神奈川県 / 小田原市 / 公園

県立おだわら諏訪の原公園

神奈川県小田原市久野3821-1

信頼度: 🟢 公式 1 🟡 公式以外 6 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 全体約65ha(現在の開園区域は約15ha)を目指して整備中の広大な里山公園で、芝生の多目的広場など広い場所はベビーカーで散策できるとの来園者情報があります。

    一方で、展望広場からローラーすべり台まで歩くと数分かかるなど園内に移動距離と起伏があり、最寄りの飯田岡駅からパークセンターまでは『上り坂を徒歩約20分』(公式)です。 横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで全エリアの園路・坂を無理なく回れるか、段差・スロープの幅は公式に明記がなく現地要確認です。 車利用+大人2名で行くと坂や荷物の負担が減らせます。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 駐車場 公式 ・台数・料金:公式に『駐車場261台(身障者用含む)・無料』と明記されており、大型バス駐車場もあります。

    ・利用時間:8:30~18:00(3月~11月)/8:30~17:30(12月~2月)です。 ・費用面:入園も無料なので、車で行きやすく費用面の心配が少ないのが双子連れにはありがたいところ。 ・混雑:土日や桜・ヤマユリのシーズン、イベント日は混み合うことがあるため、午前の早めの時間に着くと駐車・移動ともに余裕が持てます。

    最終確認: 2026-06-15
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  • オムツ替え 二次 ・公式記載:パークセンター内に多目的トイレと授乳スペースがあると公式に記載があります。

    ・来園者情報:加えて『トイレ内にベビーベッド(おむつ替え)が設置されている』との来園者情報(子育て情報サイト)もあります。 ・未確認:各トイレの台数や具体的な設置場所、屋外トイレでのおむつ替え可否は公式に明示されていません。 ・双子連れの注意:双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、余裕をもって行動を。 ・確認先:正確な設置状況はパークセンター(0465-34-0404)に確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 授乳室 二次 ・場所:パークセンター内に授乳スペースがあると公式に記載があります。

    ・開館:パークセンターの開館は8:30~17:30(12月29日~1月3日閉館)です。 ・未確認:双子同時授乳(タンデム)が1か所でできるか、個室か仕切りか、ソファ・広さは公式に明記がなく現地要確認です。 ・ワンオペの場合:ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、当日スタッフに使い方や空き状況を聞くと安心。 ・時間帯の注意:パークセンターが閉まる時間帯は授乳スペースを使えない可能性があるため、滞在時間にも注意してください。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ベビーカー置き場 未確認 専用のベビーカー置き場の有無は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

    屋外の広い公園のため、芝生広場やローラーすべり台の周辺で一時的に置いて遊ばせる形が中心になると考えられますが、見守りやすい置き場の有無は現地要確認です。なおベビーカーの貸出があるかどうかも公式に記載がありません。自前の双子ベビーカーで行く前提で準備すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ごはん 二次 ・ピクニック:芝生の多目的広場や陽だまりの丘はピクニックに向いており、お弁当を広げてのんびり過ごせるとの来園者情報があります。

    ・未確認:一方で園内の売店・レストラン、自動販売機の有無、ミルク用のお湯の提供、ベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ・準備:最寄りの飯田岡駅やバスの始発の小田原駅周辺で買い出しを済ませ、お弁当・飲み物・ミルク用のお湯は持参しておくと安心です。 ・休憩:広い公園なので、休憩のタイミングを早めにとると双子のペースを崩しにくいです。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 多目的トイレ 二次 ・場所:パークセンター内に多目的トイレがあると公式に記載があります。

    ・未確認:双子+大人が一緒に入れる広さか、おむつ替え台がトイレ内にあるか、屋外のトイレにも多目的トイレがあるかは公式に詳細の記載がなく現地要確認です。 ・開館時間:パークセンターは8:30~17:30の開館で年末年始は閉館のため、開館時間外は多目的トイレ・授乳スペースを使えない可能性があります。 ・使い方:確実に使いたい場合は開館時間内の来園がおすすめです。

    最終確認: 2026-06-15
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ここは気をつけて

  • 1. 広さと起伏:最大のポイントは公園の広さと起伏です。
  • 2. アクセス:全体約65haを目指して整備中の里山公園で、最寄りの伊豆箱根鉄道大雄山線『飯田岡駅』からパークセンターまでは『上り坂を徒歩約20分』(公式)。
  • 3. 園内移動:園内も展望広場からローラーすべり台まで歩くなど移動距離があるため、双子+荷物なら車利用(駐車場261台・無料)+大人2名がおすすめです。
  • 4. ローラーすべり台:ローラーすべり台は対象年齢の公式記載がなく、2歳児はひざに乗せる・付き添うなど安全に配慮を。
  • 5. 季節対策:屋外メインのため夏は暑さ・日差し対策(日陰・水分・帽子)、冬は防寒を。
  • 6. 設備利用時間:授乳スペース・多目的トイレがあるパークセンターは8:30~17:30(年末年始閉館)で、それ以外の時間帯は使えない可能性があります。
  • 7. 混雑:桜・ヤマユリの時期やイベント日は混雑するので、午前の早めの来園を。
  • 8. バーベキュー:バーベキュー利用ができるとの公式案内もありますが、予約・料金・期間は公式で要確認です。
この注意の情報源・確認日

全長169mのローラーすべり台を無料でくり返し滑れる、小田原の高台の県立公園。

芝生の多目的広場や陽だまりの丘ではレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、丹沢の山や相模湾を見渡す展望広場までお散歩したり。入園も261台の駐車場も無料なのがありがたいところ。ただ広くて坂が多く、最寄りの飯田岡駅からは上り坂を徒歩約20分なので、双子+荷物なら車+大人2名で行くのがおすすめ。授乳スペースや多目的トイレはパークセンター内なので、開館時間(8:30〜17:30)のうちに済ませておくと安心です。

🎡 遊べる要素

足柄平野・相模湾まで一望できる展望広場県立都市公園で最長級・全長169mのローラーすべり台(無料・マット貸出あり)芝生の多目的広場・陽だまりの丘でピクニックやボール遊び入園・駐車場(261台)すべて無料パークセンターでクラフト体験やイベント・ふるさと果樹園で収穫体験

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。県立おだわら諏訪の原公園の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

神奈川県小田原市久野の高台にある「県立おだわら諏訪の原公園」は、丹沢の山々を背景に、足柄平野や小田原市街、晴れた日には相模湾まで見渡せる展望広場と、県立都市公園では最長級となる全長169mのローラーすべり台が自慢の県立公園です。平成18年に開園した里山の自然や生活文化とふれあえる公園で、全体約65haを目指して段階的に整備が進められています。入園も駐車場も無料で、261台(身障者用区画含む・大型バスも可)の駐車場があるので、車での双子連れも費用を気にせず気軽に行けるのが大きな魅力です。

双子連れの設備面では、パークセンター内に多目的トイレと授乳スペースがそろっており、トイレにはベビーベッド(おむつ替え)が設置されているとの来園者情報もあります。芝生の多目的広場や陽だまりの丘はピクニックやボール遊びにぴったりで、レジャーシートを広げてお弁当を食べたり、双子をのびのび遊ばせたりできます。ローラーすべり台にはマットの無料貸出があるとの情報もあり、夏には水遊びを楽しめるエリアがあるとの来園者情報もあります。

一方で、双子連れで一番に押さえておきたいのが「公園の広さと起伏」です。最寄りの伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」からパークセンターまでは上り坂を徒歩約20分(公式)で、園内も展望広場からローラーすべり台まで歩くなど、移動距離と高低差があります。横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで坂や園路を回るのは負担が大きいので、可能なら車利用(無料駐車場)+大人2名で行くと安心です。バスを使う場合は小田原駅東口2番乗り場から「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行きで終点下車(約30分・520円)が便利です。

授乳スペース・多目的トイレがあるパークセンターは8:30~17:30の開館(12月29日~1月3日は閉館)で、その時間帯を外れると授乳・多目的トイレが使えない可能性があります。確実に使いたい場合は開館時間内の来園を。クラフトコーナー(9:00~16:00・1作品200円)やふるさと果樹園での収穫体験など、季節のイベントも開催されています。

なお、「双子用2人乗りベビーカーで全エリア(坂・園路)を無理なく回れるか」「双子同時授乳(タンデム)が1か所でできるか」「おむつ替え台の各設置場所と台数」「専用のベビーカー置き場・貸出の有無」「売店・自販機・ミルク用お湯・ベビーチェアの有無」「ローラーすべり台の対象年齢」「バーベキューの予約・料金」などは公式に明記がなく現地要確認です。気になる点は事前にパークセンター(0465-34-0404)に確認しておくと当日スムーズです。屋外がメインの公園なので、夏は暑さ・日差し対策、冬は防寒をしっかりと。桜やヤマユリの時期・イベント日は混み合うため、午前の早めの来園がおすすめです。お出かけ前に公式サイトで最新の開園状況・イベント情報を確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
公園は終日開放。パークセンターは8:30~17:30。ローラーすべり台の利用時間は9:00~16:30(3月~11月)/9:00~16:00(12月~2月)。駐車場の利用時間は8:30~18:00(3月~11月)/8:30~17:30(12月~2月)。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
定休日
公園は年中無休。パークセンターは12月29日~1月3日閉館。
料金
入園無料。駐車場も無料。ローラーすべり台・展望広場などの利用も無料(パークセンターのクラフトコーナーのみ1作品200円・9:00~16:00)。最新は公式で確認。
電話
0465-34-0404
公式
https://www.kanagawaparks.com/suwanohara/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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