はまぎん こども宇宙科学館
画像:妖精書士 / CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

はまぎん こども宇宙科学館

神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1

信頼度: 🟢 公式 4 🟡 公式以外 3 ❓ 未確認 1 ・📅 最終確認 2026-06-15 ⓘ 確認の方針

🎯 双子で行けるか・確認状況

各項目の確認状況と要点です。タップで詳しい根拠・情報源が開きます(🟢公式 / ⭐訪問 / 🟡公式以外 / 🔴なし / ❓未確認)。

  • 双子ベビーカー 二次 貸しベビーカーが1Fインフォメーションで借りられます(『数に限りがございます』との公式案内)。

    館内は全フロアにエレベーターが完備されているため、双子用2人乗りベビーカー(横幅70~80cm)でも基本的にフロア間の移動はしやすい環境です。 ただしエレベーターのかご・通路幅・各展示前の混雑時の取り回し、B2『あそびの広場』など靴を脱いで遊ぶスペースでのベビーカーの扱いは公式に明記がなく現地要確認です。 自前の双子ベビーカーで行く場合は、混雑時の動線も含め事前に電話(045-832-1166)で確認すると安心です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 駐車場 公式 ・台数・料金: 一般車用の駐車場が約70台あり、料金は700円(1回)です(開館30分前~17:00・入車は16:00まで)。

    ・無料条件: 障害者手帳提示で駐車料金は無料。 ・混雑: 台数が限られるため、土日祝・長期休み・イベント時は満車になりやすく、近隣のコインパーキングも候補に入れて早めの到着を。 ・電車利用: なお最寄りのJR洋光台駅から徒歩3分と駅近なので、双子連れで車の運転・駐車の負担を避けたい場合は電車利用も現実的な選択肢です。 ・福祉車両: 福祉車両(車いす利用)については事前問い合わせが必要との案内があります。

    最終確認: 2026-06-15
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  • オムツ替え 公式 おむつ交換台は『B1と5Fのトイレ、1F授乳室』に設置されているとの公式FAQの案内があります。

    複数フロアに分散しているので、双子のおむつ替えで台が1つだと順番待ちになりがちな点は、フロアを使い分けることでいくらか緩和できます。 ただし各場所の台数(1台か複数か)までは公式に明記がなく、双子を同時にスムーズに替えられるかは現地要確認です。 1Fプラネタリウム横トイレには簡易ベッドの設置もあるとの記載があります。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 授乳室 二次 授乳室は1Fにあり、室内におむつ交換台も設置されているとの公式案内があります。

    一方で、双子同時授乳(タンデム)が1室でできるか・個室か仕切りか・ソファや椅子の数・広さは公式に明記がなく現地要確認です。ワンオペで双子を同時授乳したい場合は、当日1Fインフォメーションで使い方や空き状況を聞くと安心。混雑時は授乳室が埋まることもあるので、時間に余裕をもって。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ベビーカー置き場 未確認 館内専用のベビーカー置き場の有無・場所は公式に明確な記載が見つかりませんでした。

    全フロアにエレベーターがあるためベビーカーでフロアを移動しながら観覧できる環境ですが、B2『あそびの広場』のように靴を脱いで遊ぶスペースではベビーカーを外に置く必要が出る可能性があります。置き場の有無・置く際の管理(貴重品の扱い)は現地要確認です。当日スタッフに確認を。

    最終確認: 2026-06-15
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  • ごはん 公式 ・食事提供: 1Fの『コスモカフェ』で食事の提供があります。

    ・持ち込み: お弁当などを持ち込む場合はB1休憩室で食べられ、休憩室には自動販売機・冷水器があるとの案内があります(展示室内での飲食は不可、酒類の持ち込みは禁止)。 ・再入館: 当日中なら何度でも再入館できる(1Fインフォメーションで入館券提示)ので、双子の食事・授乳ペースに合わせて外で休憩→再入館もしやすい運用です。 ・未確認: ミルク用のお湯の提供・離乳食対応・ベビーチェアの有無は公式に明記がなく現地要確認です。

    最終確認: 2026-06-15
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  • 多目的トイレ 公式 多目的トイレがB1・1F・5Fの3か所に設置されているとの公式案内があります(車いす対応施設あり)。

    複数フロアにあるため、双子+大人が一緒に入れる個室を探しやすい環境です。ただし各多目的トイレの広さ・おむつ替え台の併設状況は公式に詳細記載がないため、双子のベビーカーごと入れる広さかは現地で確認すると確実です。

    最終確認: 2026-06-15
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ここは気をつけて

  • 1. 休館日: まず休館日は第1・3火曜日と年末年始・臨時休館で、曜日に注意が必要です。
  • 2. 料金: 入館料とプラネタリウム(宇宙劇場)は別料金で、プラネタリウムは人気のため回によっては満席・整理券制になることがあるので、見たい回は早めに確認を。
  • 3. 展示制限: 3F『宇宙トレーニング室』の月面ジャンプなど一部展示には年齢・身長制限があり、2歳の双子では遊べない展示もあります(B2『あそびの広場』や体験展示など年齢を問わず楽しめるエリアを中心に回るのが現実的)。
  • 4. 駐車場: 駐車場は約70台と限られ満車になりやすいので、駅近(JR洋光台駅徒歩3分)を生かして電車利用も検討を。
  • 5. 混雑: 土日祝・長期休みは混みやすいため、開館直後など空いた時間帯を狙うと双子連れでも回りやすくなります。
  • 6. 確認: 料金・開館日・展示の年齢制限は変動するので、お出かけ前に公式で最新情報を確認してください。
この注意の情報源・確認日

宇宙船をイメージした全7フロアの科学館。

B2「あそびの広場」はロボット遊具やすべり台がある乳幼児・未就学児向けフロアで、2歳の双子でも遊べます。3F「宇宙トレーニング室」の月面ジャンプは小学生以上なので上の子向け、プラネタリウム(別料金)では星空も楽しめます。全フロアにエレベーターがあるので2人乗りベビーカーでのフロア移動がしやすく、JR洋光台駅から徒歩3分。うれしいのは当日中なら何度でも再入館できること、双子のお昼寝・授乳ペースに合わせて外で休憩→戻るができます。大人400円・小中学生200円(土曜は小中高生無料)と良心的。授乳室での双子同時授乳の可否や、約70台の駐車場の混雑は現地・公式で要確認です。

🎡 遊べる要素

JR洋光台駅から徒歩3分・宇宙がテーマの全7フロア体験型科学館B2『あそびの広場』は乳幼児・未就学児向け(ロボット遊具・すべり台など)3F『宇宙トレーニング室』の月面ジャンプなど体を動かす展示(小学生以上)全フロアにエレベーター完備・多目的トイレ1F/5F/B1

📷 写真で見る

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👀 当サイトの Instagram @futago.kansai でも、双子のおでかけを発信しています。

このスポットについて

「はまぎん こども宇宙科学館」は、横浜市磯子区・JR洋光台駅から徒歩3分にある、建物まるごと宇宙船をイメージした全7フロアの体験型科学館です。5F「宇宙船長室」の隕石や太陽系模型、3F「宇宙トレーニング室」の月面ジャンプ(小学生以上)、2F「宇宙発見室」の放電ショウなど、遊びながら科学にふれられる展示がそろい、プラネタリウム(宇宙劇場)で星空も楽しめます。入館料は大人400円・小中学生200円(毎週土曜日は小・中・高校生無料)と良心的で、雨の日でも一日たっぷり過ごせる横浜の定番子連れスポットです。

双子・多胎の家庭にとってまず心強いのは、全フロアにエレベーターが完備されている点です。2人乗りベビーカーでもフロア間の移動がしやすく、上り下りで大人2人がかりになる…という負担が少ない作りです。さらに、地下のB2「あそびの広場」は乳幼児・未就学児向けに作られたフロアで、口コミでは2歳前後の小さな子でも楽しめるロボット遊具やすべり台、ボールが風で浮く遊びなどがあると紹介されています。年齢・身長制限のある体験展示(3Fの月面ジャンプなど)は2歳の双子にはまだ早いものもありますが、B2を拠点にしつつ館内をゆっくり巡れば、小さな双子連れでも十分に楽しめる構成です。

設備面も比較的整っています。1Fに授乳室(室内におむつ交換台つき)おむつ交換台はB1・5Fのトイレと1F授乳室に、多目的トイレはB1・1F・5Fの3か所に設置されているとの公式案内があり、1Fプラネタリウム横のトイレには簡易ベッドもあります。貸しベビーカーも1Fインフォメーションで借りられます(数に限りあり)。複数フロアにおむつ替え・多目的トイレが分散しているので、双子のおむつ替えで台が埋まっていても別フロアを使う、という回り方ができます。ただし、授乳室で双子同時授乳(タンデム)が1室でできるか、おむつ替え台が各場所に何台あるか、専用のベビーカー置き場があるかまでは公式に明記がなく、ここは現地で確認しておくと確実です。

アクセスは、JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」から徒歩3分と駅近で、上大岡・港南中央・金沢文庫・上永谷などからのバス便もあります。車の場合は一般車用駐車場が約70台・700円(1回/開館30分前~17:00・入車16:00まで)ありますが、台数が限られ土日祝や長期休みは満車になりやすいため、近隣コインパーキングも候補にしつつ早めの到着がおすすめです。双子連れで運転・駐車の負担を避けたい日は、駅近を生かして電車で行くのも現実的です(障害者手帳提示で駐車料金は無料)。

食事は1Fの「コスモカフェ」で取れるほか、お弁当はB1休憩室(自動販売機・冷水器あり)で食べられます。当日中なら何度でも再入館が可能(1Fインフォメーションで入館券提示)なので、双子の食事・お昼寝・授乳のペースに合わせて、外で休憩してから戻る…という使い方もしやすいのがありがたいところ。展示室内での飲食はできない点だけ注意してください。

なお、横浜市・磯子区には多胎(ふたご・みつご)家庭向けの交流の場やサークルもあります。磯子区の地域子育て支援拠点「いそピヨ」(磯子区森1-7-10 トワイシア横濱磯子2階/045-750-1322)や、磯子区役所こども家庭支援課で、双子・多胎向けのサークルや集いの開催状況を案内してもらえます。同じ多胎の親同士でつながりたいときは、科学館へのお出かけとあわせて地域の支援拠点も活用してみてください(開催日程・対象は時期により変わるため各窓口で要確認)。

休館日は第1・3火曜日と年末年始(臨時休館あり)、開館は9:30~17:00(最終入館16:00)です。入館料とプラネタリウムは別料金で、プラネタリウムは人気のため見たい回は早めの確認がおすすめ。料金・開館日・展示の年齢制限などは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。

基本情報

営業時間
9:30~17:00(最終入館は16:00まで)。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
定休日
第1・3火曜日/年末年始/臨時休館。火曜が祝日等の場合の扱いは変動するため、最新は公式で要確認。
料金
・【入館料(個人)】大人400円/小・中学生200円(毎週土曜日は小・中・高校生無料)。 ・【プラネタリウム(宇宙劇場)入場料(個人)】大人600円/小・中学生300円/4才以上300円/3才以下無料(座席利用時は有料)。 ・入館料とプラネタリウムは別料金です。 ・定期入館料(6ヶ月有効)大人800円・小中学生400円もあり。 ・障害者手帳所持者および付添1名は入館料無料、濱ともカード所持者も入館料無料。 ・最新の料金・割引は公式で確認。
電話
045-832-1166
公式
https://www.yokohama-kagakukan.jp/

地図

住所から自動表示。正確な位置は公式サイトで確認推奨。

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