県立四季の森公園
画像:Toshihiro Gamo / CC BY 2.0, via Wikimedia Commons
神奈川県 / 横浜市緑区 / 自然体験

県立四季の森公園

神奈川県横浜市緑区寺山町291(一部、旭区上白根町にまたがります)

信頼度: 🟢 公式 2 🟡 公式以外 4 ❓ 未確認 2 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針
👛 一部有料 🚼 おむつが外れた子から

この公園の水あそび じゃぶじゃぶ池

水あそびのイメージイラスト
※イメージイラストです。実際のようすは施設の写真をお待ちしています。
水深 約30cm
持ち物 サンダルまたは靴

おむつが取れていない子は利用不可(水遊びパンツ含む)

🔗 公式で今年の開設・おむつ可否を確認

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 ・地形:自然の山の地形を生かした公園のため『ベビーカーを押せない箇所が多くある』とされ、坂道・階段・未舗装の園路が多いのが正直なところです。

    ・双子ベビーカーでの回り方:横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく回るのは難しい前提で、入口付近の広場やバリアフリールートに絞る、抱っこ紐を併用する、大人2名で行くといった工夫が安心です。 ・入口:北口(中山駅側)・南口(駐車場側)・西口で園内のアクセス性が異なるため、どの入口から入りどこを回るかは事前に園内マップで計画を。 ・未確認・確認先:具体的な通路幅・スロープの勾配・段差は公式に数値の明記がなく現地要確認です。気になる場合は管理事務所(045-931-7910)に確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 駐車場 公式 ・場所・台数:公園南口に普通車165台分の駐車場があります(大型車専用スペースはなし)。

    ・料金:料金は平日無料、1月4日~12月28日の土日祝日のみ有料で普通車510円・二輪車80円。 ・営業時間:営業時間は8:30~17:00(5月1日~9月30日は8:30~18:00)です。 ・アクセス:アクセスは『四季の森入口』の交差点を曲がり約200m先の左側との案内があります。 ・混雑:土日祝は混雑して満車になることもあるため、双子+荷物で車利用なら早めの時間帯がおすすめ。 ・確認:料金・時間は変動の可能性があるので最新は公式で確認してください。

    最終確認: 2026-06-15
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  • オムツ替え 二次 ・設置情報:おむつ替え台は、じゃぶじゃぶ池近くの多目的トイレ・北口ビジターセンター正面の管理事務所内・しょうぶ園近くのトイレなどに設置されているとの情報があります(子育て情報サイト)。

    ・未確認:各台の正確な数や設置場所の全容は公式に一覧化されておらず、二次情報のため現地要確認です。 ・双子連れ:双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、複数のトイレを使い分けつつ余裕をもって行動を。 ・事前確認:広い園内なので、回るエリアに近いおむつ替えスポットをあらかじめ把握しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 授乳室 未確認 屋内の授乳室・授乳スペースの有無は公式に明確な記載が確認できませんでした(子育て情報サイトでも『授乳室なし』とする情報があります)。

    双子同時授乳(タンデム)ができる個室は期待しにくいため、ワンオペで授乳が必要な場合は授乳ケープを持参する、ビジターセンターや管理事務所付近で授乳できる場所がないか当日スタッフに尋ねる、といった備えをしておくと安心です。 最新の設置状況は管理事務所(045-931-7910)に事前確認をおすすめします。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ベビーカー置き場 未確認 ・専用置き場:専用のベビーカー置き場の有無は公式に明記が見つかりませんでした。

    ・園路の事情:前述のとおりベビーカーで入れない園路が多いため、自前ベビーカーで来園した場合は入口や広場に一時的に置いて抱っこで散策する形になる可能性があります。 ・荷物管理:置いておく際の盗難・荷物管理にも注意を。 ・広場周辺:広場(ちびっこ広場・遊具広場・展望広場など)内であればベビーカーを置いて遊ばせやすい一方、遊具広場やすべり台までの道のりに段差・坂がある点は留意してください。 ・確認:詳細は現地またはスタッフに確認を。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ごはん 二次 ・ピクニック:園内にはピクニック広場があり、お弁当を広げて過ごせる環境です。

    ・未確認:売店・自動販売機の有無や品ぞろえ、ミルク用お湯の提供・離乳食対応・ベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ・持参:広い自然公園のため飲食物・飲み物・双子分のおやつは持参しておくと安心。 ・水遊び時:じゃぶじゃぶ池で水遊びをする季節は着替えやタオルも忘れずに。 ・休憩:双子の食事・授乳ペースに合わせて休憩を多めに取れるよう、レジャーシートがあると便利です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 多目的トイレ 二次 ・利用時間・設備:園内各所の多目的トイレに洋式便座があり、利用時間は9:00~16:30(ちびっこ広場のトイレは16:30以降も利用可)との情報があります(子育て情報サイト)。

    ・おむつ交換台:これらの多目的トイレにおむつ交換台があるとの案内もあります。 ・未確認:双子+大人が一緒に入れる広さがあるか、各個室の具体的な広さは公式に明記がなく現地要確認です。 ・バリアフリー・動線:管理事務所では車イスの貸出(返却含む)を行っているとの公式案内があり、一定のバリアフリー対応は期待できますが、園内は坂・階段が多いため動線は事前に園内マップで確認しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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ここは気をつけて

  • 1. 地形:最大の注意点は地形です。自然の山を生かした公園で坂・階段・未舗装路が多く、双子用ベビーカーでは回れない箇所が多いとされます。
  • 2. 移動計画:抱っこ紐併用やエリアを絞った計画を。
  • 3. じゃぶじゃぶ池:夏のじゃぶじゃぶ池(水深約30cm)は、おむつが取れていない子は利用不可(水遊びパンツ含む)で、サンダルや靴の着用が必須との注意があります。
  • 4. 2歳双子:2歳双子のおむつ状況によっては利用できないため、行く前にルールと開設期間を必ず確認を。
  • 5. ジャンボすべり台:ジャンボすべり台は9:00~16:30で雨天時は利用不可。
  • 6. 季節対策:屋外メインなので夏は暑さ・日差し・水分対策、虫よけ、冬は防寒を。
  • 7. 迷子対策:広大で迷いやすいので集合場所と回るルートを決めておくと、双子から目を離さず行動しやすくなります。
  • 8. 最新情報:開園日や各施設の最新状況は公式で確認を。
この注意の情報源・確認日

最終確認: 2026-06-15

夏はじゃぶじゃぶ池で水遊び、複合遊具のある遊具広場や展望広場のジャンボすべり台で体を動かせて、しょうぶ園やあし原湿原で四季の自然も味わえる、約45.3haの広い県立公園。

入園無料で駐車場165台(平日無料)だから、双子と気軽に通えます。ただ自然の山を生かした地形で坂や階段が多く『ベビーカーを押せない箇所が多い』とされるので、抱っこ紐併用や回るエリアを絞る前提で。じゃぶじゃぶ池はおむつが取れていない子は利用不可(水遊びパンツ含む)なので、2歳双子は開設期間とあわせてルールを事前に確認してね。

🎡 遊べる要素

面積約45.3haの広大な県立風致公園・入園無料複合遊具のある遊具広場・展望広場のジャンボすべり台あし原湿原・しょうぶ園・自然観察園路など四季の自然観察

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。県立四季の森公園の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

「県立四季の森公園」は、横浜市緑区(一部は旭区にまたがる)にある神奈川県立の風致公園です。面積は約45.3ヘクタールととても広く、あし原湿原や自然観察園路、6月にハナショウブが咲くしょうぶ園、夏のじゃぶじゃぶ池、複合遊具のある遊具広場、展望広場のジャンボすべり台まで、四季折々の自然と遊びがぎゅっと詰まっています。入園は無料、駐車場も平日は無料(土日祝のみ普通車510円)と、気軽に通えるのが魅力。横浜の市街地にありながら、まるでプチ登山のような自然体験ができる公園です。

双子連れで一番に押さえておきたいのは「地形」です。自然の山の地形を生かした作りのため、公式・子育て情報サイトともに「ベビーカーを押せない箇所が多い」とされ、坂道・階段・未舗装の園路が多いのが正直なところ。横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく回るのは難しい前提で考えておくと安心です。対策としては、入口に近い広場やバリアフリールートにエリアを絞る、抱っこ紐を併用する、できれば大人2名で行く、といった工夫が効きます。入口は北口(JR・地下鉄の中山駅側)・南口(駐車場側)・西口があり、それぞれ園内へのアクセス性が違うので、回りたい場所(遊具広場・じゃぶじゃぶ池など)に近い入口を園内マップで事前にチェックしておくとスムーズです。

アクセスは、JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンラインの中山駅(南口・2番出口)から公園北口まで徒歩約15分(約1km)、または相鉄線の鶴ヶ峰駅からバスで「長坂」下車・南口まで徒歩約3分、「西ひかりが丘」下車・西口まで徒歩約5分です。車の場合は南口に普通車165台分の駐車場があり、平日無料、1月4日~12月28日の土日祝日のみ有料(普通車510円・二輪車80円)。営業時間は8:30~17:00(5月1日~9月30日は8:30~18:00)で、混雑日は満車になることもあるため、双子+荷物の車利用なら早めの時間がおすすめです。

設備面では、おむつ替え台が、じゃぶじゃぶ池近くの多目的トイレ・北口ビジターセンター正面の管理事務所内・しょうぶ園近くのトイレなどにあるとの情報があります(子育て情報サイト・公式の一覧化はなし)。園内各所の多目的トイレは利用時間9:00~16:30(ちびっこ広場のトイレは16:30以降も利用可)とされ、管理事務所では車イスの貸出も行っています。一方で、双子同時授乳ができる授乳室は公式に確認できず(「授乳室なし」とする二次情報あり)、ワンオペで授乳が必要な場合は授乳ケープの持参や、当日スタッフへの相談で備えておくと安心です。広い自然公園のため、飲み物・双子分のおやつ・着替え・タオル・レジャーシートは持参しておくと過ごしやすくなります。

夏の目玉「じゃぶじゃぶ池」は水深約30cmで小さな子も楽しめますが、おむつが取れていない子は利用不可(水遊びパンツを含む)で、サンダルや靴の着用が必須との注意があります。2歳双子はおむつの状況によって利用できない場合があるので、開設期間とあわせて事前に必ず確認してください。ジャンボすべり台は9:00~16:30で雨天時は利用不可です。広大で迷いやすい公園なので、集合場所と回るルートを決めておくと、双子から目を離さず安心して過ごせます。公園の出入りは終日できますが、管理事務所・ビジターセンターや各施設は年末年始・季節・天候で利用条件が変わります。最新の開催状況・設備は、お出かけ前に公式サイトまたは管理事務所(045-931-7910)で確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
公園自体は出入り自由です(終日開放)。管理事務所・ビジターセンターの受付は8:30~17:30。駐車場は8:30~17:00(5月1日~9月30日は8:30~18:00)。ジャンボすべり台は9:00~16:30(雨天時は利用不可)。じゃぶじゃぶ池や各施設は季節・時間で利用条件が変わります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
定休日
公園の出入りは年中可能ですが、管理事務所・ビジターセンターは年末年始(12月29日~1月3日)が閉館。各施設(ジャンボすべり台・じゃぶじゃぶ池等)は雨天・季節で休止あり。最新は公式で確認。
料金
入園無料。駐車場は平日無料、土日祝日(1月4日~12月28日)のみ有料で普通車510円・二輪車80円。料金は変動の可能性があるため最新は公式で確認してください。
電話
045-931-7910
公式
https://www.kanagawa-park.or.jp/shikinomori/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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