愛知県の多胎児家庭 支援制度
名古屋市の多胎児家庭支援事業と妊婦健診の追加5回、刈谷市の養育費支援金・ヘルパー多胎延長、大府市の多胎タクシー券などを掲載しています。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
16市町村の制度を掲載/16市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
愛知県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 愛知県パーキング・パーミットは、単胎が子の満2歳までのところ、多胎は満3歳までです。 下記は市町村の制度です。
市町村別
名古屋市
健診 移動 家事 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診の公費助成を追加で5回(通常14回+5回=計19回)。追加分は助産所での受診も可。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
多胎児家庭支援事業の同行支援。乳幼児健診・予防接種などの外出時に、移動・現地で子の介助。対象は出生〜おおむね3歳。料金は所得に応じ1回0〜1,600円。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルプ事業。ヘルパーが家事・育児を援助。多胎は合計100時間(単胎80時間)、利用期間は出産後1年以内。料金は所得に応じ1時間0〜805円。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
多胎児家庭支援事業の訪問支援(助産師が訪問し授乳・抱き方などを助言、上限6回)・オンライン多胎プレファミリー教室・電話相談。市内の多胎児家庭・多胎妊婦が対象。
公式ページ ↗
豊田市
家事 交流岡崎市
家事 交流一宮市
健診 家事豊橋市
健診 家事春日井市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー派遣。多胎は3歳未満まで・上限120時間(単胎は生後6か月未満・50時間)。1時間300円(単胎700円。市民税非課税・生活保護は無料)。
公式ページ ↗
安城市
家事 交流刈谷市
健診 家事 その他 移動 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診を通常14回→19回(5回追加)。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産後ホームヘルパー派遣。対象期間は出産後6か月以内、多胎は12か月以内に延長。回数上限30回(多胎は60回)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
多胎児養育費支援金。1世帯につき36,000円×(多胎児の人数-1)(双子36,000円・三つ子72,000円)。出生〜満1歳まで継続在住が条件、1回限り。
公式ページ ↗ - 📋 その他
産後ケア事業。多胎は2人目以降の追加料金なし(1人目分の自己負担あり)。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
多胎児等健診サポーター派遣。乳幼児健診のときにボランティアが保護者をサポート。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
多胎児サークル・多胎児サロンを開催(中央子育て支援センター)。
公式ページ ↗
小牧市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診を14回→19回(5回追加)。
公式ページ ↗
稲沢市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診の受診票を14回→19回に追加交付。
公式ページ ↗
瀬戸市
その他- 📋 その他
産後ケア事業(訪問型)。多胎児は利用時間が2時間以内→3時間以内に拡大。
公式ページ ↗
半田市
家事- 🧹 家事・育児
妊産婦家庭サポート事業。支援員が家事を支援。派遣期間は母子健康手帳交付〜出産後6か月以内、多胎は出産後1年以内に延長。1回2時間以内・上限15日。料金は所得に応じ0/600/1,500円。
公式ページ ↗
西尾市
交流- 🤝 交流・ピアサポート
多胎児の会「さくらんぼクラブ」。多胎児の親子・多胎妊娠中の方が対象の交流会(育児相談・交流)。毎月1回、西尾市保健センター。
公式ページ ↗
大府市
移動 預かり東海市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎児は2人目以降1人につき4,000円(非課税)を上限に市が負担。回数は宿泊・日帰り・訪問あわせて7回まで。
公式ページ ↗
愛知県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。