多摩動物公園
画像:Syced / CC0, via Wikimedia Commons

多摩動物公園

東京都日野市程久保7-1-1

信頼度: 🟢 公式 3 🟡 公式以外 3 ❓ 未確認 2 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 貸しベビーカーがウォッチングセンター前で1台500円(B型・リクライニング機能付)で借りられます(貸出・返却ともに同所)。

    一方で園内は丘陵地のため急な坂道が多く、横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで園路や坂を無理なく回れるか、段差・スロープの幅は公式に明記がなく現地要確認です。 アジア園内を巡回する無料シャトルバスがありますが、公式・来園者情報ともに『ベビーカーは折りたたんで手に提げて乗車』とされており、2人乗りベビーカーをたたんで双子を抱える場面が出る可能性があります。 自前の双子ベビーカーで行く場合は当日の動線も含め、事前に電話(042-591-1611)で確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(2 件)
  • 駐車場 公式 ・公式情報: 公式では『一般用の駐車場はありません』とされ、公共交通機関(京王線・多摩都市モノレール『多摩動物公園駅』から徒歩1分)の利用がすすめられています。

    ・車利用: 車で行く場合は周辺の有料駐車場を利用することになり、料金は駐車場により異なりますが乗用車で1日500~1,500円程度との案内があります(変動・要確認)。 ・障害者用駐車場: 障害者用駐車場はモノレール駅舎下にあり、利用時は警備員に障害者手帳を提示する形で、台数には限りがあります。 ・事前確認: 双子+荷物で車利用を考える場合は、満車時の代替も含め近隣の有料駐車場を事前に調べておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(2 件)
  • オムツ替え 公式 公式FAQに『昆虫園本館2階トイレ、サバンナキッチン前休憩所隣のトイレ、オランウータンの森トイレを除くすべての男子・女子トイレにベビーベッド(おむつ替え台)』を設置とあります。

    広い園内の多くのトイレで替えられるのは双子連れには心強い点です。 ただし各トイレの台数(1か所に何台か)は公式に明示がなく、双子のおむつ替えは台が1つだと順番待ちになりがちなので、複数のトイレを使い分けつつ余裕をもって行動を。 正確な設置状況は当日スタッフに確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(1 件)
  • 授乳室 二次 公式FAQに『ウォッチングセンター、昆虫園本館、コアラ下売店休憩所内、サバンナキッチン無料休憩所内の4か所に授乳室がある』とあり、温水器(調乳用のお湯)も設置されています。

    授乳室が4か所と多いのは双子連れにありがたい点です。 ただし双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか、個室数・広さ・ソファの有無は公式に明記がなく現地要確認です。 ワンオペで双子を同時に授乳したい場合は、当日スタッフに使い方や空き状況を聞くと安心。 広い園内なので、回るルート上のどの授乳室が近いかを園内マップで先に押さえておくとスムーズです。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(1 件)
  • ベビーカー置き場 未確認 貸しベビーカー(500円)があり園内利用が前提ですが、専用のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

    屋内展示(昆虫園本館・コアラ館など)にベビーカーのまま入れるか・入口に置く形かは公式に明記がなく現地要確認です。 無料シャトルバス乗車時はベビーカーを折りたたんで手提げにする案内があるため、たたんだベビーカーの一時的な扱いも当日確認しておくと安心。 気になる場合はスタッフに確認を。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(1 件)
  • ごはん 二次 園内にはレストラン(サバンナキッチン等)や売店、無料休憩所があり、軽食や食事をとれます。

    授乳室には温水器がありミルク用のお湯は確保しやすい環境ですが、レストラン・休憩所での離乳食の持ち込み可否、ベビーチェアの有無、ミルク調乳以外のお湯提供については公式に明記がなく現地要確認です。 広い園内のため休憩スポット自体は複数あり、双子の食事・授乳ペースに合わせて休みながら回れます。 必要なものは持参しておくと安心です。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(2 件)
  • 多目的トイレ 未確認 公式FAQに『多目的トイレ/だれでもトイレ』を名指しした記載は見つかりませんでした(現地要確認)。

    一部を除く各トイレにベビーベッド(おむつ替え台)があるとの公式記載はありますが、双子+大人が一緒に入れる広さの個室があるかは公式に明示がなく現地で確認を。 車椅子の貸出は正門で無料(当日先着順)で受け付けており、ある程度のバリアフリー対応は期待できますが、丘陵地で坂が多い園内のため動線は事前確認をおすすめします。

    最終確認: 2026-06-15
    情報源を見る(1 件)

ここは気をつけて

  • 1. 最大の注意点は園内の起伏です。
  • 2. 公式も『丘陵地にある動物園のため、園内は急な坂道が多くある』と認めており、双子用2人乗りベビーカーは重く、坂の上り下りや方向転換が負担になりやすいので可能なら大人2名で。
  • 3. アジア園内を巡回する無料シャトルバスを坂対策に使えますが、ベビーカーは折りたたんで手提げにする必要があります。
  • 4. ペット同伴は不可(補助犬を除く扱いは要確認)、入園券・再入園券の提示で再入園は可能です。
  • 5. 屋外メインの園なので夏は暑さ・日差し対策(日陰・水分)、冬は防寒を。
  • 6. 休園日は毎週水曜(祝日なら翌日)+年末年始、開園時間は9:30~17:00(入園・販売は16:00まで)なので曜日と時間にも注意してください。
この注意の情報源・確認日

最終確認: 2026-06-15

京王線・多摩都市モノレール『多摩動物公園駅』から徒歩1分、電車でそのまま行ける都立の動物園。

ライオンバスやコアラ、世界の昆虫が舞う昆虫園の大温室など見どころが多く、小学生以下と都内在住・在学の中学生は入園無料、一般も600円と家計にやさしいのがうれしいところです。授乳室は温水器つきで園内4か所、おむつ替えのベビーベッドも一部を除くほぼ全トイレにそろい、貸しベビーカー(1台500円・B型リクライニング付)もあるので装備は整えやすいです。ただ丘陵地で急な坂道が多いのは正直なところで、横型の双子ベビーカーで全エリアを無理なく回れるかは現地要確認、坂対策に大人2名だと安心。一般用の駐車場はなく公共交通が前提なので、車派は周辺の有料駐車場を事前に調べておくと当日ラクですよ。

🎡 遊べる要素

京王線・多摩モノレール『多摩動物公園駅』から徒歩1分の都立動物園ライオンバス・コアラ・昆虫園の大温室など見どころ多数小学生以下&都内在住・在学の中学生は入園無料/一般600円授乳室4か所(温水器つき)・ほぼ全トイレにおむつ替えベビーベッド貸しベビーカー1台500円(B型・リクライニング付)/車椅子貸出は無料

📷 写真で見る

当サイトは著作権に配慮し自前写真のみ掲載。多摩動物公園の雰囲気・遊具は、写真の多い Google マップや公式 Instagram でご覧ください。(公式サイト・X はページ上部のアイコンから)

👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

東京都日野市、京王線・多摩都市モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩1分という抜群のアクセスにある都立の動物園です。ライオンバスやコアラ、世界の昆虫が舞う昆虫園の大温室など見どころが多く、丘陵の自然を活かした広い園内に動物がのびのび暮らしています。入園料は一般600円、65歳以上300円、中学生200円で、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。みどりの日(5月4日)・開園記念日(5月5日)・都民の日(10月1日)は無料公開日になるなど、家計にやさしいのも双子家庭にはうれしいところです。

双子連れの装備としては設備が比較的充実しています。授乳室は「ウォッチングセンター」「昆虫園本館」「コアラ下売店休憩所内」「サバンナキッチン無料休憩所内」の4か所にあり、温水器(調乳用のお湯)も完備。おむつ替えのベビーベッドは、昆虫園本館2階・サバンナキッチン前休憩所隣・オランウータンの森の3トイレを除くほぼすべての男女トイレにそろっています。貸しベビーカーはウォッチングセンター前で1台500円(B型・リクライニング付)、車椅子の貸出は正門で無料(当日先着順)です。

ただし、双子連れで一番に押さえておきたいのが「園内の起伏」です。公式も「丘陵地にある動物園のため、園内は急な坂道が多くある」と明記しているとおり、坂のアップダウンが続きます。横幅70~80cmある双子用2人乗りベビーカーで坂の上り下りや混雑時の方向転換をこなすのは負担が大きいので、可能なら大人2名で行くと安心です。坂対策として、アジア園内を巡回する無料のシャトルバスを活用する手もありますが、乗車時はベビーカーを折りたたんで手に提げる必要があるため、2人乗りベビーカーをたたんで双子を抱える場面が出る点は想定しておきましょう。

駐車場は要注意です。公式では「一般用の駐車場はありません」とされ、公共交通機関の利用が前提です。車で行く場合は周辺の有料駐車場(乗用車で1日500~1,500円程度・変動あり)を使うことになり、休日は満車も考えられるので事前確認がおすすめ。障害者用駐車場はモノレール駅舎下にあり、利用時は警備員へ障害者手帳を提示する形で台数に限りがあります。電車・モノレールなら駅から徒歩1分なので、双子連れはむしろ公共交通のほうが身軽に動けることも多いです。

地元・日野市には双子家庭への支援があります。0・1・2歳の多胎児を育てる世帯には「多胎児家庭支援事業(移動費支援)」として、各年齢に1回ずつ、1世帯につき22,500円のこども商品券(タクシー料金に利用可)が交付されます。また「多胎児家庭サポーター助成事業」では、市内在住の多胎妊婦または3歳未満の多胎児を養育する世帯向けに、家事・育児支援サービス費を1時間あたり上限2,700円(プランニングは上限1,000円・1回)助成し、利用上限は妊娠期~1歳未満で160時間、1~2歳未満で120時間、2~3歳未満で80時間です。移動費支援はタクシー利用にあてられるので、坂の多い動物園へのお出かけ前後の移動にも活用を検討できます(対象・申請方法の詳細は日野市公式で要確認)。

一方で、双子ならではの「2人乗りベビーカーで坂・全エリアを無理なく回れるか」「双子同時授乳(タンデム)が1個室でできるか」「各トイレのおむつ替え台の台数」「屋内展示にベビーカーのまま入れるか・置き場の有無」「広めの多目的トイレの有無」などは、公式に明記がなく現地要確認です。気になる点は事前に電話(042-591-1611)で確認しておくと当日スムーズです。開園時間は9:30~17:00(入園・チケット販売は16:00まで)、休園日は毎週水曜(祝日なら翌日)と年末年始(12月29日~1月1日)。屋外がメインの園なので、夏は暑さ・日差し対策、冬は防寒をしっかりと。お出かけ前に公式サイトで最新の開園日・時間・料金を確認してからお出かけください。

基本情報

営業時間
9:30~17:00(入園および入園券・年間パスポートの販売は16:00まで)。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
定休日
毎週水曜日(水曜が国民の祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~翌年1月1日)
料金
・一般600円/中学生200円/65歳以上300円/小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料(公式)。 ・団体(20名以上)は一般480円・中学生160円・65歳以上240円。 ・年間パスポートは一般2,400円・65歳以上1,200円。 ・無料公開日=みどりの日(5月4日)・開園記念日(5月5日)・都民の日(10月1日)。 ・最新は公式で要確認。
電話
042-591-1611
公式
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

🎟 チケット・予約

広告

料金・空き状況は変わることがあります。最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

🅿️ 周辺の駐車場を Google マップで探す

料金・空き状況はリアルタイムではありません。最新は Google マップでご確認ください。

👨‍👩‍👧‍👦 ここに行った双子ファミリーへ
柵・出口や授乳室・ベビーカーなど、現地のひとことを教えてください。次の双子親が助かります。
教える
🔎 状況で見る 時間・天気・コスト・年齢など
天気
屋外
季節
通年
アクセス
駅近

🗓 このスポットのイベント

この施設で開催予定・開催中のイベント

周辺・同じ地域のスポット

車で組み合わせやすい、同じ地域のおでかけ先(近い順)

東京都の多胎児家庭の支援制度 妊婦健診の上乗せ・タクシー券・家事育児ヘルパー・交流会など。お住まいの市町村で使える支援をチェック。
双子のおでかけのコツ(コラム) ワンオペ・ベビーカー移動・持ち物・安全・支援の使い方を、関西で双子を育てる親がまとめています。

📅 情報の確認時点: 2026-06-15。施設の都合で内容は変わることがあります。最新・詳細は公式情報をご確認ください。