愛知県の多胎児家庭 支援制度
愛知県は名古屋市の多胎児家庭支援事業(健診の同行・訪問支援、妊婦健診の追加5回)が手厚く、刈谷市は養育費支援金やヘルパーの多胎延長、大府市は移動支援のタクシー券(多胎)など、市ごとに特色があります。妊婦健診の多胎追加(計19回)は多くの市で実施。
愛知県全域の制度
妊婦健診の多胎上乗せ(受診票の追加交付)は各市町村が実施しています。下記は主要市の制度です(主要市から順次・町村は今後)。
- 🤝 交流・ピアサポート
多胎ピアサポート事業「多胎家庭交流会」。助産師等を交えたオンライン(Zoom)のテーマ別交流会。県内の多胎妊婦・多胎育児家庭(妊娠期〜3歳以下)が対象。あいち多胎ネット運営、参加無料。
公式ページ ↗
市町村別
名古屋市
健診 移動 家事 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診の公費助成を追加で5回(通常14回+5回=計19回)。追加分は助産所での受診も可。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
多胎児家庭支援事業の同行支援。乳幼児健診・予防接種などの外出時に、移動・現地で子の介助。対象は出生〜おおむね3歳。料金は所得に応じ1回0〜1,600円。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルプ事業。ヘルパーが家事・育児を援助。多胎は合計100時間(単胎80時間)、利用期間は出産後1年以内。料金は所得に応じ1時間0〜805円。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
多胎児家庭支援事業の訪問支援(助産師が訪問し授乳・抱き方などを助言、上限6回)・オンライン多胎プレファミリー教室・電話相談。市内の多胎児家庭・多胎妊婦が対象。
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豊田市
家事 交流岡崎市
家事 交流一宮市
健診 家事豊橋市
健診 家事春日井市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー派遣。多胎は3歳未満まで・上限120時間(単胎は生後6か月未満・50時間)。1時間300円(単胎700円。市民税非課税・生活保護は無料)。
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安城市
家事 交流刈谷市
健診 家事 その他 移動 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診を通常14回→19回(5回追加)。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産後ホームヘルパー派遣。対象期間は出産後6か月以内、多胎は12か月以内に延長。回数上限30回(多胎は60回)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
多胎児養育費支援金。1世帯につき36,000円×(多胎児の人数-1)(双子36,000円・三つ子72,000円)。出生〜満1歳まで継続在住が条件、1回限り。
公式ページ ↗ - 📋 その他
産後ケア事業。多胎は2人目以降の追加料金なし(1人目分の自己負担あり)。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
多胎児等健診サポーター派遣。乳幼児健診のときにボランティアが保護者をサポート。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
多胎児サークル・多胎児サロンを開催(中央子育て支援センター)。
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小牧市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診を14回→19回(5回追加)。
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稲沢市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診の受診票を14回→19回に追加交付。
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瀬戸市
その他- 📋 その他
産後ケア事業(訪問型)。多胎児は利用時間が2時間以内→3時間以内に拡大。
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半田市
家事- 🧹 家事・育児
妊産婦家庭サポート事業。支援員が家事を支援。派遣期間は母子健康手帳交付〜出産後6か月以内、多胎は出産後1年以内に延長。1回2時間以内・上限15日。料金は所得に応じ0/600/1,500円。
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西尾市
交流- 🤝 交流・ピアサポート
多胎児の会「さくらんぼクラブ」。多胎児の親子・多胎妊娠中の方が対象の交流会(育児相談・交流)。毎月1回、西尾市保健センター。
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大府市
移動 預かり東海市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎児は2人目以降1人につき4,000円(非課税)を上限に市が負担。回数は宿泊・日帰り・訪問あわせて7回まで。
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愛知県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。