目黒区こども家庭センター 地域子育てふれあいひろば

東京都目黒区鷹番二丁目16番15号(こども家庭センター内・旧鷹番保育園)

信頼度: 🟢 公式 2 🟡 公式以外 4 ❓ 未確認 2 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 学芸大学駅から徒歩約3分の駅近で、駐車場がなく公共交通機関の利用が前提のため、双子用2人乗りベビーカー(横幅70~80cm)で電車・徒歩で来館することになります。

    建物は旧鷹番保育園を活用した施設ですが、入口の段差・通路幅・館内のベビーカー置き場の有無は公式に明記がなく現地要確認です。 横型の双子ベビーカーがそのまま館内に入れるか、入口に置いて抱っこで上がる形かなど、行く前に電話(03-6303-3182)で確認しておくと当日スムーズです。 定員10組のため、混雑時は2人乗りベビーカーの取り回しスペースも気になるところです。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 駐車場 公式 目黒区公式のこども家庭センター案内に『駐車場はありません。

    公共交通機関をご利用ください』と明記されています。 双子連れで車で行きたい場合は、学芸大学駅周辺のコインパーキング等を事前に調べておく必要があります。 なお目黒区には多胎児を含む子育て家庭向けに『たまごタクシー』の対象エリアであるなど移動支援の情報もあるため、車移動が難しい場合は公共交通+徒歩や移動支援の活用を検討できます(対象・条件は要確認)。

    最終確認: 2026-06-15
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  • オムツ替え 二次 目黒区公式のこども家庭センター案内に『お子さん(乳幼児)の食事、授乳・搾乳、おむつ替えができる場所』があると明記されています。

    ただしおむつ替え台の台数・具体的な設置場所は公式に記載がなく未確認です。双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、台数や場所、混雑する時間帯を行く前に確認しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 授乳室 二次 運営サイトに『親子休憩室、授乳室(搾乳対応)あり』、目黒区公式にも『授乳・搾乳ができる場所』がある旨が記載されています。

    授乳室がある点は確認できますが、双子同時授乳(タンデム)が1か所でできるか・個室か仕切りか・広さ・ソファの数は公式に明記がなく未確認です。ワンオペで双子を同時授乳したい場合は、スペースの広さと使い方を事前に確認しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ベビーカー置き場 未確認 館内のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明記がなく未確認です。

    旧保育園を活用した施設のため一定の動線スペースは期待できますが、双子用2人乗りベビーカーをそのまま館内に入れられるか、入口に置いて抱っこで上がる形かは現地要確認です。定員10組のひろばなので、混雑時の置き場所も含めて事前に電話で確認すると当日スムーズです。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ごはん 二次 目黒区公式に『お子さん(乳幼児)の食事ができる場所』がある旨が記載されており、運営サイトにも親子休憩室がある旨の記載があります。

    ミルク用お湯の提供、離乳食の持ち込み可否、ベビーチェアの有無、ひろば全体での飲食ルールは公式に明記がなく未確認です。双子の食事・授乳ペースに合わせて必要なものは持参し、飲食ルールは行く前に確認しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 多目的トイレ 未確認 多目的トイレ・だれでもトイレの有無は公式に明記がなく未確認です。

    双子+大人が一緒に入れる広さの個室があるか、トイレ内におむつ替え台があるかは公式記載がないため、行く前に確認することをおすすめします。なお別に『おむつ替えができる場所』がある旨の記載はあります。

    最終確認: 2026-06-15
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ここは気をつけて

  • 1. まず駐車場がなく公共交通機関の利用が前提なので、双子連れで車を考える場合は近隣コインパーキングの事前確認が必要です。
  • 2. 開室は火~土の10:00~12:30/13:30~16:00で、お昼の時間帯に区切りがあるほか、月曜・日曜・祝日・年末年始は休館。
  • 3. ひろばの対象は4歳の誕生日を迎える年度の年度末までのお子さんと保護者で、利用は無料・予約不要ですが初回に保護者登録が必要、定員は10組です。
  • 4. 一時預かりは別途有料(生後4か月~4歳・800円/1時間・当日現金のみ・前月1日~前日16時に予約・週2回まで)で利用条件があります。
  • 5. 双子家庭に嬉しいのは、目黒区の『多胎児懇談会』(ふたご・みつご家庭の交流会)がこのこども家庭センターを会場に年4回(6月・9月・11月・2月/午前10:30~12:30/先着・要申込)開かれている点で、申込・問い合わせは地域保健課地域保健サービス係(03-5722-9503)です。
  • 6. 授乳室・おむつ替え台数・双子ベビーカーの館内動線など細かな設備は公式に一覧化されていないため、行きたい日の混雑や設備は事前に電話で確認するのが確実です。
この注意の情報源・確認日

同じ双子ママと定期的に会える場所が欲しい——そんな家庭にうれしいのが、目黒区の多胎児懇談会(ふたご・みつご家庭の交流会)が年4回開かれるこの建物です。

ふだんは学芸大学駅から徒歩約3分の子育てふれあいひろばとして、活動室のおもちゃや園庭での外遊びで子どもを遊ばせられて、利用は無料・予約不要(初回だけ保護者登録)。定員10組と小さめなので、赤ちゃんのうちからのんびり過ごせます。駐車場はなく電車+徒歩が前提で、双子ベビーカーの館内動線や授乳室・おむつ替え台の細かい点は公式に載っていないので、行く前に電話で確認しておくと安心です。

🎡 遊べる要素

旧鷹番保育園を活用・活動室+園庭のある乳幼児の遊び場(こども家庭センターは2024年4月開設、ふれあいひろば自体は2025年9月24日開設)学芸大学駅から徒歩約3分の駅近・こども家庭センター内ひろば利用は無料・予約不要(初回に保護者登録)・定員10組一時預かり(生後4か月~4歳・800円/時)や子育て相談・利用者支援も併設

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。目黒区こども家庭センター 地域子育てふれあいひろばの雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

「こども家庭センター地域子育てふれあいひろば」は、目黒区が2024年4月に旧鷹番保育園を活用して開設した「こども家庭センター」内にあり、地域子育てふれあいひろば自体は2025年(令和7年)9月24日から開設された、乳幼児とその保護者のための遊び場です。活動室と園庭(外遊びができるスペース)を備え、おもちゃや遊具で遊んだり、同じくらいの月齢の親子と交流したりできます。東急東横線・学芸大学駅から徒歩約3分という駅近で、こども家庭センターには子育ての相談業務や妊娠届の受け付け、利用者支援といった機能も併設されているのが特徴です。

ひろばの利用は無料で、予約は不要(初回利用時に保護者登録が必要)。対象は4歳の誕生日を迎える年度の年度末までのお子さんと保護者で、定員は10組です。開室は火曜日~土曜日の10:00~12:30と13:30~16:00(目黒区公式は「午前10時~午後4時」表記。お昼の時間帯で区切りがある場合があります)、月曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)は休館です。あわせて、生後4か月~4歳を対象とした一時預かり(800円/1時間・当日現金のみ・前月1日~前日16時までに電話または来室で予約・週2回まで)も実施しています。運営は目黒区から委託を受けた東急キッズベースキャンプ(Kids Base Camp)です。

双子・多胎の家庭にとって特に心強いのは、目黒区の「多胎児懇談会」が、まさにこのこども家庭センター(鷹番二丁目16番15号)を会場に開かれている点です。多胎児懇談会は「多胎児とそのご家族が集まり、交流を深めたり情報交換を目的とした懇談会」で、目黒区在住の多胎児とその家族、または多胎児を妊娠中の家族が対象。就学前までの多胎児ときょうだいも参加でき、年4回(6月・9月・11月・2月/午前10:30~12:30)、先着順・要申込で行われています(申込・問い合わせは地域保健課地域保健サービス係 03-5722-9503、事業は関東多胎ネットが受託)。普段のひろば利用に加えて、同じ双子・三つ子の親同士で出会える定例の場が、この同じ建物にあるのは大きな安心材料です。妊娠中の方には、オンライン(Zoom)で参加できる「多胎プレファミリー講座」(年3回予定・カメラOFF参加可)も用意されています。

目黒区はこのほかにも多胎家庭向けの支援が手厚く、「家事育児支援ヘルパー派遣事業」では、単胎児が出産予定日1か月前~1歳未満まで(合計60時間以内)なのに対し、多胎児の場合は1歳未満で合計120時間以内、満1歳~2歳未満でさらに合計90時間以内(あわせて2歳未満まで・合計210時間以内)と、対象期間も時間数も大きく拡大されています(1時間500円・利用開始から6時間は無料、生活保護・住民税非課税世帯は無料)。また「家事育児サポーター(産後ドゥーラ)利用費助成事業」も、単胎は上限30時間に対し多胎は上限60時間に拡大されています。ひろばで遊ぶだけでなく、こうした区の多胎支援とあわせて活用すると、双子・三つ子育児の負担をぐっと軽くできます(対象・条件・最新の時間数は公式で要確認)。

一方で、双子連れで気をつけたいのは設備とアクセス面です。駐車場はなく(目黒区公式に「駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください」と明記)、公共交通機関の利用が前提なので、車で行きたい場合は学芸大学駅周辺のコインパーキングを事前に調べておく必要があります。授乳室(搾乳対応)や食事・授乳・おむつ替えができる場所、親子休憩室があることは公式に確認できますが、双子用2人乗りベビーカー(横幅70~80cm)で館内に入れるか・段差や通路幅・ベビーカー置き場、おむつ替え台の台数、双子同時授乳ができる広さの授乳室か、多目的トイレの有無といった細かな点は公式に明記がありません。定員10組のひろばなので、行きたい日の混雑状況とあわせて、事前に電話(03-6303-3182)で確認しておくと当日スムーズで安心です。

利用前に、ひろばの対象が4歳の誕生日を迎える年度の年度末までのお子さんと保護者であること、利用は無料・予約不要だが初回に保護者登録が必要なこと、開室は火~土でお昼に区切りがあり月曜・日曜・祝日・年末年始は休館であること、一時預かりは別途有料で予約・利用条件があることを押さえておきましょう。最新の開室状況・多胎児懇談会の開催日程・各種設備はお出かけ前に公式サイトや目黒区の案内で確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
火曜日~土曜日 10:00~12:30/13:30~16:00(運営サイト)。目黒区公式は『午前10時~午後4時』表記。お昼の時間帯で入れ替えがある場合があるため、お出かけ前に必ず公式サイト・電話で最新情報を確認してください。
定休日
月曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
料金
ひろばの利用は無料(初回利用時に保護者登録が必要・予約不要)。一時預かりは有料(800円/1時間・当日現金のみ)。最新は公式で要確認。
電話
03-6303-3182(ふれあいひろば)/03-5722-6836(こども家庭センター)
公式
https://meguro-fureaihiroba.jp/

地図

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