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青森県の双子・多胎児ファミリー向けスポットを、駐車場・授乳室・双子ベビーカーで入れるか・多目的トイレなどの8項目で 6件まとめています。
全 6 件
青森県 弘前市・公園
春の桜、天気のいい日は芝生でシート広げてお弁当。約49ヘクタールの広い城跡公園で、双子を連れてのびのび散策できます。石垣や濠、約2,600本といわれる桜が有名な「弘前さくらまつり」の名所で、広い芝生エリアもあるのでピクニックも。ただ砂利道・坂・段差が多くて双子ベビーカーは通れる道選びが必要、授乳室は情報館内に1室・園内に食事どころは常設なしなので、抱っこ紐やお弁当の併用が安心です。濠や柵のない水際もあるので水辺は要注意。なお天守は外観のみ、内部見学は2025年11月から休止中(2032年度頃まで)なので中に入る前提では計画しないのが◎です。
青森県 三沢市・屋内遊戯
雪や寒さで外遊びできない日でも、双子を思いきり体を動かして遊ばせられる三沢市営の無料屋内遊び場(2019年開館)。ガラス張りの明るい遊戯室に複数の滑り台やコンビネーション遊具、ボールプール、サイバーホイール、ボルダリングがあり、0〜1歳向けの乳幼児エリアも分かれているので、双子の月齢差や体格差があっても兄弟それぞれのペースで遊べます(遊具は二次情報)。保護者1名につき子ども3名までなので双子+親1人でもOK・無料なのが日常使いにうれしいところ。ただし1日4回の90分入替制・予約不可なので、混みにくい平日や入替直後を狙うと双子の乗せ降ろしに余裕が持てます。駐車場は無料ですが40台と限りがあるので早めに。双子ベビーカーの通路や置き場は未確認なので、気になれば電話(0176-51-4431)で聞いておくと安心です。
青森県 青森市・動物園・水族館
雨でも雪でも「今日どこ行こう」に困らない、全館屋内の本州最北端・県営水族館。頭上を魚が泳ぐ長さ15mのトンネル水槽や、屋内プールで毎日やってるイルカのジャンプに双子が見入ります。無料で借りられるベビーカー・授乳室2か所・ミルク用のお湯と電子レンジまでそろっていて、こども(高校生以下)は無料。寒い青森で冬も遊べる屋根つきスポットです。ただ2人乗りベビーカーで全エリア回れるか・自前ベビーカーで観覧できるか・双子の同時授乳ができるかは公式に明記がなく、料金や時間も変わることがあるので、気になる人は事前に電話で聞いておくと安心。
青森県 三沢市・博物館・科学館
雨や雪、夏の暑さも気にせず一日過ごせるのが、青森の双子連れにうれしい県立の航空科学館。見て触って遊べる航空・科学の展示のほか、小学生未満向けプレイルーム「こどもスクエア」には組立飛行機などの大型遊具があって、まだ展示を見て回れない0〜2歳さんも体を動かせます。隣の「三沢市大空ひろば」は入場無料で、芝生広場に実機11機がずらり、滑り台やアスレチックも。高校生以下は入館無料、休憩室にお弁当を持ち込めるので屋内外でのんびり長居できそう。授乳室・おむつ替えは公式サイト本体での明記が確認できず二次情報ベースなので、ワンオペで行くなら一度電話で確認しておくと安心です。
青森県 八戸市・ショッピング
雨や雪の日でも、双子を連れて海鮮を味わいに行ける通年スポット。八戸近海の魚介が並ぶ屋内市場で、買った海鮮を七厘村で炭火焼きにして食べられて、市場棟の八食水槽では近海の生きものを子どもと見られます。買い物の合間には無料のわんぱく広場や、有料の屋内遊び場くりやランドでちょっと体を動かせるのも助かるところ。ただ市場棟の通路は混雑時に双子ベビーカー2台だと取り回しづらい場面もあるので、空いた時間か抱っこ紐との併用が無難です。
青森県 三沢市・温泉・宿
温泉に入れなくても、約72haの敷地を館内着のまま歩くだけで双子が大はしゃぎする青森屋。りんごジュースの蛇口が出る「じゃわめぐ広場」や子供用甚平の無料レンタル(利用者の声)、ねぶたのショー(開催日は時期で変わるので要確認)で年中お祭り気分。三沢駅から徒歩約5分、日帰り温泉「元湯」は大人450円・3歳未満無料でとろりとした湯ざわり。ただ元湯の湯は熱めとの声で、脱衣所のおむつ替え・授乳設備は未確認なので、双子連れの立ち寄りは設備を電話で確認しておくと安心です。