県立あいかわ公園
画像:Qurren / CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
神奈川県 / 愛甲郡愛川町 / 自然体験

県立あいかわ公園

神奈川県愛甲郡愛川町半原5423

まず確認したい4ポイント

  • 遊び方 条件あり
    冒険の森、年齢別のふわふわドーム、夏季のみのじゃぶじゃぶ池、工芸体験があります。 くわしく
  • アクセス・駐車 条件あり
    駐車場は南451台・北206台の計約657台です。平日無料、土日祝・繁忙期は普通車500円で、有料日は変動します。 くわしく
  • 双子連れの設備 未確認あり
    斜面にスロープがありますが、双子ベビーカーで全域を回れる園路幅・砂利・段差は未確認です。授乳・おむつ設備も二次情報です。 くわしく
  • 営業・料金 条件あり
    屋外公園は4〜9月8:30〜18:00、10〜3月8:30〜17:00で入園無料です。園内施設の休みは個別に異なります。 くわしく
ベビーカー双子ベビーカー条件つき駐車駐車場条件ありおむつオムツ替えあり授乳授乳室条件あり
ほかの項目と根拠は詳細へ
👛 一部有料

この公園の水あそび じゃぶじゃぶ池(夏季)

水あそびのイメージイラスト
※イメージイラストです。実際のようすは施設の写真をお待ちしています。
🔗 公式で今年の開設・利用ルールを確認

双子連れの設備・条件

分からないことは「なし」にしません。読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 詳しく見る ▾

施設全体を「行ける・行けない」と断定する欄ではありません。一般設備双子条件を分け、設備は「あり・なし」、動線は「通行可・通行不可」のように対象が分かる言葉で表示します。確認元と確認日は状態とは別に示し、分からないことは「なし」にしません。

読者の現地メモは公式・施設回答とは別です。 「探して見つからず」は、設備がないという断定には使いません。運営確認済みの新しい回答が5件以上集まった項目だけ、件数を表示します。

横並び双子ベビーカーでどこまで行ける?何が未確認?

横並び双子ベビーカーの確認済み範囲

  • 双子ベビーカー 条件つき

    ・インクライン:園内には乗り物の『インクライン』があり、来園者情報ではベビーカーでも乗車できるとされています。

    参考情報

置き場・預かり・抱っこへの切替(通行の証明ではありません)

  • ベビーカー置き場: 専用のベビーカー置き場の有無は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

読者の現地メモ(公式・施設回答・現地確認とは別)

読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。見方を詳しく ▾

ベビーカーに関する読者の投稿がこのページにあります。下の「詳しい条件・根拠」と各項目で確認できます。読者メモは施設・公式の確認事実ではありません。

詳しい条件・根拠
  • 双子ベビーカー 双子条件 条件つき ・インクライン:園内には乗り物の『インクライン』があり、来園者情報ではベビーカーでも乗車できるとされています。 確認元 参考情報

    ・冒険の森:また斜面にある『冒険の森』にはスロープが設置され、ベビーカーやワゴンでも上がれるとの来園者情報があります。 ・全体の注意:一方で約51haと広大かつ起伏が大きい公園で、『冒険の森』『風の丘』周辺などアップダウンが多いエリアもあるため、横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく回れるか、園路の幅・砂利・段差の有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ・貸出:ベビーカーの貸出があるかも公式に確認できませんでした。 ・回り方:広い園内なので回るエリアを絞る、可能なら大人2名で行くと負担が少なめです。

    情報源を見る(3件)
  • ベビーカー置き場 一般設備 有無を未確認 専用のベビーカー置き場の有無は公式に明確な記載が見つかりませんでした。 未確認の理由: 根拠をまだ確認できていません

    『ふわふわドーム』など靴を脱いで遊ぶ遊具や、ベビーカーで入りにくい場所では入口にベビーカーを置いて遊ぶ形になる可能性があります。自前ベビーカーをどこに置くか・置き場があるかは現地要確認です。貴重品は身につけ、当日スタッフに確認を。

    情報源を見る(1件)
  • 駐車場 一般設備 条件あり ・台数:園内に2か所、南駐車場(普通車451台)・北駐車場(206台)の合計約657台分があります(公式)。 確認元 公式情報

    ・料金:『平日は無料、土・日・祝日やゴールデンウィーク・夏休み等の繁忙期は有料』とされ、普通車500円・中型車/大型車1,500円・二輪車100円です(公式)。 ・確認:有料となる日・料金は変動するため、出発前に公式で必ず確認してください。 ・混雑:台数は多いものの人気スポットで繁忙期は混み合うため、双子+荷物なら午前の早い時間に到着して入口に近い区画をねらうと安心です。

    情報源を見る(2件)
  • 授乳室 一般設備 条件あり パークセンター内に授乳室があるとの来園者情報があります(子育て情報サイト等)。 確認元 参考情報

    双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか、ソファ・個室数・広さは公式に明記がなく現地要確認です。ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、当日パークセンターのスタッフに使い方や空き状況を聞くと安心。設置の有無・場所の最新情報は事前に電話で確認しておくと当日スムーズです。

    情報源を見る(3件)
  • ごはん 一般設備 条件つき 園内に売店コーナーや軽飲食コーナー『愛川山菜園』があり、軽食・飲み物をとれます。 確認元 参考情報

    ミルク用のお湯の提供や離乳食対応、持ち込み可否、ベビーチェアの有無については公式に明記がなく現地要確認です。芝生の広場やベンチがある屋外公園なので、レジャーシートやお弁当を持参して休憩する家族も多い環境です。双子の食事ペースに合わせ、必要なものは持参しておくと安心です。

    情報源を見る(2件)
  • 多目的トイレ 一般設備 条件あり パークセンターに多目的トイレがあるとの来園者情報があります。 確認元 参考情報

    双子+大人が一緒に入れる広さか、おむつ替え台がトイレ内にあるかは公式に明示されていません。また『ふわふわドーム』の隣にキッズトイレがあるとの情報もあります。広いトイレを使いたい場合はパークセンターを拠点にすると動きやすそうですが、正確な設置状況は現地で確認を。

    情報源を見る(2件)
  • オムツ替え 利用可 パークセンターにおむつ替え(おむつ交換スペース)があるとの来園者情報があります。 確認元 参考情報

    台数や園内のほかのトイレでの設置状況は公式に明示されていません。双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、パークセンターを拠点にしつつ余裕をもって行動を。正確な設置場所・台数はパークセンター(046-281-3646)に確認すると安心です。

    情報源を見る(2件)
みんなの現地メモ 公式・施設回答とは別

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最近行った方へ。覚えている項目だけ教えてください。

✓ わかる項目だけでOK ✓ 名前入力なし 回答の取り扱い
授乳室
おむつ替え
ベビーカー置き場
双子ベビーカー

ここは気をつけて

  • 1.起伏と広さ:最大の注意点は園内の起伏と広さです。約51haの斜面を生かした公園で『冒険の森』『風の丘』周辺などアップダウンが多く、双子用2人乗りベビーカーは重いので坂の上り下りや方向転換が負担になりやすいところ。
  • 2.坂道対策:スロープやインクライン(ベビーカー乗車可との情報)を上手に使い、可能なら大人2名で。
  • 3.季節対策:屋外メインの公園のため、夏は暑さ・日差し対策(日陰・水分・じゃぶじゃぶ池の着替え)、冬は防寒を。
  • 4.駐車場:駐車場は平日無料ですが土日祝・繁忙期は有料(普通車500円)で混雑するため、午前早めの到着がおすすめです。
  • 5.アクセス:アクセスは小田急小田原線『本厚木駅』から神奈中バスで20分以上+下車後徒歩約20分とやや遠く、双子連れは車利用が現実的です。
  • 6.営業時間・休園:営業時間は季節で変わり(4~9月は18時まで/10~3月は17時まで)、年末年始は休園。
  • 7.施設休み:園内の工芸工房村・郷土資料館などは月曜休館など個別の休みがあるので、目当ての施設がある場合は事前確認を。
この注意の情報源・確認日

この注意の確認日: 2026-06-15

年齢や発達に差のある双子でも、それぞれ好きな遊びを見つけやすい約51haの県立自然公園。

丘の斜面いっぱいに遊具が連なる『冒険の森』や、未就学児用と小学生用に分かれた『ふわふわドーム』、夏はじゃぶじゃぶ池での水遊びと、体を思いきり動かせる遊び場がそろっていて、入園は無料。上の子はふわふわドームで跳ねて、下の子はじゃぶじゃぶ池でパシャパシャ、と別々の遊びに分けやすいのも双子連れにはうれしいところ。斜面には乗り物の『インクライン』やスロープがあり、来園者情報ではベビーカーでも上がれるとのこと。ただ園内は起伏が大きく広いので、双子2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく回れるかは現地要確認。回るエリアを絞って、できれば大人2名で行くとラクです。

🎡 遊べる要素

約51haの広大な県立自然公園・入園無料(駐車場のみ繁忙期有料)斜面に遊具が連なる『冒険の森』(スロープありでベビーカー可)未就学児用・小学生用に分かれた『ふわふわドーム』夏はじゃぶじゃぶ池・噴水で水遊び工芸工房村(機織り・藍染め・紙すき体験)や郷土資料館も併設

📷 写真で見る

ページ上部の画像は、出典やライセンス情報(該当する場合)を画像上に表示して掲載しています。施設の最新のようすは、下のGoogleマップや公式サイトもあわせてご確認ください。

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

神奈川県愛川町、宮ヶ瀬ダムのふもとに広がる約51ヘクタールの県立自然公園です。春には約40種・4万本を超えるツツジが斜面を彩る「花の斜面」、丘いっぱいに遊具が連なる「冒険の森」、跳ねて遊べる「ふわふわドーム」、夏のじゃぶじゃぶ池や噴水など、自然のなかで思いきり体を動かせる遊び場がそろっています。入園は無料で、機織り・藍染め・紙すきが体験できる「工芸工房村」や「愛川町郷土資料館」も併設され、1日たっぷり過ごせる関東有数の大型公園です。

双子・多胎の家庭にとってうれしいのは、年齢や発達に差のある双子でも、それぞれが楽しめる遊び場を見つけやすいこと。「ふわふわドーム」は未就学児用と小学生用に分かれているので、小さい子も上の子も安心して遊べますし、広い芝生の広場でレジャーシートを広げてのんびり過ごすこともできます。設備面では、来園者情報によるとパークセンターに授乳室・多目的トイレ・おむつ替えがあるとされ、小さな子連れならまず覚えておきたい場所です。

双子連れで一番に押さえておきたいのが「園内の起伏と広さ」です。約51haと広大で、斜面を生かした「冒険の森」や「風の丘」周辺などアップダウンが多いエリアもあります。横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーは重く、坂の上り下りや混雑時の方向転換が負担になりやすいので、可能なら大人2名で行くと安心です。一方で「冒険の森」にはスロープが設置されていてベビーカーやワゴンでも上がれるとの来園者情報があり、園内の乗り物「インクライン」もベビーカーで乗車できるとされています。回るエリアをあらかじめ絞り、こうした設備を上手に使うと負担を減らせます。

ただし、双子ならではの「2人乗りベビーカーで全エリア(坂・砂利・段差)を無理なく回れるか」「授乳室で双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか」「おむつ替え台の各設置場所と台数」「ベビーカーの貸出があるか・置き場の有無」「ミルク用のお湯・ベビーチェアの有無」などは、公式に明記がなく現地要確認です。気になる点は事前にパークセンター(046-281-3646)に確認しておくと当日スムーズです。

アクセスは、小田急小田原線「本厚木駅」から神奈中バスで「愛川大橋」方面へ20分以上乗車し、下車後さらに徒歩約20分とやや距離があります。双子連れの荷物の多さを考えると車利用が現実的で、園内には南駐車場(普通車451台)・北駐車場(206台)の合計約657台分があります。駐車料金は平日は無料ですが、土・日・祝日やゴールデンウィーク・夏休み等の繁忙期は有料(普通車500円)で混雑しやすいため、午前の早い時間に到着して入口に近い区画をねらうのがおすすめです。

営業時間は季節で変わり、4月~9月は午前8時30分~午後6時、10月~3月は午前8時30分~午後5時です。年末年始(12月29日~1月3日)は休園で、園内の工芸工房村・郷土資料館などは月曜休館など個別の休みがあります。屋外がメインの公園なので、夏は暑さ・日差し対策と水遊びの着替え、冬は防寒をしっかりと。料金(駐車場の有料日)や開園時間は変動するため、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
午前8時30分~午後6時(4月~9月)/午前8時30分~午後5時(10月~3月)季節で閉園時間が変わりますお出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください
定休日
年末年始(12月29日~1月3日)※公園自体はほぼ通年開園ですが、工芸工房村郷土資料館など園内の各施設は月曜休館など個別に休みがあります
料金
入園:入園無料駐車場:駐車場は平日無料、土・日・祝日とゴールデンウィーク・夏休み等の繁忙期は有料(普通車500円/中型車・大型車1,500円/二輪車100円)確認:有料となる日や料金は変動するため最新は公式で要確認
電話
046-281-3646(パークセンター)
公式
http://www.aikawa-park.jp/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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