釧路市こども遊学館(あすなろ会こども遊学館)
画像:くろふね / CC BY 3.0, via Wikimedia Commons

釧路市こども遊学館(あすなろ会こども遊学館)

北海道釧路市幸町10丁目2番地

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    1階無料ゾーンに屋内砂場・ネット遊具などがあり、有料体験ゾーンとプラネタリウムは利用条件の確認が必要です。 くわしく
  • アクセス・駐車 未確認あり
    無料駐車場は81台で、館内にエレベーターと貸出ベビーカーがあります。双子ベビーカーの通路・エレベーター幅は未確認です。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    1階授乳室は個室2か所、ベビーシート2台、給湯設備があります。双子同時利用できる個室の広さは未確認です。 くわしく
  • 営業・料金 条件あり
    9:30〜17:00で、未就学児は展示室・プラネタリウムとも無料です。学校休暇期間は月曜も開館するため、開館日確認が必要です。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー条件つき駐車駐車場条件ありおむつオムツ替えあり授乳授乳室あり
ほかの項目と根拠は詳細へ

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 条件つき

    公式で貸出ベビーカー(A型2台・B型2台)を用意しているとあり屋内でのベビーカー利用は想定されていそうですが、双子用(横型/縦型)ベビーカーでの取り回しは現地で要確認です。

    参考情報

一般ベビーカー情報(横並び双子ベビーカーの通行証明ではありません)

  • 館内にエレベーターがあり(公式フロア案内に「4階エレベーターホール」の記載)、ベビーカーでの階移動自体は可能とみられます。

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: ベビーカー専用の置き場・駐輪スペースについての明確な記載は公式で見つからず未確認です。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 条件つき 館内にエレベーターがあり(公式フロア案内に「4階エレベーターホール」の記載)、ベビーカーでの階移動自体は可能とみられます。 確認元 参考情報

    ただし通路幅や各階エレベーターの位置・サイズの詳細は公式に明確な記載が見つからず未確認です。 4階建ての参加体験型施設で各階に展示があるため階移動が前提になります。 公式で貸出ベビーカー(A型2台・B型2台)を用意しているとあり屋内でのベビーカー利用は想定されていそうですが、双子用(横型/縦型)ベビーカーでの取り回しは現地で要確認です。

    情報源を見る(2件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 ベビーカー専用の置き場・駐輪スペースについての明確な記載は公式で見つからず未確認です。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    公式に貸出ベビーカー(A型2台・B型2台)があり、コインロッカー(100円返却式)も用意とありますが、自前の双子用ベビーカーを畳んで置く場所の有無は現地で要確認です。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 条件あり 公式アクセスによると無料駐車場81台(うち身障者用2台)。 確認元 公式情報

    満車時は近隣の有料駐車場を案内とのこと。釧路市の施設案内では専用43台+共用38台(計81台・車いす用2台含む)と整合。無料でこの台数なら双子+荷物の乗り降りも比較的しやすそうです。JR釧路駅から徒歩約8分(0.7km)の市街地のため、混雑時は満車の可能性に留意。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 あり 公式に、授乳室は1階展示室内にあり「個室タイプ2箇所、ベビーシート2台、給湯設備をご用意」とあります。 確認元 公式情報

    個室が2部屋あるため、双子を別々の個室で同時に授乳できる可能性があります(同一個室にタンデムで2人同時に入れる広さかは公式に明記がなく要現地確認)。給湯設備があるためミルク調乳もしやすそうです。ワンオペでも個室が確保しやすい環境です。

    情報源を見る(1件)
  • ごはん 一般設備 利用可 公式に、飲食は1階「さんさんひろば」または3階休憩コーナーで可能、自動販売機は1階さんさんひろば・3階休憩コーナーに設置とあります。 確認元 公式情報

    館内レストラン・カフェについては公式の設備案内に記載が見当たらず(=ない可能性が高い)ため、お弁当持参が無難です。3階に休憩コーナーがあり、双子連れの休憩・授乳後の合間に使えそうです。

    情報源を見る(1件)
  • 多目的トイレ 一般設備 あり 公式に、多目的(バリアフリー)トイレは1階男女各1箇所(オストメイト対応・ユニバーサルシートあり)、3階1箇所、4階1箇所(壁面収納式ベビーシートあり)とあります。 確認元 公式情報

    各階にあるため双子+ベビーカーでも入りやすそうです。ベビーチェアは男女ともトイレ個室に設置とのこと。双子ベビーカーごと入れる間口かは公式に明記がなく要現地確認です。

    情報源を見る(1件)
  • オムツ替え 利用可 公式に、おむつ替え台は1階授乳室と4階バリアフリートイレに設置(壁面収納型のおむつ替え専用台)とあります。 確認元 公式情報

    1か所につき1台のため、双子の同時替えは順番待ちになる可能性がありますが、1階・4階の2系統が使えます。双子を同時に替えられる広さ・台数かは公式に明記がなく現地確認が無難です。

    情報源を見る(1件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

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最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.ネットや高さのある遊具・炭坑トンネルなどは転落・はぐれに注意し、常時見守りを。
  • 2.休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始。ただしGW(4/29〜5/5)や市内小中学校の春夏冬休み期間は開館するなど例外があるので、来館前に公式で開館日を確認してください。
  • 3.国内最大級とされる屋内砂場の「最大級」表現は二次情報で、公式での裏取りは未確認です。
  • 4.⚠️プラネタリウムは一般的に上映中は暗くなり途中入退場がしづらいことが多いです(当施設での公式明記は未確認)。暗いのが苦手な双子は、幼児向け「きらきらタイム」など途中退場しやすい回がないか当日確認すると安心。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-07-03

雪や雨で出かけ先に困る釧路の冬、ここなら未就学児は無料で双子を屋内で動かせます。

1階の無料ゾーン「さんさんひろば」に屋内砂場・ネットジャングル・ロッククライミング・炭坑トンネルがそろっていて、走り回って遊べるのがいいところ。授乳室は1階に個室が2部屋+給湯設備があるので、ミルクや授乳もしやすいです。ただ走れる遊具が多くて双子が別方向に行きがちなので、できれば大人2人で行くと安心です。

🎡 遊べる要素

1階無料ゾーン「さんさんひろば」: すなば(屋内砂場)・ネットジャングル・サウンドタワー・ロッククライミング・トライポール・炭坑トンネル・キッズテント・おはなしハウス 等(公式フロア案内)屋内なので天候・季節を問わず遊べる(冬・雨の屋内拠点)有料の体験ゾーン「あそびらんど」(ワークショップ・工作・絵本の読み聞かせ 等)3階「ふしぎらんど」: 科学の実験ショー、水・光・振動・風・エネルギーの体験展示、水のプレイテーブル、シャボンチューブ 等プラネタリウム併設(未就学児は座席券で無料・投影スケジュールは公式で確認)4階「ものしりらんど」: 実験工房・創作工房・学習コーナー

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

釧路市こども遊学館(2025年4月から愛称「あすなろ会こども遊学館」)は、北海道釧路市のJR釧路駅から徒歩約8分(0.7km)にある、釧路市営の参加体験型の科学館+児童館です。1階の無料ゾーン「さんさんひろば」には、すなば(屋内砂場)・ネットジャングル・サウンドタワー・ロッククライミング・トライポール・炭坑トンネルなど、体を動かして遊べる遊具がそろっています(公式フロア案内)。屋内のため天候や季節を問わず遊べ、雪や冷え込みの厳しい釧路の冬でも双子を動かせる屋内拠点になりそうです。

料金面では、展示室・プラネタリウムとも未就学児は無料(展示室は保護者同伴、プラネタリウムは座席券が必要)。小中学生・高校生・大人はそれぞれ有料ですが、双子がまだ未就学のご家庭なら、2人分の入場料はかかりません。3階「ふしぎらんど」には水・光・振動・風・エネルギーを使った体験展示や科学の実験ショーがあり、併設のプラネタリウムも楽しめます(投影スケジュールは公式で確認を)。

赤ちゃん・乳幼児向けの設備は公式サイトに比較的しっかり記載があります。授乳室は1階展示室内に個室タイプが2箇所あり、ベビーシート2台と給湯設備を備えるとのこと。個室が2部屋あるため、双子を別々の個室で同時に授乳できる可能性があります(同じ個室にタンデムで2人同時に入れるかは現地で確認を)。おむつ替え台は1階授乳室と4階バリアフリートイレに、多目的トイレは1階・3階・4階に用意されています。

一方で、双子用ベビーカーでの館内の動きやすさ(通路幅・エレベーターの位置やサイズ)、ベビーカーの置き場については公式で明確な記載が見つからず未確認です。館内にエレベーター(4階エレベーターホールの記載)はあるので階移動自体はできそうですが、双子ベビーカーでの取り回しは現地確認が無難です。貸出ベビーカー(A型・B型 各2台)やコインロッカー、3階の休憩コーナー・自動販売機はあり、飲食も1階さんさんひろば・3階休憩コーナーで可能です。館内レストランは公式の設備案内に見当たらないため、お弁当持参+休憩コーナーで食べるのが無難でしょう。

気をつけたいのは、走り回れる遊具や高さ・ネットのある遊具が多いこと。双子が別方向へ動きやすいので、親1人での見守りは負担が大きく、可能なら大人2名での来館が安心です。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始ですが、GW(4/29〜5/5)や学校の長期休み期間は開館するなど例外があるため、来館前に必ず公式サイトで開館日・料金・最新のお知らせを確認してください。

基本情報

営業時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)最新は公式で確認を
定休日
毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始ただしGW(4/29〜5/5)市内小中学校の春夏冬休み期間は開館(公式)詳細は公式で確認を
料金
展示室観覧料:未就学児 無料(保護者同伴)/小中学生120円(※期間によって無料)/高校生240円/大学生・一般600円プラネタリウム:未就学児 無料(座席券要)/小中学生120円/高校生180円/大学生・一般480円セット割引券:展示室+プラネタリウムのセット割引券あり(大学生・一般980円 等)料金は変動するので最新は公式で確認を
電話
0154-32-0122
公式
https://www.kodomoyugakukan.jp/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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🔎 状況で見る 時間・天気・コスト・年齢など
コスト
未就学児無料
アクセス
駐車場無料JR釧路駅から徒歩約8分

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