ホテル川久
画像:Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0, via Wikimedia Commons ※南紀白浜の様子(白良浜)・ホテル川久の写真ではありません
ホテル川久
画像:米田賢一 / CC BY 3.0, via Wikimedia Commons ※南紀白浜の様子(円月島)
ホテル川久
画像:Psychiatric Social Worker / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons ※南紀白浜の様子(三段壁)

ホテル川久

和歌山県西牟婁郡白浜町3745

信頼度: 🟢 公式 7 🔴 なし 1 ・📅 最終確認 2026-07-08 ⓘ 確認の方針

🔎 双子で泊まれるか、まず公式サイトで調べました。分かったこと(🟢)と、まだ分からないこと(❓)を正直に分けて載せています。宿に確認できたら⭐に更新します。

🎯 双子で泊まれるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • お風呂 公式 全室スイートで、どのお部屋にもお風呂が付いています(公式)

    大浴場は2フロア(2階のロイヤルスパ=田辺湾を望む露天、1階の悠久の森=内湯と森の露天・日替わりで男女入替)ですが、大浴場で双子2人を大人1人で洗うのは大変です。川久はお部屋のお風呂で家族だけで洗えるので、分担しやすいのがいちばんの推しです。 ・上位のプレジデンシャルスパスイートには、天然温泉の露天風呂が付いた客室もあります(公式)。 ・大浴場の脱衣所(パウダーコーナー)には『おむつ替え台』があります(公式)。 ・家族風呂・貸切風呂として独立した設備があるかは、公式で確認できませんでした(❓)。入浴はお部屋のお風呂が基本になりそうです。

    最終確認: 2026-07-08
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  • 寝る 公式 和洋室のファミリースイート(約95㎡)は、ツインベッドの寝室+畳10畳のつくりです(公式)

    ベッドのほかに畳リビングへお布団を用意してもらえるので、双子と布団を敷いて川の字で眠れます。定員は2〜7名です(公式)。 ・畳の部分があるので、双子の寝返りや転落の心配が少なめです。ベッドはシモンズ製・120×210cmのツインです(公式)。 ・タワースイートや川久スイートにも和洋室(畳あり)のタイプがあります。一方、プレジデンシャルスパスイートなどは洋室で、畳の記載はありません(公式)。 ・ベビーベッドを借りられるか(双子だと2台ほしいところ)は、公式に記載がなくまだ分かりません(❓)。予約のときに確認してみてください。

    最終確認: 2026-07-08
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  • ごはん 公式 夕食はレストラン『フォルナーチェ』での会場食です(公式)

    名物は紀州の旬の食材を使った『王様のビュッフェ』で、ライブキッチンもあります。時間は17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)です(公式)。 ・お部屋で食べる部屋食があるかは、公式に記載がありません(❓)。基本は会場でのビュッフェになりそうで、双子を連れて会場まで移動し、料理を取りに行くことになります。 ・朝食も同じフォルナーチェで王様のビュッフェ形式、7:00〜9:30(ラストオーダー9:00)です(公式)。 ・レストランにはお子様用の食器とお子様椅子があり、アレルギーは予約時に伝えれば対応してもらえます(公式)。

    最終確認: 2026-07-08
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  • 館内移動 なし 公式が『館内、バリアフリーではございませんが、スタッフがお手伝いをさせていただきます』と明言しています(公式)

    横型の双子ベビーカー(幅約75cm)で館内を押して回れるか、ベビーカーを貸してもらえるかは、公式に記載がなくまだ分かりません(❓)。館内のどこにどのくらい段差があるかも、公式には書かれていません(❓)。 ・車椅子の貸し出しは数に限りがあり、予約が必要です。1階のロビー階に専用のトイレがあります(公式)。 ・エレベーターがあるかは、公式サイトでは確認できませんでした(❓)。バリアフリーではないと公式が明記しているお宿なので、双子ベビーカーでの移動やお部屋までの荷物運びは、双子連れであることを伝えて予約前に相談しておくと安心です(お手伝いいただけるかは宿次第です)。

    最終確認: 2026-07-08
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  • 赤ちゃん設備 公式 レストランにお子様用の食器・お子様椅子があり、大浴場の脱衣所には『おむつ替え台』があります(公式)

    子ども料金の区分(1〜2歳/3歳以上未就学児/小学生)が公式予約にあり、乳幼児の受け入れはあります。 ・一方で、ベビーバス・調乳用のお湯・授乳室・離乳食の対応は、公式に記載がなくまだ分かりません(❓)。持って行く前提で準備しておくと安心です。 ・ミキハウス認定などの『赤ちゃん歓迎』の認定は、公式には見当たりませんでした。全室スイートの高級リゾートで、公式サイトは記念日や大人向けのトーンが中心です。

    最終確認: 2026-07-08
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  • 料金 公式 子ども料金の区分は『1〜2歳』『3歳以上未就学児』『小学生』に分かれています(公式予約)

    1歳以上から子ども料金がかかる仕組みです。 ・0歳は無料、1〜2歳は入館料3,300円(税込)という情報もありますが、これは旅行サイトなどの二次情報で、公式では金額を確認できませんでした(❓)。正確な金額はプランや時期で変わるので、予約時に確認するのが確実です。 ・全室スイートの高級リゾートで、価格帯は高めです。上位の露天風呂付き客室はとくに高額になります。

    最終確認: 2026-07-08
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  • 近くの遊び先 公式 川久は南紀白浜温泉にあり、白浜駅からは、関連施設を巡回する無料の送迎バス(またはタクシー)で約10分です(公式)

    送迎は予約不要で、白浜駅発13:55/14:50/15:55/16:55、ホテル発9:55/10:45です(公式)。交通状況で遅れることもあります。 ・子連れの定番、動物とふれあえるアドベンチャーワールドや、白い砂浜の白良浜がある白浜エリア内にあり、行きやすい立地です。公式は「白浜温泉の外湯や白良浜ビーチエリアへのアクセスも抜群」と書いていますが、具体的な距離・時間・送迎の有無までは明記していません(❓)。行き方や双子ベビーカーで行けるかは、宿に確認するのが確実です。 ・南紀白浜空港からはタクシーで約10分、関西空港からは車で約1時間30分です(公式)。

    最終確認: 2026-07-08
    情報源を見る(1 件)

ここは気をつけて

  • 1. 公式が館内はバリアフリーではないと明記しています(あわせて「スタッフがお手伝いをさせていただきます」ともあります)。エレベーターの有無や、館内のどこにどのくらい段差があるかは公式で確認できませんでした(❓)。双子ベビーカーでの館内移動や荷物運びは、予約前に相談しておくと安心です(対応は宿次第です)。
  • 2. 夕食は会場でのビュッフェが基本で、部屋食があるかは公式に記載がありません(❓)。双子を連れて料理を取りに行くことになります。
  • 3. ベビーベッドの貸し出し、調乳用のお湯、授乳室、離乳食の対応は公式で確認できませんでした(❓)。ベビーバスなども含め、持参する前提で準備しておくと安心です。
  • 4. 全室スイートの高級リゾートで、価格帯は高めです。1歳以上から子ども料金がかかります。
この注意の情報源・確認日

「大浴場で双子2人を1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭に川久が向くのは、全室スイートでどのお部屋にもお風呂が付いていて、家族だけの空間で双子を洗えるから。

上位のお部屋には天然温泉の露天風呂付きもあります。畳10畳+ツインベッドの和洋室ファミリースイート(定員最大7名)なら、布団を敷いて川の字で眠れます。※ただし公式が館内はバリアフリーではないと明記しており(スタッフの方がお手伝いくださるとのこと)、高級価格帯で乳幼児向けの設備情報は公式に少なめです。エレベーターの有無や双子ベビーカーでの館内移動は要確認なので、下のチェックもご覧ください。

🎡 遊べる要素

全室スイート・全室オーシャンビュー(田辺湾)の高級リゾート。館内に美術品が並ぶ美術館のようなホテル全室に客室内のお風呂付き。上位のプレジデンシャルスパスイートは天然温泉の露天風呂付き客室で、大浴場に頼らず家族だけで双子を洗える和洋室のファミリースイート(約95㎡・畳10畳+ツインベッド・定員2〜7名)は布団を敷いて川の字で眠れる大浴場の脱衣所(パウダーコーナー)に『おむつ替え台』あり(公式)レストランにお子様用の食器・お子様椅子あり(公式)白浜駅から無料の送迎バス(予約不要・約10分)。白良浜やアドベンチャーワールドのある白浜エリア

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。ホテル川久の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

和歌山県・南紀白浜温泉にある、全室スイートの高級リゾートです。館内に美術品が並ぶ、美術館のようなホテルで、全室が田辺湾を望むオーシャンビュー。白浜駅から無料の送迎で約10分と近く、子連れの定番アドベンチャーワールドや白良浜にもアクセスしやすい立地です。

双子連れの旅行でいちばん困るのが「お風呂」。川久は全室にお風呂が付いていて、大浴場で双子2人を1人で洗わなくても、家族だけの空間でお部屋のお風呂に入れます。上位のお部屋には天然温泉の露天風呂付きもあります。和洋室のファミリースイート(畳10畳+ツインベッド・最大7名)なら、布団を敷いて川の字で眠れるので、双子連れの温泉旅行の候補になりそうです。

一方で、公式が館内はバリアフリーではないと明記していて(スタッフの方がお手伝いくださるとのことです)、高級価格帯で乳幼児向けの設備情報は公式に少なめです。エレベーターの有無や双子ベビーカーでの館内移動など、気をつけたい点もあります。詳しくは下の「双子で泊まれるか」のチェックをご覧ください。公式で分からなかったことは正直に❓のままにして、宿に確認でき次第、更新します。

基本情報

定休日
記載なし(旅館は通年営業・不定休や休館の可能性は公式/予約時に確認を)
電話
0739-42-3322
公式
https://www.hotel-kawakyu.jp/

🏨 南紀白浜で泊まる

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遠出して双子と泊まるなら。和室・添い寝OK・駐車場が近い宿だと双子連れも動きやすいです(条件は各予約サイトでご確認を)。

料金・空き状況は各予約サイトで最新をご確認ください。

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。

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柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。
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通年
アクセス
白浜駅から無料送迎

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📅 情報の確認時点: 2026-07-08。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。