展示・展覧会 三重県 /津市 開催中

企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」(三重県総合博物館MieMu)

📅 2026/7/11(土) 〜 2026/9/27(日)

📍 三重県総合博物館(MieMu)3階企画展示室(三重県津市一身田上津部田3060)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 高校生以下は入館無料なので、双子がまだ小さくても料金を気にせず気軽に立ち寄れます。
  • 企画展示室と同じ3階に常設の「こども体験展示室」があるので、標本をじっくり見るのに飽きた双子の気分転換がしやすい配置です。
  • 剥製標本を静かに眺める展示が中心で、2〜3歳の双子にはまだ難しい内容かもしれません。自前の双子用ベビーカーで通路を押して回れるかは公式に記載がなく、事前に電話で確認しておくと安心です。

開催情報

日程
2026/7/11(土) 〜 2026/9/27(日)
場所
三重県総合博物館(MieMu)3階企画展示室(三重県津市一身田上津部田3060)(三重県津市)
料金
企画展のみ:一般700円・学生400円・高校生以下無料(前売/20名以上団体は一般560円・学生320円)。常設展とのセット:一般1000円・学生600円・高校生以下無料。障害者手帳所持者と介助者1名は無料(公式)。
屋内/屋外
屋内
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詳細

三重県総合博物館(MieMu、津市)では、2026年7月11日(土)から9月27日(日)まで、第44回企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」を3階企画展示室で開催します。国立科学博物館の収蔵庫に眠っていた「ヨシモトコレクション」を中心に、世界各地から集められた哺乳類・鳥類・爬虫類の剥製標本を、解説を控えめにした引き出し式の展示ケースで見せる巡回展です。同時開催の「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」では、三重県に生息する身近な哺乳類の骨格や剥製を比較でき、動物の体のつくりの違いを発見できる体験型の展示もあります。観覧料は企画展のみで一般700円・学生400円、常設展とセットだと一般1000円・学生600円で、高校生以下はどちらも無料です。

双子家庭向け補足

双子連れにうれしいのは、まず入館のハードルの低さです。高校生以下は常設展・企画展とも無料なので、料金を気にせず立ち寄れます。会場のある3階には常設の「こども体験展示室」も隣接しており、標本をじっくり見るのに飽きたときに気分を変えられる遊び場が近くにあるのは助かるポイント。授乳室は同じ3階のトイレ横にあり、調乳用のお湯も用意されています。ベビーカーの無料貸出があり、立体駐車場からはエレベーターで正面玄関(2階)へ行けますが、自前の双子用ベビーカーで企画展示室の通路を押して回れるかまでは公式に明記がなく、現地で確認するのが安心です。剥製を静かに眺める展示が中心なので、2〜3歳にはまだ難しいかもしれませんが、体験展示や隣のこども体験展示室とあわせて楽しめます。

会場のスポット情報

三重県総合博物館(MieMu)

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