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沖縄県 糸満市・公園
沖縄県糸満市にある公園で、せせらぎ水路のある水遊びゾーンが無料で使えるのがうちみたいな双子連れにはありがたいところ。水遊びゾーンは下水処理水を利用したもので、小さな子ども向けに水深を浅くしているという説明が国の機関(内閣府沖縄総合事務局)のページにあったけれど、具体的な水深の数字までは分からなかった。浅く見えても双子は目を離した隙に転んでしまうので、大人が1人ずつ手をつなげる距離で見ておくのが安心(できれば大人2人以上で行きたい)。放水は夏休み期間を中心に水・金・土・日・祝日の10時〜16時という情報があり(2024年時点の現地レポートで、糸満市公式の最新スケジュールではない)、毎日出ているとは限らないので、行く曜日は事前に確認しておきたい。おむつ替え台については「無い」という現地レポートもあり、公式には記載が見当たらなかったので、双子のおむつ替えが必要なタイミングを考えると事前に近くの商業施設等も調べておくと安心かもしれない。授乳室の有無や、双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも公式に記載が無く未確認。駐車場は無料で台数も多いようだが、案内サイトによって台数の記載にばらつきがあり、隣接する西崎運動公園の駐車場と合わせて使う形になりそう。
沖縄県 国頭郡宜野座村・公園
沖縄県宜野座村の道の駅に併設された水遊び場。水深約10cmの噴水式で屋根付き・日陰があるので、沖縄の強い日差しの中でも少し休みながら遊ばせやすいのがうちみたいな双子連れにはありがたい。しかも無料。毎日12:00〜13:30は休止時間があり、天候によっては当日閉場することもあるので、行く前に公式サイトでその日の状況を見ておくと安心。おむつが取れていない子は水遊び用パンツの着用が必要と公式に明記されているので、双子ともまだの場合は忘れずに用意したい。キッズルーム横に授乳室2室・おむつ替えスペース2シートがあるとのことで、水遊びの合間の授乳・おむつ替えの場所に困りにくいのは助かるポイント。駐車場は3か所・総数153台と広いが、双子ベビーカーで水遊び場や物産館まで押して回れるかどうかは公式サイトに具体的な記載がなく、現地で確認したいところ。冬季(例年12月〜3月上旬ごろ)は休止するので、訪れるなら春〜秋がおすすめ。
沖縄県 沖縄市・公園
沖縄県沖縄市にある県立の総合運動公園内のプール。夏に開く幼児プールは水深約43cm(公式では「約30cmほどの浅いプール」とも説明)で、未就学の小さい子向けに作られているのが双子連れにはうれしいところ。ただし一番気をつけたいのが、おむつのままでは入れない決まりがあること。公式サイトに「オムツでのご利用は出来ません。防水パンツをご利用ください」とはっきり書いてあり、窓口でも水遊び用パンツを販売しているそうなので、持っていくのを忘れても現地で買えるのは助かる。もちろん浅いプールでも小さい子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人がついて手の届く距離で見ておきたい(大人2人以上で行けると安心)。毎週火曜日はお休みで、流水プールやウォータースライダーは漏水修理のため2026年度もお休み中(幼児プールは別設備なので通常通り遊べる)。うちの双子はまだ小さいので流水プールが無くても十分楽しめそうだけど、2026年度は開場予定日が7月5日から7月4日に前倒しになったことがあったように、その年によって開場日が変わることもあるみたいなので、行く前に公式サイトか電話で最新情報を確認してから出かけたい。駐車場は東口駐車場・レクプール前駐車場があると案内されているけど、台数やベビーカーで園内をどこまで回れるかは公式に記載が見当たらず、現地で確認しながら動くのがよさそう。
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