとハイランドエリアの2つに分かれ、夏山リフト(小学生以上片道600円・未就学児無料・所要約10分の空中散歩)か、遊歩道を徒歩約20分で行き来します。双子連れの装備としては、公式FAQに「園内の通路は、全て舗装・木道に整備されていますので、車いす・ベビーカー等でも問題ありません」と明記され、おむつ替え(エントランスは多目的トイレ、ハイランドはレストハウス内)・授乳室(エントランスは女子トイレ内、ハイランドはレストハウス内)も両エリアにあります。入園ゲートでは車椅子の無料貸出もあり、バリアフリーへの配慮がある園です。

ただし、双子連れで押さえておきたいのが「貸しベビーカーがない」点(公式FAQ)と「2エリアの移動」です。エントランスとハイランドには標高差があり、移動はリフトか徒歩約20分の遊歩道。リフトに双子用2人乗りベビーカーをそのまま載せるのは難しいため、ハイランドへベビーカーで上がる動線(どこに置く/どう運ぶか)は事前に電話(0278-23-9311)で確認しておくと安心です。横幅70~80cmある2人乗りベビーカーが木道やスロープ、リフト乗り場周辺を無理なく通れるか、通路幅・勾配の数値は公式に明記がなく現地要確認です。

そしてこの園ならではの大前提が「夏季限定」であること。2026年度の営業は6月27日(土)~8月30日(日)の予定ですが、開花状況により日程が前後します。期間外(秋~春)はラベンダーパークとしては休業(冬はスキー場として営業)なので、必ず公式サイトで最新の営業期間・開花情報を確認してからお出かけください。標高1,300mの高原は涼しい反面、朝晩や曇り・雨では冷え込みます。双子には1枚羽織れる上着など防寒を必ず持参し、屋外メインなので日差し・紫外線対策と雨具も忘れずに。山の天気は変わりやすいので、当日の天候もチェックしてお出かけください。

基本情報

営業時間
8:30~17:00(入園は15:45まで)夏山リフトは8:30~16:00(下り最終16:30)営業は夏季限定で、2026年度は6月27日(土)~8月30日(日)を予定(開花状況により前後する場合あり)お出かけ前に必ず公式サイトで最新の営業期間時間を確認してください
定休日
夏季営業期間中(2026年は6/27~8/30予定)は基本無休と見られますが、公式に定休日の明記が見当たらないため現地公式で確認を期間外(秋~春)はラベンダーパークとしては休業(冬季はスキー場として営業)
料金
入園料:中学生以上1,200円/小学生500円/未就学児 無料/ペット入園料500円夏山リフト:夏山リフトは小学生以上 片道600円・未就学児無料割引:障害者手帳をお持ちの方は割引(中学生以上600円/小学生300円)。前シーズンのスキーリフト券で入園1名無料の特典あり(公式)最新は公式で確認
電話
0278-23-9311
公式
https://www.tambara.co.jp/lavenderpark/

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地図

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