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熊本県 熊本市東区・公園
スポーツ公園と思いきや、双子連れが1日つぶせる無料の遊び場が2つもある公園。低年齢向けの「ちびっこ広場」は1歳から遊べるライオン型遊具など10個以上がそろい、周りが舗装路だから双子ベビーカーでもぐるっと回りやすくて、すぐ隣のB駐車場から徒歩5分かからず着けるのが大荷物の日にありがたい。駐車場横の多目的トイレにはおむつ替え台もベビーキープもあり、木陰や屋根付きベンチも多いのでテントを広げてお昼寝拠点にする家族も。草スキー(そり)ができる「お楽しみ広場」は斜面で少し大きい子向けなので、歩き始めの双子はちびっこ広場中心が安心。入園も駐車場も無料。ただゴミ箱がなく持ち帰り(おむつも)、授乳室は未確認なので、袋と授乳ケープを持っていくとより安心です。
熊本県 熊本市中央区・公園
湧水がわき出す浅い水辺やじゃぶじゃぶ池(上江津地区)で、双子の「はじめての水遊び」がタダで叶う湖畔公園。足首くらいの浅瀬で流れも穏やか、夏休みには湧水100%のちびっこプール(水前寺地区)も。広木地区の広い芝生でお弁当を広げてのんびり、上江津では貸ボートも。入園は無料、園内には駐車場が5ヶ所(9〜20時)あって双子連れの外遊びデビューにちょうどいいの。ただ5地区に分かれて広いから「水遊びと芝生なら広木」「じゃぶじゃぶ池とボートなら上江津」と行き先を決めて。着替え・タオルは必須で、授乳室は見当たらないから車内かケープ持参が現実的だよ。
熊本県 熊本市西区・屋内遊戯
雨の日でも駅から濡れずに寄れる、JR熊本駅直結アミュプラザくまもと6Fの屋内遊び場。『森の中』がテーマで、中央のツリーハウスをボールプールとデコボコクッションの森のステップ・すべり台が囲み、窓からは走る電車が見えて双子の目もくぎづけです。公式は『無料・時間制限なし』(※二次情報に有料の記載も残るので最新は要確認)、遊具は3~12歳向けですが0~2歳もボールプールなどで遊べます。保護者1名につき子ども3名までなので大人1人+双子でも入れますが、施設は『少し狭め』との声もあり、隣がゲームセンター(GiGO)なので目を離さず見守りを。授乳室・おむつ替えは同じ6Fを含め館内各階にそろっています。
熊本県 熊本市中央区・屋内遊戯
雨でも暑い日でもおかまいなし、桜町バスターミナル直結のサクラマチ3階だから双子ベビーカーで市電の電停から徒歩2〜3分。バンダイナムコの屋内あそび場で、ボールプールのある運動遊び『イマジネーションヒルズ』やデジタルあそび、ごっこ遊び、乗り物とコーナーが多く、6か月〜12歳が対象。18か月までの乳幼児専用『ベビーテラス』もあるので月齢の近い双子でも遊ばせやすいのがうれしいところ。付き添いはこども3名につき大人1名でOKなので双子なら大人1人でも入れますが、目が届くよう2人だと安心。料金・営業時間は変わるので最新は公式で確認を。
熊本県 菊池郡菊陽町・屋内遊戯
2歳以上で体を動かすのが好きな双子に向きます。トランポリンやジュニアアスレチックがあります。未就学児無料ではなく、子ども2人分+保護者入場料を見込んでください。
熊本県 熊本市東区・屋内遊戯
雨で外遊びが流れた日に、双子まとめてエネルギーを発散させたいときの屋内遊び場。熊本市東区のユウベルプラザ内にあって、ボールプールやふわふわ遊具、大きなジャングルジム&すべり台、ボルダリング、ごっこ遊び(職業体験)の「ユウベルちゃんタウン」まであり、動きたい盛りの2人がそれぞれ好きな場所で遊べます。0歳は無料でよちよちの子向けの「赤ちゃん広場」もあるので、月齢差のある双子でも一緒に連れて行きやすいのがうれしいところ。二次情報では授乳室(ミルク用のお湯あり)やおむつ替え台、飲食物の持ち込み・電子レンジもあるとされ、車で行けば広い駐車場もあって荷物の多い双子連れでも動きやすそう。ただし料金は時間制とフリーパスがあって初回はメンバーカード登録が必要とやや複雑なのと、双子用ベビーカーの館内動線や多胎割引の有無は公式に記載がなく現地要確認です。
熊本県 宇土市・屋内遊戯
雨でも猛暑でも「今日どこ行こう」に困った日の駆け込み先。宇土シティモール2Fの全天候型室内遊園地で、スーパージャングルジムやトランポリン、ボールプール、エアースライダーと体を動かす遊具がそろい、双子を思いきり走らせられます。子ども(1歳以上)は平日1日1,000円・0歳は無料、保護者は1日700円、無料駐車場2,300台で車で行きやすいのも双子連れにうれしいところ。ただし保護者の同伴が必須で託児はなく、遊具エリアが広いぶん大人2人で行けると2人を追いかけやすいです。店内に授乳室はありますが双子同時授乳ができるか・おむつ替え台の場所は公式に明記がなく現地要確認。料金・営業時間は変わるので最新は公式で。
熊本県 熊本市東区・動物園・水族館
アシカ・ペンギンの水槽前で0〜2歳の双子も足を止め、ゾウ・キリン・カバまでずらり。観覧車やメリーゴーランド(1回200円)のプチ遊園地、ヤギ・ヒツジとふれあえる「タッチ愛ランド」もあって飽きずに1日遊べます。幼児は入園無料、平日は駐車場も無料。
熊本県 阿蘇市・動物園・水族館
クマにおやつをあげられる阿蘇の動物パーク。ベアバレーのおやつやりが名物で、わんわん広場やちびっこどうぶつ広場、カピバラ・ペンギンなど入園後に無料で遊べるふれあいがいっぱい。動くものをじっと追う0〜2歳の双子も、間近の動物に足を止めてくれます。みやざわ劇場の動物ショーも観覧無料。ただ広い屋外で坂道が多いので、抱っこ紐との併用が無難です。
熊本県 荒尾市・テーマパーク
0〜2歳は入園もアトラクション代も無料。九州最大級・約77機種の大型遊園地で、保護者が同伴すれば0歳から乗れる乗り物もあり、観覧車やメリーゴーラウンドを双子と一緒に楽しめる。お弁当・飲み物の持ち込みが自由で、広い芝生でゆっくりピクニックできるのも双子連れにうれしい。
熊本県 阿蘇郡南阿蘇村・テーマパーク
入園も駐車場(2,500台)もタダなので、双子連れで「とりあえず行ってみる」がしやすい南阿蘇の大型施設。カピバラやモルモットなど35種とふれあえる「ふれあい動物王国」と、雨でも体を動かせる屋内の「幼児チャレンジ館」が0〜2歳双子の目的地。ただし敷地がとにかく広く坂・段差あり、各館は個別料金なので目的を絞って回るのが正解。
熊本県 上益城郡御船町・博物館・科学館
雨の日でも子どもが夢中になる、恐竜の全身骨格がずらり並ぶ博物館。九州最大規模の骨格展示数で、5テーマの常設展示に加え、2階のオープンラボでは本物の化石クリーニング作業をのぞけます。小学生未満は無料で大人500円とお手頃、化石採集や標本づくりの体験プログラム(時期で内容変更)も。すぐ近くに無料の『御船町ふれあい広場(恐竜公園)』があるので、館内で恐竜を見たあと外遊びまで1日楽しめるのがうれしいところ。二次情報ですが館内エレベーター・ベビーカー貸出・おむつ替え台・隣接施設に授乳室があるとされ、双子連れでも回りやすそう(2人乗りベビーカーの通路や同時授乳の可否は現地要確認)。車なら御船ICから約10分です。
熊本県 熊本市中央区・子育て支援
利用できる人・年齢・登録などを公式一次情報で未確認です。行く前に施設公式で確認してください。
雨の日でも双子を遊ばせつつ、ついでに育児相談までできる無料の駆け込み拠点。プレイルームには成長に合わせた知育・運動遊具、絵本コーナーは1人3冊・1週間借りられて、「赤ちゃんのお部屋」には授乳コーナーもあります。月~土は予約なしで直接ふらっと行けて、わらべうたや離乳食教室、育児相談(面接・電話)も月~土でOK。熊本市が市内18か所にもつ支援センターの総合(旗艦)拠点です。ただし本荘保育園の3階にあり、駐車場は台数に限りあり(送迎時間帯は混雑)。双子ベビーカーで3階まで上がれるか・おむつ替え台・多目的トイレは公式に明記がないので、行く前に電話(096-364-0123)で確認すると安心です。
雨の日に「今日どこ行こう」と困ったとき、無料でふらっと寄れる室内のつどいの場。熊本市が中央区白山の『白山保育園』内に設けていて、食事・睡眠・遊びなど子育ての悩みを相談できます。同じくらいの月齢の親子と自然に会えるので、多胎の親同士で情報交換したり息抜きしたりするきっかけにもなります。月~土の午前9:30~正午・午後13:30~16:30の二部制で、JR新水前寺駅から徒歩5分と駅近。市内在住か勤務の乳幼児と保護者が対象です。ただし駐車場・授乳室・おむつ替え台や双子ベビーカーの館内の扱い、双子・三つ子向けの集いがあるかは公式に載っていないので、行く前に電話(096-364-4815)で聞いておくと安心。なお熊本市全体では産後ケアの多胎児加算や産前産後ホームヘルプ(多胎対象)もあります。
熊本県 熊本市東区・子育て支援
雨の日や「今日ちょっと誰かと話したいな」という日に、予約なし・無料でふらっと寄れる熊本市東区の公立子育て支援センター。京塚保育園の中にあって、親子の遊び場で過ごしながら、保育の専門スタッフに育児の悩みを面接や電話で相談できます。同じ月齢の子を持つ親同士でおしゃべりしたり、育児講座に出たりもできる居場所です。市内在住の未就学児と保護者なら申し込みいらずで直接行けるのが気軽なところ。バスは「東灰塚」から徒歩2分。ただ授乳室・おむつ替え台・双子ベビーカーの室内持込・多胎サークルの有無は公式に明記がないので、双子連れで行く前に電話(096-381-5784)で確認しておくと安心です。
雨で外に出られない日、双子と体を動かしに行ける熊本市東区・長嶺南の子育て支援センター(つばめこども園内2階)。体操や手遊び、絵本・わらべうた・紙芝居、お誕生手形や身体測定など0~就学前の親子向けの内容がそろっていて、育児相談(電話・面接)にものってもらえます。市営バス『古閑』停から徒歩3分+駐車場ありで車でもバスでも行きやすいのが助かるところ。ただ会場が2階なので、双子用ベビーカーで上まで上がれるか(エレベーターや段差)は明記がなく、初めて行く前に電話で聞いておくと安心。授乳室・おむつ替えや多胎向けサークルの有無も公式に記載がないので、あわせて確認を。
熊本県 熊本市西区・子育て支援
家で双子と2人きりがしんどい日に、熊本市内在住なら無料で親子ふらっと立ち寄れる、京町台保育園に併設の公立の支援センター。月~土の9~17時(日祝・年末年始は休館)、親子で自由に遊べる時間が午前・午後に区切って設けてあって、育児相談や育児講座もやっています。子育てサークル支援も事業の柱なので、同じくらいの月齢の子を育てる親と顔見知りになって息抜きや情報交換ができるのが地味にありがたいところ。西区には小島・池上とあわせて3館あるので、家に近い館を選んで通えます。ただ駐車場・授乳室・おむつ替え台など館ごとの設備は公式に一覧がなく、双子ベビーカーで遊びの部屋まで入れるか、多胎向けの集いが京町台であるかも要確認なので、行く前に一度電話(096-352-6280)しておくと安心です。
熊本県 熊本市南区・子育て支援
双子を遊ばせながら親も一息つきたい、そんな時に近所で頼れる場所。熊本市が市内18か所に設けている子育て支援センターのひとつで、南区・幸田保育園の中にあります。未就学の親子が集まって遊んだり育児相談したりできるつどいの場で、月~土の9時~17時に開いています(日祝・年末年始は休館/開放時間は施設ごとに違うので事前確認を)。同じ南区に『さくらっこ』『だいいち』『城南』もあって、住んでいる地区の近くを選んで使えるのが心強いところ。同じ年ごろの子を持つ親同士で情報交換できるのも双子親には嬉しいです。熊本市は多胎家庭が体調要件なしで産前産後ホームヘルプ(40回まで)を使えるなど、多胎への支えがある自治体。授乳室・おむつ替え台・ベビーカー置き場・駐車場は公式一覧に記載がなく未確認なので、双子連れで行く前に電話(096-378-7674)で確認しておくと当日ラクです。
熊本県 熊本市北区・子育て支援
双子と家にこもりがちな時期に、無料でふらっと立ち寄れて同じくらいの月齢の子を持つ親と話せる場所。北区・清水保育園の中にある熊本市の公立支援センターで、育児相談(来所も電話もOK)・親子で遊べる場・育児講座があり、対象は未就学児と保護者で利用はぜんぶ無料です。双子親に覚えておいてほしいのが熊本市の『産前産後ホームヘルプ』で、多胎妊婦さんや多胎出産1年未満の人は独立した対象、体調不良を証明しなくても家事・育児を手伝ってもらえます(1時間600円・最大40回)。ただ授乳室やおむつ替え台、双子ベビーカーで入れるか、駐車場があるかは公式に個別記載がないので、行く前に電話(096-343-6983)で聞いておくと当日ラク。開設の曜日・時間も施設ごとに違うので最新は公式で確認を。
雨の日、上通のアーケードを濡れずに歩いて双子を屋内で遊ばせられる無料スポット。熊本市現代美術館の中にある子育てひろばで、市電「通町筋」電停から徒歩1分。世界の木のおもちゃや木製ボールプール、ハイハイや寝転びを楽しめる大型遊具「ヒルズ」があって、絵本や紙芝居もそろい、淺井裕介さんの不思議な動植物の壁画に囲まれて遊べます。子育てアドバイザーが常駐して相談や身長体重の計測もしてくれるので、下の子連れで話を聞きたい時にも。火曜休みで専用の無料駐車場はなく、授乳室やおむつ替え台の有無は公式に載っていないので、双子連れは電話(096-323-3222)で確認してから行くと安心です。
双子を連れて熊本駅前に出たとき「ちょっと座って休みたい、誰かに相談したい」がかなう無料のつどいの広場です。JR熊本駅・白川口から徒歩約3分、複合ビル『くまもと森都心プラザ』3階にあり、保育士さんに子育て相談ができて読み聞かせや身体測定、育児講座もあり、プラザ図書館の絵本コーナー『おはなしの部屋』も併設。市電・バス『熊本駅前』停すぐ、地下駐車場も最初の20分無料だから電車でも車でも寄りやすいのが双子連れにありがたいところ。授乳室ありとの情報はありますが、双子同時授乳ができるか・おむつ替え台やベビーカーの館内動線は公式に明記がないので、気になるなら直通(096-355-7409)に聞いておくと安心です。
熊本県 八代市・子育て支援
イオン八代店2階にある、八代市の無料つどいの広場。買い物ついでにふらっと寄れて、雨でも猛暑でも空調の効いた屋内で、0~3歳の双子を床で遊ばせられます。対象は0~3歳の親子と妊婦さん、月~金の10~15時に開放。親子交流や子育て・悩み相談、講座、専門相談日もあり。館内のトイレやフードコート、ショッピングセンターの駐車場を併用しやすいのは、荷物の多い双子連れには心強いところ。ただし施設専用の授乳室・おむつ替え台・ベビーカー置き場や双子向けの集まりは公式に記載がなく未確認なので、当てにしたい設備があれば行く前に施設(0965-30-7140)へ確認を。
熊本県 阿蘇郡西原村・自然体験
阿蘇の大草原で動物とのふれあいが楽しめる高原の牧場。牛の乳しぼり(毎日13時〜・4歳〜)やポニー乗馬(日曜のみ・4歳〜)、バター・チーズ等の手づくり体験(小学生〜/付き添いで3歳〜・7〜8月中心の季節限定・予約制)もあり、2〜3歳の双子はまず動物を「見て・さわって」楽しむのが中心になります。約700台の無料駐車場があるので車移動の阿蘇でも行きやすく、手づくり弁当と水筒の持ち込みもOK。入場ゲート横に授乳室があり、ベビーカー貸出(500円・返却時200円返金)も。ただし屋外メインで芝や未舗装・起伏があるので、双子用2人乗りで全エリア回れるかは事前に電話で聞いておくと安心です。
熊本県 阿蘇市・自然体験
阿蘇の草原に広がる観光牧場。乳しぼりやポニー乗馬などの動物体験ができますが、すべての体験は3日前までの電話予約が必要で、当日ふらっとは体験できない点に注意(対象年齢も要問い合わせ)。予約なしでも広い屋外で動物を見てのんびり過ごせます。入場は無料(大人だけ協力金100~200円=動物のごはん代に)。広い屋外でのびのび過ごせて、阿蘇のあか牛の定食が食べられるレストラン『まきば』も併設です。屋外の牧場で足元は舗装されていない所も多そうなので、双子用ベビーカーより抱っこ紐を併用したほうが動物のそばまで回りやすいかも。授乳室やおむつ替え台は公式に記載がなく未確認なので、おむつ替えシートや着替えは持参が安心。営業日・時間・体験メニューは変わることがあるので、事前に電話(0967-34-1000)で確認してから行くと確実です。
大分県 大分市・公園
26,000平米の芝生広場は、双子がそれぞれ好きな方へ走り出しても追いかけやすい広さ。複合遊具やターザンロープに加え小さい子向けの遊具もあり、せせらぎ水路や、車いすでも渡れる吊り橋「あやとり橋」(長さ85m・幅1.5m)でお散歩気分も味わえます。乗用車253台の無料駐車場があるので、駅から離れた立地でも双子ベビーカーと荷物を積んで車でそのまま行けるのが助かるところ。多目的トイレにおむつ交換台があるのも公式で確認できます。ただし授乳室の有無や水遊びの水深、双子ベビーカーでの芝生・砂利の回りやすさは公式に記載がなく現地要確認で、開園時間・休園日も公園緑地課(097-537-5976)に確認を。
とにかく広いから、2歳の双子を芝生で好きなだけ走らせたい日にちょうどいい無料の総合公園。天然芝の芝生広場や22,000平米の多目的広場が平坦で開けていて、『わんぱく広場』にはブランコ・滑り台の遊具もあるから、走る・滑る・寝転ぶをひとしきりやらせられます。多目的広場のかまどベンチのそばにレジャーシートを広げてお弁当、というピクニックもしやすい広さ。駐車場は132台あって停めやすいのも双子+荷物にはありがたいところ。ただおむつ替えの着替え台は『なし』との情報で、授乳室も公式・現地情報とも見当たらず設備は最小限なので、替えシートや授乳ケープ・車内利用を前提に持参して行くのが正直なおすすめです。
海で1日遊ばせたいけどお金はかけたくない、そんな時に頼れる大分市唯一の海辺の公園。入場も駐車場(256台)も無料で、帆船型の大型遊具「カピタン号」で砂浜遊びしたり、人工島「田ノ浦アイル」まで舗装路をベビーカーで散歩したり、双子2人が思い思いに動けます。海水浴は夏(7/1〜8/31・遊泳9:00〜17:00)だけですが、それ以外の季節も砂浜と遊具でのんびり。レストハウスにおむつ交換台と多目的トイレ、夏は無料の屋外シャワー、砂浜用の車椅子まで無料で借りられるのがありがたいところ。ただ砂浜は2人乗りベビーカーの車輪が埋まりやすいので抱っこかビーチ用車椅子に切り替えを。授乳室は公式に記載がなく未確認なので、ケープ持参か管理人室(097-537-7458)に確認を。水辺は2歳2人の見守りが最優先で。
『上の子は長いローラー滑り台、下の子は砂場』と年齢差を気にせず遊ばせられる、大分市高江南の大きな公園です。斜面を生かした名物の長〜いローラー滑り台や木製アスレチックは4〜6歳向けの本格派で、0〜2歳の双子はちびっこ広場・砂場・ブランコ・芝生エリアが中心。芝生の丘ではそり遊びもでき、園路は舗装されていて双子ベビーカーも押しやすいと来園者に好評、入園も駐車場(15台ほど)も無料で、屋根付き休憩所でお弁当を広げて一日過ごせます。ただしおむつ替え台や授乳室は基本なしとの声なので、おむつシート・授乳ケープ持参と車内利用で備えておくと安心。料金・設備は変わることがあるので最新は公式で確認を。
入園も駐車も無料なのに、全長60mのスライダーがある『遊びの森』で双子が思いきり体を動かせて、疲れたら足湯の『ぽかぽか池』でひと休みできる大分市の市営植物公園。草すべり広場や芝生でのびのび外遊びしつつ、熱帯・亜熱帯の観賞温室でお散歩気分も味わえます。『無料で1日つぶせて双子2人ぶんの入園料を気にしなくていいのがありがたい』——ただし約8.6haと広く草すべり広場のあたりは起伏があるので、双子用ベビーカーで全部回れるかは現地で確認を。
大分県 別府市・公園
今日ちょっと双子を広いところで走らせたい、そんな日にちょうどいい別府市街の大きな公園。JR別府駅から徒歩約15分、約27ヘクタールの都市公園で、広い芝生広場を2歳の2人がのびのび駆け回れて、見通しがいいから追いかけやすいのがありがたいところ。樹齢100年超の松が約650本、梅や桜・紅葉も楽しめて、小さな子向けの複合遊具もあります(規模は控えめ)。入園無料・休園日なしで終日開いているので、思い立った日にふらっと寄れます。駐車場は無料の北(優先区画あり)と有料の東の2か所。ただ授乳室・おむつ替え台は公式ページに明記がなく持参が安心なので、そこだけ備えて行くのがおすすめです。
大分県 杵築市・公園
入園も駐車場もタダで、双子2人を連れて「元取れるかな」と気をつかわず短時間でも切り上げられる、大分・杵築市の広い農業公園。城の形の大型遊具レイクサイドキャッスル(最長35mのすべり台)や小さい子向けの風のリズム広場で体を動かし、ミニ動物園や花畑もぐるっと。雨や暑さ寒さのときは、大分県産の木材で靴を脱いで無料で遊べる屋内「木のこどもエリア」が逃げ場に。授乳室は豊の国物産館入口にあって熱湯の出る流し台+個室3つ(公式)なので、個室が3つあるぶん双子でも場所を確保しやすく、ミルク作りもしやすいところ。ただ約120haとにかく広くて坂もあり、双子用2人乗りベビーカーでの動線やトラムカー乗車可否は要現地確認なので、行けたら大人2名で交代しながら回ると安心です。
大分県 中津市・屋内遊戯
雨の日でも駅前でしっかり体を動かせる、中津市の無料あそび場。館内はハイハイの赤ちゃん向けエリア・0~2歳のひよこランド・3~5歳のプレイルームと年齢で分かれているので、月齢差や成長差が出やすい双子でも、それぞれに合った場所で遊ばせやすいのが心強いところ。エアートラック(空気で膨らませた大型遊具)やボールプールで、体力の有り余る2歳児2人を発散させられます。JR中津駅南口すぐ・利用無料で、サンリブ中津の駐車場(総台数265台)も使えるから電車でも車でも行きやすい立地。二次情報では授乳室がカーテン仕切りで2人同時に使え、おむつ替え台も2台あるとされ(設備の詳細は要現地確認)、双子の同時ケアで順番待ちになりにくいのも助かります。利用は3日前からの予約制(当日空きがあれば予約なしでも可)なので、お出かけ前に公式で最新を確認してから。
大分県 別府市・屋内遊戯
雨でも暑い日でも、双子が思いきり体を動かせる別府駅から徒歩8分の屋内あそび場。名物『地獄めぐり』がテーマで、10万玉の巨大ボールプール『玉池あそび』(投げると映像の乗り物に変わる仕掛け)や、亀の井バスをモチーフにしたペダルカー『別府エコライド』、地獄蒸しごっこの『トキハこども商店街』など別府らしいエリアがそろっています。トキハ別府店の百貨店内なので、同じ西館4Fに授乳室・おむつ替え・電子レンジのあるベビールーム、A型ベビーカー貸出、買い物で無料時間のつく駐車場と、双子連れの装備が整えやすいのが助かるところ。子ども3名につき大人1名の付き添いなので双子(2人)なら大人1名でも入れます。ただしあそび場自体は約127㎡とコンパクトで、場内に2人乗りベビーカーを入れられるかは公式に記載がなく現地要確認。混みやすい土日祝より平日や開店直後がねらい目です。
大分県 由布市・屋内遊戯
雨で予定がつぶれた日に、双子をまとめて発散させられる屋内の遊び場。イオン挾間店2階の室内遊園地で、スーパージャングルジム・ボールプール・トランポリン・乗り物に登ったり飛び込んだり、二人がそれぞれ好きに動き回れます。0歳は無料、平日ならお子様1日パック1,000円・保護者700円で1日いられて、イオンの無料駐車場(約1,200台)に停めたら車から降りてそのまま2階へ。飲食の持ち込みOK・保護者の交代OK・時間内は出入り自由なので、ワンオペでもイオン館内のごはんと行き来しながら休めます。授乳室は『あり』の記載ですが、双子同時授乳できる広さか・おむつ替え台の数・2人乗りベビーカーで場内を回れるかは公式に明記がなく現地確認を。
大分県 大分市・屋内遊戯
雨でも猛暑でも「今日どこ行こう」を解決してくれる、トキハ本店6階の室内遊び場。ジャングルジム・すべり台・トランポリン・乗り物遊具で体を動かせて、小さい子専用のベビーコーナーもあるので、まだ歩かない子と走り回りたい子で遊び方が違っても一緒に過ごせます。うれしいのが、同じ6階が『ベビー・キッズ』フロアで、授乳室・調乳用の給湯設備・おむつ替え・食事テーブルのそろったファミリールームが同じ階にあること。遊んで授乳しておむつ替えて…がフロア内でほぼ完結します。飲食の持ち込みOK・受付後は出入り自由だから、双子のお昼寝やぐずりに合わせて休憩を挟みながら過ごせるのも助かる。大分駅から徒歩7分、バス停『トキハ前』なら徒歩0分と車なしでも来やすい立地。ただ店内(靴を脱いで遊ぶプレイエリア)への双子ベビーカー持ち込みや双子の同時授乳、多胎割引は公式に記載がなく要確認なので、当日受付で聞いておくと落ち着いて過ごせます。
大分県 宇佐市・動物園・水族館
まだ歩かない・ぐずりやすい時期の双子でも、車に乗せたまま楽しめるのがうれしいサファリ。ライオンやゾウ、キリンの群れの中をマイカーで一度も降りずに1周30〜40分で走り抜けられる、日本最大級のサファリパークです。エサやりしたいならライオン・ゾウに間近であげられるジャングルバス(別料金)、車を停めたあとはアカカンガルーやモルモットとふれあえるゾーンも。4才未満は入園無料です。
大分県 大分市・動物園・水族館
別府湾を望む大分の大型水族館で、雨の日でも半日じっくり過ごせます。豊後水道を再現した大回遊水槽やイルカ・セイウチのパフォーマンスに、動くものを目で追う0〜2歳の双子も釘付け。屋外「あそびーち」では海の生き物モチーフのアート遊具で遊んだり、ペンギン・アザラシを間近に見られるので、走り回りたい年齢まで幅広く楽しめます。3才以下は入館無料。
檻ごしじゃなく、野生のサルが目の前でわちゃわちゃ。約760頭のニホンザルが山から下りてくる「サル寄せ場」で、30分おきのエサやりや14時40分のチャレンジコーナー(天候等で中止あり)に、動くものを目で追う0〜2歳の双子も足を止めます。入口からサル寄せ場まではスロープの「かめ道」かモノレール「さるっこレール」でベビーカーごと上れて、小学生未満は入園無料。
大分県 速見郡日出町・テーマパーク
キティやマイメロにパレードやグリーティングで会える、九州でここだけのサンリオパーク。園内を回るハーモニートレインや小さい子も乗れるアトラクションがあって、双子の「キャラクターデビュー」にちょうどいい。4歳未満は入園無料、2025年3月に鍵付きの個室授乳室がリニューアルで整ったのも助かる。ただ丘の上に造られていて坂・階段が多く、双子ベビーカーだと起伏がそのまま負担になるので、歩きやすい靴と抱っこ紐の併用が無難。
大分県 別府市・テーマパーク
双子の「初めての遊園地」に向く九州の老舗パーク。3才以下は入園無料で、メリーゴーランドやキッズ・ドライビング・スクールなど小さな子向けの乗り物で遊べます。授乳室3か所・オムツ替えベビーベッドのトイレ6か所(うち男性が使える5か所)と設備が手堅く、生後1ヶ月から借りられるカゴ付レンタルベビーカーも。無料の足湯「花草香」で親もひと息。ただし高原の坂が多いので、双子ベビーカーはゆっくりめで。
大分県 大分市・博物館・科学館
夜のお出かけって双子だと諦めがちだけど、ここは海を望む高台で本物の星空を見上げられる天文施設。九州最大級クラスの望遠鏡がある天体観測室や、未就学児は無料のプラネタリウム(完全予約制)で、宇宙をぐっと身近に感じられます。一般入館は無料、エレベーター・スロープあり・出入口段差なしで多目的トイレにはベビーベッドも。ただ授乳室はなく市街地から車で1時間ほど、駐車場も30台と限りがあるので、ミルクや授乳の支度は持参で、時間に余裕をもって出かけるのがおすすめ。
大分県 大分市・子育て支援
雨でも駅から双子を連れて行ける屋内の遊び場。大分駅・上野の森口から徒歩約3分、J:COM ホルトホール大分2階にある大分市のこどもルームで、木のぬくもりのある広い空間で0歳から遊べて利用は無料(大分市内在住の0~15歳が対象)。授乳室・オムツ交換室・ベビーベッド・幼児用トイレ・ステージがそろい、土日はイベント、毎月第3日曜には引っ越してきたばかりの家庭向けウェルカムパーティーもあって、同じくらいの子連れとつながれるのがうれしい。県内在住ならピアサポーター(多胎経験者)の訪問・オンライン相談も入口に。専用の無料駐車場はなくホルトホール大分の有料地下駐車場を使う形。双子同時授乳の可否・おむつ台の数・ベビーカー置き場は公式に載っておらず、心配なら電話(097-576-8243)で聞いておくと安心。
大分市が市内11か所に設けている、中学校卒業までのお子さんと保護者向けの無料のつどいの場です。午前9時30分~午後5時に開いていて、申し込みは不要とされており気軽に立ち寄れるのが魅力(申込要否は念のため要確認)。お母さん同士で子育ての話をしたり、ボランティアによるリトミック教室・読み聞かせに参加したり、気軽に子育て相談もできます。代表として中心部・荷揚町の『府内こどもルーム』を1ページにまとめていますが、原新町・鶴崎・稙田・大在など市内の各エリアに館があるのが心強いところ。ただし各ルームの授乳室・おむつ替え・ベビーカー・駐車場といった設備は公式に一覧化されておらず(専用駐車場の明記は原新町ルームのみ)、双子連れで行く前に行きたいルームへ直接確認するのがおすすめです。多胎家庭向けには市の子育て支援サイト『naana』に『大分のママ集まれ!多胎児ママサークル』が掲載されており、交流のきっかけになります。料金・時間は変動あり、最新は公式で。
大分県 別府市・子育て支援
同じ双子・三つ子の親と出会いたい、そんな別府ファミリーに。ここでは多胎児の親子と妊婦さん向けの「ピーナッツサークル」が開かれていて、双子育児の情報交換や息抜きができる地域では貴重な集いです。0歳〜就学前なら利用無料、JR別府駅からバスで『西別府病院正門前』下車・徒歩約1分、エレベーター完備で双子連れでも向かいやすいのがうれしいところ。授乳は相談コーナーでできると案内されています。サークルの開催日や申込の要否は時期で変わるので、行きたい回は公式の活動内容ページか電話で確認してから出かけると安心です。
別府市在住の未就学の子と親が、専用ホールや多目的ルームで一緒に体を動かしたり歌ったりできる無料の交流の場(料金は公式に明記がなく要確認)。0歳の「ふわふわ」1歳以上の「きらきら」など年齢別サークルや毎月の誕生日会があり、保健師・栄養士・臨床心理士に相談できる日も。双子ならうれしいのが、別府市の3センター(北部どれみ/西部べるね/南部わらべ)のうち西部べるねで多胎の親子・妊婦さん向けの「ピーナッツサークル」(毎月1回・8月除く)が開かれていること——同じ双子の親と出会いたい日はべるねへ。どれみは日曜・祭日休みで他2館の月曜休みとずれるので曜日で使い分けられます。JR亀川駅からバス+徒歩で、駐車場やおむつ替え台・双子ベビーカーの入りやすさは公式に記載がなく、事前に電話(0977-66-8181)で確認すると安心です。
今日は家にこもりきりで双子が退屈…という日に立ち寄れる、別府の地域子育て支援センター。民間・NPOが運営する『にじのひろば』『風のまち』『すくすくルームふたば』の3か所があって、未就学の親子が親子遊び・ベビーマッサージ・リトミック・読み聞かせや子育て相談を無料で使えます(材料費やオイル代がかかる行事も)。自由来館できる時間帯もありますが行事は予約制が多いので、事前に公式で確認を。代表のにじのひろばは別府駅から徒歩約11分・バス停『光町』から徒歩約3分。うれしいのは、別府市が双子・三つ子向けに西部べるねの『多胎児(ピーナッツ)サークル』(月1回・8月除く)を公式に案内していて、同じ多胎ママと出会えること。ただ3か所とも専用駐車場・授乳室・おむつ替え台の有無が公式に書かれていないので、双子連れで行く前に行きたい施設へ電話で確認しておくと安心です。
大分県 中津市・子育て支援
雨で外遊びできない日、近所の支援センターにふらっと寄って双子を遊ばせられるのが中津市のいいところ。市内に「どうしん」「桜っ子広場」「なずな」「ポール」「こもん」と拠点が複数あって、家から近い場所を選べます。代表の村上記念童心館(中津駅から車で約4分・駐車場17台)にはおもちゃ図書館や楽器、食事ができるスペースもあるそうで、屋内だから天気を気にせず親子で過ごせます。ただ授乳室・おむつ替え台・双子ベビーカーで入りやすいか・料金は公式に明記がなく未確認なので、行きたい施設へ電話で聞いてから出かけると安心。開設時間と休館日は施設ごとに違うのでそこだけ要チェックです。
大分県 佐伯市・子育て支援
双子を連れての外出は準備が多くて、気づくと家にこもりがち…そんな時に無料でふらっと立ち寄れるのが、佐伯市が保育園などを開放して作った市内6か所のおやこの遊び場です。同じくらいの月齢の親子や保育の専門スタッフと顔を合わせて、子育ての相談や情報交換ができる場所。週7日開いている『さくらっ子広場』や月~土の『からふる』もあれば、週3日だけの拠点もあるので、行く曜日は事前に確認してから出かけましょう。
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