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第45回企画展「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」(三重県総合博物館MieMu)

📅 2026/10/24(土) 〜 2027/2/28(日)

📍 三重県総合博物館MieMu(三重県津市一身田上津部田3060)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 高校生以下は無料と公式に明記されています(一般1,000円・学生600円)。双子2人分の観覧料がかからないので、途中でぐずって早めに切り上げることになっても、もったいなさを感じずに済みます。基本展示室とのセット観覧券も高校生以下は無料です。
  • 3階「こども体験展示室」横のトイレの隣に授乳室があり、調乳専用の浄水給湯器も使えると公式の利用案内に書かれています。ただし個室の広さや仕切りまでは公式に記載がなく、双子を同時に授乳できるかは未確認です。
  • おむつ替えは、3階「こども体験展示室」横のトイレに子ども用の便器とおむつ交換用ベッドがあり、各トイレにもベビーチェア付きの個室があると公式に記載されています。ベビーカーは2階エントランスカウンターで貸し出していますが、自前の双子用横型ベビーカーで通路を押して回れるかは公式に記載がなく未確認です。
  • 駐車場は総合文化センターと共用で約1,400台・無料です。会期が10月24日から2月28日までと4か月あるので、双子の体調や機嫌に合わせて日をずらしやすいのも助かります。なお総合文化センターの改修工事で一部区画が一時閉鎖される期間があるとの情報もあるため、出かける前に公式で駐車場の状況を見ておくと安心です。

開催情報

日程
2026/10/24(土) 〜 2027/2/28(日)
場所
三重県総合博物館MieMu(三重県津市一身田上津部田3060)(三重県津市)
料金
「みんなののりもの」展:一般1,000円(800円)学生600円(480円)高校生以下無料基本展示室とセット観覧券:一般1,200円(960円)学生720円(570円)高校生以下無料※かっこ内は前売及び20名以上の団体料金です障害者手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は無料毎月第3日曜日は家庭の日で団体料金(公式)
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋内
事前予約
不要

会場のスポット情報

三重県総合博物館(MieMu)

三重県津市 ・ 双子目線チェックを見る →

✓ 授乳室あり(公式確認済み)

詳細

三重県総合博物館(MieMu、津市)の第45回企画展「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」です。会期は2026年10月24日(土)〜2027年2月28日(日)、開館時間は9時〜17時(最終入場16時30分)。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始(12月28日〜1月4日)と、この企画展のページに書かれています。

公式の紹介文では、鉄道は旅へのあこがれをかき立てると同時に、通勤や通学など日々のくらしに欠かせない存在だと説明されています。三重県誕生150周年にあたり、人びとの交流の歴史をふり返るとともに、未来の鉄道も紹介する内容です。「現在も活躍する三重の鉄道が大集合」「子どもはもちろん大人も楽しんでいただける展示」と公式に書かれていて、鉄道以外ののりものも「友情出演!?」と予告されています。

観覧料は「みんなののりもの」展が一般1,000円(800円)・学生600円(480円)・高校生以下は無料。基本展示室とのセット観覧券は一般1,200円(960円)・学生720円(570円)で、こちらも高校生以下は無料です。かっこ内は前売および20名以上の団体料金。障害者手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は無料、毎月第3日曜日は「家庭の日」で団体料金になると公式に記載されています。

なお、館内のどこが会場になるかは公式の企画展ページに記載がありません。事前申込が必要という案内も出ていないので、当日の館内案内で会場を確かめてください。

双子家庭向け補足

いちばん大きいのは、高校生以下が無料という点です。企画展でも常設の基本展示室でも高校生以下は無料と公式に明記されているので、双子2人分の観覧料はかかりません。1時間ももたずに切り上げることになっても、料金を惜しむ気持ちにならずに済みます。

授乳とおむつ替えは3階にまとまっています。公式の利用案内には、3階「こども体験展示室」横のトイレに子ども用の便器とおむつ交換用ベッドがあり、そのトイレの横に授乳室があること、授乳室では調乳専用の浄水給湯器も使えることが書かれています。ただし授乳室の広さや仕切りについては公式に記載がなく、双子を同時に授乳できるかは未確認です。各トイレにはベビーチェア付きの個室もあると公式に案内されています。

ベビーカーは2階のエントランスカウンターで車椅子とあわせて貸し出していると公式の利用案内に書かれています。ただし何台あるかまでは公式に記載がないので、2台借りたいときはカウンターで早めに聞いてみてください。一方で、自前の双子用の横型ベビーカー(幅75cmほど)で展示室の通路を押して回れるかは公式に記載がなく、気になる場合は事前に電話(059-228-2283)で聞いておくのが確実です。

駐車場は総合文化センターと共用で約1,400台・無料。ただし総合文化センターの改修工事で一部の区画が一時閉鎖される期間があるとの情報もあるため、出かける前に公式で最新の状況を見ておくと安心です。3階には常設の「こども体験展示室」もあるので、展示に飽きたときの逃げ場があるのもありがたいところです。

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