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青森県 青森市・動物園・水族館
雨でも雪でも「今日どこ行こう」に困らない、全館屋内の本州最北端・県営水族館。頭上を魚が泳ぐ長さ15mのトンネル水槽や、屋内プールで毎日やってるイルカのジャンプに双子が見入ります。無料で借りられるベビーカー・授乳室2か所・ミルク用のお湯と電子レンジまでそろっていて、こども(高校生以下)は無料。寒い青森で冬も遊べる屋根つきスポットです。ただ2人乗りベビーカーで全エリア回れるか・自前ベビーカーで観覧できるか・双子の同時授乳ができるかは公式に明記がなく、料金や時間も変わることがあるので、気になる人は事前に電話で聞いておくと安心。
青森県 三沢市・博物館・科学館
雨や雪、夏の暑さも気にせず一日過ごせるのが、青森の双子連れにうれしい県立の航空科学館。見て触って遊べる航空・科学の展示のほか、小学生未満向けプレイルーム「こどもスクエア」には組立飛行機などの大型遊具があって、まだ展示を見て回れない0〜2歳さんも体を動かせます。隣の「三沢市大空ひろば」は入場無料で、芝生広場に実機11機がずらり、滑り台やアスレチックも。高校生以下は入館無料、休憩室にお弁当を持ち込めるので屋内外でのんびり長居できそう。授乳室・おむつ替えは公式サイト本体での明記が確認できず二次情報ベースなので、ワンオペで行くなら一度電話で確認しておくと安心です。
青森県 八戸市・ショッピング
雨や雪の日でも、双子を連れて海鮮を味わいに行ける通年スポット。八戸近海の魚介が並ぶ屋内市場で、買った海鮮を七厘村で炭火焼きにして食べられて、市場棟の八食水槽では近海の生きものを子どもと見られます。買い物の合間には無料のわんぱく広場や、有料の屋内遊び場くりやランドでちょっと体を動かせるのも助かるところ。ただ市場棟の通路は混雑時に双子ベビーカー2台だと取り回しづらい場面もあるので、空いた時間か抱っこ紐との併用が無難です。
青森県 三沢市・温泉・宿
温泉に入れなくても、約72haの敷地を館内着のまま歩くだけで双子が大はしゃぎする青森屋。りんごジュースの蛇口が出る「じゃわめぐ広場」や子供用甚平の無料レンタル(利用者の声)、ねぶたのショー(開催日は時期で変わるので要確認)で年中お祭り気分。三沢駅から徒歩約5分、日帰り温泉「元湯」は大人450円・3歳未満無料でとろりとした湯ざわり。ただ元湯の湯は熱めとの声で、脱衣所のおむつ替え・授乳設備は未確認なので、双子連れの立ち寄りは設備を電話で確認しておくと安心です。
岩手県 二戸郡一戸町・屋内遊戯
雨でも雪でも外に出られない日、ここなら入館無料で丸一日。4歳以上は巨大アトラクション「冒険の塔 のっぴぃ」、4歳未満の双子には専用コーナー「ピヨピヨ(ミニのっぴい)」があって、木のおもちゃがお湯代わりの「おもちゃ湯」や絵本の部屋「ヨムヨム」、子どもシアター「ぽけっと」でのんびり過ごせます。レストランにはミニラーメンやミニビーフカレー(各400円)みたいな小さめのメニューがあって、お弁当は「なんでも広場」や館内のベンチで食べられる(公式。席の確保はしてもらえないので早めに)ので、外食の少ない山間でも食事の心配が少ないのがうれしいところ。ベビーカーで入れる・無料で借りられるという話は子育て情報サイトの情報で公式には書かれていないので、必要なら電話(0195-35-3888)で先に確認を。約30haの広い山間施設なので、双子ベビーカーの動線や授乳室の仕様は現地でさっと確認しておくと安心です。
岩手県 久慈市・動物園・水族館
雨でも雪でも予定が読める、日本初の地下水族館。地下トンネルの水槽を見上げながら歩く体験ができて、管理棟4階のさかなクンコーナーも双子が喜ぶポイント。幼児(未就学児)は入館無料、公式によればエレベーターとスロープでベビーカーのまま各階を回れるので「完全屋内だから天気を気にしなくていいのがありがたい」と計画を立てやすい一館です(横並び2人乗りベビーカーで通れる幅かは未確認なので、来館前に電話で聞いておくと安心)。
岩手県 盛岡市・動物園・水族館
2023年にリニューアルして、ガラス越しやウッドデッキで動物をぐっと近くで見られるようになった動物公園。未就学児は入園無料(盛岡市公式)なので双子連れでもお財布にやさしく、動物を眺めたり芝生でお弁当を広げたり(持ち込みもOK)、のんびり回れます。ただ東京ドーム8個分と広くて坂もあるので、双子ベビーカー2台なら大人2名で来ると安心。授乳室(牧場エリアのFARM INFO内)やベビーカー貸出(有料)もあります。
岩手県 盛岡市・博物館・科学館
盛岡市の丘の上に立つ、化石や岩手の自然・歴史を紹介する県立の博物館です。高校生以下は入館料が無料なので、双子を連れて行っても負担は大人の分だけで済みます。2026年秋には化石のレプリカに触れられるテーマ展も予定されていて、雨の日や気温の高い日の屋内お出かけ先として検討しやすい施設です。ベビーカーでの回りやすさなど細かい設備は事前に電話で確認しておくと安心です。
岩手県 花巻市・博物館・科学館
岩手の冬でも外遊びをあきらめずに済む、木のおもちゃで一日過ごせる屋内スポット。マルカンビル2階に岩手県産の木材をたっぷり使った木育ミュージアムで、「のりもののもり」「大食堂のもり」などエリアごとに木のおもちゃがそろい、床でゆっくり遊べます。低年齢の子向けの「赤ちゃん木育のもり」もあって(2歳未満専用との二次情報あり・現地でご確認を)、まだ歩き始めの双子でも自分のペースで。提携駐車場が合計約200台と多めで車でも停めやすく、近くなら半年パスポートで何度も通える造りです。
岩手県 盛岡市・ショッピング
雨や雪で外に出られない日でも、双子を連れて一日過ごせる大型モール。3階の室内遊び場「スキッズガーデン」(有料・0歳〜小学2年生対象)で体を動かせて、授乳室付きの赤ちゃん休憩室・各階トイレのおむつ替え台・1〜3階の多目的トイレもそろっています。フードコートには小上がりやキッズ椅子があってワンオペごはんもしやすいし、約2,400台の無料駐車場で1F平面区画を選べば車からの移動も短くて助かります。3階授乳室で双子の同時授乳ができる広さかは公式記載がないので、そこだけ現地で確認を。
岩手県 花巻市・温泉・宿
双子と温泉デビューしたいけど脱衣所が不安…という家族に。男女どちらの大浴場の脱衣所にもベビーベッド・ベビーバス・ベビーチェアがあると公式に書かれていて、子ども用の浴衣やかわいい食器の用意も。3つのホテルが連絡通路「バラの小径」でつながっていて館内は広く、湯上がりはキッズコーナーや卓球・ゲームコーナーで子どもも飽きにくい。刺激の少ない単純温泉で、大浴場が心配なら45分制の貸切風呂なら家族だけで落ち着いて入れます。600台の無料駐車場ありで車の双子連れ向き。授乳に使える多目的ゲストルームや離乳食対応の案内もありますが(要確認)、オムツ替え台や双子ベビーカーの館内動線は公式で確認しきれなかったので、重視する設備は予約時に直接聞いておくと安心。
宮城県 黒川郡大和町・公園
宮城県大和町、七ツ森湖のほとりにある公園で、じゃぶじゃぶ池とせせらぎ広場があります。石畳側は足首くらい、対岸の草側は大人の膝くらいとやや深くなる場所もあるとのことなので、双子だと片方が深い方へ入っていかないか気をつけたいポイントです。駐車場は公園奥にありますが未舗装で、満車のときは近くの立輪水辺公園の駐車場も使えるそうです。売店はなく、火を使うバーベキューと宿泊はできません(公式)。トイレやおむつ替え・授乳の設備については公式サイトに記載がなく、現地で確認するのが確実です。飲み物やタオル、着替え、レジャーシートは多めに持っていくと安心です。
宮城県 仙台市泉区・公園
紫山公園は仙台市泉区にある7.5haの大きな公園で、複合遊具や長いローラーすべり台、林の中の散策路があります。中央の壁泉(人工滝)は夏になると足を浸して遊ぶ子どもの姿が見られるそうですが、水深や水遊び用としての開設期間は公式には案内されていません。双子を連れて行くなら、まずは芝生広場や遊具エリアで遊んで、涼みたくなったら壁泉のそばで様子を見ながら足だけ浸す、くらいの気持ちで訪れるのが安心そうです。
宮城県 柴田郡川崎町・公園
宮城県柴田郡川崎町にある国営公園「みちのく杜の湖畔公園」の南地区、こどもの遊び場「わらすこひろば」の中にある水遊び施設が「せせらぎ水路」。公式サイトでも南地区は『水と文化のゾーン』と位置づけられていて、小さい子が水にふれて遊べる場所になっている。うれしいのは、園内に授乳室が南ゲート入口・多目的ホールふるふる内・ボールプールの3箇所、おむつ交換用のベビーシートは約10箇所(わらすこひろば内にも設置)と、乳幼児連れ向けの設備が手厚いこと。双子だとどちらか一方の設備を探して右往左往する時間が減るのはありがたい。気をつけたいのは、おむつのままで入れるか・水遊び用パンツが必要かについて公式サイトに記載が見当たらず未確認なこと。念のため両方持って行き、現地の掲示や職員さんに確認するのが安心。水深も公式には書かれていないので、浅く見えても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けるとより安心)。利用には入園料(大人15歳以上450円・中学生以下無料・シルバー65歳以上210円)に加えて駐車料金(普通車400円)も別途かかる。せせらぎ水路は過去にポンプの不具合で一時利用中止になったこともあるので、出かける前に公式サイトで稼働状況を確認しておくとより安心。
宮城県黒川郡大和町にある立輪水辺公園。町の公式サイトに「園内には、大人の足首ほどの深さになっている小川が流れており、小さな子どもでも水とふれあうことができます」とはっきり書かれていて、双子連れには水深の目安がわかるのがありがたいポイント。足首ほどの浅さでも小さい子は少しの水で溺れることがあるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で付いて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。園内には芋煮会用のかまどが25基常備されていて、秋の芋煮会だけでなく春は花見、夏はバーベキュー、冬は雪景色と一年を通して楽しめる公園とのこと。散策できる遊歩道もあるので、水遊びの合間に少し歩くのもよさそう。ただし公式サイトの確認範囲では、おむつでの利用可否・トイレやおむつ替え台・授乳室の有無・水遊びができる期間・利用料金についての記載が見当たらず、現時点では未確認。公園のとなりに駐車場があると案内されているものの、台数や料金までは分からなかった。自然の小川なので増水や水量の変化もありうるので、おでかけ前には大和町の公式サイトか商工観光課(022-345-1184)で最新状況を確認しておくと安心だ。
宮城県 登米市・公園
宮城県登米市の東和町にある公園で、大関川(北上川の支流)の中流にある。登米市の公式サイトが「水に流れも緩やかで、小さい子どもたちの水遊び場として最適」とはっきり案内していて、公式にお墨付きがある川遊びスポットなのは双子連れとして心強いところ。ただし自然の川なので、水深の数値や増水時の状況は公式サイトには載っていない。浅く見えても小さい子は少しの水量でも溺れる危険があるし、川の流れや深さはその日の天候や上流の状況で変わるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けるとより安心)。公園にはキャンプ場「ふくろうの森キャンプ場」が併設されていて、テントサイト6区画・炊事棟・あずまや・温水シャワー・トイレを完備しているそう。ただし冬季(11月〜4月末)は凍結防止のため水道を止めていて、水は各自持参の案内になっているので、キャンプ利用を考えている場合は時期に注意。春は新緑の中を散策、夏は水遊びやバーベキュー、秋には芋煮会と季節ごとに楽しめる公園らしいけど、おむつでの利用可否・水遊びエリアのトイレやおむつ替え・授乳室の有無・駐車場の台数など、双子連れが気になるところは公式サイトの確認範囲では見当たらなかった。登米市も「ハイシーズンにはテントを張る場所もままならない人気スポット」と認めているので、混雑する時期・時間帯は特に気をつけて、出かける前に管理棟(0220-42-2882)へ電話で確認しておくと安心。
宮城県 宮城郡利府町・公園
宮城県宮城郡利府町にある公園。町の広報誌『広報りふ』(令和6年9月号)に「複合遊具があるほか、夏には川遊びや水中生物探しを行う家族連れで賑わいます」と紹介されていて、夏は川遊びスポットとして町にも案内されているのが分かる。ただし公式で確認できたのはこの一文と、町の子育て支援サイト『遊び場』ページに住所付きで載っていることくらいで、それ以外の情報はほとんど見つからなかった。水深や流れの速さ、監視員がいるかどうかは公式に記載がなく、自然の川なので浅く見えても増水や水量の変化で状況が変わりうる。双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離で常時見守りたい(大人2人以上で行けるとより安心)。駐車場・トイレ・おむつ替え・授乳室の有無、おむつでの利用可否についても公式サイトの確認範囲では見当たらず、現時点ではどれも「行ってみないと分からない」状態。出かける前に町の子育て支援サイトの写真や広報誌の記事で雰囲気だけでも見ておいて、詳しい設備は利府町へ確認してから向かうのが安心そうだ。
宮城県 東松島市・公園
宮城県が管理する東松島市の海浜緑地で、指定管理者による愛称は「ガス&ライフ矢本海浜緑地」。県公式サイトの遊具広場の案内に「水遊び場」がはっきり載っていて、東屋・ベンチ・トイレ・コンビネーション遊具・ネットクライミング・ロープウェイ・ブランコ・インクルーシブ遊具もあると紹介されている。ただ、この水遊び場については公式の案内が「夏期」とあるくらいで、水深や具体的な開設期間・利用条件までは公式に書かれておらず未確認。指定管理者は別に「噴水」の稼働(2026年は6月1日〜9月30日・10:00〜15:00、気温25℃以上かつ風速7以下(午前10時時点の観測)が条件)を告知しているけれど、この噴水が水遊び場と同じものかは公式からは分からなかった。せっかく行ったのに動いていなかった、を避けるために、水遊び場が稼働しているかを出かける前に公式サイトや管理事務所で確認しておくと安心だ。入場料は無料で、駐車場は普通車128台分(うち身体障がい者用3台)と広め。授乳室は公園管理棟の2階にあると案内されている。おむつのままの利用ができるかどうかは公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、心配な双子は水遊び用パンツを持っていくと安心かもしれない。水遊び場の水深も公式に書かれていないので、浅い場所でも小さい子は少しの水で溺れることがあるから、双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離で見ていたい(大人2人以上で行けると安心)。インクルーシブ遊具もあるとのことで、いろんな子が一緒に遊べる公園を目指している様子がうかがえる。
宮城県 仙台市宮城野区・屋内遊戯
雨でも寒くても、仙台駅から歩ける屋内のアンパンマンワールド。有料ミュージアムには靴を脱いで遊ぶ「あかちゃんまんテラス」があって、床がやわらかいのでハイハイやつかまり立ちの時期の双子ものびのび遊べると公式が案内しています。1階のショッピングモールは入館無料でベビーカーのまま回れて、ベビールームは1階と2階の両方におむつ替えベッド・調乳器・授乳スペースを完備。ただし2階ミュージアムと1階「バイキンひみつ基地」はベビーカーが使えず入口で預ける形なので、抱っこ紐があると安心です。
宮城県 仙台市宮城野区・動物園・水族館
雨でも雪でも、寒い東北の冬でも「今日どこ行こう」が決まる、東北最大級の屋内型水族館。ペンギンを見ながら食べられるフードコートや、イルカ・アシカのパフォーマンスがあって、うみの杜ビーチの磯場ではホヤやヒトデに触れたりコイに餌をあげたり、双子が「これ動いた!」と夢中になれる展示がたくさん。屋内中心だから天気に振り回されず一日過ごせるのが、双子連れには本当にありがたいところです(授乳室やおむつ替え台は各所にあるとの声あり二次情報・水に触れる展示は目を離さず見守りを)。
宮城県 仙台市太白区・動物園・水族館
クルマなしでも双子と動物園、が地下鉄で叶う一日。「八木山動物公園駅」中央1出口のエレベーターを降りてすぐ、約125種600点の東北最大級の市立動物園です。ふれあい館やふれあいの丘で動物を間近に見られて、未就学児は入園無料。授乳室2カ所(ミルク用お湯あり)、おむつ替え台はトイレ7カ所、離乳食用の電子レンジも2カ所と、赤ちゃん連れの設備がしっかり案内されているのが助かります。ただし屋外主体で坂や階段があるので、双子ベビーカーの上り下りは大人2人いると安心。双子用ベビーカーの貸出や坂の勾配は公式に明記がなく現地要確認です。
宮城県 仙台市青葉区・博物館・科学館
雨でも雪でも寒い日でも、双子を連れて一日過ごせる屋内の科学館。地下鉄旭ヶ丘駅から徒歩約5分、無料駐車場も約200台あって、荷物の多い双子連れでも行きやすいのが助かります。2025年4月にリニューアルした3階「ワンダーサイエンスルーム」は7ゾーンの参加体験型で、見るだけでなく触れて試せる展示が中心。4階には宮城・仙台の自然のジオラマや、科学の原理を体感できる実験装置もあって、未就学児でも楽しめたという声が見られます。保護者同伴なら未就学児は入館無料で、授乳室やおむつ替えが複数階にあり館内エレベーターもあるので回りやすいです。ただ双子の同時授乳が1室でできるか、双子用ベビーカーで展示室の中まで回れるかは公式に明記がないので、気になるなら事前に電話(022-276-2201)で確認しておくと安心です。
宮城県 名取市・ショッピング
雨でも雪でも、杜せきのした駅から濡れずに入れて一日過ごせるモール。無料の屋内遊戯施設「なとりぱーく」は2Fが木のおもちゃの遊び場、3Fは高さ7mのネットスライダー(小学生以上)。保護者1名で子ども3人まで入れるからワンオペでも双子と遊べます。フードコート「FOOD FOREST」にはベビーカーのまま座れる席が約50席、一部はモバイルオーダーで並ばず注文。授乳室やcocoI'll(ここいる)も無料。なとりぱーくは完全予約制(45分)なので、行く前に枠の確認だけ忘れずに。
宮城県 仙台市太白区・温泉・宿
赤ちゃんの温泉デビューをどこでしよう…と迷ったら候補にしたい、宮城で唯一「ウェルカムベビーのお宿」に認定された旅館です。男湯・女湯どちらの大浴場も床が畳敷き(公式記載)で、タイルより滑りにくく足ざわりがやわらかいので、よちよち歩きの双子も動きやすい。ベビーバスなどの入浴グッズもあります。夕食は「お部屋食か個室食事処」から選べるから、双子が騒いでも周りを気にせずマイペースで食べられるのが本当にありがたいところ。無料駐車場ありで仙台駅から車で約15分、授乳室・キッズスペースもあります。ただ貸切風呂(家族風呂)の有無や、授乳室で双子の同時授乳ができる広さかは公式に明記がないので、予約のときに直接聞いておくと安心です。
秋田県 由利本荘市・屋内遊戯
まだ歩かない双子と活発な上の子、遊び場が分かれているので雨や雪の日でも慌てずに済みます。廃校になった旧鮎川小学校がまるごと木育施設で、2歳以下専用の「ハイハイひろば」、旧体育館の「もりのあそびば」には「ちょうかいタワー」や木のボール約5,000個の「どんぐりプール」も。授乳室は2ヶ所ともポット付き、無料駐車場も約200台と余裕あり。1歳未満は無料なので0歳双子はお財布にもやさしいです。ただし館内はベビーカー不可で玄関預かり、抱っこ紐が前提なので0〜1歳ワンオペなら大人2人だと安心。
秋田県 男鹿市・動物園・水族館
雪も雨も気にせず遊べる、秋田で困った日の通年の逃げ場。日本海を望む大きな水槽やホッキョクグマ、約400種1万点を屋内主体でぐるっと見て回れます。授乳室(ミルク用お湯あり)は1階、多目的トイレは各階にあって全館バリアフリー、当日の再入館もOKなので授乳や食事で一度外へ出ても戻れるのが双子連れにありがたいところ。ベビーカーの無料貸出は台数限定・予約不可なので、双子はマイカーに2台積んでいくのが無難です。
秋田県 秋田市・動物園・水族館
秋田市街と日本海を見下ろす丘の上の動物園。動物園なのに入園料だけで小さな遊園地「アニパ」まで入れて、メリーゴーランドや赤ちゃんから乗れる観覧車、バッテリーカーで双子が乗り物デビューできます(乗り物は2歳以上有料)。飼育員さんの解説つきで動物のごはんが見られる「まんまタイム」や、ヤギに直接エサをあげる体験(1カップ200円・ゾウは1組500円)も。授乳室はビジターセンターとミルヴェ館の2か所、ビジターセンター側はお湯が使えてミルク作りもラク、ベビーカーの無料貸出も10台あります。高校生以下は無料なので双子連れでもお財布にやさしいのがうれしい。ただ丘の上で坂が多めなので、2台ベビーカーだと上り下りはちょっと体力勝負です。
秋田県 横手市・博物館・科学館
雨や雪で外に出られない日に、常設展は入館無料でふらっと寄れる屋内の美術館。48万枚以上のまんが原画を集めた日本有数の所で、館内には10時から16時のマンガカフェも。授乳室・ファミリールームや1階と2階の多目的トイレのおむつ替えベッド、180台の無料駐車場(大型バス可)もそろっています。ただし貸出ベビーカーは1台のみと公式にあるので双子はマイカーで2台持参が無難、展示は原画中心で静かに見る場なので、遊び場というより「天気の悪い日に親子でゆっくり」の一日と割り切って。
秋田県 秋田市・ショッピング
雪で外遊びできない日でも、ここなら丸一日つぶせます。秋田市御所野の全天候型モールで、TOHOシネマズやソユーゲームフィールドまで一つ屋根の下。赤ちゃんルーム(授乳室)は3Fフードフォレストとイオンスタイル3Fの2か所にあって、オムツ替えも授乳もでき、70度の調乳温水器も置いてあります(公式)。フードコートと同じ階なので、ごはん・ミルク・おむつ替えの動線がまとまるのが双子連れにありがたいところ。駐車場は約3,200台ぜんぶ無料で、停める場所探しでウロウロしないで済むのも助かります。授乳個室が何室あるかは公式に載っていませんが、土日は埋まりやすいという声があるので、ミルクの時間は早めに動くのが安心。
秋田県 仙北市・温泉・宿
ブナ林の乳頭温泉郷で、雪見の露天風呂までそろった宿。泉質のちがう2つの源泉かけ流し(乳頭の湯・露天のある田沢湖高原の湯)につかれて、各浴場の脱衣所にベビーベッドが1台ずつ、館内にキッズコーナーや多目的トイレもあるので双子連れでもひと息つけます。夕食は約40種の郷土ビュッフェで、きりたんぽ鍋やお子様料理も。ただ貸切風呂(家族風呂)は公式に「ご用意しておりません」とあり、お風呂は共用の大浴場だけ。双子を同時に入れるなら大人2人での付き添いが安心で、授乳室やおむつ替え台・0〜3歳の料金など公式に載っていない項目は予約時に宿へ確認を。冬は雪深い山間なので足元にも気をつけて。
山形県 天童市・公園
競技施設と広い公園を備え、子どもの遊びの森には15種類の遊具がある県立公園。総合体育館1階には、ベビーカーで移動できる経路上の鍵付き授乳室が公式に案内されています。
山形県 山形市・屋内遊戯
雪や雨でどこにも行けない日に、双子を思いきり遊ばせられる山形市の室内拠点(市民は無料/市外は2026年7月1日から1人500円)。「よちよちエリア」が赤ちゃん〜2歳専用で3歳以上は入れないので、まだ歩き始めの双子も大きい子に押されにくく、親もハラハラしすぎずに済みます。鍵のかかる個室授乳室(ぼにゅうしつ)・ミルク用のお湯・お弁当を広げられる休憩室があり、屋外のふわふわドームや夏の噴水で水遊びも。ただし最大400人程度の先着定員制(1回おおむね90分)で満員時は退出待ちになるので、来館前にLINE予約・当日受付の状況を公式で確認してから行くと安心です。
山形県 鶴岡市・動物園・水族館
雨でも雪でも屋内でまるっと過ごせる、クラゲで世界的に有名な水族館。直径5mの丸い水槽「クラゲドリームシアター」に約1万匹のミズクラゲがふわふわ漂う様子は双子もぽかんと見上げるはず。約100種のクラゲ展示に、繁殖の様子を覗ける新棟「T-JERI」やアシカ・アザラシのプログラムも。通路はスロープ中心で1階⇔2階はエレベーター、ベビーカーの無料貸出もあるので双子連れでも回りやすいと評判です。ただ通路が混むと2台では窮屈との声もあるので空いた時間帯が安心。あと2026年3月の土砂崩れで県道50号が通行止め、温海・新潟方面からは迂回が必要なので出発前に確認を。
山形県 上山市・テーマパーク
まだ激しい乗り物に乗れない年齢でも「見てるだけ」で終わらないのが、この東北最大級の遊園地。フェアリーキティのメリーゴーラウンドやサンリオのカップで回るストロベリーカフェ、日本初とされるハローキティ観覧車といったサンリオコラボのかわいい乗り物に、3歳から乗れる小型コースター「エンジェルコースター」、動物にさわれるふれあい動物広場まであって、双子の成長に合わせて遊びの幅が広がります。夏は浅い幼児用プール(深さ約50cm)のあるリナビーチも。ただ屋外主体で冬季は休業、ベビーカー貸出はなく持参が必要、授乳室・オムツ替えの公式情報が確認できないので、そこだけは来園前に電話で聞いておくと安心です。
山形県 山形市・博物館・科学館
山形の雪や雨の日、山形駅から濡れずに行けて入館無料。JR山形駅西口から連絡通路で霞城セントラルの2Fに直結、そのまま2〜4Fの常設展示がタダで見られます。4F「たんけん科学ランド」は水・電気・音を実際にさわって試せる展示が並び、自転車を漕いで発電する人力発電装置みたいに体を動かして遊べるものも。2〜3Fでは山形のものづくりや自動車のしくみを間近に見学できます。授乳スペースが科学館の外(ビル1F)で科学館は2〜4Fと少し離れる点と、館内は飲食禁止(食事はビル内や駅周辺で)だけ頭に入れておくと動きやすいです。
山形県 寒河江市・ショッピング
雨でも雪でも双子を思いきり遊ばせたい日に。隣の屋内遊戯施設「CLAAPIN SAGAE」(2024年開業・利用無料)には0~2歳専用の「もくもくせかい」「ちいさなせかい」があって、木のおもちゃや玉のプール、大型ネット遊具「せかいじゅ」で天候を気にせず遊べます。授乳室もおむつ替え台も複数あるのがベビー連れにうれしいところ。ただCLAAPINは90分入替制・予約推奨で、館内はベビーカー持ち込み不可(入口の置き場に置く)なので、横並び双子ベビーカーが置けるかは現地で見ておくと安心。遊んだあとは道の駅側で玉こんにゃくやJA手づくりアイス、さくらんぼスイーツをつまめます。
山形県 山形市・温泉・宿
貸切の家族風呂「三宝」「不忘」が2つあって、24時間いつでも無料・予約なしで入れる宿。空いていれば鍵をかけて、源泉かけ流しのお湯に家族だけで——各4〜5名の広さだから双子連れでも周りを気にせずのんびりできそう。ごはんも部屋食や個室が選べます。ただし蔵王のお湯は刺激の強い強酸性の硫黄泉で、赤ちゃんが何歳から入れるかは公式に記載がないので申し込み前に宿へ確認を。冬は雪道になるので冬用タイヤ/チェーンも忘れずに。
福島県 会津若松市・公園
赤瓦の天守を見上げながら、無料の城址公園の芝生や石垣まわりを双子ベビーカーでのんびり散歩。園路は舗装され平坦な区間が多く、桜・新緑・紅葉と季節の景色も楽しめます。ただ天守閣の中は全館階段でエレベーターがなくベビーカーでは入れないので「天守は外から眺めて、公園散歩を主役に」がラクな回り方です。
福島県 郡山市・屋内遊戯
「雨でも雪でも、双子を思いっきり走らせたい」に応えてくれる無料の屋内遊び場。約1,900㎡の中に約70㎡の砂場、三輪車サーキット、約30mのランニングコース、ボールプールにエアーキャッスルまであって、ハイハイ期の赤ちゃんが遊べるベビーゾーンも別にあるから、月齢差のある双子でもそれぞれのペースで遊ばせられます。郡山市の公共施設で入場は無料。ただし2026年4月から完全予約制(各クール75分の入替制)になったので、双子連れは利用日の1週間前0時からの早めの予約がおすすめ。授乳室やおむつ替えは情報サイトに記載がありますが双子同時授乳の個室仕様までは公式に明記がなく(二次情報)、双子ベビーカーの館内利用は要確認です。
福島県 いわき市・動物園・水族館
雨の日でも一日ゆっくり過ごせる、東北最大級の「環境水族館」。三角トンネル水槽「潮目の海」で魚を間近に見上げられて、屋内展示が中心だからお天気を気にせず双子と回れます。エレベーターでベビーカーのまま各フロアへ、赤ちゃん向けの「ごろごろひろば」もあって、1階エントランスの授乳ブースは個室2つ=双子の同時授乳もブースを分ければOK。約1,600台の無料駐車場に子育て応援駐車場も。季節限定の屋外「蛇の目ビーチ」でははだしの水遊びもできます(生き物は観察のみ・浅くても目を離さず双子は大人2名の見守りが安心)。営業期間・料金・水遊びの可否は変わるので最新は公式で確認を。
福島県 須賀川市・博物館・科学館
世界中のカブトムシやクワガタムシを間近で観察できる、須賀川市の昆虫テーマ科学館です。生きた昆虫に触れられる「ふれあいタイム」は1日3回・20分ずつと決まっているので、時間を合わせて訪れるのがおすすめ。未就学児は入館料が無料なので、2〜3歳の双子を連れての昆虫デビューにも気負わず立ち寄れます。ベビーカーでの館内移動のしやすさは公式サイトに記載がないため、双子用ベビーカーで行く場合は事前確認をおすすめします。
福島県 福島市・博物館・科学館
JR福島駅東口から徒歩3分、入館無料の屋内施設です。3階には未就学児を優先する「のびのび広場」、1階には子どもライブラリー、4階には体験型の常設展示室とプラネタリウムがあります。授乳室は1階と3階、おむつ替えは1階・3階・4階の多機能トイレを利用できます。施設の実測回答では、横幅約70〜80cmの横型双子ベビーカーで、子どもライブラリー・のびのび広場・常設展示室・プラネタリウムの各入口まで移動できます。一般来館者用駐車場はありませんが、対象者向けの平日限定・数量限定無料駐車券や、土日祝の期間限定パークアンドライドが案内される場合があります。
福島県 いわき市・ショッピング
雨でも雪でも、車を無料でどんと停めて一日過ごせる全館屋内モール。福島・いわき小名浜にあって、3階フードコート「Food Forest」からは小名浜港が見渡せ、4階にはポレポレシネマズ(9スクリーン)やゲームコーナーもあって、買い物ついでに親子で時間がつぶせます。公式に「すべての駐車場を無料でご利用いただけます」と明記された約3,700台の駐車場だから、双子連れの車移動でも会計を気にせず立ち寄れるのが助かるところ。ベビールームは館内4箇所で個別授乳室あり(双子の同時授乳ができる広さかは現地で確認を)。隣のアクアマリンふくしまとセットで回せる立地なのも◎。
福島県 いわき市・温泉・宿
雨でも雪でも外遊びできない日に、館内常時28度(公式)のドームで一年中あたたかく水遊びできる屋内温泉テーマパーク。おむつが取れていない双子でも、水遊びオムツを着ければベビープール「天使の水場」(公式:水深10cm・31〜36℃)で一緒に水に親しめます。近くの「ワイワイオハナ」には授乳室・オムツ替えスペースがあり、フラガールショーも屋内。泊まるならプールに一番近いホテル「ウイルポート」の『ウェルカムベビールーム』(ミキハウス子育て総研認定・福島県内初・全2室)にボトルウォーマーやベビーバスも。ただプールへはベビーカーを持ち込めずフロント預けで、双子2台での動線や同時授乳の可否は公式に明記がないので現地で確認を。
茨城県 ひたちなか市・公園
春はネモフィラ、秋はコキアで丘いっぱいに染まる「みはらしの丘」が目玉。遊園地のプレジャーガーデンや芝生にレジャーシートを広げてのお弁当もでき、双子は1周約40分のシーサイドトレインやレンタルサイクルで移動するのが現実的。東京ドーム約13個分と広く、無料貸出のベビーカーは満2歳まで1人用なので、双子用は持参か自転車・トレイン併用がおすすめ。
茨城県 古河市・公園
入園も駐車場もタダで1日たっぷり遊べる、茨城・古河市の大きな公園。ターザンロープやぶらりん橋のアスレチック広場、大型遊具「冒険の船」、地下迷路にポニー牧場、つり堀やミニSLまであって、双子がそれぞれ好きな遊びを見つけられます。0歳から3歳になるまでの乳幼児が遊べる屋内広場「ヤンチャ森」(9~17時・古河と近隣8市町は無料)もあるので、雨や猛暑の日は屋内に避難できるのが小さい双子連れにうれしいところ。授乳・おむつ替え室はありますが、双子同時授乳や替え台の台数、2人乗りベビーカーで全エリア回れるかは公式に明記がなく現地確認を。夏の水遊び施設は公式に案内が見当たらないので、目当てなら事前に電話で確認してから。
茨城県 つくばみらい市・公園
桜の季節も夏の水遊びも、双子を芝生に放して一日つぶせる無料スポット。約1.8km続く450本のソメイヨシノ(茨城観光100選)の下でお弁当を広げたり、夏は足首〜すね程度の浅いジャブジャブ池・霧のシャワー・カラフルな土管のモニュメントで水遊びデビュー、大型遊具でもひと遊び。入園も通常時の駐車場も無料で、南側トイレが市の「赤ちゃんの駅」でおむつ替えOK(授乳は非対応なのでミルクは車内や持参で)。浅瀬でも双子は一人ずつ手の届く距離で見守りを。水遊びは夏期のみで期間は年ごとに変わるので、行く前に公式チェックを。
茨城県 水戸市・公園
車を停めてすぐ遊ばせたい日に。「少年の森」専用駐車場(147台・無料・公式)が遊具エリアに隣接していて、車から遊び場までが近いとの来園者情報があるので、荷物の多い双子連れでも動き出しやすいです。森の中には砦型の大型遊具やロープ・ネット系など16種類(公式)の遊具があり、よちよちの双子には緩やかなローラー滑り台や幼児向けの複合遊具、広い芝生でシートやタープを広げてのお弁当も。千波湖の桜並木の遊歩道(1周約3km)は双子ベビーカーでの散歩がしやすい一方、森の遊具エリアを2人乗りで無理なく回れるかは公式に明記がなく現地要確認、授乳室も公式に確認できないのでケープや車内の備えがあると安心です。
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