三重県の多胎児家庭 支援制度
三重県は津市・四日市市の妊婦健診上乗せやヘルパー多胎枠、四日市市の多胎児産後ケア(無料)、松阪市・桑名市の多胎サポーター/ヘルパーなど、市ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
7市町村の制度を掲載/7市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
三重県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 三重おもいやり駐車場利用証は、単胎が産後2年のところ、多胎は産後3年です。 下記は市町村の制度です。
- 🤝 交流・ピアサポート
多胎プレファミリー教室&交流会(三重多胎ネットに委託)。多胎妊娠・育児の講座と産前産後の多胎育児相談会(Zoom)。令和8年度は年3回(7月18日・10月2日・令和9年1月23日)、無料。対象は県内在住の多胎妊娠中の方・パートナー・家族、2歳までの多胎育児中の家庭、多胎家庭支援に関わる保健師や助産師。里帰り出産等で県外滞在中でも参加できます。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
妊産婦のほっとスポット構築モデル事業。対象に「多子(未就園の兄姉あり)・多胎の方」が明記されています(多胎への回数加算はありません)。2歳までの児1人(胎児を含む)につき最大4回まで・無料(昼食別)。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
三重おもいやり駐車場利用証制度。「母子健康手帳取得時から産後2年(多胎児の場合は産後3年)までであること」(令和5年4月1日施行)。ただし妊産婦のみでの使用は産後6か月までです。無料。
公式ページ ↗
市町村別
津市
健診 家事 交流 その他- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診を追加5回まで助成(1回上限5,000円)。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産前・子育て応援ヘルパー派遣。多胎児家庭は年間最大96時間(通常家庭は48時間)。自己負担は1時間1,000円(非課税・生活保護は無料)。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
「さくらんぼ教室」「ジェミニキッズ」(多胎児親子のひろば)。対象は多胎児妊産婦とその家族。中央保健センターで10:00〜11:45(さくらんぼ教室は要予約、ジェミニキッズは予約不要)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
産後ケア事業。多胎児は「利用料金に、乳児1人につき宿泊1,000円、通所300円、訪問100円の追加」で利用可能。回数は1出産につき最長7日間で多胎も同じ。詳細は保健センターに確認。
公式ページ ↗
四日市市
健診 家事 その他 預かり 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠中に通常14回を超えて追加受診した妊婦健診費用を、回数にかかわらず合計上限50,000円まで助成。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
多胎児家庭家事支援サービス費用補助。妊娠届〜出産予定1か月後・0〜1歳・1〜2歳の各期間24回以内。自己負担は1時間以内500円・1〜2時間1,000円(非課税・生活保護は無料)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
多胎児産後ケア事業。産後12か月未満の多胎児家庭が5回以内(1回120分)・無料で利用可。
公式ページ ↗ - 🧸 一時預かり
ファミリー・サポート・センター利用料補助。多胎児世帯は利用料が半額。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
多胎児サロン「さくらんぼひろば」(親子交流・妊娠中も参加可)。
公式ページ ↗
鈴鹿市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診を通常14回に追加5回・1回上限5,000円。
公式ページ ↗
松阪市
家事 交流桑名市
家事 交流伊勢市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健康診査受診費助成。1回上限5,080円(令和7年度)〜5,100円(令和8年度)・5回まで(償還払い)。
公式ページ ↗
名張市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦への妊婦健診追加助成。14回に加えて5回まで助成(1回あたりの額は公式本文に明記なし=要確認)。
公式ページ ↗
三重県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。