FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)
画像:Tomio344456 / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)
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FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)
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FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)
画像:名古屋太郎 / CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)

愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内

信頼度: 🟢 公式 6 🟡 公式以外 2 ・📅 最終確認 2026-07-03 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 館内はエレベーター完備・バリアフリーで、来館者の体験談では「エレベーターがありバリアフリー構造なので、ベビーカーでもラクに移動できた」とのこと。

    ただし通路幅や混雑時のエレベーター待ちを考えると、横型(横幅の広い)双子ベビーカーは時間帯によって取り回しに気を配りたいところです。縦型なら比較的動きやすいと思われます。 広さの具体的な公式数値は確認できていないため、心配な場合は事前に問い合わせを。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 駐車場 公式 ・駐車場:科学館専用の一般来館者向け自動車駐車場はなく(車いす用駐車場4台のみ・予約不可で当日空き次第)、周辺の有料駐車場(タイムズ白川公園、若宮大通公園白川前 約58台・24時間・30分100円ほか)を利用します。

    ・アクセス:いずれも台数に限りがあり、双子連れで荷物が多い場合は満車も想定し、地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅(4・5番出口から南へ徒歩約5分)など公共交通の併用も検討すると安心です。 ・料金:最新を各駐車場で確認を。

    最終確認: 2026-06-14
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  • オムツ替え 公式 理工館3階に授乳・おむつ替えに使えるスペースがあり(公式に「授乳やオムツ替えに利用していただけます」と記載)、二次情報ではおむつ替え台2台・おむつ用ゴミ箱ありとされています。

    加えて多目的トイレ(だれでもトイレ)が各階にあり、ベビー用チェアを備えるため、双子の連続おむつ替えにも対応しやすい環境です。 おむつ替え台の正確な数・配置は公式に明示がないため、二次情報の数値は目安としてご覧ください。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 授乳室 公式 理工館3階に授乳室があります(公式に「授乳やオムツ替えに利用していただけます」と記載・女性専用で、男性が調乳用のお湯を求める場合は理工館1階総務へ)。

    ただし二次情報・体験談では『2部屋(2席)あるが仕切りのある向かい合わせの相席スタイルで鍵がかけられない』『被ると気まずいので授乳ケープがあると安心』とあり、双子の同時授乳(タンデム)を完全な個室で落ち着いて行えるかは確認できていません。 プライバシーが気になる方は授乳ケープを持参するか、現地で空き状況を確認することをおすすめします。調乳用のお湯・シンクはあるとの情報です(電子レンジの有無は情報源により差があり未確定)。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ベビーカー置き場 公式 公式利用案内に「ベビーカーの貸し出し及びお預かりはいたしておりません」と明記されており、専用のベビーカー預かり所はありません。

    館内はベビーカーで移動できるため基本は同行する形になります。展示やプラネタリウムでベビーカーを離れて置く場合の取り扱いは現地スタッフに確認を。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ごはん 公式 ・カフェレストラン:9:30〜17:00・フードは16:30まで・60席・理工館1階の外部入口から利用、再入館は半券提示。

    ・休憩室:生命館1階(170席)・理工館3階(84席)・7階(96席)の計約350席あります。館内での飲食は休憩室のみ可で、外から持ち込んだお弁当もこれらのスペースで食べられます。 ・双子連れ:席数に余裕があり、持ち込みで食事を済ませやすい環境です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 多目的トイレ 公式 多目的トイレ(だれでもトイレ)が各階にあり、オストメイト対応・子ども用小便器・ベビー用チェアを備えるとされています(公式)。

    各階にあるため双子連れでも近くで利用しやすい点は安心材料です。双子ベビーカーごと入れる出入口幅などの数値は公式に記載がなく未確認です。

    最終確認: 2026-06-14
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ここは気をつけて

  • 1. (2)ベビーカーの貸出・預かりはありません。
  • 2. (3)授乳室は相席・鍵なし・2席との体験談があり、双子同時授乳のプライバシー確保は現地で要確認。
  • 3. (4)二次情報で『授乳室に空調がなく暑い』との指摘が複数あり、夏場は服装・水分に配慮を。
  • 4. (5)隣接の白川公園で外遊びする際は池などもあるため、双子から目を離さない見守りを。
  • 5. (6)料金は令和8年10月1日から改定予定(中学生以下は引き続き無料)。
  • 6. ⚠️プラネタリウムは約50分と長め・投映中は暗くなり、公式は「開始時間を過ぎると入場不可・4歳以下は膝上」と案内。暗さが不安なら幼児向け「ファミリーアワー」の回が安心。
この注意の情報源・確認日

雨でも一日つぶせる屋内派の味方。

世界最大級のドーム(内径35m)プラネタリウムに、理工館・生命館・天文館の展示、靴を脱いで遊べる乳幼児向けキッズスペースまであって、中学生以下は展示もプラネタリウムも無料。約350席の休憩室でお弁当も広げられて、晴れれば隣の白川公園で外遊びもできるので双子連れでも一日もつ。ただプラネタリウムは4歳以下だと保護者1名につき膝上は1名までで、ワンオペだと双子を一緒に膝に乗せて観られないから、そろって観たいなら大人2名で行くのがおすすめ。

🎡 遊べる要素

世界最大級のドーム内径35mプラネタリウム(4歳以下は保護者のひざ上での観覧・保護者1名につきひざ上は1名まで)理工館・生命館・天文館からなる大型常設展示靴を脱いで遊べるキッズスペースあり(乳幼児向け)隣接の白川公園で外遊び・休憩もできる館内が中心・バリアフリーで雨天や暑さ寒さの日でも過ごせる(屋外展示もあり)

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

名古屋・白川公園のなかに建つFUJIなごや科学館(名古屋市科学館)は、世界最大級のプラネタリウムで知られる、屋内展示を中心とした大型の科学館です。理工館・生命館・天文館の3棟からなり、展示はボリュームたっぷり。全館バリアフリーでエレベーターも完備されているため、ベビーカーでの移動がしやすく、雨の日や暑さ・寒さが気になる日でも一日ゆっくり過ごせる通年型スポットです。中学生以下は展示室もプラネタリウムも無料なので、まだ小さい双子と一緒でも気軽に足を運べます。

設備面では、理工館3階に授乳・おむつ替えに使えるスペースがあり、多目的トイレも各階にそろっています。ただし双子の親として正直にお伝えしておきたい点がいくつかあります。まず、ベビーカーの貸出・お預かりは公式に「なし」と明記されています。館内はベビーカーで回れるので基本は同行する形になります。

そして双子連れにとって見落とせないのが、目玉のプラネタリウムです。4歳以下は安全上、保護者のひざの上での観覧が要件で、しかも公式に「保護者1名につきひざ上のお子様は1名まで」と定められています。つまり大人1人が双子を同時に膝に乗せて鑑賞することはできません。双子そろってプラネタリウムを楽しみたいなら、大人2名で出かけるのが安心です。泣き止まない場合はドーム退出を求められることもあるので、ワンオペでの来館はこの点を踏まえて計画を。

授乳室については、公式に「授乳やオムツ替えに利用していただけます」と案内があるものの、二次情報や来館者の体験談では『仕切りのある向かい合わせの相席スタイル(2席)で鍵がかけられない』『被ると気まずいので授乳ケープがあると安心』という声が見られました。さらに『空調がなく暑い』という指摘も複数あり、夏場は服装や水分に配慮したいところ。双子の同時授乳(タンデム)を完全な個室で落ち着いて行えるかは確認できていないため、プライバシーが気になる方は授乳ケープの持参や、現地での空き状況の確認をおすすめします。調乳用のお湯やシンクは用意があるようです。

ごはんは、館内のカフェレストラン(60席)に加えて、生命館1階・理工館3階・7階に計約350席の休憩室があり、外から持ち込んだお弁当もここで食べられます。席数に余裕があるので、双子連れでも食事の場所に困りにくいのはうれしいところ。専用の自動車駐車場はなく、車いす用以外は周辺の有料駐車場の利用となるため、地下鉄「伏見」駅から徒歩約5分という立地を生かして公共交通の併用も検討すると安心です。隣接の白川公園で外遊びをする際は、池などもあるので双子から目を離さない見守りを。料金は令和8年10月1日から改定が予定されていますが、中学生以下の無料は継続予定。最新の料金・開館情報は公式サイトでご確認ください。

基本情報

営業時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)。プラネタリウムの夜間投影など一部は通常開館時間と異なる場合あり。最新は公式で確認を。
定休日
月曜(祝日の場合は開館し直後の平日が休館)、第3金曜(祝日の場合は開館し第4金曜が休館)、12月29日〜1月3日。午前7時30分時点で暴風警報発表時は終日休館。
料金
・中学生以下:無料(展示室・プラネタリウムとも)。 ・現行料金(令和8年9月30日まで):一般は展示室+プラネタリウム800円・展示室のみ400円、高校大学生500円/200円、名古屋市在住65歳以上200円/100円。 ・改定予定(令和8年10月1日から):一般1,000円/500円、高校大学生600円/300円、65歳以上300円/100円。 ・プラネタリウムのひざ上観覧:4歳以下が保護者のひざの上で観覧する場合、保護者1名につきひざ上のお子様は1名まで(公式)。 ・最新・正確な料金は公式で確認を。
電話
052-201-4486
公式
https://www.ncsm.city.nagoya.jp/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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📅 情報の確認時点: 2026-07-03。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。