画像:さかおり (talk) 03:32, 5 March 2010 (UTC) / CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
🎯 双子で行けるか・確認状況
各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。
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双子ベビーカー 公式 ベビーカーでの入館はOK(公式FAQに「シアター内へは入場できません。
シアター入口でお預かりします」とあり、それ以外は持ち込み可の趣旨)。ただし双子用ベビーカー(横並び・縦型)の通路幅やエレベーター対応の可否までは公式に明記がなく現地要確認。入口やシアター前の取り回しは余裕を見ておくと安心です。
最終確認: 2026-06-14情報源を見る(2 件)
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駐車場 公式 無料駐車場が約200台あり(公式アクセス)。
台数に余裕があるので双子連れの乗り降りも比較的しやすい環境です。県道6号「子供の国入口」交差点から愛宕山スカイラインを上る立地で、愛宕山(こどもの国エリア)内にあります。
最終確認: 2026-06-14 -
オムツ替え 公式 オムツ替え台が複数あります。
公式FAQによると、M2Fあそびの部屋のおやこトイレ内のベビーベッド、B1F・1F・2Fの多目的トイレ、M2Fの授乳室におむつ交換台があります。複数フロアに分散しているので、どの階にいても比較的近くで替えられます。
最終確認: 2026-06-14 -
授乳室 公式 M2F「あそびの部屋」内に授乳室があります。
公式によると「2つのカーテンで仕切られた空間」があり、調乳用のお湯の用意もあるのでミルクも作れます。カーテン区画が2つあるため、空いていれば双子それぞれのスペース確保が期待できますが、1区画での双子同時授乳(タンデム)の広さ・椅子の有無までは公式に明記がなく、ワンオペでの同時授乳可否は現地要確認です。
最終確認: 2026-06-14 -
ベビーカー置き場 二次 専用のベビーカー置き場については公式に明記がなく現地要確認です。
なお、スペースシアター(プラネタリウム)へはベビーカーで入場できず、シアター入口で預かってもらえます。ベビーカー本体は2Fインフォメーションで貸出もあり(数に限りあり)。
最終確認: 2026-06-14情報源を見る(1 件)
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ごはん 公式 ・レストラン:館内に軽食レストランあり(カレー・パスタ・ソフトクリーム等。
平日10:00〜15:30/L.O.15:00、土日祝10:00〜16:30/L.O.16:00) ・持ち込み:レストランへの飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの案内です。持ち込み飲食は常設展示室併設の中庭テラスの休憩用テントで可能 ・水筒・ペットボトル:蓋つき水筒・ペットボトルは館内持ち込みOK(ベンチ等で。シアター内は飲食不可) ・お子様向け:お子様向けメニューやベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認
最終確認: 2026-06-14 -
多目的トイレ 公式 B1F・1F・2Fに多目的トイレがあり、いずれもおむつ交換台が設置されています(公式FAQ)。
加えてM2Fあそびの部屋には子ども向けの「おやこトイレ」「ベビーキーパー付トイレ」もあり、双子の付き添いトイレがしやすい環境です。
最終確認: 2026-06-14
ここは気をつけて
- 1. 熊注意:愛宕山の高台にある施設で、2026年5月28日に公式から熊の出没注意喚起が出ています。屋外の移動時は最新のお知らせを確認してください
- 2. プラネタリウム:ベビーカー不可・飲食不可・暗くなるため、月齢の低い双子は様子を見て
- 3. アクセス:路線バス(甲府駅北口〜科学館)は通常は土日祝・県民の日のみの運行で、平日は車利用が現実的(夏休みの一部期間=2026年は7/19〜8/17は毎日運行)
- 4. 料金・時間:料金・開館時間・夏休みの延長時間・一部プログラム別料金は変動するため、来館前に必ず公式で最新をご確認ください
この注意の情報源・確認日
雨の日も寒い時季も、双子の通年の居場所になる屋内科学館。
M2Fの「あそびの部屋」は床暖房付きで靴を脱いで遊べるので、ハイハイ期の赤ちゃんも床でゴロゴロOK。遊具や玩具・絵本で遊べて、同じ部屋にカーテン2区画の授乳室(調乳用お湯あり)・オムツ替え・ベビーキーパー付トイレまでそろうから、双子連れでも身軽に動けます。プラネタリウムや体験型の常設展示もあって、未就学児は入館無料・駐車場も約200台無料なのがうれしいところ。
🎡 遊べる要素
📷 写真で見る
当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。山梨県立科学館の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)
👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。
このスポットについて
山梨県立科学館は、甲府市の愛宕山(あたごやま)の高台にある体験型の屋内科学館です。プラネタリウム(スペースシアター)や体験できる常設展示、サイエンスショーなど、小さな子から大人まで楽しめる内容がそろっています。屋内中心なので、雨の日や寒い時季でも過ごしやすく、通年の居場所になります。
双子連れにうれしいのが、M2Fにある「あそびの部屋」です。公式によると、館内で唯一の「靴を脱いで遊べるコーナー」で、床暖房を完備しているため、ハイハイ期の赤ちゃんも快適に過ごせるとされています。たくさんの遊具・玩具・絵本があり、月齢の低い双子の最初の遊び場・休憩場所としてちょうどよさそうです。
設備も手厚く、同じ「あそびの部屋」内に、カーテンで2区画に仕切られた授乳室、調乳用のお湯、オムツ替えコーナー、ベビーキーパー付トイレ・おやこトイレ、背の低い子ども用の手洗い場までそろっています(いずれも公式記載)。授乳室はカーテン区画が2つあるため、空いていれば双子それぞれのスペースを確保しやすそうですが、1区画での同時授乳(タンデム)の広さや椅子の有無は公式に明記がないため、ワンオペで来る場合は現地での確認をおすすめします。
ごはんは、館内の軽食レストランが利用できます(レストランへの飲食物の持ち込みはご遠慮くださいとの案内)。持参したお弁当などは、常設展示室に併設された中庭テラスの休憩用テントで食べられます。蓋つきの水筒やペットボトルは館内に持ち込めますが、プラネタリウム内は飲食不可・ベビーカー不可なので、低月齢の双子は様子を見て判断を。
未就学児は入館無料、約200台の無料駐車場もあり、双子連れの負担が比較的少ない施設です。一方で、2026年5月28日に公式から熊の出没への注意喚起が出ており、屋外の移動時は最新のお知らせを確認してください。路線バス(甲府駅北口〜科学館)は通常は土日祝・県民の日のみの運行なので平日は車での来館が現実的ですが、夏休みの一部期間(2026年は7/19〜8/17)は毎日運行されます。なお夏休み期間(2026年は7/19〜8/31)は開館時間が9:00〜17:30に延長されます。料金・開館時間・一部プログラムの別料金は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 通常 9:30〜17:00(入館は16:30まで)。夏休み期間(2026年は7/19〜8/31)は9:00〜17:30に延長、入館受付は17:00まで(公式お知らせ)。繁忙期の運用は変わることがあるため最新は公式で確認を。
- 定休日
- 第1・2・3月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)、年末年始(12/29〜1/1)。そのほか臨時休館日あり。
- 料金
- ・入館料:一般・大学生520円/小・中・高校生220円/未就学児(乳幼児含む)無料 ・団体:20名以上の団体は割引(一般・大学生420円/小中高170円) ・年間パスポート:一般・大学生2,070円/小中高850円(購入日から1年・スペースシアター含め入り放題) ・プログラム:「あそびの部屋」「実験工作室」など一部プログラムは別途料金の場合あり(最新は公式)
- 電話
- 055-254-8151
- 公式
- https://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/
地図
住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。
料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。
柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。 教える
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