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鳥取県の双子・多胎児ファミリー向けスポットを、駐車場・授乳室・双子ベビーカーで入れるか・多目的トイレなどの8項目で 6件まとめています。
全 6 件
鳥取県 鳥取市・公園
晴れの日は外で思いっきり、雨や暑さ寒さの日は屋内へ逃げ込める天気を選ばない大型の遊び場。木製の大型アスレチックやふわふわドーム(3〜6歳)、ポケモンモチーフの砂場「サンド公園」で体を動かせて、雨の日は屋内遊戯場になる多目的ホールや図書・おもちゃのある「そうぞう館」、砂・木工の工作体験でしのげます。小学生以下は入園無料、駐車場も500台無料でお弁当の持ち込みもOKと双子連れで一日いても財布にやさしい一方、遊具が広く点在して双子が別方向に走り出すと目が離せないので、できれば大人2人で行きたい場所です。
鳥取県 鳥取市・動物園・水族館
入館無料でカニを中心に海の生きものに会える、鳥取県立の小さな水族館。入ってすぐの広間にタッチプールがあって、アカボシヤドカリやムラサキウニ、イトマキヒトデなどにそっとさわれます(さわれる生き物・内容は時期で変わるので公式・現地でご確認を)。規模が大きすぎず初めての水族館デビューにちょうどよく、無料の駐車場は普通車276台と余裕あり。隣はカニや海鮮が並ぶ市場「かろいち」「わったいな」なので、生きものを見たあとに食事もまとめて。通路は広めでベビーカーでも回りやすいとされますが(公式に通路幅の記載はなし)、双子用の幅広2台で回れるかは現地で最終確認を。
鳥取県 鳥取市・博物館・科学館
雨でも猛暑でも寒い日でも、双子連れで屋内をぐるっと回れる「砂」だけでできた彫刻のミュージアム。会期ごとにテーマが替わり、今は「砂で世界旅行・スペイン」でスペインをモチーフにした大型の砂像がずらり。各階エレベーターと砂像エリアのスロープでベビーカーのまま見て回れて、駐車場は無料で台数もたっぷり(メイン30台+サブ180台)。1階に授乳スペース、多目的トイレにはベビーベッドもあってオムツ替えはパパでもOK。ただし授乳スペースが個室か・双子の同時授乳ができる広さかは公式に明記がなく、双子ベビーカーで通路や砂像エリアを問題なく通れるかも確認できないので、ワンオペ授乳や混雑時の取り回しが気になる時は電話(0857-20-2231)で聞いておくと安心。会期の前後は展示替えでお休みになるので、訪問日に開催中か公式で確認を。
鳥取県 倉吉市・ショッピング
雨や雪でお出かけ先に困った日に、文化ホール(倉吉未来中心)・梨の博物館「なしっこ館」・図書館・温水プール・飲食の食彩館が約14haにまとまった、屋根のある動線で建物をはしごできる複合エリア。晴れた日はふれあい広場の屋外遊具(すべり台・ローラーすべり台・ブランコ・ターザンロープ等)で体を動かせて、パンの「papan」でおやつも調達できます。未来中心におむつ交換台5か所と「よりん彩」内の授乳室、貸出ベビーカー2台があるのを公式で確認済み、駐車場も無料(ただし授乳室が双子の同時授乳に向く広さかは未確認、屋外遊具は急角度すべり台など年齢高め向けもあるので月齢に合わせて見守りを)。
鳥取県 鳥取市・自然体験
砂遊びデビューにちょうどいい、日本海に面した広い砂の丘。入場無料で、隣の鳥取砂丘ビジターセンター(入館無料)には裸足で遊べるキッズコーナーや顕微鏡・図書コーナーがあり、1階の授乳室にはおむつ替え台も。砂丘で遊んだ後は屋外の足洗い場と子どもシャワーで砂を落とせるので、ここを拠点にすると双子連れでも動きやすいです。ただし砂丘内は一面の砂地で双子ベビーカーは現実的に厳しく、散策は抱っこ紐+大人2名がおすすめ。名物の「馬の背」は入口から約400m・高さ約47mの急斜面なので、無理せず展望側の散策とセンター見学中心が現実的です。夏は砂が60℃近くになることもあるので帽子・水分・履き慣れた靴を忘れずに。景観を楽に見られる観光リフトは時期によりメンテナンス運休があるため、リフト前提なら訪問前に公式で確認を。
鳥取県 米子市・温泉・宿
双子の温泉デビュー、どこの宿なら大丈夫?とお探しならここ。日本海を見渡す露天風呂の温泉街で、ベビーバスや哺乳瓶消毒までそろう「赤ちゃんプラン」の宿(皆生つるや)や、バンボ・子供用浴衣(80cm〜)・貸切露天風呂・乳児向けのおじやを用意する宿(皆生松月)があり、赤ちゃん連れでも構えずに泊まれます。夏は遠浅の海遊ビーチで海水遊びも。ただしベビー用品や家族風呂は宿ごとに違い数も限られるので、予約時にその宿へ確認を。