あかん遊久の里 鶴雅
画像:Abasaa / Public domain, via Wikimedia Commons

あかん遊久の里 鶴雅

北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    和室・館内の湯めぐり・ビュッフェがあります。家族風呂は事前の電話確認・予約が必要です。 くわしく
  • アクセス・駐車 条件あり
    駐車場は約150台でホテルから離れています。普通車料金は公式ページ間に食い違いがあり、予約時確認が必要です。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    館内にバリアフリー設備はありますが、双子ベビーカーの通路幅、授乳室、おむつ替え台は未確認です。 くわしく
  • 料金・チェックイン 条件あり
    チェックイン15:00・チェックアウト10:00が基本。宿泊料金は時期・プランで変動し、駐車料金も予約時確認が必要です。 くわしく
お風呂お風呂利用条件を未確認寝る寝る利用条件を未確認ごはんごはん利用条件を未確認館内移動館内移動通行条件を未確認
ほかの項目と根拠は詳細へ

🔎 双子で泊まれるか、まず公式サイトで調べました。分かったことと、まだ分からないことを、確認元・確認日と分けて載せています。施設から回答をいただいた内容は、回答範囲と回答日を添えて反映します。

双子連れの宿泊条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 条件つき

    ただし双子用(横並び/縦型)ベビーカーが通れる通路幅・客室入口や段差の有無まで公式に明記はありません。

    参考情報

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: 宿泊施設のため客室や玄関周りに置けると考えられますが、専用のベビーカー置き場についての明記は見当たりません。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 条件つき 心のバリアフリー認定施設で、建物入口のスロープ・館内エレベーター・車いす対応の記載があり、館内移動はしやすい構造とされています。 確認元 参考情報

    ただし双子用(横並び/縦型)ベビーカーが通れる通路幅・客室入口や段差の有無まで公式に明記はありません。横並びベビーカーはエレベーターや一部通路で取り回しに注意が要る場合があるため、貸出ベビーカーの利用可否も含め予約時に確認すると安心です。

    情報源を見る(2件)
  • ベビーカー置き場 利用条件を未確認 宿泊施設のため客室や玄関周りに置けると考えられますが、専用のベビーカー置き場についての明記は見当たりません。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    ベビーカーの貸出があるとする二次情報はあります(下記『気をつけたい点』参照)。台数・置き場所・横並びベビーカーが置けるかは要確認です。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 利用可 乗用車約150台分の駐車場があります。 確認元 参考情報

    駐車場はホテルから離れた場所にあり、到着時は正面玄関で係が案内し自分で移動、帰りはシャトルバスで送ってもらう運用です。料金は鶴雅グループ公式の『駐車場ご利用料金変更のご案内』で2018年4月から有料化(普通車400円/泊)と告知され、複数の予約サイトも400円としています。一方、公式アクセスページには『無料』とする旧記載が残っており食い違うため、当日の料金は予約時に確認を。双子+荷物での移動になるので、玄関で先に荷下ろしできるか動線も合わせて確認するのがおすすめ。

    情報源を見る(4件)
  • オムツ替え 利用条件を未確認 館内の多目的トイレ(車いす対応共用トイレ)の記載はありますが、専用のオムツ替え台の有無は公式・二次情報とも明記が見当たりません。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    客室が和室中心で広めなので部屋での交換はしやすい一方、双子だと替えが連続しがちなので、共用部の替え場所(台の有無・数)は現地・電話で確認を。

    情報源を見る(1件)
  • 授乳室 利用条件を未確認 専用授乳室の有無は公式・二次情報とも記載が見当たりません。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    客室(和室・和洋室)が個室なので部屋での授乳が基本になりそうですが、双子の同時授乳ができる広さ・館内共用の授乳場所の有無は不明です。ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、部屋でのスペースや授乳クッションの持参も含め予約時に確認してください。

    情報源を見る(2件)
  • ごはん事情 利用可 館内に北海道食材のビュッフェレストラン「天河&HAPO」と料亭「北璃宮」があり、宿泊で夕朝食をとれます。 確認元 参考情報

    離乳食・子ども用メニュー・子ども用食器(こども食器)・ベビーチェアの提供は予約サイト等の二次情報に言及がありますが、公式での明確な記載は確認できませんでした。アレルギー対応・離乳食の持ち込み可否、双子分のベビーチェア確保も含め予約時に確認を。

    情報源を見る(3件)
  • 多目的トイレ 条件つき 「観光施設における心のバリアフリー」認定施設で、車いす対応の共用トイレ・スロープ・手すり・エレベーターなどのバリアフリー設備が整っています。 確認元 公式情報

    家族風呂「花橘の湯」も介護用リフト完備でバリアフリー対応です。ただし多目的トイレ内のオムツ替え台の有無までは確認できていません。

    情報源を見る(2件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

あなたのひと押しが、次に行く家族の助けになります

最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.温泉のため転倒・のぼせ・溺水に注意。
  • 2.乳幼児は浅い湯でも短時間で溺れることがあるので、湯につける間は片時も目と手を離さず、双子を一緒に入れるなら必ず大人2名以上で(1人が湯、1人が脱衣の体制が安心)。
  • 3.長湯・のぼせにも注意。
  • 4.家族(貸切)風呂は14:00〜23:00(要電話確認)で要事前電話確認/予約、無料優先は体の不自由な方・術後の方等が対象、一般利用は有料との二次情報があります。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-06-14

北海道の冬、外遊びが難しい日でも館内で過ごしやすい阿寒湖の大型温泉旅館。

布団を敷ける広めの和室なら双子の寝かしつけがしやすく、展望大浴場に露天・サウナ・岩盤浴「スマ」、北海道食材のビュッフェまで外に出ずにそろいます。介護リフト付きの貸切風呂「花橘の湯」もあり(要事前電話予約)。ただ授乳室やオムツ替え台、貸出のベビー用品が双子分そろうかは公式で確認しきれていないので、必要なものは予約時に直接聞いておくと安心です。

🎡 遊べる要素

広めの和室・和洋室など多彩な客室(布団の和室は双子の寝かしつけがしやすい)大浴場・展望露天風呂・庭園露天風呂・サウナ・岩盤浴など館内の湯めぐり家族(貸切)風呂「花橘の湯」あり(14:00〜23:00(要電話確認)・要事前電話確認/予約・介護用リフト完備のバリアフリー対応)北海道食材のビュッフェレストランと料亭雪・寒さを避けて館内で過ごしやすい冬の屋内寄り目的地

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

あかん遊久の里 鶴雅は、北海道・阿寒湖温泉を代表する大型温泉旅館です。別館「雅-MIYABI-」、本館「こもれび」「レラ」「栞」、2024年に加わったウイングス館など複数の館があり、和室・和洋室・特別室と客室タイプが豊富。広めの和室は布団で寝かせられるので、双子の寝かしつけがしやすいのが子連れにはうれしいポイントです(各客室の広さ・定員は公式の客室ページで確認できます)。

館内には、阿寒湖と山並みを望む展望大浴場「天の原」・天空露天風呂、1階の庭園露天風呂、ウイングス館の大浴場や岩盤浴「スマ」、ドーム型展望サウナなど湯まわりが充実。食事も北海道食材のビュッフェ「天河&HAPO」や料亭「北璃宮」があり、外に出ずに館内で過ごせます。雪や厳しい寒さで外遊びが難しい冬の、屋内寄りの目的地として検討しやすい宿です(通年営業。ただし館内施設のメンテ休止等もあり得るので宿泊日の稼働は要確認)。

子連れで気になる設備面は、心のバリアフリー認定施設で、スロープ・エレベーター・車いす対応の共用トイレなどが整っているのが確認できます。家族(貸切)風呂「花橘の湯」もあり、介護用リフト完備のバリアフリー対応。利用は14:00〜23:00とされ、要事前電話確認/予約です。無料優先は体の不自由な方・術後の方等が対象で、一般は有料との二次情報があります(料金は公式に明記がなく、電話確認が確実です)。

一方で、授乳室・オムツ替え台の専用設備や、ベビーベッド・ベビーバス・粉ミルク・こども食器などの貸出は、公式では明確に確認できませんでした(予約サイト等の二次情報には言及あり)。設備は時期で変わり、数に限りがあると双子分そろわないこともあるため、双子連れで必要なものは予約時に必ず直接確認してください。なお駐車場は、鶴雅グループ公式の告知で2018年4月から有料化(普通車400円/泊)とされ予約サイトの記載も400円で一致しますが、公式アクセスページには「無料」の旧記載も残っているため、当日料金は念のため確認しておくと安心です。

温泉施設なので、入浴時は転倒・のぼせ・溺水にとくに注意を。乳幼児は浅い湯でも短時間で溺れることがあるため、湯につける間は片時も目と手を離さないでください。双子を一緒に入れるなら必ず大人2名以上で、1人が湯・1人が脱衣を受け持つ体制だと安心です。また大浴場・脱衣場への異性のお子さまの入場は6歳までと公式に定められている点も、性別の異なる双子では入浴の段取りに関わるので頭に入れておくとよいでしょう。

基本情報

営業時間
チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00(プランにより変動。最新は公式・予約サイトで確認)家族風呂「花橘の湯」は14:00〜23:00の記載料金・予約は電話確認
定休日
通年営業の旅館(冬季も営業)ただし臨時休館館内施設(大浴場・岩盤浴等)の休止メンテナンスの可能性があるため、宿泊日の稼働状況は公式予約サイトで要確認
料金
1泊の目安は大人2名1室で1人あたり概ね2万円台〜(プラン・時期で大きく変動。最新は公式・予約サイトで)駐車場は鶴雅グループ公式の告知で2018年4月から有料化され普通車400円/泊(二輪100円・マイクロバス800円)との案内(複数予約サイトも400円で一致。※公式アクセスページには「無料」とする旧記載も残るため、当日料金は予約時に再確認を)家族(貸切)風呂「花橘の湯」は料金が公式に明記なし(体の不自由な方等は無料優先)一般利用は有料との二次情報あり=要電話確認幼児(2才〜未就学)はバイキング代2,200円幼児施設使用料1,100円が現地払いとの二次情報あり(プランにより異なる=要確認)
電話
0154-67-4000(9:00-18:00 / 時間外 0154-67-2531)
公式
https://www.tsuruga.com/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

🅿️ 周辺の駐車場を Google マップで探す

料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。

🔎 状況で見る 時間・天気・コスト・年齢など
季節
通年
アクセス
駐車場あり
アクティビティ
温泉貸切風呂

周辺・同じ地域のスポット

車で組み合わせやすい、同じ地域のおでかけ先(近い順)

北海道の多胎児家庭の支援制度 妊婦健診の上乗せ・タクシー券・家事育児ヘルパー・交流会など。お住まいの市町村で使える支援をチェック。
双子のおでかけのコツ(コラム) ワンオペ・ベビーカー移動・持ち物・安全・支援の使い方を、関西で双子を育てる親がまとめています。

📅 情報の確認時点: 2026-06-14。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。