鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館/東北エプソンアクアリウムかもすい)
画像:掬茶 / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館/東北エプソンアクアリウムかもすい)

山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

信頼度: 🟡 公式以外 7 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-06-14 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 館内入口で車いす・ベビーカーの無料貸出があります(「ご自由にお使いください」と公式記載。

    貸出はバギータイプ/生後7か月以上が目安との二次情報あり)。 自前ベビーカーの持ち込み可否は公式に明記がありません。 観覧通路はスロープ中心で段差がなく、通路幅140cm以上との情報があり(山形県公式観光・バリアフリー情報サイト)、2台でも回りやすいとされます。 ただし「混雑時はベビーカーでの移動は控えてほしい」「通路が混むと2台は窮屈」との来館者の声もあり、混雑時間帯は公式・現地で要確認です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 駐車場 二次 ・水族館前の駐車場ほか、レインボービーチ・加茂水産高校裏緑地・県水産研究所裏(臨時)の4エリア合計で約500台(公式)

    ・料金は公式ページに明記がありませんが、複数の二次情報で無料とされています ・水族館前に障がい者用スペースあり、駐車場からはスロープで館内へ入れます(公式「よくある質問」) ・どのエリアに停めても館内までは徒歩移動です ・なお土砂崩れで県道50号(今泉〜油戸)が通行止めのため、温海・新潟方面からは西目経由(県道336号→国道112号)で迂回が必要です(2026年3月時点・公式)

    最終確認: 2026-06-14
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  • オムツ替え 二次 授乳室内におむつ替えのできる台(ベッド)があります(二次情報)。

    さらに多目的トイレ内にもベビーチェア等が備わるとの来館者情報があります。一方で「おむつ替えができるのは授乳室だけだった」との体験談もあり、台数は限られる可能性があります。公式「よくある質問」には設備の詳細記載がないため、最新の設置場所・台数は公式・現地でご確認ください。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 授乳室 二次 鍵付きの個室授乳室があり、椅子・流し台(洗面)・ミルク用のお湯が備わるとされます(二次情報)。

    2階の授乳室の方が広いとの口コミがあり、1階にも授乳スペースがある可能性が示唆されています。 ただし個室は1部屋との声があり、双子の同時授乳(タンデム)が1室でできるかは未確認です。 混雑時は順番待ちや、大人2名での付き添いが安心です。 公式「よくある質問」には授乳室の詳細記載がないため、最新は現地でご確認ください。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ベビーカー置き場 未確認 館内専用のベビーカー置き場があるかは公式・二次情報とも確認できませんでした。

    観覧通路はスロープ中心で1階⇔2階はエレベーター移動のため、ベビーカーのまま回れたとの体験談が多い一方、レストランやショー会場での置き場運用は現地確認が必要です。

    最終確認: 2026-06-14
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  • ごはん 二次 海を望むレストラン「沖海月」と2階の軽食・売店があります(公式)。

    クラゲラーメン(約800円)やお子さまカレー(約750円)などのメニューがあるとの来館者情報があり、レストラン・売店のみの利用も可能です(公式)。 離乳食の持ち込み可否やキッズチェアの有無は公式に明記がなく未確認。 なお、お食事など長時間外出した後の再入館は原則お断り(忘れ物で車に戻る程度の短時間の再入館は可)とされています(公式)。

    最終確認: 2026-06-14
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  • 多目的トイレ 二次 建物内に多目的トイレがあります(公式・二次情報)。

    トイレ内にベビーチェア(子どもを座らせて大人が用を足せる)や子ども用補助便座が備わるとの来館者情報があります。設置階・数の詳細は公式に明記がないため、現地でご確認ください。

    最終確認: 2026-06-14
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ここは気をつけて

  • 1. ①2026年3月の土砂崩れで県道50号(今泉〜油戸)が通行止め。復旧・開通の見込みは立っておらず、温海・新潟方面からは西目経由(県道336号→国道112号)で迂回が必要です(2026年3月時点・公式。最新の解除状況は要確認)。
  • 2. ②水族館は海沿いで、館内にも大型水槽が多くあります。柵や水槽そのものは安全に配慮されていますが、子どもが走り回ると転倒・はぐれの恐れがあるため、双子は常時見守りを。屋外デッキ・海辺へ出る際は、浅い場所でも溺水のおそれがあるため必ず手をつなぎ、できれば大人2名での付き添いが安心です。
  • 3. ③人気のクラゲ水槽前やアシカショーは混みやすく、ショーは開演前に満席になることもあるため早めの場所取りを。
  • 4. ④冬の庄内は雪・強風があり、駐車場〜館内の移動時は足元と防寒に注意。屋内施設のため天候を問わず通年楽しめます。
この注意の情報源・確認日

最終確認: 2026-06-14

雨でも雪でも屋内でまるっと過ごせる、クラゲで世界的に有名な水族館。

直径5mの丸い水槽「クラゲドリームシアター」に約1万匹のミズクラゲがふわふわ漂う様子は双子もぽかんと見上げるはず。約100種のクラゲ展示に、繁殖の様子を覗ける新棟「T-JERI」やアシカ・アザラシのプログラムも。通路はスロープ中心で1階⇔2階はエレベーター、ベビーカーの無料貸出もあるので双子連れでも回りやすいと評判です。ただ通路が混むと2台では窮屈との声もあるので空いた時間帯が安心。あと2026年3月の土砂崩れで県道50号が通行止め、温海・新潟方面からは迂回が必要なので出発前に確認を。

🎡 遊べる要素

世界有数・約100種のクラゲ展示(2026年4月リニューアルで約80種から拡充/公式)直径5mの大型クラゲ水槽「クラゲドリームシアター」(約1万匹のミズクラゲ)クラゲの繁殖・研究を覗ける新棟「T-JERI」(3階建て・顕微鏡でのマイクロアクアリウム観察など)海を望むレストラン「沖海月」(クラゲラーメン・お子さまメニューなど)

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館/東北エプソンアクアリウムかもすい)の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

山形県鶴岡市の海沿いに建つ「鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館)」は、世界有数のクラゲ展示で知られる公的な水族館です。2026年4月にリニューアルし、ネーミングライツにより通称が「東北エプソンアクアリウムかもすい」となりました。クラゲの展示は約80種から約100種に拡大し、直径5mの大型水槽「クラゲドリームシアター」や、クラゲの繁殖・研究を覗ける3階建ての新棟「T-JERI」など、見どころがさらに増えています(公式)。

双子連れにうれしいのは、館内のバリアフリー配慮です。駐車場からはスロープで入館でき、観覧通路はスロープ中心で段差がなく、1階と2階はエレベーターで移動できます(公式)。通路幅は140cm以上との情報もあり(山形県公式観光・バリアフリー情報サイト)、ベビーカー・車いすの無料貸出もあるため、ベビーカーのまま無理なく回れたという声が多く見られます。ただし「混雑時はベビーカーでの移動は控えてほしい」「通路が混むと2台では窮屈」との来館者の声もあるため、混雑する時間帯は公式・現地でご確認のうえ、ゆとりのある時間帯を選ぶと安心です。

ベビー設備は、鍵付きの個室授乳室にミルク用のお湯と流し台、おむつ替えのできる台が備わっているとの情報があります(二次情報)。2階の授乳室の方が広いという口コミもありますが、個室が1部屋との声もあり、双子の同時授乳が1室でできるかは未確認です。混み合う時間は順番待ちや、できれば大人2名での付き添いが安心です。多目的トイレにはベビーチェアや子ども用補助便座があるとの情報もあります。公式の「よくある質問」にはこれらの詳細記載がないため、最新の設置場所・数は現地でご確認ください。

食事は海を望むレストラン「沖海月」と売店があり、クラゲラーメンやお子さまメニューなどがあるとの来館者情報があります。レストラン・売店のみの利用も可能です(公式)。離乳食の持ち込み可否やキッズチェアの有無は公式に明記がないため、必要な場合は事前にお問い合わせを。なお、食事などで長時間外に出た後の再入館は原則お断りとされています(公式)。

訪問前に確認したいのが交通です。2026年3月の土砂崩れで県道50号(今泉〜油戸)が通行止めとなっており、復旧の見込みは立っていません(2026年3月時点)。温海・新潟方面からは西目経由(県道336号→国道112号)で迂回が必要です(公式)。最新の解除状況は出発前に必ずご確認ください。また海沿いの立地で大型水槽も多いため、双子が走り回ると転倒やはぐれの心配があります。屋外デッキや海辺に出る際は、浅い場所でも溺水のおそれがあるため必ず手をつなぎ、できれば大人2名での見守りを心がけましょう。屋内施設なので天候を問わず通年楽しめるのも、双子ファミリーには心強いポイントです。

基本情報

営業時間
通常 9:00〜17:00(最終入館16:00)。繁忙期は8:00開館・18:00閉館(最終入館17:00)に延長される日があります(2026年は5/3〜5/5、7/19、8/9〜8/15、9/20〜9/22の計13日/公式)。最新は公式でご確認ください。
定休日
年中無休(公式「よくある質問」に「年中無休で営業しております」と記載)。ただし冬期にメンテナンスで臨時休館することがあり、その場合は事前に告知されます(公式)。訪問前に公式でご確認ください。
料金
・一般(高校生以上)1,500円/小・中学生500円/幼児無料(公式) ・10名以上の団体は一般1,350円・小中450円 ・障害者手帳の原本提示で減免あり(一般500円・小中200円、介助者原則1名無料/公式) ・料金は変動するため最新は公式でご確認ください
電話
0235-33-3036
公式
https://kamo-kurage.jp/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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📅 情報の確認時点: 2026-06-14。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。