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兵庫県 淡路市・自然体験
大阪湾を見下ろす高台に菜の花やヒマワリの花畑が広がって、双子ベビーカーのままフラットな展望デッキまで景色を見せに行けます。入園無料・駐車場200円で、芝生では3歳前後がのびのび走れる花の名所。おむつ替え台あり(授乳室は二次情報なので公式に要確認)。
兵庫県 神戸市灘区・自然体験
夏の暑さに参ったら、神戸の街から30分・標高800mのこの牧場へ。約150頭の羊が足元まで歩いてくる距離で、双子もそのうち羊を目で追いはじめます。未就学児は無料、親はジェラート片手にひと息。双子ベビーカーなら歩道橋のない「南駐車場」から入ってね。
兵庫県 美方郡新温泉町・自然体験
羊・山羊・ウサギに予約も入場料もなしで会える小動物ふれあい広場は、0〜2歳の双子の動物デビューにちょうどいい距離感。芝生広場でお弁当を広げ、そば打ち・ピザ作りも楽しめて、入園も駐車場も但馬牛博物館も全部無料。遠いけど湯村温泉と1泊2日で組む価値あり。
兵庫県 神戸市北区・自然体験
神戸の街なかから30分で、茅葺き古民家と棚田が広がる里山へ。6月のホタル、春の田植え、秋の稲刈りと、双子の成長に合わせて季節ごとに通える。東京ドーム約10個分と広いので「今日は棚田だけ」とテーマを1つに絞って2-3時間、お弁当持参で回るのが双子親には現実的。
入場も駐車場もタダで一日つぶせる、双子連れには願ってもない所。果物狩り・乗り物(神戸おとぎの国)・温泉・BBQが一か所にそろって、授乳室もおむつ替えもあるから心強い。ただ東京ドーム21個分と広すぎるので、果物狩りか遊園地どっちか+ごはんに絞るのが正解。
兵庫県 南あわじ市・自然体験
南方系・北方系コアラに会えるのは国内ここだけの淡路の農業公園。お花畑も収穫体験もゴーカートもあって、「ほぼベビーカーでまわれる」+授乳室3か所・3歳以下無料で双子連れでも回しやすい。
兵庫県 養父市・自然体験
テント設営に挫けがちな双子親でも、グランピングやロッジなら授乳もオムツ替えも室内で済ませて満天の星だけ見せられる。環境省「星が最も輝いて見える場所」第1位の標高1,000m級、リフトで山頂へ上がる星空体験や土曜のガイド付きハイキングがあって、昼はトランポリンと芝そりで上の子も発散。夏でも都市部より5〜6℃涼しい高原で、双子の星空デビューがかなう場所。
テント泊はちょっと…という双子親はコテージかエアストリームで室内泊にすれば、授乳もオムツ替えも室内で完結。釣り堀でつかまえた魚をその場で「調理してもらえて」、イルカふれあい・乗馬・カヤックまで一度に体験できる淡路島最南端のリゾート。広く平坦な敷地でベビーカーも押しやすい(人気アクティビティは事前予約を)。
奈良県 五條市・自然体験
腰を落とさず立ったまま摘める高設栽培のいちご狩り農園。ハウスはバリアフリーで双子ベビーカーごと入れて、3歳未満は無料。外にはミニアスレチック・木製遊具・芝生広場もあって上の子も体を動かせます。※一部サイトで休園中・閉店との情報があり営業状況が不明瞭なので、訪問前に必ず電話(080-2407-2217)で確認を。
奈良県 葛城市・自然体験
乳搾りもバター作りも約10分・300円だから、双子が飽きる前に「もう一回!」。屋外牧場で動物にふれて、帰りは夢ラッテカフェの自家製ソフト(地元で「これだけでも行く価値あり」と評判)。入園・駐車場ともに無料、おむつ交換台も。体験は1週間前までに電話予約を。
奈良県 山辺郡山添村・自然体験
入園無料なのに約50頭の羊がわらわら近づいてくる、双子のプチサファリ。羊せんべい100円をあげると殺到するので2歳は抱っこで顔の高さから。滑り台やシーソーもあって、芝生でお弁当を広げてのんびりできる素朴な放牧場です。
奈良県 宇陀郡御杖村・自然体験
テント張りに自信がなくても、室内でオムツ替え・授乳できるバンガロー泊だからキャンプデビューが安心。標高580mで全長140mのジャンボローラー滑り台や浅瀬の川遊び、あまごつかみまで一日たっぷり遊べます(川遊びだけでも完全予約制なので早めに)。
奈良県 奈良市・自然体験
しゃがまず手が届く低い位置にも高設の苗があるので、2歳の双子でも「自分で摘めた!」を味わえるいちご狩りハウス。奈良ブランド苺「古都華」など複数品種を食べ比べでき、食べ放題でなく量り売り(5円/g)+未就学児無料だから少食な双子でもムダなし。屋内だから雨でもOK、各45分の完全予約制です。
奈良県 大和郡山市・自然体験
「ママ取って!」じゃなく「自分で取れた!」。1段目が低い3段高設栽培で双子が自分でいちごを摘める駅近(近鉄筒井駅徒歩10分)ハウス。45分食べ放題で古都華など数品種、屋内だから雨でもOK・2歳以下無料。完全予約制なので料金と日程は予約時に確認を。
奈良県 宇陀郡曽爾村・自然体験
テント設営なしで双子のキャンプデビュー。1LDK・キッチン・エアコン付きのコテージなら室内でオムツ替えも授乳も夜泣き対応もでき、汗をかいたら車7分の天然温泉「お亀の湯」でさっぱり。手ぶらBBQもできるけど人気で3カ月前から予約争奪戦、早めに。
絵本じゃ伝わらない「広い空と黄金の草原」を双子に見せられる、約38haの関西随一のススキ高原。木道で起伏少なめの「お亀池周遊コース」(約2km)を歩いて、レジャーシートで草原ピクニックも定番。高原内にトイレが無いので駐車場で済ませてから出発を。
和歌山県 伊都郡九度山町・自然体験
雨でも双子をベビーカーごとハウスの中へ。腰の高さに実る紅ほっぺ・おいCベリー・よつぼしを45分食べ比べ、練乳やチョコソースの持ち込みもOKで、1歳以下は無料・2〜3歳500円で「いちご狩りデビュー」にぴったり。※完全予約制(電話のみ)。2026年シーズンは3月末で終了、次回開催は公式で要確認。
和歌山県 紀の川市・自然体験
もいだみかんをその場でむいてパクパク、時間無制限で食べ放題。小学生未満は無料だから双子でも気兼ねなく。10月は酸っぱめ11〜12月は甘くと時期で味が変わり、狩ったあとは併設パーラーで季節のパフェも。ただ園地は手すりなしの急斜面なので双子は抱っこ紐運用が前提です。
和歌山県 御坊市・自然体験
いちご狩りでベビーカーを置いていく心配がいらない一園。約20棟ぜんぶ高設栽培で、双子ベビーカーごとハウスに入って腰の高さの苗を立ったまま摘めるから、抱っこもしゃがみもいらずラク。「まりひめ」など旬の3品種を40分食べ比べ放題で2歳以下は無料、服も汚れにくいので双子の食べ歩きデビューにちょうどいいよ。
和歌山県 和歌山市・自然体験
ボルダリングやターザンロープ、4層タワー「みのりの大木」、夏は噴水広場で水遊びも。入園も駐車場も無料で、火の食堂のベビーコーナーはオムツ替えベッド3台あるから双子同時に替えられて一日まるごと遊べます。
和歌山県 那智勝浦町・自然体験
双子の初キャンプ、テントは大変…ならコテージ泊が正解。屋根と室内トイレで安心しつつ、夏はウォータースライダー付きプール、ヤギの餌やり、世界の蝶ミニ博物館まで一箇所で楽しめます。
双子に「世界遺産デビュー」をさせてあげたい時に。樹齢800年の夫婦杉まで駐車場から片道30分の子供コースなら、苔むした石段(約270段)の神秘的な空気をしっかり味わえます。ベビーカーは入れないので両親で1人ずつ抱っこ紐の2人体制が現実的。上の子は大門坂茶屋の平安衣装で家族写真も撮れます。
和歌山県 日高郡みなべ町・自然体験
南高梅発祥の地で、双子と一緒に自分だけの梅干しを30分で仕込んで270g持ち帰り(2,500円)。片方を抱っこ・片方をベビーカーでも保護者の立ち見サポートOKだから、二人いても体験できるのがうれしい。入場・駐車場・工場見学は無料、試食もできるので、梅ジュース作り(1,500円)とあわせて梅づくしの食育おでかけに。体験は予約制です。
鳥取県 鳥取市・自然体験
砂遊びデビューにちょうどいい、日本海に面した広い砂の丘。入場無料で、隣の鳥取砂丘ビジターセンター(入館無料)には裸足で遊べるキッズコーナーや顕微鏡・図書コーナーがあり、1階の授乳室にはおむつ替え台も。砂丘で遊んだ後は屋外の足洗い場と子どもシャワーで砂を落とせるので、ここを拠点にすると双子連れでも動きやすいです。ただし砂丘内は一面の砂地で双子ベビーカーは現実的に厳しく、散策は抱っこ紐+大人2名がおすすめ。名物の「馬の背」は入口から約400m・高さ約47mの急斜面なので、無理せず展望側の散策とセンター見学中心が現実的です。夏は砂が60℃近くになることもあるので帽子・水分・履き慣れた靴を忘れずに。景観を楽に見られる観光リフトは時期によりメンテナンス運休があるため、リフト前提なら訪問前に公式で確認を。
岡山県 久米郡美咲町・自然体験
岡山県久米郡美咲町にある、岡山県畜産研究所が運営する広さ約5haの施設。ラベンダー園・ハーブ園・動物広場・アスレチック広場・ドッグランが公式に付帯施設として案内されていて、動物とのふれあいや広い芝生でしっかり半日遊べそうな場所。園内には小川と段差状の滝があって水遊びができるらしいのだけど、これは公式サイトには載っておらず、現地に行った人のブログで見かける情報なので、双子連れとしては水深や足場について「行ってみないと分からない」くらいの気持ちで構えておくのが安心。もし水遊びするなら、浅く見えても大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたいところ。おむつ替え・授乳室・多目的トイレ・ベビーカー置き場についても公式サイトに具体的な記載が見当たらず、事前に管理事務所(0867-27-2346)へ電話で聞いておくと当日慌てずに済みそう。駐車場は普通車200台・バス6台と広めで無料なのはありがたい。園内にレストラン「まきばの森Food&Shop」があるので、ごはんの心配はそこまでしなくてよさそうだ。
徳島県 鳴門市・自然体験
海上45mの橋桁内をベビーカーで散歩でき、展望室のガラス床から鳴門の渦潮を見下ろせる遊歩道。ベビーカー6台が無料で借りられ、授乳スペースとオムツ替え台もスタッフに言えば使える(公式FAQ)。6歳未満は無料で、第1駐車場から階段なしのバリアフリールートで展望室付近まで進める(公式)。ただし高さ45m・ガラス床を怖がる子もいて、側面は金属の網で強風や雨が入りやすい点は要注意。2人乗りベビーカーで通れる幅かは公式に記載がなく未確認なので、自前の双子ベビーカーで行くなら現地で通路幅を確かめると安心。
福岡県 北九州市若松区・自然体験
双子を外で思いきり遊ばせたい日に。ギネス認定の世界最長ブランコ(100人乗り)と4ヘクタールの大芝生広場があり、お弁当を広げてのんびりできます。カンガルーが多数いる「ひびき動物ワールド」やポニー乗馬、夏はじゃぶじゃぶ池も。未就学児は入園無料(大人150円)で、とにかく広いので行きたいエリアは欲張らないほうがいいです。園内はベビーカーで回れますが起伏があるので抱っこ紐併用が無難です。
佐賀県 佐賀市・自然体験
動物にえさをあげて、水遊びして、丘でそりをして——双子がそれぞれ好きな遊びに散らばれる、標高約400mの高原牧場です。馬(道産子)やミニチュアホース、ヤギ、ウサギ、モルモットへのえさやりやふれあいのほか、夏はじゃぶじゃぶ池、「どんぐりの丘」のそり遊び、小動物館とたっぷり外遊びできて、3歳以下は無料。授乳室にはミルク用のお湯があり、おむつ替えも園内に複数台×複数か所あるので、双子でも順番待ちになりにくいのが助かります。ただ「傾斜が多く舗装していない所も多数」と公式も案内する地形なので、双子用ベビーカーはできれば大人2名+抱っこひも併用が安心。営業は原則土日祝のみ・雨天臨時休園もあるので、お出かけ前に公式で営業日の確認を。
長崎県 長崎市・自然体験
「今日は動物を見るだけ」でも気軽に立ち寄れるのが、入園も駐車場も無料の『あぐりの丘』。ふれあい動物広場でヤギ・ひつじ・うさぎに会えて、来園者情報では1つ100円のエサやりガチャで双子それぞれがエサやり体験できたそう。木陰やベンチの多い芝生広場や、五島列島まで見える展望所でのんびりも。押しやすいと評判のベビーカー無料レンタルもありがたいけれど、丘なので芝生も坂も平らではなく、双子用2人乗りで坂を押すのは正直きつめ——できれば大人2人で。エサやりの時間や設備の双子対応は変わることがあるので最新は公式で。
長崎県 雲仙市・自然体験
標高約400mの高原に広がる入園無料の牧場の里。放牧された牛をのんびり眺めながら、なだらかな芝生で草そりやピクニック、双子が思いきり走り回れる外遊びの日にぴったり。万里の長城をイメージした全長480mの遊歩道からは有明海や雲仙の山並みまで一望できて、夏でも比較的すずしいのが高原ならでは。ただし遊具や授乳室・おむつ替え台のそろった観光牧場ではなく放牧地の自然公園なので(公式で確認できる設備はトイレと駐車場まで。駐車場は約90台との案内あり)、日よけ・水分・携帯おむつ替えシートは持参前提。遊歩道が双子ベビーカーで押せるかは未舗装・斜面ありで要確認なので抱っこ紐も持って、できれば大人2名で。放牧されない時期や一時閉鎖もあるから、行く前に公式で開放状況の確認を。
長崎県 西海市・自然体験
「見る」だけじゃなく双子が自分の手でエサをあげられる、柵がほとんどない散策型の動物園。放し飼いのリスザルやカピバラ・カンガルーに直接ふれあえて、エサ用フードはガチャで買える(100円玉多めが便利)。ただし30万平方メートルの自然地形で坂が多く高低差60m、横並びベビーカーは抱っこ紐併用が無難です。
熊本県 阿蘇郡西原村・自然体験
阿蘇の大草原で動物とのふれあいが楽しめる高原の牧場。牛の乳しぼり(毎日13時〜・4歳〜)やポニー乗馬(日曜のみ・4歳〜)、バター・チーズ等の手づくり体験(小学生〜/付き添いで3歳〜・7〜8月中心の季節限定・予約制)もあり、2〜3歳の双子はまず動物を「見て・さわって」楽しむのが中心になります。約700台の無料駐車場があるので車移動の阿蘇でも行きやすく、手づくり弁当と水筒の持ち込みもOK。入場ゲート横に授乳室があり、ベビーカー貸出(500円・返却時200円返金)も。ただし屋外メインで芝や未舗装・起伏があるので、双子用2人乗りで全エリア回れるかは事前に電話で聞いておくと安心です。
熊本県 阿蘇市・自然体験
阿蘇の草原に広がる観光牧場。乳しぼりやポニー乗馬などの動物体験ができますが、すべての体験は3日前までの電話予約が必要で、当日ふらっとは体験できない点に注意(対象年齢も要問い合わせ)。予約なしでも広い屋外で動物を見てのんびり過ごせます。入場は無料(大人だけ協力金100~200円=動物のごはん代に)。広い屋外でのびのび過ごせて、阿蘇のあか牛の定食が食べられるレストラン『まきば』も併設です。屋外の牧場で足元は舗装されていない所も多そうなので、双子用ベビーカーより抱っこ紐を併用したほうが動物のそばまで回りやすいかも。授乳室やおむつ替え台は公式に記載がなく未確認なので、おむつ替えシートや着替えは持参が安心。営業日・時間・体験メニューは変わることがあるので、事前に電話(0967-34-1000)で確認してから行くと確実です。
大分県 竹田市・自然体験
入場無料(複数の観光情報による)で芝生がとにかく広いから、双子を2人とも下ろしてのびのび走らせられる久住高原の広場です。約1.5ヘクタールの芝生にレジャーシートを敷いてお弁当を広げ、ヤギやヒツジにそっと手を伸ばしてふれあったり、アスレチックの遊具で遊んだり。動物園のように混みあいにくいので、双子それぞれのペースで落ち着いて過ごせるのがうれしいところ。ただし研究施設(畜産試験場)に併設の広場で、開放日時や子連れ設備(授乳室・おむつ替えは未確認)が変わりうるので、お出かけ前に電話(0974-76-1216)で確認を。
動物にさわりたい・ソフトクリーム食べたい、双子の「やってみたい」が無料〜少額でかなう久住高原の牧場です。放牧のウサギ・ヤギをなでたり、池のカモやコイにえさをあげたり、牛舎で子牛を間近に見たり、わんぱく広場の遊具で遊んだり。名物はガンジー牛のゴールデンミルクを使ったソフトクリーム、入場も駐車場(250台)も無料でふらっと寄れます。屋外中心なので双子ベビーカーでものびのび回りやすいけど、乗馬やトレーラー「かぶとむし号」の体験は土日祝中心、授乳室やおむつ替え台は公式に記載がなくて未確認。標高の高い高原で朝夕は涼しいから、羽織りものとおむつ替えマットは持って行くと安心。料金や体験の開催日は変わるので、行く前に公式で確認してね。
久住高原の標高730m、東京ドーム約4個分の斜面まるごとが遊び場。大小18個のブランコや草すべり、ターザンロープ、吊り橋、子ども用アスレチックが点在して、くじゅう連山と阿蘇を見渡しながら2歳の双子が思いきり体を動かせます。石窯ピザのお店もあって1日のんびり。ただ未舗装の傾斜地なので横型双子ベビーカーで全部は回りにくく、抱っこ紐併用+大人2人以上が安心。日差しを遮る建物が少ないので帽子・水分は必須、平日予約制・冬期休業・悪天候休場なので行く前に公式か電話の確認を。
大分県 玖珠郡九重町・自然体験
羊のお面をかぶって九重の草原をおさんぽ、という一風変わった体験ができる自然フィールド。羊・山羊・アイガモ・ウサギが放牧エリアを自由に歩きまわるなか、ウサギの餌やり(200円)やおとなしい馬の引き馬(1周1,000円)で2歳の双子も夢中になれます。未就学児は入場無料(大人1,000円・小中学生500円)で2人とも無料なのが助かるし、乗用車350台の広い駐車場ありで車で行きやすいのもうれしいポイント。ただ芝生・斜面の山あいの草原なので、横型の双子ベビーカーで全エリア回れるかは公式に明記なし=タイヤの太いタイプや抱っこ紐、大人2名だと安心。営業は3月中旬~12月上旬・水曜定休なので、料金・時間とあわせて最新は公式で確認を。
宮崎県 宮崎市・自然体験
入場無料で馬に会えて、馬の形の大きなすべり台や出走ゲート型のブランコ、芝生広場で双子をのびのび遊ばせられる公園。JRAが育てるサラブレッドの牧場の一角で、柵越しにポニーを間近で見られるのが牧場ならでは(ポニーの展示は火曜日と雨天の日はお休みとJRA公式に書かれています)。2023年のリニューアルで大型複合遊具・休憩所・トイレが新設されたこともJRA公式に出ていて、JR宮崎神宮駅から徒歩約5分。おむつ替えスペースは子育て情報サイトや地元ブログが「ある」と伝えていますが、公式には書かれていません。駐車場も公式にあるのは区画の案内だけで、台数や料金の記載はありません。タダで馬に会えて遊具もそろう、双子親にはありがたいお出かけ先。授乳室の有無や双子ベビーカーでの園内動線も公式に明記がなく現地要確認です。
宮崎県 児湯郡都農町・自然体験
ワイナリーだけど、双子親の主役は海を見下ろす広~い芝生。日向灘を一望する丘でレジャーシートを広げて2人を思いきり走らせられて、徒歩3分の遊具広場には複合遊具・すべり台2基・ロープネット。子どもは併設ベーカリーの焼きたてパンとソフトクリームが主役で、パパママはワインや限定パン、と家族それぞれ楽しめます。多目的トイレ2か所・おむつ替え台あり(二次情報でベビーカーOK)で無料。ただ丘は日陰が少なく授乳室も公式に記載がないので、日差し対策と授乳の準備は持参で。
宮崎県 東諸県郡綾町・自然体験
駐車場無料で車で行きやすく、渡りきると照葉樹林の谷が広がる宮崎の名所。ただ橋は幅1.2m・水面から高さ142m、床は下が透けて見える網状で歩くと揺れます。横型の双子ベビーカーは橋の上は無理なので、抱っこ紐+大人2人で1人ずつが安心。渡った先は約2kmの山道でベビーカー不可、2歳児2人だと奥まで歩くのはしんどめなので、無理せず「橋の手前や短い往復で谷の景色を楽しむ」のがおすすめです。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく、駐車場側の多目的トイレで済ませてから渡ると慌てません。
宮崎県 都城市・自然体験
入場も駐車場もタダで「初めての牧場デビュー」ができる一日。もこもこの羊やうさぎに双子がそっと手を伸ばし、牛の乳搾りにドキドキ、締めは牧場ミルクたっぷりのソフトクリーム。霧島連山を望む42haは動くものを目で追う0〜2歳でも自然と足が止まって、親も「無料でこんなに遊べるの」とうれしくなるよ。乗馬や手作り体験は別途有料。
鹿児島県 霧島市・自然体験
車でサッと寄れて、芝生の上を双子が好きに歩き回れる無料の歴史公園。約9,500年前の縄文集落を復元した「縄文の森ゾーン」は入園タダで、中に入れる竪穴住居をのぞいたり、展望の丘から桜島や錦江湾を眺めたり、走り回ったりするだけで一日過ごせます。展示館(大人320円・幼児無料)は出土品やシアターで縄文の世界を、体験学習館では火おこしや弓矢作り・土器作りもできて(別途受付)、上の子はハマるかも。乗用車約400台の無料駐車場は車前提の鹿児島でほんとに助かる。ただ台地に広がる屋外メインで歩く距離が長め、双子ベビーカーの通路・段差や授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認なので、抱っこ紐やケープは持って行くと安心です。
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