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東京都 練馬区・公園
年齢差のない双子を、すべり台もぶらんこも砂場も「2人同時に」遊ばせやすい約60ヘクタールの都立公園。入園無料で、大江戸線「光が丘」駅から徒歩8分・駐車場251台と電車でも車でも行きやすく、ちびっ子広場にはザイルクライミングやターザンロープも。広い芝生でレジャーシートを広げてピクニックでき、売店「パークス光が丘店」で焼きたてパンも買えます。授乳室・おむつ替え台はサービスセンター(1F)にあると子育て情報サイトに案内がありますが公式の施設ページには記載がなく、双子同時授乳の広さや空き状況は事前に電話確認(03-3977-7638)が安心です。
東京都 江戸川区・公園
江戸川区の一之江境川親水公園は、新中川の自然水を引いた全長3,200mの親水公園。夏になると「水の広場」が3か所(上流部・中流部・下流部)できて、小さな子も水遊びを楽しめる。ただし双子連れがいちばん気をつけたいのが、おむつが取れていない子は利用できないという決まり。公式サイトに「おむつの取れていないお子さんは利用できません」とはっきり書かれている。監視員はいない・更衣室もないので、見守りの体制と着替えの準備は各家庭でしっかり整えてから行きたい。水深についての具体的な記載は見当たらないが、浅い流れでも小さな子は油断できないので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上だと安心)。2026年度の開設期間は7月1日〜9月23日、利用時間は9時〜17時。駐車場はなく、最寄りは都営新宿線「船堀駅」または「一之江駅」から徒歩10分。水の広場は3か所に分かれているので、事前にどこへ行くか決めておくと動きやすい。
江戸川区で古川親水公園に続いて2番目にできた親水公園。菅原橋から中川まで全長3,930mと長く、滝に始まりせせらぎ、水しぶき、飛び石、釣り橋、冒険船と変化に富んだ5つのゾーンに分かれているのが特徴。江戸川区の水遊びスポットの中でも『全線』が水遊び対象になっているのはここだけ、と区は案内している。ただ双子連れとしていちばん先に知っておきたいのは、おむつが取れていない子は利用できないという決まりがあること。江戸川区の水遊びスポット共通のルールとして『おむつの取れていないお子さんは利用できません』とはっきり書かれている。おむつが外れる前の双子だと、今の時期はこの公園での水遊びは難しい、と早めに分かるのは助かるところ。水遊びができる期間は例年7月1日〜9月23日、時間は9時〜17時(2026年度)で、未就学児は必ず保護者同伴。水路の水深は浅くても、小さな子はわずかな水でも溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。うれしいのは、夏季限定でシャワーと更衣室が2か所(中央森林公園・東小松川公園)に用意されていること。水遊びのあと双子の着替えをする場所があるのは心強い。公園自体には駐車場がなく、電車の場合はJR総武線『新小岩駅』から都営バスで『江戸川区役所』下車、またはJR総武線『小岩駅』から京成バスで『森林公園』下車が案内されている。全長3,930mと長い公園なので、どのあたりで遊ぶか事前に目星をつけておくと迷いにくい。水深の目安や対象年齢、双子ベビーカーでの通りやすさ、授乳室・おむつ替え台の有無は公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず(区の『おむつ替えできる公園』一覧にも本公園は掲載されていない)、現地や事前の問い合わせで確認しておくのがよさそう。
江戸川区江戸川6丁目にある古川親水公園は、公式サイトで「昭和48年に開通した全長1.2キロの全国初の親水公園」と紹介されている、日本の親水公園のルーツともいえる公園。江戸川の旧河道をそのまま公園にしていて、夏は子どもたちの水遊び、それ以外の季節は花見や散歩を楽しめる場所として案内されている。双子連れでまず知っておきたいのは、おむつが外れていない子は水遊びができないという決まり。江戸川区の親水公園に共通のルールとして公式サイトに「おむつの取れていないお子さんは利用できません」とはっきり書かれている。双子がまだおむつの時期なら、水遊びは難しいと分かった上でお出かけの計画を立てたい。令和8年度の開設期間は7月1日から9月23日まで、利用時間は9時から17時まで(江戸川区共通)。園内は上流部(江戸川6丁目7番地先・古川けやき公園前・155平方メートル)と下流部(江戸川6丁目36番地先・野瀬文橋近辺・125平方メートル)の2か所に分かれていて、それぞれ清掃日(上流部は7月9日・8月6日・9月3日、下流部は7月10日・8月7日・9月4日)は利用できない。水深や対象年齢の具体的な数値は公式サイトの確認範囲では見当たらなかったので、浅そうに見えても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守るようにしたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りは一之江駅・船堀駅・葛西駅からバス便があると公式に案内されている。駐車場の有無や料金、授乳室・おむつ替え台の設置については公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、必要なことは事前に区の窓口へ確認しておくと安心だ。
江戸川区清新町にある区内3番目の親水公園。公式サイトでは「じゃぶじゃぶ池や噴水広場のある、見通しのよいゆったりとした」公園と紹介されていて、四季折々の花や樹木も楽しめる。水遊びエリアは全長530mの公園の一角、清新町2丁目8番先にあり、広さは161m²。2026年度は7月1日から9月23日まで開設、水遊びの利用時間は9時から17時まで(区の共通ルール)。一番気をつけたいのは、江戸川区の水遊びのできる公園はどこも共通で「おむつの取れていないお子さんは利用できません」となっていること。新長島川親水公園も例外ではないので、おむつが外れていない双子はこの公園の水遊びには入れない。未就学児は保護者同伴が必須で、監視員はいないので目を離さないようにとのこと(公式)。更衣室もないので、着替えは持参して周辺で行う形になりそう。水深の具体的な数値は公式サイトに記載が見当たらず未確認だけど、浅い池でも小さい子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りは東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩15分(公式)で、駐車場はなし(公式)。園内には日本水仙(1月下旬)・ラッパ水仙(2月下旬)が咲くことでも知られていて、夏の水遊びだけでなく季節ごとに訪れる価値がある公園のよう。授乳室やおむつ替え台の有無は公式サイトの確認範囲では見当たらず未確認なので、心配なら事前に富士公園サービスセンター(03-3675-5030)に聞いておくと安心。
2026年7月1日にリニューアルした、総合レクリエーション公園の無料水遊びスポット。壁泉から流れる水の深さは約15cmで、2026年度は7月1日〜9月23日の9:00〜17:00に利用できる。おむつの取れていない子は利用不可、未就学児は保護者同伴で、監視員と更衣室はない。清掃日は利用できないため、最新日程は公式案内で確認してください。虹の広場から横型双子ベビーカーで段差なく行ける最寄りのおむつ替え設備・授乳スペースは、公式情報だけでは確認できていない。江戸川区の公式「おむつ替えのできる公園」一覧には虹の広場の掲載がありません。未掲載でも設備がないとは限らないため、必要な場合は事前に確認してください。
東京都 江東区・公園
東京都江東区の古石場川親水公園にある「じゃぶじゃぶ池」。牡丹2丁目から古石場3丁目にかけて続く延長0.8km・面積1.6haの親水公園で、公式サイトには「水深が10〜20cm位の徒渉池です。利用できる方は幼児から低学年の児童までとしており、泳ぐことはできません」と案内されている。開設期間は例年7月1日から9月の第2週の日曜日まで(2026年度は7月1日〜9月6日)、利用時間は10時から16時、料金は無料。一番気をつけたいのが、おむつの子は入れない決まりがあること。江東区の公式サイトに「オムツおよびオムツ用の水着での利用はご遠慮ください」とあり、「他のお子様に感染等の危険性を最小限とするため」という理由もはっきり書かれている。おむつが外れていない双子には、今のところ遊べない場所だとまず知っておきたい。水着着用が必須で、履物はビーチサンダル類のみ、ゴム製を除く玩具類やガラス製品の持ち込みは不可、病後や皮膚疾患のあるお子様は利用を控えるよう案内されている、と細かくルールが決まっている。水深が浅くても小さい子は溺れる危険があるので、対象年齢になって遊べるようになっても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。休場日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。門前仲町駅(東京メトロ東西線・都営大江戸線)や越中島駅(JR京葉線)から徒歩5分ほどとアクセスがよく、牡丹園やバラ園、アジサイなど季節の花も楽しめる。駐車場の有無や、園内をベビーカーでどこまで回れるか、授乳室やおむつ替え台があるかについては公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、気になる場合は事前に問い合わせておくと安心。
東京都江東区の豊洲公園にある「じゃぶじゃぶ池」。水深10〜20cmくらいの浅い徒歩池で、公式サイトには「幼児から小学校2年生までが利用でき、泳ぐことはできません」と案内されている。開設期間は例年7月1日から9月の第2日曜日まで(2026年度は7月1日〜9月6日)、利用時間は10時から16時、料金は無料。ただし一番気をつけたいのが、おむつの子は入れない決まりがあること。公式サイトに「オムツおよびオムツ用の水着での利用はご遠慮ください」とはっきり書かれていて、水遊び用おむつでもNGなので、おむつがまだ外れていない双子には今のところ入れない場所だとまず知っておきたい。休業日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)で、気温25℃以下や光化学スモッグ警報発令時、悪天候の時も利用中止になることがある。入場の際は足洗い・お尻洗いをお願いされていて、水着着用が必須、履物はビーチサンダル類のみでウォーターシューズやスイムソックスでの水中利用は禁止と、細かくルールが決まっている。水深が浅くても小さい子は溺れる危険があるので、対象年齢になって遊べるようになっても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。豊洲公園には芝生広場やイベント広場、アスレチック・すべり台・砂場・ブランコのあるこども広場、健康遊具もあるので、水遊びの季節以外でも遊べる公園。ベビーカーで園内をどこまで回れるか、授乳室やおむつ替え台があるかは公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、気になる場合は事前に問い合わせておくと安心。
東京都江東区にある約14.5ヘクタールの都立公園。北園にある全長約300mの水場は、上流が遊べる流れ(じゃぶじゃぶ池)、下流は見て楽しむだけの流れとはっきり分かれているのがポイントで、遊べるのは上流側だけ(公式)。利用できるのは小学生までとされている(公式)。気をつけたいのはおむつのこと。公式サイトに「おむつの取れていないお子様や水着をお持ちでないお子様は、池には入れません。(水泳用紙おむつは禁止です)」とはっきり書かれていて、水遊び用おむつも対象外なので、おむつ卒業前の双子は今回のところ見送りになりそう。2026年度の開設期間は7月1日(水)〜9月30日(水)の10:00〜16:00(12時〜13時は水を止める時間帯あり)、毎週月曜日はお休み。台風・雨天・外気温25℃未満の日は中止になることもあるそう。浅い流れでも小さい子は目を離すとすぐ転んだりするので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい(大人2人以上だと安心)。東京都のバリアフリー施設データ「だれでも東京」によると、園内には授乳室・おむつ交換台(2台)・多目的トイレ(3箇所)がある一方、駐車場は無いとのこと。都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅から徒歩2分と、電車で行きやすい立地。
東京都 墨田区・公園
東京都墨田区にある大横川親水公園のうち、東駒形四丁目にある水遊びエリア(通称:かっぱ河原ゾーン)は、双子連れにとって東京都内では貴重な存在。というのも、東京の区立・都立の水遊び場はほとんどが『おむつが外れていない子は利用できない』ルールなのに対し、ここは墨田区公式に『紙オムツでの利用はできません。水遊び用オムツでの利用はできます。水遊び用オムツの上から水着を着用してください』とはっきり書かれていて、おむつ期の双子でも水遊び用おむつなら入れる。しかも利用期間は通年・利用時間は終日と案内されていて、夏だけ開く区立公園が多い中でめずらしく季節を選ばずに遊べるのもうれしいポイントだ。ただし北十間川から取水した河川水を流しているので、大雨の後などは水が濁ることがあり、設備の不具合で流水が止まってしまうこともあると公式に案内されている。監視員もいないので、浅い流れでも小さい子は溺れる危険があることを忘れずに、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りはとうきょうスカイツリー駅・本所吾妻橋駅・錦糸町駅などが公園全体の最寄り駅として案内されているが、かっぱ河原ゾーンからの正確な徒歩分数は公式サイトに記載が見当たらない。駐車場は『園内に駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください』と公式に案内されているので、電車かコインパーキングを使ったお出かけになりそうだ。授乳室やおむつ替え台の有無、双子ベビーカーでの回りやすさについては公式サイトに記載が見当たらず、現地で確認しながら動くのがよさそう。
東京都墨田区にある堤通公園は、信号機や標識のある交通コースで自転車やゴーカートを無料で借りて遊べる交通公園と、夏だけ開くじゃぶじゃぶ池がセットになった公園。双子連れにとって一番うれしいのは、東京の水遊びスポットの多くが「おむつが外れていない子は利用不可」としている中、ここは水遊び用おむつなら入れること。公式サイトに「紙オムツでの利用はできません。水遊び用オムツでの利用はできます。水遊び用オムツの上から水着を着用してください」とはっきり書かれていて、おむつ期の双子にはとても貴重な選択肢だ。じゃぶじゃぶ池は7月から9月の午前9時から午後4時まで利用でき、対象年齢は小学生以下。青い所は裸足で入り、遊び終わったら靴・サンダルを履く決まりになっている。ただし監視員はいないので、浅い池でも小さい子は溺れる危険があることを忘れずに、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。更衣室・シャワー・冷水機があるのも双子連れには助かるポイントで、着替えは防犯上必ず多目的室でとのこと。水遊びに疲れたら、隣接する交通公園で信号機や標識のあるコースを自転車(補助輪付きもあり)で走ったり、ゴーカートに乗ったりして遊べるので、1日たっぷり過ごせそう。なお公式サイトに「花火大会の時など、安全管理のため休園する場合があります」と案内されているので、出かける前に休園情報を確認しておきたい。駐車場や授乳室、おむつ替え台の有無については公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、現地で確認しながら動くのがよさそう。
東京都 荒川区・公園
荒川区荒川にある区立の自然公園。夏だけオープンする「わいわいプール」は、東京の水遊びスポットの中でも数少ない『水遊び用おむつでもOK』な場所のひとつ。公式サイトに「オムツ使用中の幼児(水遊び用オムツ着用の場合は、利用可)」とはっきり書いてあって、区立・都立の水遊び場はほとんどが『おむつが外れていない子は入れない』ルールなので、これは貴重。しかも「保護者(高校生以上)1人につき未就学児2人まで」という付き添いルールがあり、これは双子親にとって地味に大きいポイント。大人1人でも双子2人を連れて入れる計算になる(とはいえ浅いプールでも小さい子は溺れる危険があるので、行けるなら大人2人以上で、双子それぞれに手の届く距離で見守るのが安心)。2026年度の開設期間は7月11日(土)〜8月31日(月)、そのあと9月の土日祝日にも開く。利用時間は午前9時〜午後3時で1日4回の入れ替え制、第1・第3木曜はプール清掃でお休み、熱中症特別警戒アラートが出た日は中止になることもある。公園自体はテニスコートや野球場のほか、交通園・昆虫観察園・バラ花壇・白鳥の池もそろう区内最大級(61,068㎡)の広さなので、プールの前後に歩き回るのも楽しめそう。ただ、駐車場の有無や授乳室・おむつ替え台の設置、双子用ベビーカーでどこまで園内を回れるかは公式サイトの確認範囲では見当たらず、料金も未確認。行く前に電話(03-3802-3111 内線2757)で聞いておくと安心。
東京都荒川区、隅田川沿いに広がる約12.9haの都立公園。夏の間、園内の「ふれあい広場」で噴水施設が開放され、水遊びができる。2026年度は7月1日から9月30日までの予定で、公式サイトには清掃点検のための休止日(7月10日・8月4日・8月12日・9月4日・9月25日)や、天候により予告なく休止になることがあると書かれている。うちみたいに双子連れだと一番気になるのがおむつのことだけど、公式サイトに「衛生上、おむつ(水遊び用おむつを含む。)をつけたままでのご利用はご遠慮ください」とはっきり書いてあるので、おむつが外れていない双子は噴水には入れない。もう一つ気をつけたいのが履物で、「噴水に入る時は、けが防止のため、必ず履物を履いてください」と公式に案内されている。裸足で駆け回るイメージとは違って、サンダルなど履くものを持っていく必要がありそう。水は浅そうに見えても小さな子は少しの水でも溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。園内はテニスコートやバーベキュー広場、遊具のある広場などもあって広く、駐車場も第一(43台・うち障害者用2台)、第二(27台・うち障害者用2台)の2箇所と案内されているので、車で行くファミリーにも使いやすそう。最寄りはJR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住」駅から徒歩12分。授乳室やおむつ替え台の有無、噴水広場自体の水深については公式サイトの確認範囲では見当たらず未確認なので、心配な人は事前に問い合わせておくと安心だと思う。
東京都練馬区にある都立公園。ふだんは芝生広場や砂場、アスレチック遊具でのんびり過ごせる公園だけど、夏は「じゃぶじゃぶ池」として噴水広場が水遊びスポットに変わる。双子連れとしていちばん先に知っておきたいのが、公式サイトに「おむつの取れていないお子様や、水着をお持ちでないお子様は池の中に入れません。※水遊び用おむつでのご利用もできません」とはっきり書かれていること。水遊び用おむつも不可というのは他の公園より厳しめで、おむつがまだ外れていない双子は今シーズンは見送りになる。対象は「小学3年生以下の児童及び幼児」(幼児は保護者の付き添いが必要)で、利用時間は10:00〜15:30(2026年度・7月1日〜9月30日)。8月6日・9月2日は清掃で休止、それ以外の日も天候や気温、点検の都合で急に休止になることがあると公式に案内されている。浅い噴水広場でも小さい子は目を離すとあっという間なので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でつく形が安心(大人2人以上で行けるとよりよい)。最寄り駅からは徒歩ではなくバスでの案内(所要約20分)、駐車場は66台・有料(1時間まで200円、以後30分ごとに100円、最大800円)。園内にはだれでもトイレ(多機能トイレ)があるが、授乳室やおむつ替え台の有無、ベビーカーで園内をどこまで回れるかは公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず、現地やサービスセンター(03-3867-8096)への確認がおすすめ。
東京都練馬区にある区立の交通公園。ゴーカートや自転車を借りて、信号や横断歩道のある園内の道を走りながら交通ルールを学べる公園で、夏には流れと噴水を使った水遊びエリアも開く。乗りものはどちらも無料で借りられて、自転車は中学生以下・ゴーカートは小学生以下が対象(公式)。台数は自転車60台・ゴーカート10台と案内されている(公式)。2026年度の水遊びエリアは6月20日から9月6日までの稼働で、稼働時間はおおむね10時〜16時(練馬区公式)。ただ、いちばん先に確認しておきたいのが、おむつでの利用ができるかどうか。この公園の公式サイトにははっきりした記載が見当たらず、正直なところ未確認。同じ練馬区内の大泉中央公園は『水遊び用おむつでのご利用もできません』とはっきり書かれているけれど、あれは別の公園(都立公園)のルールなので、そのままこの大泉交通公園に当てはめることはできない。おむつがまだ外れていない双子連れは、行く前に管理事務所(03-3924-0996)へ電話で確認しておくと安心だと思う。水遊びエリアは浅く作られているとしても、小さい子は少しの水でも溺れることがあるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい(大人2人以上で行けると心強い)。駐車場は無いので車での来園は勧められておらず(公式)、西武池袋線・保谷駅から北口徒歩10分でのアクセスになる。水遊び以外にも交通ルールを学べる乗りものコーナーがあるので、水遊びエリアが混んでいたり天候であいにく動いていない日でも、遊びの受け皿があるのはうちみたいな双子連れには助かるポイント。
東京都 新宿区・公園
東京都新宿区にある都立公園、戸山公園のうち、じゃぶじゃぶ池がある箱根山地区の話。夏の間だけ開くじゃぶじゃぶ池は、公式サイトによると「未就学の子どもと保護者が水遊びを楽しめる施設」で、2026年度は7月1日から9月30日まで、10時30分から15時30分の時間で開いている(8月5日と9月3日は清掃・点検でお休み)。うちみたいな双子連れがいちばん気をつけたいのは、対象が「オムツが取れている未就学児(小学生は利用できません)」と決められていること。公式に「おむつの取れていないお子様や、水着をお持ちでないお子様は池の中に入れません」ともはっきり書かれていて、双子がまだおむつの場合はここでは遊べない。逆に言うと、おむつが外れたあとの双子にはちょうどいい遊び場ということになる。水深についての記載は公式サイトの確認範囲では見当たらなかったけれど、浅いじゃぶじゃぶ池でも小さな子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でつく見守りは欠かせない(大人2人以上で行けると安心)。園内には山手線内で一番高いとされる箱根山(高さ約44.6m)もあり、じゃぶじゃぶ池のあとに登ってみるのも楽しそう。ただし公園には駐車場がなく、じゃぶじゃぶ池のある箱根山地区へは西早稲田駅から徒歩8分・早稲田駅から徒歩10分・若松河田駅から徒歩15分・高田馬場駅から徒歩25分とやや距離がある。双子ベビーカーでの移動時間も見込みつつ、出かける前に公式サイトで最新の開設状況を確認しておきたい。
東京都 品川区・目黒区・公園
東京都品川区と目黒区にまたがる都立公園。もともと林業の試験場だった場所を公園にしたそうで、木々がうっそうと茂り、夏でも木陰が多いのが特徴。園内の「ジャブジャブ池」は毎年夏に開放されていて、2026年は7月1日〜9月30日、利用時間は午前10:00〜11:50・午後13:00〜14:50の入れ替え制。白御影石に動物のデザインが施され、滝石から水が流れ出す仕組みになっているそう。ただし双子連れが一番気をつけたいのは、おむつが外れていない子は入れないという決まり。公式サイトに「おむつが外れていないお子さんは利用できません。また、水泳用紙おむつを含む、おむつをつけて入ることはできません」とはっきり書かれていて、水遊び用おむつも対象外。うちみたいにまだおむつが取れていない双子だと、今のところは見ているだけになりそう。対象年齢も小学3年生以下の児童及び幼児と決まっていて、保護者は池の外(外周ベンチや幼児コーナーなど)から見守る案内になっているのも公式どおり。浅い池でも小さな子は目を離すとあっという間に危ないので、入れる子を連れて行く時も双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離でついておきたい(大人2人以上だと安心)。悪天候の日や外気温25℃以下の日は利用中止になるほか、着替え場所がないので事前に準備しておく必要がある。駐車場はなく、最寄りは東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線の武蔵小山駅から徒歩10分。公園自体は入園無料で常時開いているので、水遊びの時期でなくても冒険広場や幼児コーナーで遊べそうだけど、そちらの遊具の詳しい内容は公式サイトの確認範囲では分からなかった。
東京都 立川市・公園
芝生の「みんなの原っぱ」でお弁当を広げ、わんぱくゆうぐやふわふわドームで遊ばせて一日過ごせる広大な国営公園。各入口で双子も使える無料ベビーカー貸出があり、赤ちゃん休憩室7か所(ミルク用のお湯あり)・園内6か所でおむつも買えるから補給を現地で回せて助かる。とにかく広いので、子ども乗せ自転車のレンタサイクル併用がおすすめ。
東京都 世田谷区・公園
双子の遊び方がバラバラでも、ここは遊び場がエリアで分かれているから助かります。未就学児向けの『遊具の遊び場』は複合遊具と砂場、ゴムチップ舗装で転んでもやわらかく、ボール遊びの『子ども広場』、大きなすべり台の『みどりの広場』もあって、片方は砂場・片方はすべり台と好みが違ってもそれぞれ遊ばせやすいのがうれしいところ。二子玉川駅から徒歩9分、多摩川を望む高台の区立公園で入園無料・出入り自由、眺望広場からは富士山や丹沢も見えます。公園内のスターバックス(ベビーカー入店可・子ども椅子あり)で一息つけるのも双子連れにありがたい。ただ高台で園内に坂や階段があり(眺望広場奥の富士見台はベビーカー不可)、双子用ベビーカーだと動線は事前に見ておくと安心。可能なら大人2名で行くと坂の上り下りがぐっとラクです。
東京都 品川区・公園
駅から近くて入園無料、しかも1日遊べる場所を探している双子親にぴったり。海水を引き込んだ人工湖「勝島の海」のまわりや桜の広場・芝生広場を広い園路でベビーカー散歩でき、無料のデイキャンプ場(BBQ・要予約/利用代表者は区内在住・在勤・在学の20歳以上に限定)やプレイパーク「しながわこども冒険ひろば」で子どもをのびのび遊ばせられます。京急の立会川・大森海岸から各徒歩約5分で双子ベビーカーでも来やすく、園内の「しながわ水族館」(別料金)は授乳室・おむつ替え・ベビーカー館内可がそろうので、雨の日や授乳・おむつ替えのときに頼れるのが心強いところ。屋外エリアの授乳室やおむつ替え台は公式に明記がなく現地要確認なので、水族館を上手に組み合わせて。
東京都 渋谷区・公園
原宿駅から徒歩3分なのに、こんなに広い芝生と森があるの?と驚く都立公園。入園無料で、レジャーシートを広げてピクニックしたり噴水のまわりを散歩したり、双子連れでも気負わずのんびりできます。うれしいのが『サービスセンター』で、来園者情報では2階の和室授乳室にお湯・電子レンジ・着替え台がそろい、受付でベビーカーを預けて案内してもらえるとのこと(公式に明記はないので最新は電話で確認を)。渋谷区は多胎児家庭にタクシー代の補助(年24,000円分)もあって、車がなくても出かけやすい区です。ただ園内はとにかく広く、砂利や土の園路もあるので2人乗りベビーカーで隅々まで回れるかは現地で確かめたいところ。駐車場は65台と少なめで土日は混むため、電車利用が基本です。
坂がなく平坦だから、2人乗りベビーカーの上り下りに疲れない広い公園です。動物モチーフの3つの児童公園があって、2歳ごろは0~3歳向けの「うま公園」や砂場のある「ぶた公園」、夏は無料の「ジャブジャブ池」で水遊び、3歳ごろまでの子は幼児用の練習自転車を1時間100円で借りられ、成長に合わせて遊ぶ公園を変えながら長く通えます。入園無料で授乳室(サービスセンター1階の鍵付き個室)もおむつ替えシート4か所もあるのが双子連れにうれしいところ。ただ授乳室は1室でタンデムできる広さかは要確認、駐車場は有料で土日や夏は満車になりやすいので早めの時間がおすすめです。
東京都 足立区・公園
『舎人公園駅』を降りたら目の前、入園無料の都立公園。約65haの広い芝生で双子を思いきり走らせて、冒険の丘やネット遊具で遊んで、夏は無料の水遊び場『浮球の池』ものぞける、丸一日いられる足立区の定番です。遊具ゾーン近くの『赤ちゃん休憩室』は二次情報だと授乳個室2部屋・おむつ替え台2台で、双子の同時授乳・同時おむつ替えがしやすそう(数や広さは現地で確認を)。ただ広い分エリア間の移動はけっこうあるので、双子ベビーカーは行きたい場所を絞って。じゃぶじゃぶ池はトイトレ済みが条件で2歳双子はまだ対象外の可能性が高いから、足元で雰囲気だけ楽しむのが◎。
東京都 豊島区・公園
池袋のど真ん中で、双子を芝生に放してのびのび過ごさせたい日に。約1.7haの広い芝生広場でゆったりくつろげて、園内には無料のインクルーシブ公園「としまキッズパーク」(予約制・ミニSLのIKEDENが走る)も併設。公式の施設一覧に授乳室・おむつ交換台・ベビーカー置場・多目的トイレが並んでいるので、双子連れの装備が整えやすいのも心強いところ。東池袋駅から徒歩5分の駅近だけど駐車場はないので電車前提、芝生の中にはベビーカーで入れない(入口の置場に置く形)といった点だけ頭に入れておくと安心。キッズパークは予約状況が変わるので、遊具目当てなら公式で確認してからどうぞ。
晴れた日に双子を思いきり遊ばせたい、そんな日に頼れる約24haの都立公園(入園無料)。だだっ広い芝生の原っぱを双子用ベビーカーで散歩でき、冒険広場には森の斜面に遊具が点在、夏はじゃぶじゃぶ池の水遊びも。雨の日や暑い・寒い日は、園内中央『木場ミドリアム』と同じ建物にある『木場キッズリアム』(0〜6歳の未就学児専用・無料の屋内遊び場)に逃げ込めるのが、双子親には何よりありがたいところ。ミドリアム内には授乳室(ベビーカーごと入れて鍵つき)もあり。ただし授乳室は1部屋のみで双子同時授乳できるかは現地要確認、キッズリアムは月曜休館で土日祝は事前予約が要るので、雨の日に当てにするなら予約状況のチェックを。冒険広場は砂利や坂もあるので、双子ベビーカーの動線は公式バリアフリーマップで見ておくと安心です。
東京都 台東区・公園
浅草・隅田川沿いの入園無料の公園。言問橋を渡ってすぐの遊具広場に、目印のクジラのすべり台(幅広で親子一緒に滑れる)や小さい子向けのバケット型ブランコ、砂場、複合遊具、ジャングルジムがそろっていて、1歳ごろから遊べます。舗装された平坦な散策路が中心で子育て情報サイトでも「ベビーカーOK」、双子用2人乗りでも回りやすそう。桜の季節は吾妻橋~桜橋の約510本と対岸のスカイツリーが見事だけど混むので、双子連れは午前早めや平日がおすすめ。専用駐車場はなく各線浅草駅から徒歩5分の駅近なので公共交通が確実です。授乳室やおむつ替え台は公園案内所などにあるとの案内ですが、双子同時授乳の可否や広さは公式明記がないので現地確認を。
東京都 多摩市・公園
2025年4月にできたばかりの多摩中央公園は、双子を2人同時に見守りたい親にうれしい作り。乳幼児向けの遊具エリア「すくすくランド」のすぐ脇に、休憩しながら子どもを見守れる「子育て縁側」があるので、腰を下ろして目を離さずに過ごせます。障害の有無を問わず遊べるインクルーシブな大型遊具、広い芝生広場と大池もあって0歳からのびのび。多摩センター駅から徒歩約5分・入園無料で、リニューアルで園路が舗装され高低差も控えめなので双子ベビーカーでも回りやすいとの声も。ただ公園専用の駐車場はなく近隣の共同駐車場を使う前提なので、車なら入口に近い駐車場を先に調べておくと安心です。
東京都 府中市・公園
乗り物好きの双子ちゃんなら大興奮。「展望の丘(ふるさとの丘)」からは、すぐ隣の調布飛行場に離着陸する小型飛行機が間近に見えて、指さしして喜ぶこと間違いなし。入園無料で、広い大芝生広場にレジャーシートを広げてお弁当を食べられるので、双子連れがのんびり1日過ごせます。北地区のサービスセンター内には0~2歳専用の赤ちゃんコーナーがある室内スペース「のびのび親子館」(10:00~16:00)があり、授乳室やおむつ替え台もあるとされ、雨宿りや休憩の逃げ場になるのが多胎家庭には心強いところ。ただ公園は3市にまたがってかなり広く、北と南は約1kmの園路で結ばれているので、「飛行機と芝生なら北」と目的を絞って近い駐車場を選ぶとラクに回れます。
双子が別々の方向に走り出しても、フェンスで囲まれた『もり公園にじいろ広場』なら柵の外へ飛び出しにくくて見守りがラク。車いすやバギーごと遊べるユニバーサル遊具がそろっていて、複数人で乗れる円盤状ブランコ・背もたれ付きブランコ・転んでも痛くないコルク状の床で、2歳児2人を同時に遊ばせやすいんです。夏はじゃぶじゃぶ池もありますが、おむつが取れていない子は入れない(水泳用おむつも不可)ので、水遊びはおむつ卒業後に。入園無料で京王線『東府中』駅から徒歩10分。遊具広場は季節で利用時間が変わるので来園時間だけ気をつけて。
神奈川県 相模原市南区・公園
車で来て無料でそのまま入れる約26haの広い公園。園内の『プリモふれあい動物広場』でモルモット・うさぎ・ヤギ・ひつじにさわれて、2歳から乗れるポニー乗馬(1回130円/親子二人乗りは1組500円)もあるから、まだ小さい双子でも動物にちょっと会わせてあげたい日にぴったり。駐車場は4か所すべて無料、公園はバリアフリー対応で芝生広場も園路も広いので、2人乗りベビーカーで来てそのまま広々過ごせるのが多胎家庭にうれしいところ。授乳室は管理事務所内(スタッフに声かけ)にあります。フィールドアスレチックは小学生以上限定で2歳の双子はまだ使えない点と、動物広場は月曜休みな点だけ気をつけて。
神奈川県 厚木市・公園
入園無料で朝から夕方まで遊びきれる、厚木の大きな防災公園。大型滑り台・ローラー滑り台に(※大きなコンビネーション遊具は劣化で使用中止中)、夏は跳ねて遊べる『ふわふわドーム』と噴水の『遊びの池(ジャブジャブ池)』、ヤギやウサギに会える小動物園までそろって、2歳の双子から小学生まで一日じゅう飽きずに動き回れます。センター施設には授乳室やおむつ替え台があるとの子育て情報サイト掲載があり装備は整えやすそう(公式の一覧記載ではないので念のため管理事務室046-270-1035で確認を)。ただ9.4haと広くて丘の起伏があるので、双子ベビーカーで坂や通路を回れるかは現地要確認。夏の水遊びは日差し・暑さ対策と、おむつが外れていない子は水遊びパンツをお忘れなく。
神奈川県 小田原市・公園
全長169mのローラーすべり台を無料でくり返し滑れる、小田原の高台の県立公園。芝生の多目的広場や陽だまりの丘ではレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、丹沢の山や相模湾を見渡す展望広場までお散歩したり。入園も261台の駐車場も無料なのがありがたいところ。ただ広くて坂が多く、最寄りの飯田岡駅からは上り坂を徒歩約20分なので、双子+荷物なら車+大人2名で行くのがおすすめ。授乳スペースや多目的トイレはパークセンター内なので、開館時間(8:30〜17:30)のうちに済ませておくと安心です。
神奈川県 横浜市港北区・公園
地下鉄「岸根公園」駅から徒歩1分、双子ベビーカーで長い乗り換えや遠い駐車場に消耗せず着けるのが助かる、入園無料の広い公園。吊り橋のある複合遊具『忍者とりで』で遊んだり、公園いちばん広い芝生『ひょうたん原っぱ』で走り回ったり、篠原池をのぞいたりと、2歳の2人がそれぞれ好きに動けます。管理センターで砂遊びセットや竹馬・フラフープを無料で貸してくれて、ベビーカーの貸出まであるから手ぶら気味で行っても遊べるのがありがたいところ。おむつ替え台は中央広場とひょうたん原っぱの多機能トイレに。専用の授乳室はないけれど『管理センター等をお貸しできる』と公式が案内しているので、双子の同時授乳で困ったらスタッフに声をかけて。
神奈川県 大和市・公園
入園無料で一日ぶん芝生を駆け回れる、広い広い公園。東京ドーム約1個分のゆるい芝生斜面で双子を自由に遊ばせたり寝転んだり、山型トランポリン「ふわふわドーム」で跳ねたり、わんぱく広場は幼児ゾーン(3~6歳)と児童ゾーンに分かれた大型複合遊具があるので、2歳双子から長く遊べます。園路も芝生も広くて平坦で双子ベビーカーを押しやすく、センター施設「仲良しプラザ」に授乳室・シャワー・売店がそろい、駐車場は約500台。ポップアップテント(ペグ打ちはNG)を張ってお弁当も広げられます。ふわふわドームは3~6歳は保護者の見守りが必須なので、双子なら大人2名いると同時に遊ばせられて安心。おむつ替え台や多目的トイレの詳細は公式に明記がなく、シートは持参が安心です。
坂を駆け上がって芝そりで一気に滑り降りて、双子のありあまる元気を思いきり放出させたい日にぴったりの、入園無料の丘の公園です。67mの吊り橋『わんぱく大橋』を渡り、小田原城をモチーフにしたアスレチックによじ登り、44mのローラーすべり台で滑り降りる——体を動かす遊びがずらり。乗り物好きには園内を走る有料のロードトレイン『わくわく号』もあって、車いすでも乗れる仕様なので坂の多いエリア間の移動にも助かりそう(ただしこども列車『なかよし号』は2026年6月9日から運休中で運行再開は未定=公式。乗り物目当てなら最新の運行状況を公式で確認を)。授乳室(お湯あり)は西・東の2か所、園内トイレにおむつ交換台ありで子連れに配慮されています。ただし丘陵地で坂・起伏が多いので横型2人乗りベビーカーで全部回るのは正直しんどめ、できれば大人2人で。土日祝は駐車場がWEB事前予約制になるので、休日に車で行くなら早めの予約を(予約・運行は変わるので最新は公式で)。
神奈川県 藤沢市・公園
遊びのタイプが違う双子でも、それぞれ好きなことを選びやすい湘南の海沿い公園。無料の『交通公園』、ボーネルンドプロデュースの遊び場がある『交通展示館』、夏の『ジャンボプール』がそろいます。幼児プールは深さ20~40cm。おむつが外れていない子は、水遊び用おむつを着用して『くじらの海』と『滝のプール』のみ利用できます。広い芝生広場は入園無料で、公式に園内は見通しがよくなだらか、ベビーカーや車いすでも散歩を楽しめると案内されています。交通展示館には授乳室があり、プール棟には管理事務所へ声をかけて利用できるユニバーサルシートがあります。
神奈川県 横浜市泉区・公園
神奈川県立の境川遊水地公園は、横浜市泉区の下飯田遊水地・今田遊水地と、戸塚区の俣野遊水地の3エリアからなる、合わせて約30ヘクタールという広い公園。もともとは大雨のときに川の水を一時的にためておく治水施設で、公式サイトにも「最大で約104万立方メートルの洪水を一時的に貯留」と説明がある。ふだんは広い芝生や自然観察の場として使われていて、水遊びができるスポットが3か所ある。俣野遊水地の「噴水広場」は水遊びができる噴水で、夏はたくさんの人で賑わうそう。噴水は地下水を利用していて、公式によると水温は年間を通して18℃とのこと。今田遊水地には小さな噴水がある「ジャブジャブ池」と、魚や昆虫、水辺の植物を観察できる「ジャブジャブ流れ」があり、捕まえた生き物はその場に逃がすのがルール。双子連れとしてありがたいのが、下飯田遊水地の情報センターと今田遊水地の今田管理センターでは、救護室を授乳室として使わせてもらえること(受付で声をかければ利用できるとのこと)。水遊びのあとは下飯田遊水地の橋詰広場にシャワー棟もあり、有料(3分100円・12〜3月は利用中止)で利用できる。駐車場も情報センター・今田管理センター・今田遊水地・下飯田遊水地・俣野遊水地の5か所にあり、公式には台数まで案内されている。一方で、おむつがまだ外れていない子が水遊びできるかどうかは、公式サイトを見た範囲では記載が見当たらず、はっきりしない。噴水広場やせせらぎ水路の注意書きにはペットと自転車の立入禁止は書かれているけれど、おむつについての言及はなかったので、行く前に一度電話(045-805-0223)で聞いてみるのが確実そう。一番覚えておきたいのは、ここが治水のための遊水地だということ。公式サイトには「雨天時、大雨、洪水警報発令中は公園をご利用いただけないことがあります。また、河川水越流後は復旧作業のため、しばらく閉園させていただく場合があります」とはっきり書かれている。せっかく行っても閉まっていることがありうるので、天気が怪しい日は事前に公式サイトで確認してから向かいたい。水深がどのくらいかは公式に記載がなかったけれど、浅い水遊び場でも小さい子は少しの水で溺れることがあるので、双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離でしっかり見ておきたい(大人2人以上で行けると安心)。約30haと広い公園なので、双子用ベビーカーでどこまで押して回れるかは公式に記載がなく、現地で確認しながら動くのがよさそう。
横浜市泉区にある和泉川沿いの親水施設。泉区役所の公式サイトに「夏には小さい子供たちが水遊びをしたりと多くの人で賑わっています」とはっきり書かれていて、横浜市の河川・下水道局も「水辺で遊ぶ、水辺で憩う」という川づくりの願いを込めた施設だと紹介している。横浜市の資料では和泉遊水地や和泉川親水広場と並んで「親水施設」として正式に区分されているので、観賞用でなく実際に水に触れて遊べる場所として市が案内していることがわかる。ただ、水深やおむつでの利用可否、開設期間や利用時間、駐車場の有無といった具体的なことは公式サイトの確認できた範囲では見当たらず、正直なところ未確認。和泉川という実際の川に面した施設のため、雨の後は増水することもありうるので、行く前に天気や川の様子は気にしておきたい。浅そうに見える水辺でも小さい子は少しの水量でも溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守るのが安心(大人2人以上で行けるとなお良い)。詳しい設備や当日の状況は、出かける前に横浜市泉区役所(045-800-2391)や泉土木事務所に確認しておくと安心して遊べそう。
日産スタジアムがある新横浜公園の中の、東ゲート広場にある噴水。地面から水が出てくるタイプで、公式サイトでは『じゃぶじゃぶ池』ではなく『東ゲート広場の噴水』と案内されている。稼働するのは4月から10月までで、時間は季節ごとに違い、夏の7・8月は9時30分から17時まで、4〜6月と9・10月は10時から15時までと決まっている(11〜3月は冬季運休)。気をつけたいのが、公式サイトに『裸足での立ち入りは大変危険ですので、靴を履いてください』とはっきり書いてあること。水遊びだからつい裸足にさせたくなるけど、ここは靴を履かせたまま遊ばせるタイプの噴水みたい。噴水の水は循環水を使っているので飲まないようにという注意もある。おむつが外れていない双子が入れるかどうかは公式サイトに記載が見当たらず、現時点では未確認。水が浅く見えても小さい子は目を離すとあっという間なので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついておきたい(大人2人以上で行けると安心)。日産スタジアムを中心とした広い公園なので、噴水以外にも芝生広場や運動施設が周りにあって、双子を連れて長く過ごせそうな場所。ただしイベント準備や悪天候で噴水が臨時に止まることもあるようなので(2026年6月末から7月頭にも停止していた実例あり)、行く前に公式サイトのお知らせを確認してから出かけると安心。駐車場は公園内に第1・第2・第3と3か所あり、乗用車は2時間400円(超過30分ごとに100円)とのこと。
神奈川県 横浜市金沢区・公園
横浜で唯一の海水浴場を持つ公園。公式サイトに「波が静かで遠浅の海浜は、砂遊びやボードセーリングを楽しむのに向いています。小さな子どもでも安心して遊べます」と書かれていて、約1kmの砂浜でのびのび遊べそうなのがうれしいところ。海水浴以外にも、なぎさ広場には小さい子向けの噴水の水遊び場があり、木陰もあって見守る大人には助かる作り。ただし気をつけたいのは、公式サイトに「海の公園では主に春から夏頃にかけ、海中で毒のあるクラゲやエイが発生して、浅瀬や干潟を漂っていたり、水際に漂着することがあります」との注意書きがあること。見つけても絶対に触らないよう、双子から目を離さず、大人2人以上でそれぞれの子に付いて見守りたい。おむつでの利用可否については公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず未確認なので、事前に管理センター(045-701-3450)へ確認しておくと安心。授乳室は「海とのふれあいセンター」にあり、利用時は管理センターへ声かけが必要とのこと。園内の一部の多目的トイレにはベビーシート(おむつ替え台)があり、管理センターにはおむつの自動販売機もあるそうなので、忘れ物があっても少し安心できそう。駐車場は柴口・磯浜・臨時の3か所(いずれも有料)があり、金沢シーサイドライン「海の公園南口」「海の公園柴口」駅からもアクセスできる。広い公園で日陰が少ないぶん、暑さ対策と水分補給も忘れずに。
神奈川県 川崎市中原区・公園
東横線・元住吉駅から徒歩5分の中原平和公園にある水遊び場。公式案内では例年4月20日から9月20日、10:00〜16:00に水が流れ、混雑時は利用を2時間程度とするよう案内されている。駅から近く、車を使わず行きやすいのは双子連れにも助かるポイント。水深とおむつでの利用可否は、はだしの広場についての公式記載を確認できないため、現地掲示と最新案内に従いたい。川崎市平和館内には児童室の授乳室・おむつ替え台が公式に案内されているが、公園設備ではなく、開館日や利用条件がある。平和館の駐車場8台を公園だけの利用者が使えるかは未確認のため、現時点では公共交通を第一候補にしたい。
神奈川県 川崎市宮前区・公園
川崎市宮前区、東急田園都市線・鷺沼駅から歩いて5分の「カッパーク鷺沼」という一角にある鷺沼ふれあい広場。芝生の広場と、水遊びができるジャブジャブ池、ボール遊びもできる土のグラウンドがそろっていて、公式サイトでは『お子さまからご高齢の方まで、安心して楽しめる憩いの場』と紹介されている。ジャブジャブ池が使える通水期間は例年4月下旬から12月中旬までと長めで、開場時間も朝7時から夕方5時(6〜8月は夜7時まで)なので、涼しい午前中に遊びに行きやすいのも助かるところ。ただし一番大事なお知らせがあって、2026年度は7月21日(火)から8月4日(火)まで、ジャブジャブ池が補修工事でお休みになる予定(公式告知・天候によっては延びることもあるらしい)。夏休みが始まってすぐの2週間がまるまる使えなくなるので、『行ったのに入れなかった』とならないように、出かける前に公式サイトで最新のお知らせを確認しておきたい。毎月第1・3・5木曜日の午前中(7〜9月は毎週木曜日)も定期清掃で入れない時間があるので、あわせてチェックしておくと安心。おむつが外れていない子が入れるかどうかや、水深についての具体的な記載は公式サイトの確認できた範囲では見当たらなかった。浅めの作りの水遊び場が多いとはいえ、少しの水でも小さい子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けるとより安心)。駐車場は隣接する『フロンタウンさぎぬま』に26台あり、施設利用者優先の料金体系とのこと。授乳室やおむつ替え設備、園内の売店の有無については公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず、現地で確認しながら動くのがよさそう。
神奈川県 川崎市川崎区・公園
川崎市川崎区の小田公園にある夏季限定の水遊びスポット。公式サイトのFAQによると、じゃぶじゃぶ池利用の対象年齢は0歳〜12歳(小学生以下)とされていて、まだおむつが外れていない双子でも「水遊び用のオムツ、水遊び用パンツを着用してご利用いただけますが、ずれたりしないよう十分注意してください」と公式がはっきり案内してくれているのがありがたいところ。開催期間は7月10日〜8月31日、利用時間は午前9時〜午後5時(大型スライダーの利用は午後4時まで)で、料金は無料。スライダーは3〜6歳の小さい子用と7〜12歳(小学生以下)の大きい子用に分かれているので、年齢差のある双子やきょうだいでもそれぞれ合った遊び方ができそう。ただし水遊び用おむつでも「ずれたりしないよう十分注意してください」と公式が呼びかけている通り、水が浅くても小さい子は目を離すとあっという間に危ない。双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついていたい(大人2人以上で行けると安心)。園内には軟式野球場や芝生・パーゴラもあり、面積は約23,477平方メートル。駐車場の有無、双子ベビーカーでの園内移動のしやすさ、授乳室やおむつ替え台については公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず未確認なので、気になる人は事前に川崎区役所道路公園センター(044-244-3206)に聞いておくと安心。最寄りはJR川崎駅から臨港バス京町循環で「小田公園前」下車。
神奈川県相模原市南区にある県立相模原公園(総合公園・約26ha)の「せせらぎの園地区」にある水遊びスポット。公式サイトに「水遊びができるじゃぶじゃぶゾーンは子どもたちにも大人気のスポットです」と紹介されている。せせらぎの園地区自体の開園時間は9:00〜17:00(公式)だけど、じゃぶじゃぶゾーンの水深や対象年齢、通水期間についての具体的な記載は公式サイトの確認範囲では見当たらず、今のところ未確認。おむつが外れていない双子が入れるかどうかも公式に記載がなく分からない。浅い水遊びゾーンでも小さい子は少しの水で溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。公式には「その他の池への立ち入りは禁止されています。安全管理上、犬の立ち入りは制限させていただいております」ともあり、じゃぶじゃぶゾーン以外の池には入れないこと、犬連れには制限があることも覚えておきたい。駐車場は西駐車場(せせらぎの園地区駐車場)が無料で7:00〜19:00に利用できる(公式)。管理事務所前にはBLOSSOM's CAFEというカフェもあり(10:00〜16:00・毎週火曜定休・公式)、カレーやホットドッグが買えるそう。公園全体は約26haと広く、水無月園やサカタのタネグリーンハウス、芝生広場、遊具広場もあるので、水遊び以外でも1日過ごせそうな場所。園内でベビーカーを押して回りやすいかどうかや授乳室・おむつ替え設備の有無は公式サイトの確認範囲では見当たらず、現地で確認しながら動くのがよさそう。出かける前に電話(042-778-1653)で最新情報を確認しておくと安心。
神奈川県 相模原市緑区・公園
相模原市緑区にある相模川自然の村公園(約4.72ヘクタール)の中にある「四季の小川」は、相模川の清流を身近に感じられるように作られた親水施設。公式サイトにも「夏には子供たちが水遊びを楽しめます」と紹介されている。2026年度の放流期間は4月22日から10月31日までと長めなのがうれしいところだけど、月1回ほど清掃予定日があって、その日は水が止まって遊べないので出かける前に日程を確認しておきたい。水深や対象年齢についての具体的な記載は公式サイトの確認範囲では見当たらないので、浅い小川タイプであっても小さい子は少しの水でも溺れる危険がある前提で、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離についていたい(大人2人以上で行けると安心)。おむつが外れていない子が利用できるかどうかも公式に記載がなく未確認。駐車場は第1(61台・うち障害者用4台)と第2(22台)を合わせて計83台と広めで、稼働時間は公園と同じ7時〜18時。園内には芝生広場・展望台・古民家園・炊事場もあり、水遊び以外にも半日ゆっくり過ごせそうな公園だ。
神奈川県 川崎市幸区・公園
神奈川県川崎市幸区、国道1号線沿いにある川崎市立の公園。公式サイトに「巨大な船の形をした遊具で遊んだり水遊びも楽しめるよ!」と紹介されていて、船の形をした大型遊具と水遊びができる「流れ」があるのが特徴。公式の表記は「流れ」で「じゃぶじゃぶ池」という名前ではないみたい。うちみたいな双子連れとしては遊具と水遊びが同じ公園で両方できるのはうれしいところだけど、正直に言うと公式サイトの情報量は多くなく、水深やおむつでの利用可否、対象年齢、今年の開設期間・利用時間といった気になる点は確認できなかった。浅い流れでも小さい子は少しの水で溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。駐車場についても公式サイトに記載が見当たらなかったので、出かける前に幸区役所道路公園センター(044-544-5500)へ電話で確認しておくと安心そう。
神奈川県 横浜市青葉区・公園
まだ歩かない双子は0〜3歳専用のフェンス囲い「すくすくアイランド」(地面クッション素材)や芝生のじゆう広場でハイハイ・お昼寝、上の子は115mローラーすべり台や牧場・動物園・ミニSLで遊べます。3歳未満は入園無料。授乳室は園内4ヶ所(全室ミルク用のお湯あり)。ただし段差・急坂があるので、双子ベビーカーは抱っこ紐や園内バス「あかポッポ号」と組み合わせると坂がラクです。
新潟県 新潟市中央区・公園
新潟市中央区にある県立公園の鐘木地区。山間の雰囲気のある「せせらぎ」という人工の小川があって、夏場は水の流れる音を聞きながら子どもが水に入って遊べる場所。うちみたいな双子連れには、入園も駐車場も無料なのがまずありがたい。ただ、せせらぎが1年中いつでも流れているわけではなく、2026年は7月6日から清掃のため水を止める作業をしていたと公式サイトのお知らせにあったので、行く曜日や時期は公式サイトの新着情報で確認してから向かうと安心。水深や足元の様子については公式サイトに具体的な記載が見当たらず、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい。園内のレストハウス「四季彩館」には「お子さまの着替えや授乳スペース」が設けられていることが公式サイトで確認できたので、おむつ替えや授乳はここを目印にすると動きやすそう。駐車場は普通車232台・大型車8台・思いやりスペース13台と台数は多いが、毎週金・土・日の22時〜翌5時は閉鎖されるので夜間の利用は注意。双子ベビーカーでどこまで園内を押して回れるかは公式に記載がなく、現地で確認したいところ。
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