神奈川県

神奈川県の多胎児家庭 支援制度

神奈川県は県独自の多胎特化事業は確認できず、支援は各市町村が実施しています。横浜・川崎・相模原など政令市を中心に、妊婦健診の多胎加算・産前産後ヘルパーの多胎枠・産後ケア・交流会が柱(東京のような多胎タクシー券は確認できませんでした)。

⚠️ 神奈川県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

県全域の多胎特化事業は公式で確認できませんでした。下記は各市の制度です(主要市から順次掲載・町村は今後)。

市町村別

横浜市

健診 家事 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常14枚の補助券に加え、別冊5枚(4,700円×4枚+12,000円×1枚)を追加交付(令和3年4月以降の受診が対象)。各福祉保健センターで申し出により交付。

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  • 🧹 家事・育児

    産前産後ヘルパー派遣。日中に家事・育児を行う人が他におらず支援が必要な家庭が対象。多胎は産後1年未満まで対象(単胎は産後5か月未満)。利用は産前・産後 各20回以内(多胎は産後40回以内)。1回(2時間以内)1,500円、市民税算出所得割額77,100円以下500円、非課税・生保は無料。

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  • 📋 その他

    産後母子ケア事業(母子ショートステイ=宿泊型)。多胎児家庭は最大14日間まで利用可。

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川崎市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は市交付の受診券(14回分)を全て使用後、妊婦健診費用を1回5,000円上限・最大5回(計25,000円)まで償還払いで助成(申請が必要)。

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  • 🧹 家事・育児

    産前・産後家庭支援ヘルパー派遣。多胎の妊産婦は産後1年を迎える日まで対象(単胎は産後6か月)。利用上限は単胎40時間に対し多胎は120時間まで、1時間800円(1日2回まで)。

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相模原市

健診 家事 その他 交流
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健診の受診券は通常16枚だが、多胎妊婦には19枚を交付(追加3枚)。追加分は必要な人へ郵送。

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  • 🧹 家事・育児

    子育て世帯訪問支援事業。出生後1年以内の多胎児世帯は期間中30回まで利用可(1回2時間以内・1日2回まで)。基本6,300円のうち自己負担1,800円(非課税900円・生保0円)。

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  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎産婦は通常7回に7回分を追加し最大14回まで利用可(出生日〜1歳誕生日前日)。料金は赤ちゃんの人数によらず一定。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎ファミリー教室(ビーンズクラブ)。多胎の育児中の保護者・多胎妊娠中の妊婦・家族が集まり情報交換する教室。

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横須賀市

健診 家事 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠への妊婦健診追加助成。基本の受診券16枚(10,000円券3枚+5,000円券13枚)に加え、多胎は5,000円券3枚(計15,000円)を追加交付。

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  • 🧹 家事・育児

    子育て支援ヘルパー。多胎児の場合は出産後(退院後)1年の間で40日以内まで利用可(単胎は退院後3か月で15日以内)。市と契約した事業者から家事育児援助のヘルパーを派遣。

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  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業。多胎児は通常7回のところ最大14回まで利用可(ショートステイは多胎12回)。料金は単胎と同額、産後1年未満が対象。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    ツインズ交流会・ツインズ全体会。就学前の多胎児とその家族、多胎妊娠中の方が対象。遊び・育児情報交換(年4回の平日会+年1回の全体会)。

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平塚市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    双胎妊娠は基本14回分に加え、15〜19回目の補助券(5,000円×5枚=25,000円相当)を別冊として交付。

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  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣。多胎児は派遣回数が30回→40回に拡充(10回追加)。母子手帳取得後〜出産後1年未満まで、1回2時間以内1,400円。

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鎌倉市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業。多胎児は1人につき宿泊型を4日間、通所型・訪問型あわせて3日間追加でき、料金も1人につき各型の半額相当が追加。出産後4か月未満が対象。

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藤沢市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠へ多胎加算補助券「多胎追加①〜⑤」(各5,000円×5回=25,000円相当)を交付(令和8年4月1日以降の交付対象)。多胎追加分は助産所では使用不可(医療機関のみ)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたご・みつごちゃんのフリースペース。多胎児の子と保護者が対象で市民センター等で開催(予約不要)、子育てアドバイザーも在席。

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小田原市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業。多胎は一児追加毎に料金加算(アウトリーチ+400円/デイ+2,700円/ショートステイ1泊+9,000円・2泊+13,500円)。令和7年4月からサービスごとの利用回数制限を撤廃。

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茅ヶ崎市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー事業(1回2時間)。利用は産前20回・産後20回だが、多胎児出産は産後が40回に倍増。料金は課税世帯1回1,500円、非課税・生保0円。

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三浦市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業の多胎児加算。多胎は自己負担が半額(宿泊1泊2日6,500円〈通常13,000円〉/デイ1,750円/訪問500円)。宿泊・デイ・訪問あわせ最大7回。

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厚木市

健診 家事 交流
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健診費用助成。多胎妊婦は通常16回に対し21回分が対象、最大12万円(受診券9万円分+追加補助券3万円分)。1〜2回目は1万円、3〜21回目は5,000円を健診費用から差し引き。

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  • 🧹 家事・育児

    ほっとタイムサポーター事業(育児・家事支援)。多胎児は利用期間が出産後6か月→1年に延長、利用時間も20→40時間に拡大。1回2時間1,800円で利用料・交通費の1/3を助成(生保は全額)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    パンダクラブ。2,500g未満で生まれた子、ふたご・みつごの子と保護者、多胎妊娠中の妊婦・パートナーが対象(予約制)。情報交換・計測・育児相談。

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大和市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健診の受診券を14枚交付(令和8年4月以降)。多胎妊娠には3枚追加交付(計17枚)。

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  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業(母1人につき宿泊・通所・訪問あわせ最大7回)。多胎児の追加料金=宿泊型1泊2日+2,700円(2泊目以降は1日ごと+1,200円)・通所型+900円・訪問型+400円。

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伊勢原市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健康診査費用助成。通常14回分を超えた分を、1回5,000円まで・1人5回まで助成(令和6年4月以降の受診が対象、保険診療分は対象外、出産翌日から1年以内に申請)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごちゃんすぺしゃるデイ。多胎児家族とその保護者、多胎妊娠中のプレママ・プレパパ向けの交流の場(こどもみらいプラザ)。

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海老名市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健診の多胎加算。多胎妊娠の届出(令和6年4月以降)で、通常14枚に加え15〜19回目分(4,000円×5回=20,000円)の補助券を追加交付。

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座間市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健康診査の追加助成。通常の受診券に追加して受診した妊婦健診費用を、1回上限5,000円・5回分助成(令和8年3月末までに補助券交付を受けた方には25,000円上限の経過措置あり)。

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南足柄市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産後ケア事業の多胎児追加金。宿泊型1泊2日+6,000円・2泊3日+9,000円、通所型6時間+250円(訪問型は追加なし)。母1人あたり全タイプ合計7回まで。

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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。