愛媛県

愛媛県の多胎児家庭 支援制度

愛媛県は松山市の多胎妊産婦等サポート事業(利用券)、新居浜市のヘルパー多胎枠、各市の妊婦健診上乗せ、宇和島市・今治市の多胎交流会など、市ごとに制度があります。県が直接実施する多胎向け制度は2026-08-29時点で確認できませんでした。

8市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み

⚠️ 愛媛県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

県が直接実施する多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認)。障害者等用駐車場利用証は産前7か月から産後1年間利用できます(多胎による延長はありません)。出産世帯応援事業の多胎の扱いは市町によって異なるため、お住まいの市町にご確認ください。下記は市町村の制度です。

市町村別

松山市

家事 健診
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦等サポート事業。育児・家事・外出同行の利用料に充てられる利用券(1枚上限2,500円)を交付。双子は月4枚(お子さん1人増ごとに月4枚追加)。対象は多胎妊娠中〜3歳未満の多胎児養育中。

    公式ページ ↗
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦一般健康診査14回分の公費助成に加え、多胎妊婦には5回分の健診費用を追加助成(多胎券1回あたり上限5,000円)。窓口はこども家庭センターすくすく支援課。

    公式ページ ↗

今治市

交流
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごちゃんのつどい。多胎妊娠中・多胎育児中の交流会(年2回・今治市中央公民館)。

    公式ページ ↗

新居浜市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦に妊婦一般健康診査受診券14回分に加え、多胎妊婦受診票5回分を交付。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦等サポーター派遣事業。妊娠中10回/出産後は年20回まで・1回2時間(通院支援は4時間)。自己負担は世帯により段階(生活保護世帯は無料)。

    公式ページ ↗

西条市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦に14回分に追加して5回分の健診費用を公費助成。

    公式ページ ↗

四国中央市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦の妊婦健診費助成。14回受診券使用後、妊婦1人5回まで・1回上限5,000円(償還払い)。

    公式ページ ↗

宇和島市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦一般健康診査を19回受診可(通常14回+5回)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    さくらんぼサロン(多胎児を育てる親子のつどい・無料)。

    公式ページ ↗

大洲市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦に14回分に追加して5回分の健診費用を公費助成。

    公式ページ ↗

伊予市

その他
  • 📋 その他

    出産世帯応援補助金。育児用品や時短家電・省エネ家電の購入費を補助。「多胎児(双子等)を出産した場合は、補助限度額に出産人数を乗じた額を補助限度額とします」。限度額は出産時に父母とも35歳以下なら子1人あたり30万円(双子で60万円)、父母の一方または双方が36歳以上なら20万円(双子で40万円)。令和7年4月1日以降の出産が対象、申請期限は令和9年3月31日か子の1歳誕生日前日の早い方。市の案内では一時所得として扱われ、特別控除(最大50万円)を超える分は課税対象で確定申告が必要と明記されています。

    公式ページ ↗

愛媛県で双子と行けるおでかけ先を見る

「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。