画像:珈琲牛乳 / CC BY 3.0, via Wikimedia Commons
🎯 双子で行けるか・確認状況
各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。
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双子ベビーカー 二次 いこーよには『ベビーカーOK』の表示があり、四季の家まわりやメインの園路はベビーカーで歩ける環境とみられます。
ただし寺家ふるさと村の主役は谷戸田(水田)のあぜ道や雑木林の散歩道で、未舗装・砂利・起伏のある区間が多く、横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで散策コース全体を快適に回れるかは公式に明記がなく現地要確認です。 歩けない幼児はベビーカーがあった方が安心という来訪者の声もある一方、田畑のあぜ道は道幅が狭い箇所もあるため、抱っこ紐との併用や、四季の家を拠点に無理のない範囲で回るのがおすすめ。 なお水田・畑・水路・畦への立入は禁止されています(公式)。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(2 件)
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駐車場 二次 ・場所・台数: 総合案内所『四季の家』に駐車場があります(横浜市公式『ふるさと村内の施設について』には47台と記載/いこーよは無料・43台と表示と数値に幅があり、最新の台数・料金は四季の家へ要確認)。
・営業: 営業は9:00~20:30で、レストラン閉店後に閉鎖されます。 ・混雑: 台数は限られ、週末は午前中で満車になることが多いため、公式も『駐車台数は限られていますので、なるべく電車、バスなどの公共交通機関をご利用ください』と案内しています。 ・大雨時: 重要な注意として、駐車場は遊水地になっており大雨の際は冠水して閉鎖される場合があります。 ・駐車ルール: 路上駐車は禁止、四季の家・寺家乃鰻寮・ふるさと村来村者以外の駐車は固くお断りとされています。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(3 件)
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オムツ替え 二次 いこーよには『オムツ交換台あり』のアイコン表示があり、おむつ替え台が用意されているとみられます(おそらく四季の家内)。
ただし台数や設置場所、双子のおむつ替えで2台同時に使えるかは公式・二次情報とも明記がなく現地要確認です。 双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、行く前に四季の家(045-962-7414)へ台数・場所を確認しておくと安心です。 屋外の散策がメインのエリアのため、携帯用おむつ替えシートを持参しておくと回りやすくなります。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(1 件)
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授乳室 未確認 授乳室・授乳スペースの有無、双子同時授乳(タンデム)が1か所でできるか・個室か・広さは、横浜市公式・四季の家公式サイト・いこーよのいずれにも明記が見つからず未確認です。
四季の家には休憩スペース・レストランがあるため、声をかければ授乳に使える場所がある可能性はありますが、確実ではないため、ワンオペで双子を同時授乳したい場合は事前に四季の家へ有無と使い方を確認しておくと安心です。 屋外メインのエリアのため、授乳ケープの持参もおすすめです。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(2 件)
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ベビーカー置き場 未確認 四季の家内や散策路入口に専用のベビーカー置き場があるかは公式に明記がなく未確認です。
屋外の里山散策が中心で、あぜ道や山道はベビーカーで入りにくい区間もあるため、コースによっては入口付近にベビーカーを置いて抱っこに切り替える場面が考えられます。盗難・紛失防止のため貴重品は身につけ、置き場の有無は当日スタッフに確認すると安心です。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(1 件)
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ごはん 二次 ・レストラン: 四季の家にはレストラン『寺家乃鰻寮』が併設されています(うなぎ料理が中心)。
・乳幼児対応: 乳幼児向けの離乳食対応・ミルク用お湯の提供・ベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ・休憩・持参: 屋外の散策エリアにはベンチがあり、ちょっとした休憩はとりやすい環境ですが、売店・自販機の充実度や飲食ルールは確実ではないため、双子の授乳・食事ペースに合わせて飲み物・軽食・離乳食は持参しておくと安心です。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(2 件)
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多目的トイレ 未確認 四季の家にトイレがある旨は来訪者情報にありますが、多目的トイレ・だれでもトイレの有無、双子+大人が一緒に入れる広さの個室があるか、トイレ内におむつ替え台があるかは公式に明記がなく未確認です。
屋外の散策エリアでトイレが四季の家など限られた場所にある可能性があるため、こまめにトイレを済ませながら回るのがおすすめ。 広めの個室の有無は事前に四季の家(045-962-7414)へ確認しておくと安心です。
最終確認: 2026-06-15情報源を見る(2 件)
ここは気をつけて
- 1. 前提: ここは整備された公園ではなく、現役の田畑が広がる『里山』である点が一番のポイントです。
- 2. 公式注意: 公式は『水田・畑・水路・畦への立入禁止』『生き物の持ち帰り・持ち込み禁止』『路上駐車禁止』『夜間訪問時の自家用車利用は控える』を明記しています。
- 3. 散策路: 散策路は未舗装・あぜ道・山道が中心で、双子用ベビーカーは入りにくい区間があり、雨の後はぬかるみにも注意。
- 4. 駐車場: 駐車場は遊水地のため大雨時は冠水・閉鎖の可能性があり、台数も限られるので公共交通(青葉台駅からバス約10分)が無難です。
- 5. 四季の家: 四季の家は火曜休・9~17時のためトイレ・休憩の拠点が閉まる日があります。
- 6. 屋外対策: 屋外メインで日陰や虫(夏)・暑さ・寒さ対策、まむし等の生き物への注意も必要。
- 7. 見守り: 2歳児2人が水路や農地に近づかないよう常時見守りを。
- 8. ホタル観賞: なお初夏のホタル観賞時は夜間で足元が暗く、双子連れでは安全確保が難しい点にも留意してください。
この注意の情報源・確認日
最終確認: 2026-06-15
田んぼのあぜ道や雑木林の散歩道が広がる「昔ながらの横浜の田園風景」。
横浜市青葉区とは思えないのどかな里山を、入場無料でのんびり歩けます。春は田植え、初夏はホタルやカワセミ、秋は芸術祭『寺家回廊』と四季の移ろいを楽しめて、拠点の『四季の家』にはミヤコタナゴの飼育展示やみそ造り・そば打ち教室も。ただし主役は谷戸田のあぜ道や山道で未舗装・起伏が多く、双子用2人乗りベビーカーで全コースを回れるかは現地要確認。あぜ道は道幅の狭い所もあるので抱っこ紐併用で、四季の家を拠点に無理なく回るのが双子連れには安心です。
🎡 遊べる要素
📷 写真で見る
当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。寺家ふるさと村の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)
👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。
このスポットについて
「寺家(じけ)ふるさと村」は、横浜市青葉区の、東京都町田市・川崎市に接する一角に「昔ながらの横浜の田園風景」がそのまま残る里山エリアです。『谷戸田(やとだ)』と呼ばれる谷あいの水田や畑、雑木林をぬう手軽な散歩道が広がり、横浜にいることを忘れるようなのどかな景色のなかを、入場無料でのんびり散策できます。「寺家ふるさとの森」は市の市民の森にも指定されています。都会のすぐそばで、田植えや稲刈り、初夏のホタル(記事では5月下旬~6月頃にカワセミやホタルが見られることもあると紹介)、秋の芸術祭「寺家回廊」など、四季の移ろいを五感で感じられるのが魅力です。
エリアの拠点になるのが総合案内所「四季の家」。農業・自然・農村文化の展示紹介や、天然記念物ミヤコタナゴの飼育展示、みそ造り・そば打ち・自然観察会・料理教室といった各種教室が行われ、うなぎ料理のレストラン「寺家乃鰻寮」も併設されています。開館は午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)、休館は火曜日(祝日なら翌日以降の最初の平日)・夏季(8月13~15日)・年末年始(12月27日~1月5日)。屋外の散策エリア自体に時間の定めはありませんが、トイレ・休憩・問い合わせの窓口になる四季の家はこの休館日に閉まるので、曜日に注意してお出かけください。
双子連れにとってまず知っておきたいのが「ここは整備された公園ではなく、現役の田畑が広がる里山」だということです。子育て情報サイトのいこーよには「ベビーカーOK」「オムツ交換台あり」の表示があり、四季の家まわりやメインの園路はベビーカーで歩ける環境とみられます。一方で散策の主役は谷戸田のあぜ道や雑木林の山道で、未舗装・砂利・起伏のある区間が多く、横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーでコース全体を快適に回れるかは公式に明記がなく現地要確認です。道幅が狭いあぜ道もあるので、抱っこ紐との併用や、四季の家を拠点に無理のない範囲で回るのがおすすめ。水田・畑・水路・畦への立入は禁止されているので、好奇心旺盛な2歳児2人が水辺や農地に近づかないよう、常に目を配ってあげてください。
アクセスは、東急田園都市線「青葉台」駅から東急バスが便利です。2番乗り場から「鴨志田団地」行き(青31系統)に乗って終点下車徒歩約1~5分、または寺家循環「四季の家」下車(青30系統)で、所要は10分ほど。四季の家には駐車場もありますが(横浜市公式は47台と記載、いこーよは無料・43台と表示があり台数・料金は要確認/営業9:00~20:30)、台数が限られ週末は午前中で満車になりやすく、さらに遊水地のため大雨時は冠水して閉鎖されることもあります。公式も「なるべく電車、バスなどの公共交通機関をご利用ください」と案内しているので、双子連れなら駅からバスを基本に考えると安心です。路上駐車は禁止、来村者以外の駐車もお断りとされています。
設備面では、双子家庭が一番気になる「授乳室の有無・双子同時授乳ができる場所」「おむつ替え台の数と場所」「多目的トイレ(広めの個室)の有無」「ベビーカー置き場」「レストランのベビーチェア・ミルク用お湯・離乳食対応」は、いずれも公式に明記が見つからず未確認(❓)のものが多いのが正直なところです。屋外メインのエリアなので、携帯用おむつ替えシート・授乳ケープ・飲み物や軽食・離乳食は持参しておくと回りやすくなります。気になる点は事前に四季の家(045-962-7414)へ電話で確認しておくと当日スムーズです。
多胎(双子)ならではの交流の場としては、横浜市青葉区にも区の地域子育て支援拠点「ラフール」や子育てサークルがあり、双子・多胎向けの集まりが開かれることがあります。具体的な開催館・日程は時期によって変わるため、ラフールや青葉区の子育て支援窓口に問い合わせると確実です。寺家ふるさと村そのものは多胎割引などの制度がある施設ではありませんが、無料で自然にふれられる場として、双子の体力に合わせて気軽に通えるのが魅力です。
屋外がメインのエリアなので、夏は暑さ・日差し・虫(やぶ蚊やまむし等の生き物)対策、冬は防寒を。雨の後はあぜ道がぬかるむことがあり、ホタル観賞は夜間で足元が暗いため、双子連れでは昼間の田園散策を中心にするのが安全です。最新の開館状況・イベント予定・駐車場の可否はお出かけ前に公式サイトで確認してからお出かけください。
基本情報
- 営業時間
- 総合案内所「四季の家」午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。屋外の田園・里山エリアは自由に散策できます(時間の定めなし)。各種教室・イベントは別途時間設定。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- 定休日
- (四季の家)火曜日(祝日の場合は翌日以降の最初の平日)、夏季8月13日~15日、年末年始12月27日~1月5日。屋外の散策エリアに休みはありませんが、四季の家(トイレ・休憩・問い合わせ窓口)はこの休館日にあわせて閉まります。
- 料金
- 屋外の田園・里山の散策は無料。四季の家の見学も無料。各種教室・体験(みそ造り・そば打ち・自然観察会など)や釣り堀「熊の池」は有料の場合あり。最新は公式で確認。
- 電話
- 045-962-7414(四季の家)
- 公式
- https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/nochi/noutaiken/shizen/furusato/jike-index.html
地図
住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。
料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。
柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。 教える
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