愛知県

愛知県の多胎児家庭 支援制度

愛知県は名古屋市の多胎児家庭支援事業(健診の同行・訪問支援、妊婦健診の追加5回)が手厚く、刈谷市は養育費支援金やヘルパーの多胎延長、大府市は移動支援のタクシー券(多胎)など、市ごとに特色があります。妊婦健診の多胎追加(計19回)は多くの市で実施。

⚠️ 愛知県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

愛知県全域の制度

妊婦健診の多胎上乗せ(受診票の追加交付)は各市町村が実施しています。下記は主要市の制度です(主要市から順次・町村は今後)。

  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎ピアサポート事業「多胎家庭交流会」。助産師等を交えたオンライン(Zoom)のテーマ別交流会。県内の多胎妊婦・多胎育児家庭(妊娠期〜3歳以下)が対象。あいち多胎ネット運営、参加無料。

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市町村別

名古屋市

健診 移動 家事 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は妊婦健診の公費助成を追加で5回(通常14回+5回=計19回)。追加分は助産所での受診も可。

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  • 🚕 外出・移動

    多胎児家庭支援事業の同行支援。乳幼児健診・予防接種などの外出時に、移動・現地で子の介助。対象は出生〜おおむね3歳。料金は所得に応じ1回0〜1,600円。

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  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルプ事業。ヘルパーが家事・育児を援助。多胎は合計100時間(単胎80時間)、利用期間は出産後1年以内。料金は所得に応じ1時間0〜805円。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎児家庭支援事業の訪問支援(助産師が訪問し授乳・抱き方などを助言、上限6回)・オンライン多胎プレファミリー教室・電話相談。市内の多胎児家庭・多胎妊婦が対象。

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豊田市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児

    産前産後支援事業。ヘルパーが家事・育児を支援。多胎は満3歳の誕生日前日まで・上限180時間(単胎60時間)。1時間800円(市民税非課税・生活保護は0円)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎妊産婦等支援事業。多胎育児経験者(ピアサポーター)による相談3回+集団乳幼児健診への同行3回(各無料)。妊娠期〜1歳未満が対象。

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岡崎市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児

    産前産後ホームヘルプ。多胎は出産後3年の前日まで・上限100時間(単胎は12か月以内・60時間)。1時間1,000円(市民税非課税世帯等は600円)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎妊婦向けの「多胎妊婦教室」(妊娠・出産・育児を学び交流)。

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一宮市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健診の受診票を5回分追加(通常14回+5回)。

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  • 🧹 家事・育児

    産後ヘルプ事業。多胎は出産後24か月まで利用可。多胎家庭は利用料の補助あり。

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豊橋市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は妊婦健診の受診票を5回分追加。

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  • 🧹 家事・育児

    多胎妊婦・多胎児家庭へホームスタートのボランティア(育児サポーター)を派遣。対象は多胎の妊娠届出をした妊婦/多胎児を養育する家庭(生後2歳の前日まで)。利用料無料。1回2時間程度、最大8回を1セットとし妊娠中・養育中にそれぞれ1セット(計16回)まで利用できる。月〜金の9〜18時(時間外・土日祝は応相談)。問合せ=こども保健課(0532-39-9160)。

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春日井市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣。多胎は3歳未満まで・上限120時間(単胎は生後6か月未満・50時間)。1時間300円(単胎700円。市民税非課税・生活保護は無料)。

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安城市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児

    子育て世帯訪問支援事業。多胎は出産予定日2か月前〜1歳の誕生日前日まで、50日以内。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    子育て支援センター(あんぱ〜く)で「ふたご・みつご広場/ルーム」を運営(交流・情報交換)。

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刈谷市

健診 家事 その他 移動 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健診を通常14回→19回(5回追加)。

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  • 🧹 家事・育児

    産後ホームヘルパー派遣。対象期間は出産後6か月以内、多胎は12か月以内に延長。回数上限30回(多胎は60回)。

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  • 📋 その他

    多胎児養育費支援金。1世帯につき36,000円×(多胎児の人数-1)(双子36,000円・三つ子72,000円)。出生〜満1歳まで継続在住が条件、1回限り。

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  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎は2人目以降の追加料金なし(1人目分の自己負担あり)。

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  • 🚕 外出・移動

    多胎児等健診サポーター派遣。乳幼児健診のときにボランティアが保護者をサポート。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎児サークル・多胎児サロンを開催(中央子育て支援センター)。

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小牧市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は妊婦健診を14回→19回(5回追加)。

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稲沢市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健診の受診票を14回→19回に追加交付。

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瀬戸市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業(訪問型)。多胎児は利用時間が2時間以内→3時間以内に拡大。

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半田市

家事
  • 🧹 家事・育児

    妊産婦家庭サポート事業。支援員が家事を支援。派遣期間は母子健康手帳交付〜出産後6か月以内、多胎は出産後1年以内に延長。1回2時間以内・上限15日。料金は所得に応じ0/600/1,500円。

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西尾市

交流
  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎児の会「さくらんぼクラブ」。多胎児の親子・多胎妊娠中の方が対象の交流会(育児相談・交流)。毎月1回、西尾市保健センター。

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大府市

移動 預かり
  • 🚕 外出・移動

    多胎児家庭支援事業。市の契約タクシーで使える移動支援券(1枚あたり上限1,000円)を多胎妊婦に最大10枚・養育者に最大36枚交付。あわせて育児サポーター派遣(外出時の移動介助・家事援助)もあり、利用は無料。3歳未満の多胎児養育者または多胎妊婦が対象。

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  • 🧸 一時預かり

    多胎児家庭支援事業の一時預かり。公立保育園で月2日以内(満6か月以上の多胎児)。

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東海市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎児は2人目以降1人につき4,000円(非課税)を上限に市が負担。回数は宿泊・日帰り・訪問あわせて7回まで。

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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。