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和歌山県 東牟婁郡串本町・動物園・水族館
100kg級の大ウミガメにエサやり、赤ちゃんガメのタッチプール、サンゴ礁の海に約400種4,000匹——双子が「亀さん!」とくぎ付けになる水族館です。2歳以下は無料、駐車場もタダ。名物の海中展望塔は階段が多く抱っこ紐が安心ですが、同日に車へ戻って昼寝→再入場もできるので、双子ペースで回せます。
和歌山県 東牟婁郡太地町・動物園・水族館
イルカにタッチは年齢制限なしだから、0歳の双子も抱っこで参加できちゃう。展示が低く作ってあって双子ベビーカーのまま間近で見られるし、ショーや餌やりも。幼児無料・当日再入館OKで昼寝にも柔軟。関西から特急約3時間半と遠いので1泊2日向きです。
和歌山県 西牟婁郡白浜町・動物園・水族館
京都大学の研究施設に併設された、白浜周辺の海の生き物を中心に見られる水族館。約500種の無脊椎動物や魚を展示し、観て学べる水族館として案内されています。
和歌山県 和歌山市・テーマパーク
ジェットコースターはまだ早い双子のテーマパークデビューにちょうどいい。ヨーロッパの港町を再現した街並みは入園無料でお散歩でき、3歳未満も保護者同伴で12機種に乗れます(同伴者は有料)。雨や猛暑の日は屋内のアドベンチャーキッズランド(ボールプール・授乳兼オムツ替えのMama'sルーム)が退避拠点、隣の黒潮市場で海鮮ランチまでつなげば一日完結です。
和歌山県 西牟婁郡白浜町・テーマパーク
南紀白浜旅行で雨・猛暑にあたった日の屋内避難所に。トリックアートで写真を撮ったり迷路や映像シアターで遊べて、白良浜ビーチも目の前。本領は4〜5歳からですが、3歳未満無料・幼児600円なので海遊びの合間にのぞくのも気軽です。
和歌山県 和歌山市・博物館・科学館
雨の日に無料でふらっと寄って数時間もつ図書館。4階こどもとしょかんの「絵本の山」「本のどうくつ」「プレイスペース」で0歳はマットに、上の子は絵本選びに。お弁当OKの「もぐもぐスペース」もあり、南海和歌山市駅直結で雨に濡れず行ける(走り回る場所ではないので別の遊び場と使い分けを)。
雨の日に双子と体験展示を楽しみたいときの駅近候補。未就学児は入館無料で、1階から4階まで展示があります。横幅のある双子用ベビーカーの館内動線は公式では確認できず、プラネタリウム室内には持ち込めません。
和歌山県 海南市・博物館・科学館
「串本も白浜も遠いけど海は見せたい」に応える海南市の小さな自然博物館。大水槽「黒潮の海」やカブトガニに触れるタッチプールがあり、双子はベビーカーから魚をキラキラ眺め、上の子はモササウルスの化石をスケッチ。約450種3000匹+標本の2室を1〜1.5時間で巡れて、高校生以下無料・大人480円で家族みんなワンコイン以下。
家族みんなで200円以下、駅徒歩5分のワンコイン博物館。土器パズルや古墳の石室復元、遮光器土偶のぬり絵など触って遊べる展示があって、横幅のある双子ベビーカーは入口で預けて館内貸出の2台に乗せ換えられるのがラク。
和歌山県 伊都郡九度山町・博物館・科学館
高野山に登る前の「平地で学習タイム」にちょうどいい屋内ミュージアム。ボタンを押すと忍び人形が出るからくり部屋や火縄銃の重さ体験は上の子が夢中、0〜2歳の双子はアニメシアターの映像中心で。乳幼児無料で、徒歩5分の道の駅(無料駐車場125台・ベビーベッド・大型遊具)がそのままおむつ替えと発散の補給地になります。
和歌山県 和歌山市・ショッピング
買い物、書店、映画館と、NICOPAのキッズパークが集まる複合商業施設。NICOPAの有料キッズパークは2026年6月30日に終了し、7月17日から無料キッズパークとして再開した。対象年齢は0歳〜小学生、利用時間は10:00〜19:00と2026年8月24日に施設確認済み。回答時点の現行情報で、今後変更される場合がある。旧料金・旧遊具・旧対象年齢・旧営業時間は現行案内として使わない。駐車場は無料と公式店舗案内で確認できるが、館内の授乳・おむつ替え・ベビーカー置場のアイコンはショッピングセンター内設備であり、NICOPA店内設備とは断定しない。
乗り物にまだ乗れない0歳双子でも、入園無料のポルトヨーロッパをベビーカーで散歩できる人工島リゾート。アドベンチャーキッズランドの授乳室「Mama'sルーム」のすぐ隣にプラレールコーナーがあるから、双子の片方を授乳する間、上の子はプラレールで遊んで待てます。黒潮市場のマグロ解体ショー(土日祝は11時・12時半・15時の3回)は子どもの食いつきがすごいよ。
車を出さずに双子と電車でお出かけしたい日に。JR和歌山駅の改札を出たらすぐ本館で、段差なしのフラット動線だからベビーカーのまま入れます。B1Fの食品フロアは夜22時まで開いていて帰りに夕食を調達でき、5Fレストラン街にはキッズメニュー対応のお店も。ただ館内の授乳室・オムツ替えは公式案内が手薄なので、駅構内や隣の近鉄百貨店との併用が現実的です。
和歌山県 岩出市・ショッピング
店舗が低層フラットに並ぶから、双子ベビーカーで店から店へ上下移動なく横移動。445台の無料駐車場が店舗の近くで、雨でも入口の近くに停めて乗り降りがラク。メッサオークワ・無印・セリアの買い物に、ジョリーパスタやすき家でごはん、クリニックや整骨院まで一度に済むのが、用事をまとめたい双子親にちょうどいいんです(おむつ替え台は1台で順番待ち・授乳室はなしなので短時間向き)。
和歌山県 和歌山市・子育て支援
利用できる人・年齢・登録などを公式一次情報で未確認です。行く前に施設公式で確認してください。
雨の日も傘いらずで駅から直行、双子の授乳でいちばん困る「2人同時」がここなら解決。南海和歌山市駅直結・キーノ和歌山4階で、内鍵付きの個室授乳室が2室(女性専用)。ママ2人なら別々に、パパと来た日やワンオペは時間差で授乳できて、調乳給湯器・オムツ替えベッド2台・体重計まで同じフロア。木のおもちゃやKAPLA、絵本コーナーで月齢ちがいの双子もそれぞれ遊べます(子ども1名300円/年度のサブスク型・市内在住の未就園児向け)。
「双子ちゃん三つ子ちゃんあつまれ」の実績あり。年200円/人でいつ来ていつ帰ってもOKだから、ぐずって早めに切り上げても気がねなし。土日も開いてて健診や図書館のついでに寄れる、和歌山市西部の多胎家庭に温かい拠点。
双子を1日に2回も連れ出したくない…そんな時の長居拠点。お弁当持ち込みOK(11:30-13:00)で午前からランチをはさんで午後まで通せて、「いつ来ていつ帰ってもいい」フリースタイル。健診でおなじみの南保健センター併設、年200円/人で気軽に通えます。
和歌山県 田辺市・子育て支援
田辺市の保育所が運営する地域子育て支援センター。離乳食を 2 人分どう進める、双子の発達は大丈夫、といった悩みを現役の保育士さんに直接聞ける身近さが魅力で、利用料は公式記載なし(地域子育て支援センターは通例無料だが要確認)。外あそび中心の「青空広場」など月ごとに会場を変えて親子のひろばを開催しています(熱中症対策などで室内会場になる月もあり。会場・開催日は「愛あいだより」で要確認)。
和歌山県 新宮市・子育て支援
0歳ぴよぴよ・1歳よちよち・2歳以上ちびっこと年齢別くらぶがあって、双子を遊ばせながら発達や育児の相談も4階のこども家庭センターでそのまま聞ける拠点。市外からも通えて第3土曜は夫婦で寄れる、生後4か月から無料。
和歌山県 橋本市・子育て支援
双子のお昼寝や授乳でリズムが読めなくても、好きな時間に来て帰れる無料の支援拠点。JR紀伊山田駅から徒歩3分、和歌山では珍しい月2回・日曜の「お父さんのOYAKOひろば」もあって、双子の子育てを夫婦でシェアしやすいです。
和歌山県 伊都郡九度山町・自然体験
雨でも双子をベビーカーごとハウスの中へ。腰の高さに実る紅ほっぺ・おいCベリー・よつぼしを45分食べ比べ、練乳やチョコソースの持ち込みもOKで、1歳以下は無料・2〜3歳500円で「いちご狩りデビュー」にぴったり。※完全予約制(電話のみ)。2026年シーズンは3月末で終了、次回開催は公式で要確認。
和歌山県 紀の川市・自然体験
もいだみかんをその場でむいてパクパク、時間無制限で食べ放題。小学生未満は無料だから双子でも気兼ねなく。10月は酸っぱめ11〜12月は甘くと時期で味が変わり、狩ったあとは併設パーラーで季節のパフェも。ただ園地は手すりなしの急斜面なので双子は抱っこ紐運用が前提です。
和歌山県 御坊市・自然体験
いちご狩りでベビーカーを置いていく心配がいらない一園。約20棟ぜんぶ高設栽培で、双子ベビーカーごとハウスに入って腰の高さの苗を立ったまま摘めるから、抱っこもしゃがみもいらずラク。「まりひめ」など旬の3品種を40分食べ比べ放題で2歳以下は無料、服も汚れにくいので双子の食べ歩きデビューにちょうどいいよ。
和歌山県 和歌山市・自然体験
ボルダリングやターザンロープ、4層タワー「みのりの大木」、夏は噴水広場で水遊びも。入園も駐車場も無料で、火の食堂のベビーコーナーはオムツ替えベッド3台あるから双子同時に替えられて一日まるごと遊べます。
和歌山県 那智勝浦町・自然体験
双子の初キャンプ、テントは大変…ならコテージ泊が正解。屋根と室内トイレで安心しつつ、夏はウォータースライダー付きプール、ヤギの餌やり、世界の蝶ミニ博物館まで一箇所で楽しめます。
双子に「世界遺産デビュー」をさせてあげたい時に。樹齢800年の夫婦杉まで駐車場から片道30分の子供コースなら、苔むした石段(約270段)の神秘的な空気をしっかり味わえます。ベビーカーは入れないので両親で1人ずつ抱っこ紐の2人体制が現実的。上の子は大門坂茶屋の平安衣装で家族写真も撮れます。
和歌山県 日高郡みなべ町・自然体験
南高梅発祥の地で、双子と一緒に自分だけの梅干しを30分で仕込んで270g持ち帰り(2,500円)。片方を抱っこ・片方をベビーカーでも保護者の立ち見サポートOKだから、二人いても体験できるのがうれしい。入場・駐車場・工場見学は無料、試食もできるので、梅ジュース作り(1,500円)とあわせて梅づくしの食育おでかけに。体験は予約制です。
和歌山県 白浜町・温泉・宿
ミキハウス認定の専用『ウェルカムベビールーム』があり、0歳から2歳は添い寝なら宿泊料金が無料で、朝夕のビュッフェも無料。月齢別の離乳食も無料で、同ルームにはベビー用品が用意されています。館内はフラットでエレベーターがあり、公式FAQでは車椅子のまま館内を移動できると案内されています。横型の双子ベビーカーでの通行可否やエレベーターの寸法は未確認です。貸切風呂・家族風呂はないため、入浴方法は同行する大人の人数も踏まえて事前に考えておくと安心です。
海側和洋室キングを利用するBaby Planがあり、赤ちゃん用品、14時のアーリーチェックイン、貸切風呂1室50分無料などが含まれます。全室40㎡以上で、和室・和洋室も選択可能。4階には授乳室・キッズルーム・電子レンジ・おむつ替え場所があります。未就学児は添い寝なら部屋代無料で、利用規則では添い寝の12歳未満を含む利用人数は最大で客室定員+1名まで。Baby Planの海側和洋室キングは定員4〜5名です。
白良浜へ海浜出入口から徒歩約30秒、アドベンチャーワールドへ車で約10分の温泉宿です。宿泊者専用の貸切風呂(有料・完全予約制)には子ども用チェアがあり、和室、和洋室、ツイン、コネクティング、ユニバーサルルームなどから家族構成に合う客室を選べます。補助便座、ベビーバス、幼児用バスチェア、哺乳瓶用品などの無料貸出もありますが、数に限りがあります。未就学児の添い寝は通常1人3,300円(税込)で、添い寝が無料になる宿泊プランもあります。
「大浴場で双子2人を親1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭にうれしいのが、白良浜まで歩いて1分の白浜温泉むさし。貸切の半露天風呂にはお風呂チェアとベビークーハンが用意されているので、1人を寝かせながらもう1人を洗えて、双子でも親1人でお風呂に入りやすいのがいちばんの推しです。全室和室で赤ちゃんの貸出グッズも豊富、車で10〜15分のアドベンチャーワールド(サファリや海の動物のショー・遊園地・水族館が楽しめるテーマパーク)に行く拠点にもぴったり。※エレベーターがあるかどうかが公式サイトで確認できず、双子ベビーカーで客室まで上がれるかは宿に確認するのがおすすめです。気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭にうれしいのが、南紀白浜の柳屋。電話予約制の貸切風呂(内風呂と貸切露天)や、露天風呂付きのお部屋があって、家族だけでお風呂に入れるのがいちばんの推しです。「赤ちゃん大歓迎」を掲げていて、全室オーシャンビュー、子連れに人気のアドベンチャーワールドへも車で行ける立地も魅力。※ただしエレベーターの有無が公式で確認できていないなど、気をつけたい点は下のチェックもご覧ください。
「大浴場で双子を2人ともワンオペで洗うのは大変」──そんな双子家庭にうれしいのが、南紀白浜の海舟です。客室に露天風呂が付くお部屋が多く、さらに無料の貸切露天風呂も2か所あって予約なしで使えるので、共同浴場でのワンオペ入浴を避けやすいのがいちばんの推し。ベッドと畳のお布団を組み合わせた和洋室が中心で、双子の添い寝もしやすい造りです。※ただしエレベーターの有無が公式で確認できず、岬の地形で段差や坂もありそうなので、双子ベビーカーでの館内移動は要確認です(下のチェックもご覧ください)。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのは大変」──そんな双子家庭に川久が向くのは、全室スイートでどのお部屋にもお風呂が付いていて、家族だけの空間で双子を洗えるから。上位のお部屋には天然温泉の露天風呂付きもあります。畳10畳+ツインベッドの和洋室ファミリースイート(定員最大7名)なら、布団を敷いて川の字で眠れます。※ただし公式が館内はバリアフリーではないと明記しており(スタッフの方がお手伝いくださるとのこと)、高級価格帯で乳幼児向けの設備情報は公式に少なめです。エレベーターの有無や双子ベビーカーでの館内移動は要確認なので、下のチェックもご覧ください。
「大浴場で双子2人を1人で洗うのはしんどい」——そんな双子家庭に、白浜のシーモアはお部屋にバス・シャワー付きの部屋タイプが複数あって、家族だけ(親1人でも)双子を洗えるのがいちばんの推しです。大浴場には深さ約20cmの子供風呂もあり、海際の大型リゾートで雨の日も館内で過ごせます。※貸切風呂・家族風呂は確認できた公式に見当たらず(未確認)、露天の三段の湯は深さ120cmの立ち湯で子連れには深すぎるので、下のチェックもご覧ください。
鳥取県 鳥取市・公園
晴れの日は外で思いっきり、雨や暑さ寒さの日は屋内へ逃げ込める天気を選ばない大型の遊び場。木製の大型アスレチックやふわふわドーム(3〜6歳)、ポケモンモチーフの砂場「サンド公園」で体を動かせて、雨の日は屋内遊戯場になる多目的ホールや図書・おもちゃのある「そうぞう館」、砂・木工の工作体験でしのげます。小学生以下は入園無料、駐車場も500台無料でお弁当の持ち込みもOKと双子連れで一日いても財布にやさしい一方、遊具が広く点在して双子が別方向に走り出すと目が離せないので、できれば大人2人で行きたい場所です。
鳥取県 鳥取市・動物園・水族館
入館無料でカニを中心に海の生きものに会える、鳥取県立の小さな水族館。入ってすぐの広間にタッチプールがあって、アカボシヤドカリやムラサキウニ、イトマキヒトデなどにそっとさわれます(さわれる生き物・内容は時期で変わるので公式・現地でご確認を)。規模が大きすぎず初めての水族館デビューにちょうどよく、無料の駐車場は普通車276台と余裕あり。隣はカニや海鮮が並ぶ市場「かろいち」「わったいな」なので、生きものを見たあとに食事もまとめて。通路は広めでベビーカーでも回りやすいとされますが(公式に通路幅の記載はなし)、双子用の幅広2台で回れるかは現地で最終確認を。
鳥取県 鳥取市・博物館・科学館
雨でも猛暑でも寒い日でも、双子連れで屋内をぐるっと回れる「砂」だけでできた彫刻のミュージアム。会期ごとにテーマが替わり、今は「砂で世界旅行・スペイン」でスペインをモチーフにした大型の砂像がずらり。各階エレベーターと砂像エリアのスロープでベビーカーのまま見て回れて、駐車場は無料で台数もたっぷり(メイン30台+サブ180台)。1階に授乳スペース、多目的トイレにはベビーベッドもあってオムツ替えはパパでもOK。ただし授乳スペースが個室か・双子の同時授乳ができる広さかは公式に明記がなく、双子ベビーカーで通路や砂像エリアを問題なく通れるかも確認できないので、ワンオペ授乳や混雑時の取り回しが気になる時は電話(0857-20-2231)で聞いておくと安心。会期の前後は展示替えでお休みになるので、訪問日に開催中か公式で確認を。
鳥取県 倉吉市・ショッピング
雨や雪でお出かけ先に困った日に、文化ホール(倉吉未来中心)・梨の博物館「なしっこ館」・図書館・温水プール・飲食の食彩館が約14haにまとまった、屋根のある動線で建物をはしごできる複合エリア。晴れた日はふれあい広場の屋外遊具(すべり台・ローラーすべり台・ブランコ・ターザンロープ等)で体を動かせて、パンの「papan」でおやつも調達できます。未来中心におむつ交換台5か所と「よりん彩」内の授乳室、貸出ベビーカー2台があるのを公式で確認済み、駐車場も無料(ただし授乳室が双子の同時授乳に向く広さかは未確認、屋外遊具は急角度すべり台など年齢高め向けもあるので月齢に合わせて見守りを)。
鳥取県 鳥取市・自然体験
砂遊びデビューにちょうどいい、日本海に面した広い砂の丘。入場無料で、隣の鳥取砂丘ビジターセンター(入館無料)には裸足で遊べるキッズコーナーや顕微鏡・図書コーナーがあり、1階の授乳室にはおむつ替え台も。砂丘で遊んだ後は屋外の足洗い場と子どもシャワーで砂を落とせるので、ここを拠点にすると双子連れでも動きやすいです。ただし砂丘内は一面の砂地で双子ベビーカーは現実的に厳しく、散策は抱っこ紐+大人2名がおすすめ。名物の「馬の背」は入口から約400m・高さ約47mの急斜面なので、無理せず展望側の散策とセンター見学中心が現実的です。夏は砂が60℃近くになることもあるので帽子・水分・履き慣れた靴を忘れずに。景観を楽に見られる観光リフトは時期によりメンテナンス運休があるため、リフト前提なら訪問前に公式で確認を。
鳥取県 米子市・温泉・宿
双子の温泉デビュー、どこの宿なら大丈夫?とお探しならここ。日本海を見渡す露天風呂の温泉街で、ベビーバスや哺乳瓶消毒までそろう「赤ちゃんプラン」の宿(皆生つるや)や、バンボ・子供用浴衣(80cm〜)・貸切露天風呂・乳児向けのおじやを用意する宿(皆生松月)があり、赤ちゃん連れでも構えずに泊まれます。夏は遠浅の海遊ビーチで海水遊びも。ただしベビー用品や家族風呂は宿ごとに違い数も限られるので、予約時にその宿へ確認を。
島根県 浜田市・屋内遊戯
雨や雪の日に、ゆめタウン浜田3階でサッと立ち寄れるゲームコーナー。クレーンゲームや大型メダルゲーム、小さい子向けのキッズライド(乗り物)があって、双子のあいだは乗り物や小さい子向けゲームが中心。屋内駐車場からエレベーターで上がれて、遊んだあとは同じ3階のサーティワンやうどん・お好み焼きでおやつもごはんも済むのがラク。ただし体を動かして遊ぶ室内遊び場ではなくゲームコーナーで、基本はゲームごとの都度課金。授乳室やおむつ替えの場所・駐車場が無料かは公式で確認しきれていないので、入店時にサービスカウンターで「ベビールームと駐車場はどこか」を聞いておくと安心です。
島根県 浜田市・動物園・水族館
雨でも雪でも夏の暑さでも、双子連れで一日こもれる中四国最大級の屋内水族館。目玉は真っ白なシロイルカで、指さして喜ぶ子に付き合えます。2階キッズルームのすべり台やボルダリング、隣の無料遊具公園アクアスランド(2歳向けの「あそぼっこ広場」やふわふわトランポリンあり)で遊びも足せるのが双子にうれしいところ。乳幼児は無料、授乳室3室・調乳用温水器・4歳未満向けの貸出ベビーカー(台数限定)と設備も公式案内あり。ただ双子ベビーカー2台で広い館内をそのまま回れるかは公式に動線記載がないので、気になれば電話(0855-28-3900)で確認を。
島根県 松江市・動物園・水族館
雨や雪の多い山陰の冬でも、傘なしで半日たっぷり遊べる「花と鳥」のテーマパーク。フォーゲル牧場を除く全施設が屋根付きの回廊でつながっていて、館内をずっと濡れずに回れると公式が言っています。鳥にエサをあげたり、フクロウを手に乗せたり、ケープペンギンのお散歩タイム(季節により実施)など鳥との距離が近い体験が多くて、2歳前後の双子も喜びそう。おむつ替え台は園内6ヶ所、ベビーカーは入り口で無料貸し出しも。順路に動く歩道と下り階段がある区間が1か所だけあって、そこはベビーカー・車椅子の人を無料の送迎車で送ってもらえます(予約不要)。ただ双子ベビーカーをそのまま載せられるか、授乳室の場所や広さは公式にはっきり書かれていないので、来園前に電話(0852-88-9800)で聞いておくと安心です。
島根県 大田市・博物館・科学館
雨でも雪でも寒い日でも、屋内で一日過ごせる三瓶山ふもとの自然史博物館+プラネタリウム。1階の「ふしぎの森であそぼう!」なら、まだ展示を読めない0〜2歳でも動物の毛皮にさわったり鳥の声を聞いたり、木のボールプールで遊んだりと“さわって・聞いて”で楽しめます。公式の幼児ご利用ページにおむつ交換台付トイレ・ベビーカーの無料貸し出し・調乳用のお湯の案内があり、無料駐車場150台とあわせて双子連れでも準備して向かいやすいのがうれしいところ。授乳室は自治体の観光情報では「あり」ですが公式の幼児ページには明記がないので、個室か・双子の同時授乳ができるかは来館前に電話(0854-86-0500)で確認しておくと安心です。
島根県 出雲市・ショッピング
出雲大社のおでかけついで、雨や雪でも双子とゆっくりできる屋内モール。3階のキッズリパブリックに赤ちゃん休憩室があって、パパも入れる授乳室と、ママと赤ちゃんだけの「ママとベビーのお部屋」の2種類が公式に案内されてるのが助かります。身長体重計もあるから、成長のついで測りにも。同じ3階に0〜6歳の「こどものあそびば」があるので、買い物の合間に子どもを遊ばせて一息つけます。ただ個室が双子タンデムでいける広さか・調乳用のお湯があるかは公式で分からなかったので、そこは現地でのぞいてみてね。
島根県 松江市・温泉・宿
双子の温泉デビューを考えたら候補にしたいのが、島根・玉造温泉の子連れ歓迎の宿。中でも「湯陣 千代の湯」は40分の貸切家族風呂が3つあり(宿泊者専用)、ベビーバス・ベビーチェア・全身ベビーソープ・脱衣場のベビーベッドまでそろうと公式で確認できるので、周りを気にせず双子とゆっくりお湯につかれます。しまねっこ柄の子ども用浴衣や和室での部屋食プランもあって、寝かせながら過ごせるのも助かるところ。ただベビー用品は数に限りがあって双子2人分そろうとは限らないので、予約前に必ず各宿へ「双子(2人分)」と伝えて確認を。玉湯川沿いの散策や足湯も楽しめますが、川辺の見守りと、浅い湯でも目を離さないことだけはお忘れなく。
岡山県 岡山市南区・公園
岡山市南区にある広い総合公園。夏は噴水とカスケード(小さな流れ)のまわりで水遊びができて、しかも無料なのがうちみたいな双子連れにはありがたいところ。稼働は例年6月中旬〜10月中旬ごろ、9時から17時の間で、2026年度は6月15日〜10月14日を予定していると公式サイトのお知らせに出ていた。毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)は13時30分まで清掃のため水が止まるので、行く曜日と時間だけ気をつけたい。水深や底の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅く見えても大人が1人ずつ手の届く距離で見ておくのが安心。おむつ替え台は公園入口の管理事務所横のトイレにあることが岡山市の公式サイトで確認できたが、他のトイレには無いとのことなので、離れた場所で遊んでいるときは事前に場所を頭に入れておくと動きやすい。授乳室については公式サイト本文では確認できておらず、行く前に問い合わせておくと安心。駐車場は160台と広く、最初2時間は無料なのも助かるポイント。芝生広場は市内最大規模とのことで、噴水以外にも幼児用遊具や「子ども夢が島」などで長く過ごせそうな公園だ。
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