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広島県 安芸高田市・公園
広島県安芸高田市にある砂防ダム公園で、山からの天然水をそのまま流す全長36mのウォータースライダーが目玉。入場料も使用料も駐車場も無料なのはうちみたいな双子連れにはうれしいところ。2026年は6月6日(土)から土日祝のみの営業でスタートし、7月21日(火)からは平日も毎日営業になる予定(終了日は公式サイトに載っていなかったので、シーズン終わりに行くなら事前確認が安心)。水深やスライダーの安全基準(年齢・身長の目安)については公式サイトに具体的な記載が見当たらず、双子はまだ小さいので大人がそばについて様子を見ながら遊ばせたい。おむつ替え・授乳室・双子ベビーカーでの動線についても公式サイトに記載がなく、山あいの公園という立地からすると坂や階段がある可能性もあるので、行く前に施設へ問い合わせておくと安心して過ごせそう。駐車場は31台・無料であることは公式で確認できた。BBQスペースは有料・予約制で1区画1,500円と、水遊びのあとにそのままお昼を楽しむ家族も多そうな作りになっている。
徳島県 徳島市・公園
全長98m・85mの長〜いローラー滑り台に双子で大はしゃぎ。徳島県内最大級の公園のこども広場には恐竜の谷広場の大型滑り台をはじめ遊具25施設がそろう「滑り台天国」で、入園も約380台の駐車場も無料。芝生でお弁当も広げられて、これだけ遊べてタダなのが本当にありがたい立地です。ただ丘陵地の斜面に広場が点在していて坂が多めなので、双子ベビーカー2台での移動は抱っこ紐の併用や拠点を決める工夫があると安心。滑り台は3歳以下は付き添いを。
香川県 仲多度郡まんのう町・公園
とにかく広い芝生でベビーカーを横に停めて、双子を好きなだけ走らせられる四国唯一の国営公園。65mのロングローラー滑り台「エックススライダー」、ネット遊具やトランポリンの竜の子ひろば、屋根付きのふわふわドーム、浅い水遊び場「ドラ夢の泉」と遊びが幅広く、中学生以下は入園無料。ベビーカーの無料貸出や授乳室・おむつ替えもあります。ただ屋外主体で雨や暑い時期は遊具に利用制限が出ることがあり、入園料・駐車料金は現金のみ。とにかく広いので大人2人いると双子を追いやすいです。
香川県 高松市・公園
飛行機好きの双子が「もう1機来た!」と大興奮する空の駅。3階の展望デッキ(無料)から滑走路の離着陸を間近に見られて、2階には無料の授乳室と調乳用の白湯、館内1F/2Fに多機能トイレ、1Fにベビーカー貸出もあるから、空調の効いた屋内でひと通り済ませられます。晴れた日は隣のさぬき空港公園へ足をのばせば、飛行機モチーフの大型複合遊具や『雲の洞窟』、広い芝生でのびのび。ママ友いわく「雨なら屋内ラウンジ、晴れなら公園って使い分けられるのが助かる」。ただ展望デッキは大部分が屋外なので本降りの雨は屋内ラウンジ中心に。授乳室は空港側だけで公園側は確認できていないので、公園メインで過ごす日は授乳・オムツのタイミングを先に決めておくと安心です。
愛媛県 松山市・公園
松山城の天守を見上げながら、芝生にレジャーシートを広げてお弁当。松山市の中心部で無料で使える都市公園です。ベンチや休憩所もあって、双子ベビーカーでの散策や気分転換にちょうどいい広さ(芝生はタイヤが沈むので、押しやすいのは舗装の園路沿い)。山上の現存天守へはロープウェイかリフトで上りますが、リフトは小学生以上のみ・傾斜のある城山道が続くので、乳児+双子ベビーカーだと正直しんどめ。うちはまず「ふもとの芝生広場でのんびり」派です。堀(水辺)がすぐ隣なので、そこだけは大人2名で見守ると安心。
お城みたいな展望台から松山平野を見渡せる、入園も駐車場も無料の広い公園。ちびっこ広場のローラー滑り台や斜面ネット・砂場・太鼓橋、県下最大級ともいわれる大型複合遊具「坊っちゃん夢ランド」があって、体力が続く限り遊べたという声も(遊具は二次情報)。ただし丘陵地で急坂が数か所あり、双子ベビーカーは管理棟エレベーターの使える第3駐車場からの動線など、事前のルート確認が前提です。
高知県 高知市・公園
高校生以下は入園無料だから、双子の分はタダで大人850円だけ。五台山の約8haに広がる植物園で、「こんこん山広場」の芝生でお弁当を広げたり、「ふむふむ広場」で植物に触れてにおいをかいだり、温室や本館の展示もぐるっと見られます。ベビーカーは本館・中門で無料貸出あり(先着・数限り)。ただ園内は山の斜面で石段や急な坂もあるから、正門からのゆるやかな下りルートで立ち寄りをしぼるのが双子連れのコツかな。
福岡県 春日市・公園
大きな池を囲んで19種類の遊具がそろう「ちびっこ広場」、芝生の多目的広場、夏に水遊びできる噴水広場まであって、入園無料で丸一日過ごせる春日市最大級の公園。ちびっこ広場駐車場の隣から小さな子向けの遊具が広がるので、車から遊具エリアまでが近く、双子+大荷物でも移動がラクなのが助かるところ。授乳室・障がい者用トイレ・AEDも公式に案内あり。おまけに無料で星が見られる天文台「星の館」(金~日開館)まであるのが面白いよ。ただおむつ替え台の有無や授乳室の場所、双子用2人乗りベビーカーで芝生や砂場を回れるかは公式に記載がなく現地要確認。噴水広場はおむつ・水遊びパンツNGなのでおむつが取れてない子は水遊びできない点と、駐車場が2025年9月から有料になった点は先に押さえておいてね。
福岡県 糟屋郡粕屋町・公園
無料で双子をのびのび放牧したい日に。粕屋町の駕与丁池をぐるっと囲む広い公園で、芝生広場ではレジャーシートを広げてお弁当、春は約700本の桜、5月・10月は180種2,400株のバラ園と、季節ごとに景色が変わります。来園者からは『小さい子から小学生向けまで遊具があった』『ベビーカーで回れる』『ベンチも大きめ』という声も。駐車場は無料で約140台、JR酒殿駅から徒歩約5分。粕屋町は多胎の交流サークル『ハッピーエンジェルの会』もある手厚い町です。屋外メインなので日差し・暑さ対策と、池の水辺での見守りは忘れずに(授乳室の有無は未確認)。
福岡県 大野城市・公園
体をめいっぱい動かしたい日に。福岡・大野城の牛頸ダムそばにある入場無料の総合公園で、ローラーすべり台やチューブスライダーが連なる「スライダーランド」、跳ねて遊ぶ「ふわふわドーム」、空中で弾む「クラウドネット」、アスレチック広場まであって、双子が体力の続く限り走り回れます。ただ斜面を活かした起伏のある地形で2人乗りベビーカーは坂の上り下りが負担になりやすいので、できれば大人2人で。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認、休日午前は駐車場が混みやすいので早めの到着がおすすめです。
福岡県 大牟田市・公園
エネルギーが有り余った双子を思いっきり走らせたい日に。大牟田市内最大級の総合公園で、市内最大の大型複合遊具や幼児用の遊具がそろう「レクリエーションゾーン」、芝生広場、展望台まであって、レジャーシートを広げてのピクニックもしやすい。土日祝の9~16時には「大蛇の噴水」も動きます。各ゾーンに駐車場があって(遊具に近いレクリエーションゾーンは88台)、大牟田ICからすぐなのも双子+荷物で助かるところ。ただ遊具のあるエリアは斜面沿いで階段のある区画があるとの声もあり、双子ベビーカーで遊具のそばまで行けるかは現地で要確認。授乳室・おむつ替え台・多目的トイレの有無は公式に明記がないので、ケープやおむつ替えシートは持って行くと安心です。
福岡県 福岡市博多区・公園
福岡市博多区にある大型公園「東平尾公園 大谷広場」。2026年4月にグランドオープンしたばかりで、複合遊具やネット遊具、展望台などが揃う広い公園だ。夏は「じゃぶじゃぶ池」がオープンし、2026年は7月21日(火)〜8月26日(水)の期間限定、10時から16時の間で水遊びができる(火曜日だけは清掃のため13時からのスタート)。うちみたいな双子連れがまず知っておきたいのは、じゃぶじゃぶ池は「おむつでのご利用は禁止です。水遊び用パンツを着用ください」と公式にはっきり書かれている点。つまり普通のおむつのままでは入れないけれど、おむつが外れていない子でも水遊び用パンツを履けば入れるということ。双子の分の水遊び用パンツを忘れずに持って行きたい(公式に販売の記載は見当たらないので事前に用意を)。裸足や土足も禁止でビーチサンダル等の着用が必要、未就学児は保護者同伴必須というルールもある。水深や利用料金については公式サイトに記載が見当たらず、行く前にはっきりさせられないのが正直なところ。設備面では、A棟・B棟のトイレに授乳やおむつ交換ができる「赤ちゃんの駅」(ベビーケアルーム)があることが公式サイトで確認できたので、覚えておくと動きやすい。ベビーカーの園内貸出は「ご用意しておりません」と公式にあり、双子ベビーカーを自分で押して園内を回れるかどうかは記載がなく現地で確認したいところ。駐車場は最初の20分無料で、以降は時間制の料金がかかる。夏休み中は混雑しそうなので、早めの時間に着くと余裕を持って過ごせそうだ。
福岡県 北九州市小倉北区・公園
福岡県北九州市小倉北区にある広い自然公園。旧陸軍の弾薬庫跡地を活かした照葉樹林の中に、水深の浅い人工のせせらぎがあり、冬季(概ね12月〜2月ごろ)を除いて一年中水が流れているのがうれしいところ。入園は無料で、双子を連れて気負わず立ち寄れそう。ただしせせらぎは殺菌消毒をしていない自然に近い水で、雨の後は濁ることがあると公式サイトに注記があるので、水質が気になる日は無理をしないほうがよさそう。おむつが取れていない子が入って良いかどうかは公式サイトに記載が見当たらず、気になる場合は事前に管理事務所(093-582-4870)へ確認しておくと安心。園内の『森の家』には授乳室・おむつ替え台・多目的トイレが揃っているので、おむつ替えや授乳の拠点にできる。駐車場は約400台分あり(普通車1日300円)、9時〜17時のみ出入りできる時間制なので、時間には余裕を持って計画したい。毎週火曜(祝日の場合は翌日)は休園なので曜日にも気をつけたい。公式サイトには「エコプレイパーク(展望デッキ)は階段が多くベビーカーで登れない」「森のゲート奥はベビーカー・車いすでの通行が困難」との案内もあり、双子ベビーカーでどこまで園内を回れるかは現地の様子を見ながら判断するのがよさそう。
福岡県 太宰府市・公園
福岡県太宰府市にある市営の屋外プール。幼児プール(水深0.5〜0.6m)のほか、せせらぎプールや本格的な遊泳プール・ウォータースライダーまである、思ったよりしっかり遊べる場所です。うちのような双子連れにとってありがたいのは、公式の使用規則に「保護者(成人で一緒に入水できる方)1名につき子ども2名まで同伴可」と明記されていること。双子でも大人1人で入水できる決まりですが、実際に2人を同時に見るのは大変なので、行けるなら大人2人で行くのが安心だと思います。オムツが取れていない子は紙オムツのままでは入れず、水中用オムツと水着が必須と公式サイトにはっきり書かれているので、忘れずに用意していきたいところ。授乳スペースとおむつ交換スペース(屋内・トイレ内とも)があることは福岡県のバリアフリーマップで確認できたので、赤ちゃん連れでも動きやすそうです。夏休み期間限定の開園で、2026年度は7月11日〜12日、7月17日〜8月23日、8月29日〜30日の営業(途中7月27日・8月3日・8月17日は休園日)。駐車場は隣接する総合体育館(とびうめアリーナ)のものが使えるものの台数に限りがあり、太宰府市公式サイトはコミュニティバス「まほろば号」の利用をすすめています。双子の荷物を考えると車で行きたくなりますが、混雑しそうな日は公共交通機関も検討しておくとよさそうです。
福岡県 久留米市・公園
久留米市高良内町にある、高良川の流れをそのまま活かした親水公園。夏になると涼を求めて川遊びに来る家族で賑わうスポットだけど、双子連れで行くなら知っておきたいことがいくつかある。まず、ここは天然の川。地元のブログやニュースでは『中央付近の滝のあたりは深くなっていて、子どもが飛び込めるくらいの深さがある』という報告が複数あり、公式サイトには具体的な水深の記載はないものの、浅い場所ばかりではなさそうだと考えておいたほうがいい。しかも自然の川なので、雨が降った後は水が増えたり、流れてきた木や枝で足元が悪くなったりすることもある。うちみたいに双子で行くなら、まず入り口に近い浅い場所だけで遊ばせて、深いエリアには絶対に近づかない、大人が最低でも1人ずつ子どもについて手の届く距離で見る、というのを徹底したい。雨上がりや前日に雨が降った日は、無理せず日を改める判断も必要だと思う。設備面では、交流棟に車いす対応トイレと足洗い場があることは公式サイトで確認できたけれど、おむつ替え台や授乳室についての記載は見当たらなかったので、替えの心配があるなら事前に施設課(0942-27-5371)に確認してから出かけると安心。駐車場は50台と広めで無料なのはありがたいポイント。直径6mの大きな水車や芝生広場、展望広場もあるので、水遊び以外にも過ごし方はありそう。
福岡県 久留米市三潴町・公園
福岡県久留米市三潴町にある広さ約62,000平方メートルの総合公園。夏はジャブジャブ広場で水遊びができて、噴水が5ヶ所から上がる仕組み。例年7月中旬頃〜9月中旬頃の稼働で、公式サイトに「必ず水着(下着)を着用し、くつをはいたまま入らないように」という注意書きがあったので、うちみたいな双子連れは着替えと替えの靴下を多めに持っていくと安心。水深や底面の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい。ジャブジャブ広場の隣には幼児用・児童用の遊具が充実した「ふれあい広場」もあるので、水遊びに飽きたら遊具でも遊べそう。おむつ替え台や授乳室の有無については公式サイトの範囲では確認できず、現地で聞いてみるのが確実そう。駐車場は約280台と広めだが、22時〜5時は夜間閉鎖されるとの記載あり。西鉄天神大牟田線・犬塚駅から徒歩3分という近さも、電車で行きたい家族にはうれしいポイント。
福岡県 那珂川市・公園
福岡県那珂川市、那珂川にできた中州をそのまま公園にした夏の川遊びスポット。砂州にできた浅瀬で水遊びができて入園も無料なのはうれしいけれど、プールと違って自然の川なので、浅く見えても流れがあるのが最大の注意点。公式サイトも「小さなお子様連れの方は大人が下流側に立って見守ってください」と呼びかけていて、双子の場合は大人1人が1人ずつ、それぞれ下流側について手の届く距離で見るくらいの体制が安心。上流ダムの放流や大雨のあとは急に水位が上がって危険になることがあり、「川遊び禁止」の掲示が出ていたら無理に川へ近づかないよう案内されている。おむつ替えは公衆トイレ(多目的トイレ「ふれ愛化粧室」)内にスペースがあるけれど、授乳室は現在設置されていないと公式サイトに明記があるので、授乳が必要な場合は車の中などで対応する準備をしておきたい。駐車場は市ノ瀬パーキング・第1・第2で計150台ほどあるが、第2駐車場は最初の1時間を過ぎると30分ごとに100円かかる。双子ベビーカーで砂州のどこまで押して歩けるかは公式に記載がなく、現地で確認しながら動くのがよさそう。
福岡県 うきは市・公園
うきは市の山あいにある「調音の滝公園」。夏休みの期間だけ、天然水・川の水を引いた流水プールが登場して、無料(協力金200円くらいが目安)で水遊びができる。深さの違う2つのプールがあって、浅い方は小さい子ども向けとのことだけど、具体的な水深は公式サイトに載っていなかったので、双子はどちらのプールでも大人がそれぞれ手の届く距離で見ておきたい。毎週月曜はお休み(祝日なら営業して翌火曜が休み)で、雨や荒天の日も中止になるので、行く前に電話で様子を聞いておくと安心。おむつが外れていない子が入れるかどうか、おむつ替えや授乳のスペースがあるかは公式サイトに記載が見当たらず、うちも予約や下調べの電話で聞いてみようと思っているところ。駐車場は107台と広めだけど、そうめん流し(1人前600円)目当ての家族連れも多いシーズンなので、時間には余裕を持って向かいたい。
福岡県 宗像市・公園
福岡県宗像市にある宗像ユリックスは、図書館やプラネタリウム、温水プールなどを備えた大きな複合施設。夏は本館前の芝生広場(約3万平方メートル)を流れる人工の小川「せせらぎ」で水遊びができて、しかも無料なのがうちみたいな双子連れにはうれしいところ。運転時間は10:00〜17:00で、気温が高い日は給水のため水が一時的に止まることがあるほか、アクアドームの休館日(毎週月曜など)は運転がない日もあるので、行く前に確認しておくと安心。水深や底面の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手をつなげる距離で見守りたい。本館には授乳ブース2つ・オムツ換えシート・シンクを備えた授乳室と、ベビーベッド付きの多目的トイレがあることが公式サイトで確認できたので、せせらぎで遊ぶ前後にここを目印にすると動きやすい。ただしせせらぎのある芝生広場からは少し離れているため、事前に場所を確認しておくといい。駐車場は7か所・合計805台とすべて無料なのも助かるところ。双子ベビーカーで芝生広場をどこまで押して回れるかは公式に記載が無く、現地で確認したいところ。冬期(例年10月末〜3月初旬ごろ)はせせらぎの運転自体がお休みになるので、夏〜秋の間に訪れたい。
福岡県 福岡市東区・公園
双子の「初めての大きな公園」に。24haの大芝生でレジャーシートを広げてお弁当、動物の森でカピバラやカンガルー、こどもの広場の大型遊具、夏はサンシャインプール(幼児プール水深0.25m)と一日遊べます。中学生以下は入園無料で、赤ちゃんの駅6か所・ベビーカー無料貸出も。ただしとにかく広いので、行きたい遊び場に近い入口の駐車場を選ぶのが双子連れのねらい目(貸出ベビーカーは満1歳まで向け・2歳双子は持参が無難)。
佐賀県 佐賀市・公園
入園も駐車場も無料で、幼児向け遊具から大型複合遊具まで年齢に合わせて遊べる県立公園。メインの北駐車場からすぐの健康広場には小さな子向け遊具があり、夏季は水深約10cmのじゃぶじゃぶ池でも遊べます。休憩所には授乳・おむつ交換スペースがあり、園内各所にはみんなのトイレ(多目的トイレ)も整備されています。施設回答では、1人用ベビーカーならじゃぶじゃぶ池横のトイレ側から水際まで持ち上げずに近づけますが、途中に緩い下り坂と芝生があり、対岸側には傾斜が急な場所があります。幅は双子ベビーカーでも問題になりにくいとの見立てでしたが、双子ベビーカー固有の適合は施設でも判断できないとの回答で、通行保証ではありません。
2歳の双子に「はじめての遊園地」を体験させたいとき、ここなら気負わず行けます。入園も駐車場(約160~170台)も無料で、ミニジェットコースター・メリーゴーランド・SL(汽車)・回転ボート・チェーンタワーを1回200円~のチケットで、1歳ごろから保護者同伴で楽しめます。駐車場から園内が近くコンパクトなので双子ベビーカーで歩く距離が短く、来園者からも「待ち時間がほぼない」「未就学児の遊園地デビューにちょうどいい」との声。授乳スペース・おむつ替えの案内はありますが、双子同時授乳の可否や2人乗りベビーカーでの園内の回りやすさは公式明記がなく現地要確認。屋外のため雨天は臨時休園あり、料金・開園時間は変動するので最新は公式で。
佐賀県 唐津市・公園
無料で1日のびのび遊ばせたい日に。唐津・松浦川のほとりの広い公園で、海の生きものテーマの複合遊具や木製アスレチック、ターザンロープ、モーグルすべり台、ブランコ、ローラーすべり台までそろい、大きい子も2歳双子もそれぞれの遊びを見つけられます。土日祝はミニSL(1周200円)とバッテリーカー(1回100円)も登場して乗り物好きに大ウケ。無料駐車場(ミニSL広場南側に約100台)があるので、荷物の多い双子連れでも車中心で計画しやすいのが助かります。ただ授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認で、屋外メインだから日差しと足元(芝生・砂利)の対策と、飲み物・軽食の持参はお忘れなく。
佐賀県 嬉野市・公園
双子を2人まとめて芝生に放しても目が届く、そんな公園。青いウェーブ形の3レーンすべり台「おんせんスライダー」やゆるキャラ「ゆっつらくん」入りの複合遊具が1か所にギュッとまとまっていて、走り回る双子を見失いにくいのが多胎連れにうれしいところ。入園無料でお弁当の持ち込みもOK、一面芝生の記念広場でのびのびピクニックできます。駐車場は約667台と余裕たっぷりで、遊具に近い「記念広場北」に停めれば双子+荷物の移動も短くてラク。授乳室の有無だけは公式に記載がないので、授乳ケープや車内対応の準備があると安心です。
長崎県 諫早市・公園
車で行けて、着いたらお金を気にせず一日のびのび遊ばせたい日にちょうどいい、諫早の入園無料の屋外遊具広場。複合遊具・滑り台・ザイルクライミング・ブランコ・シーソーに、本物の蒸気機関車や消防車の展示・トレインバスまであって、公式いわく21種類の遊具で幼児から小学生まで遊べます。第1〜第7の駐車場が全部無料で計1,000台以上、双子+荷物の車移動と相性◎。広場に一番近い第3はすぐ満車になりやすいので、確実に停めたいなら広い第1をねらうと安心との来園者情報も。授乳室やおむつ替え台・ベビーカー貸出は公式にはっきり書かれておらず現地要確認なので、替えマットや飲み物は多めに持参で。屋外メインだから夏の暑さ・日差し対策も忘れずに。
長崎県 佐世保市・公園
佐世保バーガーや九十九島遊覧船をかたどった大型遊具で「ここ佐世保っぽい!」と双子が夢中になれる、駅近の公園です。展望台つき秘密基地みたいな木製遊具・トンネル滑り台・ターザンロープがそろい、クスノキの木陰が多い広い芝生広場は桜の名所。遊具は難易度高めとの声もあるので、2歳双子は端の低年齢向けゾーンと芝生を中心に。JR佐世保駅から徒歩約10分で車でも来やすいけど(最初の1時間無料・以降有料)、駐車場は台数少なめで公式も公共交通をすすめてます。授乳室やベビーカー置き場は公式に記載がなく現地要確認なので、授乳ケープや駅ビルの授乳室併用の備えがあると安心。
入場無料・無料駐車場400台なので、双子連れでも料金や駐車を気にせずふらっと寄れる高原の大公園。広い大芝生広場に大型・小型遊具がそろい、ゴーカート・おもしろ自転車・ソリなどの有料遊具に、無料のキッズルームやストライダーまであって、0歳から小学生まできょうだいで別々に遊べます(ボールプールは現在メンテナンス休止中)。烏帽子岳の山頂付近で市街地より涼しいぶん夏でも羽織りものがあると安心。授乳室やおむつ交換台は情報サイト記載で、双子同時授乳の可否・台数など細部は公式に明記がなく現地要確認。木曜休み(祝日は営業)+年末年始、閉園時間は季節で変わります。
長崎県 大村市・公園
大村湾に長崎空港が浮かぶ眺めを見ながら、双子を思いっきり外遊びさせたい日に。全長99.9mの長いローラースライダーや70mの草そり、忍者とりで、芝広場があって、入園も駐車場(128台)も無料。ただ標高330mの高台で999段の階段や斜面がある作りなので、園内をすみずみまで双子ベビーカーで回るのは大変。芝広場でレジャーシートを広げてピクニック、遊具は抱っこに切り替え、できれば大人2名で行くと安心です。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認なので、心配なら管理事務所へ一言。
熊本県 上益城郡嘉島町・公園
遊具でわいわいより「水鳥を指さして、湧き水の透明さに見とれる」静かな時間が過ごせる、入園も駐車も無料の水辺公園。1日約15万トン噴き出す湧水池『浮島』を囲んで、コイやフナを狙う釣り客や水鳥が集まり、池畔には縁結びの『浮島さん(浮島神社)』も。無料駐車場は計55台で北側には車いす用トイレもあるから、車移動が基本の双子家庭でも立ち寄りやすいよ。ただ柵のない池際もある屋外だから、歩き始めの2歳双子は手をつないで見守り必須。授乳室やおむつ替え台、遊歩道をふたご用ベビーカーで回れるかは未確認だから、車内で対応できる準備をしていくのが安心。
熊本県 山鹿市・公園
深いプールはまだ怖い2歳前後の双子でも、足を浸すところから水遊びデビューできる、熊本県山鹿市の川沿いの無料公園。川の水を引いた水深10~20cmほどの浅い人工水路と、時間が来ると噴き上がるタイマー式の噴水があり、カメやカッパの形の小さな噴水も子どもに人気。入園も駐車場も無料で、夏は河川敷に臨時駐車場も出ます。ただ日陰やベンチが少なく授乳室・おむつ替え台の有無も未確認なので、レジャーシート・着替え・飲み物は持参前提。2歳児2人から目を離さないためにも大人2名以上での来園が安心です。噴水が動くのは主に夏季(7月中旬~8月下旬ごろ)で年により期間が変わるため、お出かけ前に山鹿市公式か都市整備課へ稼働状況の確認を。
熊本県 阿蘇市・公園
阿蘇五岳や米塚をイメージした大型コンビネーション遊具で双子が思いきり体を動かせる、入園無料の都市公園。芝生広場・砂場・幼児向けの小型遊具もそろっていて、遊び盛りの2歳双子を一日じゅう放牧できます。双子親にうれしいのが多目的トイレで、公式に『親子トイレ・ベビーシート・ベビーチェアー』完備と明記あり。一人をベビーチェアーに座らせて、もう一人をおむつ替え…という双子ならではの場面でも使いやすい作りです。駐車場も普通車44台と余裕があり、車移動が基本の阿蘇で荷物の多い双子連れも停めやすい。授乳室の有無やベビーカーでの園路の回りやすさは公式に記載がなく、そこだけ現地で確認を。
熊本県 熊本市東区・公園
スポーツ公園と思いきや、双子連れが1日つぶせる無料の遊び場が2つもある公園。低年齢向けの「ちびっこ広場」は1歳から遊べるライオン型遊具など10個以上がそろい、周りが舗装路だから双子ベビーカーでもぐるっと回りやすくて、すぐ隣のB駐車場から徒歩5分かからず着けるのが大荷物の日にありがたい。駐車場横の多目的トイレにはおむつ替え台もベビーキープもあり、木陰や屋根付きベンチも多いのでテントを広げてお昼寝拠点にする家族も。草スキー(そり)ができる「お楽しみ広場」は斜面で少し大きい子向けなので、歩き始めの双子はちびっこ広場中心が安心。入園も駐車場も無料。ただゴミ箱がなく持ち帰り(おむつも)、授乳室は未確認なので、袋と授乳ケープを持っていくとより安心です。
熊本県 熊本市中央区・公園
湧水がわき出す浅い水辺やじゃぶじゃぶ池(上江津地区)で、双子の「はじめての水遊び」がタダで叶う湖畔公園。足首くらいの浅瀬で流れも穏やか、夏休みには湧水100%のちびっこプール(水前寺地区)も。広木地区の広い芝生でお弁当を広げてのんびり、上江津では貸ボートも。入園は無料、園内には駐車場が5ヶ所(9〜20時)あって双子連れの外遊びデビューにちょうどいいの。ただ5地区に分かれて広いから「水遊びと芝生なら広木」「じゃぶじゃぶ池とボートなら上江津」と行き先を決めて。着替え・タオルは必須で、授乳室は見当たらないから車内かケープ持参が現実的だよ。
大分県 大分市・公園
26,000平米の芝生広場は、双子がそれぞれ好きな方へ走り出しても追いかけやすい広さ。複合遊具やターザンロープに加え小さい子向けの遊具もあり、せせらぎ水路や、車いすでも渡れる吊り橋「あやとり橋」(長さ85m・幅1.5m)でお散歩気分も味わえます。乗用車253台の無料駐車場があるので、駅から離れた立地でも双子ベビーカーと荷物を積んで車でそのまま行けるのが助かるところ。多目的トイレにおむつ交換台があるのも公式で確認できます。ただし授乳室の有無や水遊びの水深、双子ベビーカーでの芝生・砂利の回りやすさは公式に記載がなく現地要確認で、開園時間・休園日も公園緑地課(097-537-5976)に確認を。
とにかく広いから、2歳の双子を芝生で好きなだけ走らせたい日にちょうどいい無料の総合公園。天然芝の芝生広場や22,000平米の多目的広場が平坦で開けていて、『わんぱく広場』にはブランコ・滑り台の遊具もあるから、走る・滑る・寝転ぶをひとしきりやらせられます。多目的広場のかまどベンチのそばにレジャーシートを広げてお弁当、というピクニックもしやすい広さ。駐車場は132台あって停めやすいのも双子+荷物にはありがたいところ。ただおむつ替えの着替え台は『なし』との情報で、授乳室も公式・現地情報とも見当たらず設備は最小限なので、替えシートや授乳ケープ・車内利用を前提に持参して行くのが正直なおすすめです。
海で1日遊ばせたいけどお金はかけたくない、そんな時に頼れる大分市唯一の海辺の公園。入場も駐車場(256台)も無料で、帆船型の大型遊具「カピタン号」で砂浜遊びしたり、人工島「田ノ浦アイル」まで舗装路をベビーカーで散歩したり、双子2人が思い思いに動けます。海水浴は夏(7/1〜8/31・遊泳9:00〜17:00)だけですが、それ以外の季節も砂浜と遊具でのんびり。レストハウスにおむつ交換台と多目的トイレ、夏は無料の屋外シャワー、砂浜用の車椅子まで無料で借りられるのがありがたいところ。ただ砂浜は2人乗りベビーカーの車輪が埋まりやすいので抱っこかビーチ用車椅子に切り替えを。授乳室は公式に記載がなく未確認なので、ケープ持参か管理人室(097-537-7458)に確認を。水辺は2歳2人の見守りが最優先で。
『上の子は長いローラー滑り台、下の子は砂場』と年齢差を気にせず遊ばせられる、大分市高江南の大きな公園です。斜面を生かした名物の長〜いローラー滑り台や木製アスレチックは4〜6歳向けの本格派で、0〜2歳の双子はちびっこ広場・砂場・ブランコ・芝生エリアが中心。芝生の丘ではそり遊びもでき、園路は舗装されていて双子ベビーカーも押しやすいと来園者に好評、入園も駐車場(15台ほど)も無料で、屋根付き休憩所でお弁当を広げて一日過ごせます。ただしおむつ替え台や授乳室は基本なしとの声なので、おむつシート・授乳ケープ持参と車内利用で備えておくと安心。料金・設備は変わることがあるので最新は公式で確認を。
入園も駐車も無料なのに、全長60mのスライダーがある『遊びの森』で双子が思いきり体を動かせて、疲れたら足湯の『ぽかぽか池』でひと休みできる大分市の市営植物公園。草すべり広場や芝生でのびのび外遊びしつつ、熱帯・亜熱帯の観賞温室でお散歩気分も味わえます。『無料で1日つぶせて双子2人ぶんの入園料を気にしなくていいのがありがたい』——ただし約8.6haと広く草すべり広場のあたりは起伏があるので、双子用ベビーカーで全部回れるかは現地で確認を。
大分県 別府市・公園
今日ちょっと双子を広いところで走らせたい、そんな日にちょうどいい別府市街の大きな公園。JR別府駅から徒歩約15分、約27ヘクタールの都市公園で、広い芝生広場を2歳の2人がのびのび駆け回れて、見通しがいいから追いかけやすいのがありがたいところ。樹齢100年超の松が約650本、梅や桜・紅葉も楽しめて、小さな子向けの複合遊具もあります(規模は控えめ)。入園無料・休園日なしで終日開いているので、思い立った日にふらっと寄れます。駐車場は無料の北(優先区画あり)と有料の東の2か所。ただ授乳室・おむつ替え台は公式ページに明記がなく持参が安心なので、そこだけ備えて行くのがおすすめです。
大分県 杵築市・公園
入園も駐車場もタダで、双子2人を連れて「元取れるかな」と気をつかわず短時間でも切り上げられる、大分・杵築市の広い農業公園。城の形の大型遊具レイクサイドキャッスル(最長35mのすべり台)や小さい子向けの風のリズム広場で体を動かし、ミニ動物園や花畑もぐるっと。雨や暑さ寒さのときは、大分県産の木材で靴を脱いで無料で遊べる屋内「木のこどもエリア」が逃げ場に。授乳室は豊の国物産館入口にあって熱湯の出る流し台+個室3つ(公式)なので、個室が3つあるぶん双子でも場所を確保しやすく、ミルク作りもしやすいところ。ただ約120haとにかく広くて坂もあり、双子用2人乗りベビーカーでの動線やトラムカー乗車可否は要現地確認なので、行けたら大人2名で交代しながら回ると安心です。
宮崎県 宮崎市・公園
2歳の双子を広い芝生でとにかく走らせたい日にちょうどいい、宮崎市の海沿いの都市公園。花の見本園や夢花館、冬は約100万球のイルミネーションもあって季節ごとに表情が変わり、未就学児は入園無料だから双子でも入園料は大人の分だけ。宮崎では貴重な無料駐車場(満車時は東隣の立体駐車場へ案内)で車+荷物でも動きやすく、県のアクセシビリティ情報マップだと出入口は段差なしの自動ドア、多目的トイレ6か所にベビーシートやベビーチェアも複数と、双子連れがまわしやすそうな設備。ただ授乳室は1か所なので双子同時授乳の広さや個室かは現地確認、屋外メインだから夏の日差し・水分対策はしっかりで。
丘の上まで届きそうな長いローラーすべり台に、双子がきっと目を輝かせる公園です。2024年4月にリニューアルした青37m・赤30mのロングローラーすべり台、迷路みたいな円形の木製大型遊具、小さい子向けの幼児用遊具、ロープをよじ登るザイルクライミング、全長70mの草スキー場(草そり)まであって、公園利用は無料。約340台の広い駐車場もあり、芝生でお弁当を広げれば1日のんびり過ごせます。約24haの丘陵地で起伏があるので、坂の移動と2人の見守りを考えると大人2名だと安心。授乳室は公式に確認できないため、授乳ケープや車内など落ち着ける場所を決めておくと回しやすいです。
遊具でひと遊びしてから芝生でお弁当、と1日のんびり過ごせる城跡の公園。すべり台やブランコ、アスレチック、ローラースライダーがそろう遊具広場に広い芝生広場、天守風の歴史民俗資料館(入場無料で兜の試着も)がそろって、入園も駐車場も無料。春は桜約1,200本とツツジ約5万本が咲く花見の名所で「天ヶ城開門さくらまつり」もあります。ただ標高約120mの城跡で坂・段差があり、双子用2人乗りベビーカーで全部回れるかは要確認。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく、替えマットや授乳ケープ、車内も使えるよう備えておくと安心です。
宮崎県 西都市・公園
花いっぱいの芝生広場で双子をのびのび遊ばせたい日に。宮崎・西都市の台地に丸い古墳が300基以上並ぶ全国最大級の特別史跡で、春は菜の花30万本と桜2,000本、秋はコスモス300万本が一面に咲き、平坦なお花畑は横型・縦型どちらの双子ベビーカーでも押して回れます。古墳の見学は無料、玄関口の『このはな館』も隣の考古博物館も入館無料で、鬼の窟古墳は中に入れたり丘に登れたり。玄関口の『このはな館』には約700台の無料駐車場があり、園内は見どころごとに駐車場が分かれているので、広くて起伏もある園内は「歩いて全部」より車で駐車場を移動しながら回るのが双子連れには現実的です。
鹿児島県 鹿児島市・公園
目の前にどーんと桜島、足元に錦江湾——高台(標高約234m)の芝生に双子とレジャーシートを広げて、絶景を眺めながらのんびりできる県立公園です。約30ヘクタールと広く、桜やつつじの季節の花もきれい。入園も駐車場(約360台)も無料なのが双子連れにうれしいところ。ベビーカー貸出2台・車いす貸出10台、入口は自動ドアで段差なし(幅130cm)、多目的トイレ6か所とベビーベッドありと設備は整っています。ただ広くて坂も多く、口コミにも「遊具までたどり着けなかった」との声があるほど。2人乗りベビーカーだと大人2名いると安心です。授乳は事務室を使わせてもらう運用なので、タンデム授乳できるかは現地で確認を。
中山ICから1分・約900台の無料駐車場がある大型公園で、おむつ前の2歳双子でも無料の「遊具広場」(2歳~6歳向けの遊具)や芝生のふれあい広場・噴水広場でのびのび遊べます。ただし併設の屋内プールは「おむつが外れていないお子様は水遊び用おむつでも遊泳不可」(公式)なので、おむつ卒業前は無料の遊具広場・芝生広場を主役に。ベビーカー貸出は屋内プール総合受付であり。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認、料金・時間も変動あり最新は公式で。
鹿児島県 鹿屋市・公園
「恐竜だ!」と子どもの目が輝く、入園無料の広い公園。名物の『冒険の谷』(恐竜公園)には実物大の木製恐竜が5匹+プラスチックの恐竜が3匹並び、大型のコンビネーション遊具でも遊べます。芝生広場とピクニック広場が広いので、お弁当を持って双子とのびのび、が向いています。ゴーカートも併設で、運転は身長130cm以上ですが、2人用は親が運転して小さな子も同乗でき公式に「ちびっ子も乗れる」とあります(同乗できる年齢の目安は要確認)。授乳室の有無は公式に記載がなく現地要確認なので、授乳ケープやお湯は多めに持って行くと安心です。
夏に双子を水辺デビューさせたい家族へ。鹿児島・谷山の高台にある原生林と渓流の自然公園で、散策も水辺遊びも料金はかかりません。名物『慈眼寺そうめん流し』は桜島の噴火をイメージした噴流型で、くるくる回るそうめんを箸やフォークですくって食べるのが子どもに好評。おにぎりやマスの塩焼きなど鹿児島らしいメニューを清流のそばで味わえます。ただし川は整備された水遊び場ではなく自然の渓流での自己責任なので、浅瀬でも2歳児2人なら大人2名で見守りを。園内は段差・階段・砂利・坂が多く横型の双子ベビーカーで奥まで回るのは正直きびしめなので、抱っこ紐の併用も。駐車場は無料で車で行きやすいのは助かるところ。授乳室やおむつ替え台の有無は未確認、そうめん流しは例年3月中旬〜10月末・毎週水曜休の季節営業なので最新は公式で。
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