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三重県の双子・多胎児ファミリー向けスポットを、駐車場・授乳室・双子ベビーカーで入れるか・多目的トイレなどの8項目で 14件まとめています。
全 14 件
三重県 桑名市・公園
季節ごとの花畑を双子ベビーカーで押して歩けて、幼児は入村無料。広い園路にチューリップやあじさい、コスモス、冬はイルミネーションが広がり、雨や猛暑・厳寒の日は約25℃に保たれた屋内大温室「ベゴニアガーデン」が通年の逃げ場になります。約5,400台の無料駐車場に、おむつ替えシート17カ所・多目的トイレ8カ所・入場ゲート棟の授乳室と設備が園内に分散していて、双子で替えや授乳が重なっても見つけやすいのが助かります。ただしベビーカーの貸出はなく持参が必要で、授乳室が双子の同時授乳できる個室かは公式に明記がなく現地確認を。
三重県 鳥羽市・動物園・水族館
雨の日でも一日つぶせる、飼育種類数が国内有数の屋内大型水族館。ジュゴンをはじめ多彩な生き物を、12のテーマゾーンを順路自由に「どこから見る?」と双子の機嫌に合わせて回れて、アシカ・セイウチのショーもある。ベビーカー2台でも自分たちのペースで進みやすく、授乳室の個室3か所・おむつ替えベッド・ベビーカー無料貸出・スロープとエレベーターもそろって年中無休。ショー会場だけはベビーカーの乗り入れ不可なので、置き場は当日ちょっと確認を。
三重県 桑名市・テーマパーク
絶叫マシンのイメージだけど、実は0〜1歳の入場が無料で小さい双子でも過ごせる場所。子連れの拠点「キッズタウン」には小さい子向けアトラクションが約30種類、なかでも「ちびっこひろば」は約3,000㎡が屋根付きで、1〜5歳向けの遊具が55種類70基。日差しの強い日も紫外線を避けられて、急な雨でも遊べるのがありがたい。ベビールームが園内3カ所(個室の授乳スペース・給湯・おむつ替え)で全部無料なのも助かる。屋外の乗り物は雨だと止まることがあるのと、双子用ベビーカーの貸出は公式に見当たらないので、普段のベビーカー持参が現実的です。
三重県 津市・博物館・科学館
高校生以下は常設展も企画展も入館無料なので、双子の気分次第で『今日は短時間だけ』でも料金を気にせず立ち寄れる博物館です。3階には企画展示室と並んで常設の『こども体験展示室』があるので、標本を見るのに飽きたら気分転換しやすい配置。授乳室は調乳用のお湯付き、ベビーカーの無料貸出もありますが、双子用ベビーカーで館内をどこまで押して回れるかは公式に記載がなく、事前に電話で確認しておくと安心です。
三重県 四日市市・ショッピング
雨でも暑い日でも屋内でゆっくりできる大型モール。2Fのベビールーム(マジックミシン横)は授乳室が2部屋、ベビーベッドが4台あって、双子のおむつ替えや授乳の順番待ちが出にくいのが助かる。2Fに5歳までのマットのキッズスペース、1Fフードコートにも子ども用の机と椅子のコーナーがあって雨の日の逃げ場に。駐車場は無料。双子ベビーカーの通路幅やエレベーターの広さは公式に記載がないので現地で確認を。
三重県 鳥羽市・温泉・宿
鳥羽駅から徒歩3分、伊勢志摩の温泉旅行の拠点になりそうな大型旅館 戸田家。うれしいのは、無料の貸切風呂が5か所あって、朝6時から夜0時(24時)まで予約不要・時間制限なしで家族だけで湯船につかれること。ただし無料の貸切風呂は石鹸・シャンプーが使えない湯浴み専用なので、双子を実際に洗うのは石鹸のある大浴場になります。ウェルカムベビー特典付きプランではベビーチェアやベビーバスなどの赤ちゃん備品を無料で貸してもらえて、夕食はお部屋食も選べます。※館内はバリアフリーではなく段差があります(客用エレベーターは南館3台・嬉春亭2台の計5台)。気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。
「双子連れの初めての泊まりがけ、赤ちゃんグッズを持っていくだけで大荷物…」そんな家庭の候補になりそうなのが、鳥羽・相差(おうさつ)の子連れ特化の温泉宿みち潮。バンボやバウンサー、ミルク用ポットに授乳ケープまで無料で借りられて(数に限りあり)、赤ちゃんお泊まりプランは夕食が食事処でのご提供(公式プラン名「夕食食事処!」)。おむつが取れていない子も大浴場に入れて、お子様用の風呂椅子も置いてあるのが推しです。※双子を分担して洗いやすい貸切風呂は有料・予約制(1回40分)で、エレベーターの有無は公式で確認できませんでした。気になる点は下のチェックもご覧ください。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭に向くのが、鳥羽・安楽島の季さら。全室が1棟独立型の離れで、お部屋ごとに温泉の露天風呂が付いているから、他のお客さんに気兼ねなく家族だけでゆっくり入れます(大浴場はありません)。ベビー用品も専用ページにずらりとそろい、0〜3歳は施設利用料が無料です。※館内の移動や、双子ベビーカーで各棟まで行けるかは公式で確認できず、敷地に高低差がある可能性も。予約前に宿へ確認を。
「双子を大浴場で1人ずつ洗うのは大変」──そんな双子家庭に、鳥羽ビューホテル花真珠はお部屋のお風呂が付いた客室があるのがうれしいところ。パンパースのおむつ替え放題やベビーソープがそろう『ウェルカムベビープラン』、館内の屋内キッズパーク「umi no ue」(0歳無料)など、赤ちゃん向けの設備がとても充実しています。鳥羽駅から無料送迎があり、鳥羽水族館などお出かけの拠点にもぴったりです。※貸切風呂はなく、双子を家族だけで洗うならお部屋のお風呂付きの客室を選ぶのがおすすめです。エレベーターの有無は公式で確認できていないため、双子ベビーカーでの移動は宿に確認しておくと安心です。気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭にうれしいのが、伊勢志摩・相差の高台に立つ蒼空の風。宿泊者が無料で使える貸切露天が2つあるうえ、客室内に洗い場のある温泉露天風呂付きのお部屋も選べて、家族だけで双子を洗える手段が多いのがいちばんの推しです。エレベーターで館内を移動でき、和室や赤ちゃんプラン(夕食は半個室確約)もそろいます。※鳥羽駅からタクシーで約25分と少し離れていて、送迎バスは事前予約制。子どもの料金は公式で分からなかったので、予約のときに確認を。
「双子2人を大人1人でお風呂に入れられる?」──そんな双子家庭の心配に、扇芳閣は手段が複数あります。サウナ付きの貸切風呂(予約制)や、大人2人と子ども2人が入れる広さの客室露天風呂があって、家族だけでゆっくり入れます。エレベーターもあって、ベビーバスやベビーソープ、ベビーチェア、お子様用ベッドまで貸してもらえるので、双子の荷物をぐっと減らせます。※貸切風呂は予約制で有料です(公式FAQで1回60分・税込5,500円。温泉ではなく沸かし湯)。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのはしんどい」──そんな双子家庭に、鳥羽シーサイドホテルはお風呂の逃げ道が二重にあるのが推しです。貸切の家族風呂が5室(1回60分・要予約・宿泊者のみ)あって家族だけで入れ、露天風呂付きの客室もあります。夏は海水と淡水の2つのプール(淡水に水深0.4mの幼児用エリア)やキッズルームもそろい、鳥羽水族館など伊勢志摩の子連れスポットも近くです。※夕食は会場食でお部屋食はできません。エレベーターの有無は公式で確認できていない(未確認)ので、双子ベビーカーでの館内移動は予約時に宿へ確認を。
「大浴場で双子2人を1人で洗えるかな…」という双子家庭に、公式サイトで子連れ設備をここまで裏取りできる宿は貴重です。TAOYA志摩(大江戸温泉物語グループ)は、大浴場にベビーバスとベビーチェア、脱衣所にベビーベッドがそろい(いずれも無料)、1人をチェアで待たせてもう1人を洗う…という双子の入浴が設備の上ではできそう。キッズスペースやベビーフード、お子様用の食器・イス・浴衣まで公式に明記された、海沿いのオールインクルーシブ・リゾートです。※貸切風呂は公式に見当たらず入浴は大浴場が基本になりそう。客室は2026年7月18日に一部リニューアルオープン(洋室ベッドのほか、和洋室で布団のタイプも公式予約サイトにあります/改装で一部客室の定員変更・ソファベッド撤去)。エレベーターの有無も公式で確認できていないので、双子ベビーカーでの移動は宿に確認を。気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。
三重県 志摩市・温泉・宿
「大浴場で双子2人を1人で洗うのはしんどい」──そんな双子家庭にうれしいのが、賢島(英虞湾)の温泉旅館・賢島宝生苑。お部屋の中にお風呂がある特別室があり、家族だけでゆっくり双子を洗えるのがいちばんの推しです。大浴場にもベビー用のバスチェアやベビーバスがそろい、全室オーシャンビューの和室。0〜2歳は施設使用料が無料で、子ども向けのお食事もあります。※貸切風呂は公式で確認できていません。エレベーターは公式に記載がありますが、双子ベビーカーが乗る幅かは分かっていません。気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。