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愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市大生院2133-2)
会場:愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市大生院2133-2) 画像: MK Products / CC BY-SA 3.0 , via Wikimedia Commons
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特別展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション | Vol.01 哺乳類」(愛媛県総合科学博物館)

📅 2026/10/3(土) 〜 2026/11/23(月)

📍 愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市大生院2133-2)

双子・多胎児ファミリー向けメモ

  • 観覧料は公式で「特別展のみ:大人(高校生以上)400円、小中学生200円」。未就学児がいくらになるかは公式に記載がないので、双子がまだ小学校前なら、行く前に電話(0897-40-4100)で聞いておくと当日あわてずにすみます。常設展もまとめて見るなら大人700円の券があります。
  • おむつ替え台は各階エレベーター奥のトイレに設置されているとの案内があり、身障者用(多目的)トイレも各階エレベーター奥・1階オリエンテーションルーム奥・生涯学習棟図書室奥にあるとされています。ただしいずれも公式サイトでは確認できておらず、おむつ替え台が何台あるか(2人続けて替えられるか)も分かりません。
  • 授乳室については複数の子連れ情報サイトと訪問ブログで「あり」との情報があります。ただし公式サイトには場所や設備の記載が見つからず、個室かどうか、双子を同時に授乳できる広さかどうかは未確認です。授乳の予定があるなら事前に電話で場所と個室の有無を聞いておくと安心です。
  • 無料の駐車場があり普通車約320台とされていて、車で行きやすい立地です。館内は各階にエレベーターがあるので双子用ベビーカーでもフロアの移動はしやすいとされていますが、ベビーカー置き場があるかは確認できませんでした。常設展の恐竜ロボットは約15分おきに大きな鳴き声とともに動くとされているので、音が苦手な子はびっくりするかもしれません。

開催情報

日程
2026/10/3(土) 〜 2026/11/23(月)
場所
愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市大生院2133-2)(愛媛県新居浜市)
料金
公式表記は「特別展のみ:大人(高校生以上)400円、小中学生200円」「特別展+常設展:大人(高校生以上)700円、小中学生200円」未就学児の料金については公式に記載がありません
対象年齢
全年齢
屋内/屋外
屋内
事前予約
不要

会場のスポット情報

愛媛県総合科学博物館

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詳細

愛媛県総合科学博物館(新居浜市)で、特別展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション | Vol.01 哺乳類」が開かれます。主催は愛媛県総合科学博物館と国立科学博物館です。

公式の紹介文では、国立科学博物館の動物標本コレクション「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺乳類標本を紹介するとされています。テーマは「観察の眼、発見の芽」。剥製や骨格標本をじっくり見ながら、生きものどうしの意外な共通点や、私たちの日常とのつながりに気づいていく展示です。

会期は公式サイトの表記で「2026年10月3日(土)~11月23日(月祝)」。会場は同館の企画展示室です。開館時間は「9:00〜17:30 ※入館は17:00まで」で、会期中の休館日は10月6日(火)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、11月4日(水)、9日(月)、16日(月)と案内されています。最終日の11月23日(月祝)はこの休館日一覧に入っていないので、開いています。

観覧料は公式で「特別展のみ:大人(高校生以上)400円、小中学生200円」「特別展+常設展:大人(高校生以上)700円、小中学生200円」。未就学児の料金については公式に記載がありません。

特別展そのものに事前予約が必要という案内は、公式ページに出ていません。関連の講演会「“恐竜時代”の小さなケモノたち」は定員50名(先着順)・参加費無料(特別展のチケットが必要)、ワークショップは「動物バッグ」1,000円(各回10名)、「しっぽブローチ」400円(各回20名)、「命の森のテラリウム」1,200円(各回5名)で、いずれも公式には「当日参加OK(先着)」と書かれています。定員が5名や10名と少ない回もあるので、参加したい催しがあるなら早めの時間に行くほうが確実です。

双子家庭向け補足

料金は、特別展のみなら小中学生200円。未就学児がいくらになるかは公式に書かれていないので、双子がまだ小学校前なら行く前に電話(0897-40-4100)で確認しておくと当日あわてずにすみます。常設展もまとめて見るなら大人700円の券があります。

おむつ替えは、各階エレベーター奥のトイレに交換台が設置されているとの案内があります。身障者用(多目的)トイレも各階エレベーター奥のほか、1階オリエンテーションルーム奥、生涯学習棟図書室奥にあるとされています。ただしどちらも公式サイトでは確認できていない情報で、おむつ替え台が何台あるか(2人続けて替えられるか)も分かりません。

授乳室は、複数の子連れ情報サイトと訪問ブログで「あり」との情報があります。ただし公式サイトには場所や設備の記載が見つからず、個室かどうか、双子を同時に授乳できる広さかどうかは未確認です。授乳の予定があるなら、事前に電話で場所と個室の有無を聞いておくと安心です。

移動まわりでは、無料の駐車場があり普通車約320台とされていて、車で行きやすい立地です。館内は各階にエレベーターがあるので、双子用ベビーカーでもフロアの移動はしやすいとされています。一方でベビーカー置き場があるかは確認できませんでした。

常設展には実物大の恐竜ロボットがあるとされ、約15分おきに大きな鳴き声とともに動くそうです。音が苦手な子はびっくりするかもしれないので、頭に入れておくと安心です。特別展も常設展も屋内なので、雨の日や、肌寒くなってくる時期のお出かけ先にしやすい場所です。

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